患者さんの方から

 

「病気になったのは、良い経験でした」

 

「病気になったおかげで

 家族と本音で関われるようになりました」

 

「病気のおかげで自分のことが

 よく分かるようになりました」

 

ということを言われることがあります。


 

精神科の病気に罹るというのは

ご本人にとっては

とてつもなく しんどいことです。

 

そう気軽に「良い経験だった」

などと言えるものではありません。

 


それでもなお

このようにおっしゃられるということは

 

かなり回復が進み

こころの健康を

取り戻しつつあるということ。

 


患者さん自身の中に

そう思える力があるということ。


 

すごいな、と思わずには

尊敬せずには

いられません。


 

この仕事をしていて

本当に良かったと思える瞬間です。

 

 

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