朝起きると、昨日までにすっかり雪の溶けていた道路が
また雪で真っ白になっていた。
その後も、パラパラと粉雪がずーっと降っている感じ。
積雪は1センチとかだけれど、
こういう雪って積もるのかしら?
 
明日から冬型の気候で日本海側を中心に大雪になるとか
お気を付けください。
 
私は、今日あたり雪ということもあり、
朝、雪を見た時からもう出かけるつもりはなく、
資源ごみのゴミ大会に出かけてからは、
TVガイドで見たい映画はないかなどとチェックしている。
 
雪が深々と降る日は、
家の中でヌクヌクしているのが最高だ。
陽もほとんどささないので、
とりあえず薪ストーブの余熱をなくさない程度に薪を入れている。
お陰で家の中は18℃あたりをキープしている。
外気も朝起きた時に-3℃だったので、
今日は寒くはない。
 
東京地方は冷たい雨のようですね。
寒い日の雨は雪より辛いですね。
 
寒いぞ寒いぞと地元の人に脅かされた原村の初めての冬も
厳しいのはあと1か月くらいだと思います。
今年もこれまで雪は少なめ?
降っても道路の雪がその都度消えているから
それなりに暖かいのだと思います。
 
外に出る時は、暖かいダウンを着て、
必ず手袋と帽子、そしてブーツなので、
本当に寒くて辛いと感じることがない初厳冬期です
 
 
肉体的な衰えを感じた時、
どこまで頑張るか? 
頑張るのを辞めて、この身体をなるだけ健康で大切に長持ちさせるか?
 
私の問題点は眼にあった。
疲れ目が酷い。
動体視力がほぼ無いに等しい。
飛蚊症は勿論のこと、老眼も進み、とにかく疲れる。
 
朝、起きた時に
身体の疲れは取れていても、目の疲れは残っていて、
それはどんどん蓄積されていったように感じる。
 
昔から眼にいいのは、星を眺めることと言われている。
田舎に行って、星を眺めていることが一番いいのだと思う。
更に、こちらには緑がたくさんある。
木々を眺めていることも間違いなくいい。
 
その証拠に、あれほど疲れていた目の疲れを感じることがぐっと減った。
 
パソコンやスマホの画面をずーっと見ているのは眼に良くないらしい。
勿論、PC対応の眼鏡を使用している。
特に電車の中など、動く場所でスマホの画面を見続けるのはかなり目に悪い。
以前よりも紫外線が増えて、サングラスを掛けないと目に悪い。
 
そんなことが、ここ十数年で更に進み、
眼に悪いことがたくさん増えた。
 
電車の中で若者がみーんなスマホを見ている。
とにかくその見ている時間の長さと言ったら凄いものがあるだろう。
彼らは、小学生の時から、PCも使っている。
私のように30代からPCを使い始めたのとはわけが違う。
 
今、眼の疲れを実感しながら、そういった若者たちを見ていると、
彼らの将来が不安で仕方がない。
誰だって年を取って見ないと分からないことだし、
個人差は間違いなくあるのだけれど、
それでもこう世の中、眼に悪いことが増えたのだから、気を付けるに越したことはない。
 
小学生だろうが中学生だろうが、
夏はサングラスを掛けた方がいい!
冬も雪景色の中ではサングラスを掛けた方がいい。
山のように標高の高いところにいる時も掛けた方がいい!
紫外線は、強くなる一方で、眼に悪い。
 
そして、なるだけ動く場所でのスマホは辞めた方がいい。
 
そもそも私は疲れが酷いから勿論電車の中では、
必要なメールを送るなどの時以外スマホ画面を見ることはない。
使ってみれば、眼がチカチカして疲れを実感しているから。
若者だって、人によっては実感していると思う。
 
今から辞めた方がいい。
自分の身体は、なるだけ健康に
人生を全うするまで使えるように、大切に使用したほうがいい。
 
実際、最近は視力の衰えも以前よりも顕著らしい。
今の若者の30年後、40年後を、私は見ることが出来ないけれど、
心配は尽きないY(>_<、)Y
 
 
今日は村の間伐材を取りに行った。
軽トラで、チェーンソーを積んで……
私は細い材しか持てないし、
軽トラに積むとなるともっと細い材しか持ち上げられないから、
基本見学
林の中は、風がなくとても心地よかった。
が、どうしてこのブログ写真が縦にならないの?
最近、そうやって縦の写真を削除してきたんだけど、
気づいてみたら今日は縦ばかりで、
こんな綺麗な景色なので思い切って貼り付けちゃう。
どうして横になってしまうのか?は私の使い方でしょうか?
 
軽トラに積んできた材木を、
今度は、玉切りにして、
(他にも写真あるんだけど全部縦だから、これでおしまい(ノ_-。)
庭の端に積む。
そんなことを今日は午後も旦那はやっております。
 
田舎に来ると男手が助かる。
女一人でも生活できないことはないが、
男がいた方が絶対にいい。
 
都会で生活しているとそれがなくなってくる。
必然サラリーマンの男たちは家に帰ってくると邪魔なだけの存在になる。
それが、定年でもしてずーっと家に居られたら、邪魔極まりない。
で、夫婦仲が悪くなるのだ。
適度に一緒にいない時間を作るしかない。
 
しかし、田舎では男の仕事がたくさんあるのです。
太い玉切りはどうやったって女の私には持ち上がらないのですから。
 
そうなると俄然、旦那の居場所が増える。
庭も含めてv(^-^)v
 
実は、田舎暮らしを考えていた時、
私の頭の中にはこのことがありました。
これから年を取るにしたがって、
家の中でゴロゴロしている男を見たくない! ……でしょ?
 
50代以降では、男性の二人に一人が田舎暮らしに憧れを持っているとか。
つまり女性よりも男性が憧れる……らしい。
でも、旦那にとってのいいことが、妻にとってもいいことかもしれません。
実際、田舎の方が夫婦仲はいいような気がする。
 
男は男の仕事をし、女は女の仕事をすることが、
夫婦仲を良くしているような気がするのです。
 
都会では女性の仕事もあまり意味をなさなくなっているのではないでしょうか?
つまり家事ですね。
男性が女性に求める家事の中で最も重要なのは料理ではないかと思うのだけれど、
家電の充実のお陰で、男性だって料理できるし、
都会だと料理しない!っていう選択肢もある。
 
つまり都会では、男性も女性もその本来のいいところを相手に対して発揮できず、
夫婦でいるよりも、
一人の方が楽~~なんて考え方に行きつくこともあるのだと思います。
 
でも、やっぱり結婚したほうがいい。
家族がいた方がいい。
と、私は思うのです
新築の我が家のキッチンはIHです。
 
理由は、
① ガスよりも家事の心配がなく安全だから
 
やはり年を取ると、火の消し忘れが怖いのです。
実際、結構あるのです、弱火つけたままにして鍋をこがすこと。
これからそういうことどんどん増えていくわけだから安全性が第一
 
② 田舎はプロパンガス、プロパンガスは高い!
 
八ヶ岳に遊びに来ている時、ログハウスがプロパンガスだったので使用していたのですが、
一ヶ月のうち一週間のみ滞在して、
お風呂もほとんど温泉に行って使用していなかったのに、
東京の家の東京ガス(都市ガス)よりも
ログハウスのプロパンガスの料金の方が高いことがあったのです。
ついでに、2回も調理中にガスが停まるということがあり
(これは担当ガス会社の怠慢でしょうか?)
電話すればすぐに来てくれるけれど
(ボンベが2本あるんだからキチンとしたところは、必ず一本を満タンにしておいてくれます。多分別荘地だったので、怠ったのでしょうが、ずさんでした)
冬シャワーを浴びている時に止まったら……と考えると震えあがります。
で、ガスを使用しない家にすることをまず決めました。
 
でも、オール電化ではないですよ。
オール電化というのはそもそもは大手電機会社が
原発で発電して余った電気を売るために宣伝したことだったらしく、
原発が停まった今(九州電力と四国電力以外)
電気は無駄に発電されなくなったので(原発ホント無駄!)
オール電化による値引きもどうなることやら。
そしてオール電化というのは、すべてのエネルギーを電気で賄わなければならないので、
薪ストーブもNGということになります。
ありえな~い。
 
③ 掃除が簡単
 
見てしかるべき。
調理後ただダスターで拭くだけでこの通り。
 
さて、このIH調理器は、LIXIL(リクシル)で選んだものです。
って、ほとんど選ぶ知識は私にはなく、
建築士に(遠距離の建築だったため)東京のリクシルで選んでくださいと言われ、
キッチン、バス、トイレは、リクシルで選んだものになったのだけれど、
ちょっと問題が多かった。
 
結果、リクシルで頼んだもので気に入っているのは、このIHのみ(キッチンのみ?)
 
IHの進化は素晴らしいものなのでしょうね、きっと。
熱効率は非常に高く、
調理を待つ時間は短いです。
 
使ってみて気付いた問題点は、
鍋をIHヒーターから離すことが出来ないということ(←当たり前なんだけど使ってみて気付く)
電気の振動がキッチン全体に伝わり、
洗った食器などがカタカタいうことがある。
そもそも、いつも家の中に無駄な電気が通っていること自体が好きではないので、
これはちょっとストレス。
わりと高温で調理している間だけではあるのだけれど。
 
中央真ん中は、IH対応の鍋でなくても何でも使えるヒーター。
(リクシルで注文した時、これはいらないというのについて来たんだけどね。
こんなことばかりでした)
使えるのは便利なのだけど、
そもそもいらないと言ったので、全部IH対応の鍋にしたし、
ここを使うと一回で焦げ付き汚れが出来る。
それはクリームクレンザーで簡単に落ちますけどね。
 
 
キッチン全体は、それなりに安価に抑えるたため、高級感はないですが、
使い勝手重視です。
レンジ前の壁をガラス張りにしたのは、
部屋に圧迫感がなくてとっても気に入っています。
掃除も楽です。
 
先ほど、電力会社関係の方に聞いたのですが、
この春から、電力の自由化に続いて、
電力会社がガスも販売できるようになるとか……。
そうなると田舎のプロパンも都会並みに安くなったりするのかしら?
 
私の人生において注文住宅で家を建てるなんて考えられなかった。
が、私は昨年実行した。
折角だから、悩んでいる人のためにもブログに書き留めておこうと思う。
 
新築の家を建てられる人は、
一流企業で将来まで安定収入を約束された人だけだと思っていた。
 
我が家は、夫婦ともにフリーランス
病気をすれば明日から収入がなくなる。
 
それでも……
私はおかしいと思ったのだ。
 
40年近く働いてきて、家を建てることも出来ない国って何なんだろう?
実際、国は持ち家をずーっと推進している。
 
都会では建売住宅の方が売れるらしい。
家を建てて見せてしまった方が……という意味だ。
家の決定権を奥さんが握っていることが多く、
マンションなどはその内装(キッチン中心)にお金を掛けることで
世の主婦層の気持ちを引くように建てている。
戸建ては、内装はかなり安っぽいですけどね。
 
私はもっと広い家に住みたかったのだ。
狭い土地に、どんどん上に伸びていく家。
東京の我が家も三階建てだった。
二階にリビングがある。
それはリビングを広くとるために考えられた最近の流行だが、
80歳を過ぎて、三階建てはどうだろう?
そもそも買い物してきた荷物を二階に上げるのだって一苦労だったのに、
老後どうなるのだろう?
 
80歳まで生きるかはともかく、
自分の足が不自由になることは想定内に入れておかなければならないと思う。
そうした時、必要なのは、
どのような家でも一階のみで生活が出来ることだ。
 
だから、都会ではマンションはいい方法だと思う。
ただ、マンションは、駐車場代と管理費、修繕積立金などが一生掛かる。
つまり購入しても家賃が毎月普通に出ていく計算なのだ(固定資産税も払うのに)
 
ということで、戸建ての方が全然お得だ。
 
広い家……に住みたければ田舎へ行け!
ということなのだと思う。
幸い我が家は八ヶ岳に恋してしまった。
そして八ヶ岳に通う間にこの原村に出逢い、恋してしまった。
 
田舎ならば安く土地を手に入れることは出来ないことはないが、
家を建てるとなると、東京と変わらない。
ここの場合寒冷地仕様なので、都会よりもさらに建築費はかさむ。
と、建築会社の説明を聞いた時に無理だと感じた。
でも、私は諦めることを諦めたのだ。
残りの人生はもう長くない。
だから、諦めてはだめだと判断した。
 
もう一つ、
田舎に移住した人の話で、
古民家などを購入して田舎暮らしを始めた人たちは、
その家を住めるためにリフォームするのに一千万円以上使った人を
私は数人知っている。
一千万以上のお金を費やすわりには、
基礎は古いし、
色々、希望通りに行かない点も多いのではないかと思う。
それがリフォームだろう。
 
そこで、新築することにした。
村の建築会社と、
大好きだったログハウスのメーカー2社と比較して、
結局、メンテナンスの大変なログハウスを諦め、
地元の建設会社に依頼した。
建築費用は、私の当初の予定を800万円上回った。
(庭の地ならしと小屋も含めたからもあるけれど)
 
昨年は、家のお金が必要なので、かなり無理もして、
投資で失敗して損失も出してしまった。
しかし、我が家はラッキーなことにまだ定年していない。
今も東京に(フリーなので)時々仕事に出かける。
 
交通費が嵩むので、
稼ぎは半分くらいに減ってしまったけれど、
それでも収入があるから、まだ今のうちに家計を立て直すことが出来る。
 
悩んでいる人は早めに動いた方がいい。
年を取ってから……
定年になってから……
 
歳を取って、今より好条件になることはほとんどない。
 
今日が一番若い日なのだから、
まず、行動することです。
 
ひとつ考えたことは……、
途中で無理だと感じた時のために、
売れる家を建てようと考えた。
土地もいくつか見て決めかねていた時に、
家を建てられなかった場合のために
土地だけでも(損はするかもしれないけれど)
売れそうな方の土地にした。
 
この家は、原村に建売住宅がないからという理由もあるが、
売りに出せば売れると確信している。
でも、売る気はないけどね。
私はこの家で死ぬつもりでいるのだから。
 
つづく
家事を楽にする方法ばかりが取りざたされてきたような気がするが、
家事のほとんどは、
パソコンに向かっている時間よりはかなり身体にいい感じがする。
 
料理は、前頭葉を働かせるのでボケ予防にはすっごくいいらしい。
そもそも料理を極めることは(←極めなくていいんだけど)
安全なモノを美味しく食べることにつながるので、
間違いなく体にいい。
 
掃除をすると、埃が減って身体にいいけど、
そういうことではなく、精神的にもすっきりしてめちゃくちゃいい。
 
洗濯などは説明する必要もない。
天気の良い日に洗濯物を干すあの気持ちよさや、
洗いたてのシャツを着る気持ちよさは誰だって知っている。
 
働いている母親が、忙しいから時短のために家事を楽にする方法を編み出したり、
そのために便利なグッズが出ることはとても役に立つことだが、
家事をする時間を生み出すことが出来る人は、
絶対にその時間をなくしてしまわない方がいい。
と、私は実感している。
 
家事の大変な所は、
毎日やらなければならないこと。
だから、毎日のご飯の支度は、手を抜けるところは手を抜くけれど、
一ヶ月に一度、
あるいは一週間に一度、
料理に時間を掛ける日があるといいのだと思う。
 
やらされる家事ではなく、
自分からやりたい家事を持つこと。
 
そしてささやかな幸せを噛みしめているから、
結局、女性の方が男性よりも長生きなのではないかと思うくらいだ。
先週からピラティス講座受けています。
今日が2回目。
 
公民館は、いつもしっかり暖房してくれているのですが、
通常の暖房だとどうしても熱は上にあがっていくので、
床はしんしんと冷えていることに
ピラティスをやっていると感じる。
 
先週メッチャ寒くて、集中できなかったので、
今日はヨガマットの上にバスタオルを敷き、
ウエアも一枚余計に着た。
マットに横になるとやはりしんしんと冷えてくるけれど、
ピラティスそのものも2週目に入って多少ハードになってくれたお陰で
先週のように寒さを我慢するということはありませんでした。
 
たった、6回のピラティス講座なので、
1回目よりも今日の2回目はぐっとレベルアップした感じで良かったです。
 
定員30名のところ50名以上の申し込みがあったという
人気講座です。
 
冬の運動不足を解消しないと。
原村は寒いです。
我が家の標高は1200メートル弱
標高によってかなり温度は変わりますが、
我が家の今年の最低気温は、これまで-15℃
それでも雪はあまり降りません。
そもそも雨の少ない地域なので、さもありなんなのですが、
東京から移住してきた地が、長野県というと、
人々は、長野県の天気予報を見て感じるらしく
(全国の天気予報では長野が出てくるから仕方ない)
長野県の気温、そして雪予報を見て、
「雪、大丈夫?」と聞いてくださる。
しかし、雪は本当に少ないのです。
 
ただ、一度降った雪は、気温が低いのでなかなか溶けません。
 
1月8日(日曜日)にそこそこ降った雪が、
そのまま残っている。
本当にびっくりするほどそのままなのです。
つまりサラサラの雪のままなの、びっくり。
 
道路は、車が走ることで雪が踏まれ、
一部溶けると、夜凍り、
その上にまたパラパラと雪が積もっていたりするのだけれど、
庭は、全く溶けません。
 
向こうの村道まで道を作るために歩いた時も、
スコップを箒代わりに使って、雪を左右に除ける感じ。
この雪は、今も変わらず、ずーとこのまま。
 
しかし、昨日今日と暖かい日が二日続き、
道路の雪はかなり溶けました!
でも庭は…、見た目はほとんど変わりません。
昨夜の雨で、多分、水分の多い雪に変わっていると思うけれど
 
東京では見られないサラサラの雪は、びっくりです。
雪が降ると、玄関前を箒で掃く。
そうすれば雪はどこかへ行ってしまう。
気温が上がらなければ、
その雪が溶けることもないから、凍ることもない。
 
原村のほとんどの道路の雪がほぼなくなったので、
安心して遊びに来ること出来ますよ。
高速道路を利用してくるならば、スノータイヤも必要ない。
ただ、こちらであっちこっち出歩くためには、必要ですけどね。
 
 
 
 
 
原村では、村民が参加できる色々な教室があり、
私も積極的に利用させて貰っています。
凄いのは、基本的に参加費無料(実費のみ自己負担)
そして……。
 
今日はかねてから楽しみにしていた味噌づくり教室に参加した。
 
東京などでも味噌づくり教室は大人気なのである。
 
以前、オレンジページの味噌づくり教室に申し込んだことがある。
先着順で、申し込みできたのに、
何の連絡もなく、
先着順なのに(←シツコイ?)選抜に漏れたということだったらしく、
参加出来なかった。
 
しかし、今こそ、参加出来なくてラッキーだったと言おう!
 
だって、オレンジページの味噌づくり教室は
なんとなんと参加費5000円だったのだ!
勿論作った味噌は持ち帰ることが出来る。
 
因みに今日の原村教室は、
参加費800円、お持ち帰りの味噌は2キロである。
 
大豆だけは先に茹でて置いてくれてあり、
それ以降を自分たちで仕込んでいく。
2キロの味噌を持ち帰る入れ物を持参していく。
 
塩と麹を混ぜて、
茹で上がった大豆をフープロで潰して、
それを全部混ぜる。
容器などすべてアルコール消毒をして、
空気が入らないように容器に投げ入れていく。
その上に、空気が入らないようにラップをして、
ビニール袋に塩を入れて、更に隙間が出来ないように置く。
その上に、お皿などを重しとして入れて、出来上がり。
所要時間2時間でした。
 
これで2キロの味噌が仕込めたので、
あとは6月ごろに天地返しを行い、
9月末には、美味しい手作り味噌が食べられるという訳。
 
旦那曰く、
ここは田舎なので、
地元の人はみんな味噌くらい作れるから
味噌作り教室は混まないだろう~
その通りで、
今日の参加者は、定員よりも少なかったのではないかと思う。
 
つまり!!
東京よりも安く、
人数が少ないから競争率もない、
先生の目も行き届く、
広いスペースでマイペースで作れる。
いいことづくめなのだ。
 
いいなぁ、田舎はいいなぁ、
人口密度が低いことは贅沢なことだと痛感する日々。
 
勿論、すべての田舎がそうだとは言っておりません。
原村は、かなり凄いのです!
 
「手前みそ」という言葉がありますが、
手づくりほど美味しいものはありません!
というのが、今日パートナーとして色々教えて下さったKさんの言葉。
来年も参加しようっと。
そしたら来年も楽しく我が家の自家製味噌が出来るわけだ。
ラッキー!

長野県出身の御嶽海の活躍

のみならず、明らかに強くなってきたぞ!

ってことで、

新人長野県民の私は、

今場所から相撲を結構真剣に見るようになった。

 

そもそも私の相撲観戦は、

千代の富士が、横綱にあがっていくあの時代に遡る。

千代の富士は、本当に魅力的な力士だったな。

 

その後、相撲を見るのを辞めたきっかけは、

貴乃花と宮沢りえちゃん事件である。

彼らが婚約解消したのは、どちらかの責任というわけではないだろうが、

その後の扱いが酷かった。

女優である宮沢りえちゃんが、

取材攻勢でひどい目にあう一方

貴乃花は、日本相撲協会に守られたのか?

全く表に出てこなかった。

その後、あっという間に結婚。

女性の立場としては、許せなかった。

 

で、日本相撲協会のせいなのか?

理由は定かではないけれど、

むかついた私は、大相撲を全く見なくなった。

 

最近は、旦那が千秋楽近くなるとテレビ観戦をしていたので、

すこし、関取の名前を覚える程度にはなっていた。

 

昨年6月に引っ越してきてから、

ラジオでもテレビでも御嶽海の名前を毎日のように聞かされ、

相撲にそれほど詳しくない私にとっては、

相撲=御嶽海 のような空気観を与えられた。

相撲取りって御嶽海しかいないの? くらいの感じだ(`∀´)

 

今場所は、最初の金星以降、出来る限り相撲を見ていて、

それなりに詳しくなった。

というよりも、御嶽海のお陰で、

スポーツ観戦大好きの私の楽しみがひとつ増えた。

 

よく見ていると、とても紳士的なスポーツであることが分かる。

どちらかが土俵を割った時点で、きちんと力を抜く。

御嶽海も試合前はテンション高いが、

勝った瞬間に力を抜く。

とても紳士的で、それが怪我をしないために重要なことだと見る。

 

今場所は、稀勢の里が、初優勝して、

時間を掛けてやっと横綱になれる場所となり、

久々の日本人横綱で沸いた。

 

来場所からも、御嶽海が怪我をしないで、

着実に強くなっていくことを愉しみに

しばし、大相撲観戦も愉しもうと思う。