原村では、村民が参加できる色々な教室があり、
私も積極的に利用させて貰っています。
凄いのは、基本的に参加費無料(実費のみ自己負担)
そして……。
 
今日はかねてから楽しみにしていた味噌づくり教室に参加した。
 
東京などでも味噌づくり教室は大人気なのである。
 
以前、オレンジページの味噌づくり教室に申し込んだことがある。
先着順で、申し込みできたのに、
何の連絡もなく、
先着順なのに(←シツコイ?)選抜に漏れたということだったらしく、
参加出来なかった。
 
しかし、今こそ、参加出来なくてラッキーだったと言おう!
 
だって、オレンジページの味噌づくり教室は
なんとなんと参加費5000円だったのだ!
勿論作った味噌は持ち帰ることが出来る。
 
因みに今日の原村教室は、
参加費800円、お持ち帰りの味噌は2キロである。
 
大豆だけは先に茹でて置いてくれてあり、
それ以降を自分たちで仕込んでいく。
2キロの味噌を持ち帰る入れ物を持参していく。
 
塩と麹を混ぜて、
茹で上がった大豆をフープロで潰して、
それを全部混ぜる。
容器などすべてアルコール消毒をして、
空気が入らないように容器に投げ入れていく。
その上に、空気が入らないようにラップをして、
ビニール袋に塩を入れて、更に隙間が出来ないように置く。
その上に、お皿などを重しとして入れて、出来上がり。
所要時間2時間でした。
 
これで2キロの味噌が仕込めたので、
あとは6月ごろに天地返しを行い、
9月末には、美味しい手作り味噌が食べられるという訳。
 
旦那曰く、
ここは田舎なので、
地元の人はみんな味噌くらい作れるから
味噌作り教室は混まないだろう~
その通りで、
今日の参加者は、定員よりも少なかったのではないかと思う。
 
つまり!!
東京よりも安く、
人数が少ないから競争率もない、
先生の目も行き届く、
広いスペースでマイペースで作れる。
いいことづくめなのだ。
 
いいなぁ、田舎はいいなぁ、
人口密度が低いことは贅沢なことだと痛感する日々。
 
勿論、すべての田舎がそうだとは言っておりません。
原村は、かなり凄いのです!
 
「手前みそ」という言葉がありますが、
手づくりほど美味しいものはありません!
というのが、今日パートナーとして色々教えて下さったKさんの言葉。
来年も参加しようっと。
そしたら来年も楽しく我が家の自家製味噌が出来るわけだ。
ラッキー!