今日は村の間伐材を取りに行った。
軽トラで、チェーンソーを積んで……
私は細い材しか持てないし、
軽トラに積むとなるともっと細い材しか持ち上げられないから、
基本見学
林の中は、風がなくとても心地よかった。
が、どうしてこのブログ写真が縦にならないの?
最近、そうやって縦の写真を削除してきたんだけど、
気づいてみたら今日は縦ばかりで、
こんな綺麗な景色なので思い切って貼り付けちゃう。
どうして横になってしまうのか?は私の使い方でしょうか?
軽トラに積んできた材木を、
今度は、玉切りにして、
(他にも写真あるんだけど全部縦だから、これでおしまい(ノ_-。)
庭の端に積む。
そんなことを今日は午後も旦那はやっております。
田舎に来ると男手が助かる。
女一人でも生活できないことはないが、
男がいた方が絶対にいい。
都会で生活しているとそれがなくなってくる。
必然サラリーマンの男たちは家に帰ってくると邪魔なだけの存在になる。
それが、定年でもしてずーっと家に居られたら、邪魔極まりない。
で、夫婦仲が悪くなるのだ。
適度に一緒にいない時間を作るしかない。
しかし、田舎では男の仕事がたくさんあるのです。
太い玉切りはどうやったって女の私には持ち上がらないのですから。
そうなると俄然、旦那の居場所が増える。
庭も含めてv(^-^)v
実は、田舎暮らしを考えていた時、
私の頭の中にはこのことがありました。
これから年を取るにしたがって、
家の中でゴロゴロしている男を見たくない! ……でしょ?
50代以降では、男性の二人に一人が田舎暮らしに憧れを持っているとか。
つまり女性よりも男性が憧れる……らしい。
でも、旦那にとってのいいことが、妻にとってもいいことかもしれません。
実際、田舎の方が夫婦仲はいいような気がする。
男は男の仕事をし、女は女の仕事をすることが、
夫婦仲を良くしているような気がするのです。
都会では女性の仕事もあまり意味をなさなくなっているのではないでしょうか?
つまり家事ですね。
男性が女性に求める家事の中で最も重要なのは料理ではないかと思うのだけれど、
家電の充実のお陰で、男性だって料理できるし、
都会だと料理しない!っていう選択肢もある。
つまり都会では、男性も女性もその本来のいいところを相手に対して発揮できず、
夫婦でいるよりも、
一人の方が楽~~なんて考え方に行きつくこともあるのだと思います。
でも、やっぱり結婚したほうがいい。
家族がいた方がいい。
と、私は思うのです

