昨日は八ヶ岳美術館に枠おり体験に行ってきました。
定員5名。3時間の体験で3千円(入館料込み)
数日前に3時間では足りないので…と開始時間変更の電話があり、結局は4時間。
やり始めてすぐ感じたんだけど、どう考えても用意された枠で布一枚織り上げるのは時間的に無理!どうするんだろう?
3時間経った時、終わらせたい人には枠を貸し出すので家に持ち帰って続きをやって年末までに借りたものを返却する。ということになった。そもそも無理だったのです。だって先生だった一晩掛かるって言ってたもの。
先生は技術のある優しい芸術家で、教える事が本業ではないのだと思う。だから大変なことを作業に選んでくれた。
計画性がないと言ってしまえばそれまでだが、ただただ素敵なことを知ってもらう為に愉しんでやっているのだと思う。
つい先日習ったつまみ細工の教室でも同じような事があったのだ。それは材料費千円のみ。教室が始まってしばらくしたら先生が、皆さん何時まで大丈夫ですか?って聞く。結局その場所の都合で終わりの時間が決められた。
教える人が1時間いくらとか、そういう感覚で、この教えるという仕事を引き受けていないのだと思う。
好きなことを愉しみながら教える。
そんなことが、今の社会ではできなく(やらなく)なっていたことに改めて気づかされた。
この村に来てからたーくさん習い事しているのだけど、とにかく安い。今は何でもやってみて自分に向いていることを見つけ、続けて行きたいと思っている。そのためには素敵な自分に合う先生と出会うことは重要なことだし、色々トライするためには安く取り掛かれることも重要。

昨年、畑初心者だった私は、今年2年目の畑を無事、ほぼ終了しました。

2年目もまだ勉強中ですので、問題なかった野菜は、基本的に同じ品種を植えました。

 

トマト、ナス、ピーマン、ズッキーニ、トウモロコシ、ジャガイモ、パプリカ、シシトウ、オクラ、キュウリ、カブ、大葉、パセリ、トウガラシ、モロッコいんげん、スナップエンドウ、サヤエンドウ、枝豆、スティックブロッコリー

 

今年初めてトライしたのは、玉ねぎ。

秋植えの玉ねぎは全て失敗して、春新たに苗を友人から調達して植えました。

成長が遅く、大きくはならなかったけれど、その分味がしまっているというのか、

とにかく美味しかった。BBQで丸ごと小玉ねぎを焼いて美味しくいただきました。

しかし、簡単ではない。

来年も春植えで挑戦する予定ですが、ここは寒いから成長期が短くて難しいのです。

 

赤しそ

昨年雑草のように生えて来ていた赤紫蘇をまとめて移植しておいたら、

鬱蒼と生えてくれたので、収穫して紫蘇シロップを作りました。

しかし、作った時はすでに夏が終わっていて、

本当は暑い日に紫蘇ジュースとか清涼感たっぷりにいただく予定が、

あまり喉が乾かない季節になってしまった。

これもここ寒冷地の難しさです。

 

メインの唐辛子、品種を失敗しました。

来年は、普通の辛い唐辛子をまた増やして3株植えます。

今年は、美味しいタバスコが作れず、

鷹の爪という品種の唐辛子も、今一つで

昨年の品種に戻したいです(品種に名前がなかったのだけど)

 

大豆やりました。

予想以上には、できました。

村の友達に色々相談して栽培、収穫していたのだけど、

みんな親切に教えてくれます。

 

メインのネギ、

やっぱり大きくなりません。

春、植えた種を、畑に移植して、

夏の終わりにやっと苗程度の大きさになった感じです。

他所はみんな大きくなって収穫しているのに。

来年は、種ではなく苗をやろうかなぁ?

 

基本的に調味料畑なので、ネギと唐辛子の失敗は痛いです。

ニンニクは3年目に入りました。

今月頭に植えてすべて発芽しています。

 

来年は、新たにアスパラガスと里芋やりたいと思っています。

その分、何かやめるかも

 

ハーブも種類が増えました。

あと2、3種で終わりです。

手を広げすぎて忙しいことこの上ないからです。

 

2日前初霜が降りました。

夏野菜が、まだ少し残っているけれど、もう大きくはならないかなぁ。

秋の小かぶが収穫期に入っています。

ネットの中は、あとほうれん草。

奥に、ネギとニンニク。

 

今のうちに、元肥入れられたら春先仕事が楽になると思って少し耕しているのだけど、

木々の冬越えもあり、秋もそれなりに忙しいのです。

冬支度

素敵な響きです。

厳しい冬を暖かく過ごすために

今、できることを。

朝日に輝く八ヶ岳です。



昨日更に調子が悪化した愛するモネちゃんと寝るために、布団を一階に持ってきました。
夜中に起きるたびに、モネがちゃんと息をしているか確認しました。

でも、今日は少なめだけど、ご飯完食したんですよ。
まだまだ生きてくれると信じて、出来ることをやります。
それが私の幸せだから。

2018年7月~9月のドラマを振り返って

 

数少ないけれど今回は上質なドラマがいくつかあり、楽しめました。

 

候補作品(つまり私がチェックしたドラマ)は下記の17作品

【遺留捜査:絶対零度~未然犯罪潜入捜査:刑事7人:ゼロ一攫千金ゲーム:探偵が早すぎる:ディーリー:ヒモメン:幸色のワンルーム:透明なゆりかご:高嶺の花:サバイバル・ウェディング:健康で文化的な最低限度の生活:ハゲタカ:チア☆ダン:義母と娘のブルース:この世界の片隅に:グッド・ドクター】

 

STING’S アカデミー賞

 

作品賞 この世界の片隅に (次点:「義母と娘のブルース」「チア☆ダン」)

主演女優賞 綾瀬はるか(義母と娘のブルース) (次点:土屋太鳳)

主演男優賞 伊勢谷友介(サバイバル・ウェディング)

助演女優賞 尾野真千子(この世界の片隅に) (次点:伊藤沙莉、松本まりか)

助演男優賞 木下ほうか(チア☆ダン) (次点:井浦新、池田優斗)

脚本賞 岡田惠和(この世界の片隅に) (次点:森下佳子)

ストーリー賞 義母と娘のブルース

主題歌賞 MISIA 「アイノカタチ」(義母と娘のブルース) 

 

作品ごとに一言(敬称略)

 

途中で見るのをやめたドラマが(今回はテレビのトラブルもあったので多いです)8。

きちんと見たドラマについて勝手な感想を書かせていただきます。

今回はTBSのドラマ3本がとにかく素晴らしかった。さすがドラマのTBSです。

原作は漫画、アニメ多いですねぇ。

 

「この世界の片隅に」 TBS

 素晴らしかった。毎回泣いて笑って心が温かくなり、見終わってしばらくこの世界が私の心に残る。そう、いい作品は、見終わってからしばらく、その世界、その登場人物が、心に残り続けるものです。

 戦争中の何もない時代のドラマを見て、いい時代だなぁと感じてしまう自分がいる。そのくらい、人間たちが、人間らしく生きている。きつい言葉を吐いても、なぜかみんな温かく優しい。脚本が岡田惠和さんなので、とにかく温かい。そして、脚本がいいので、どの役者も上手く見える。尾野真千子、最高でした。演技派と言われている役者さんなのでしょうが、初めて上手い!と思いました。松坂桃李、初めて良いと思いました。伊藤沙莉、土村芳、どちらも大好きな女優さんです。特に伊藤沙莉は、同じようなタイプの役者がいないので、今後重宝されそうです。久しぶりに見た仙道敦子、綺麗でした。伊藤蘭、木野花、いつもよりいいです。そしてこれだけのメンバーの中主演を張った松本穂香、初めて見た女優さんです。ちょっと黒木華を彷彿とさせました。今回は役のイメージしかないので次の作品に期待します。

 原作がいいのでしょうが、脚本が素晴らしく、セリフが素晴らしく、こういうドラマの中のドラマ、もっと作って欲しいです。

 

「義母と娘のブルース」  TBS 

 この嘘っぽいキャラクターを成立させ、とても愛らしい女性に見せてしまった綾瀬はるかのその徹底ぶりに拍手。佐藤健も嘘っぽいキャラクターを頑張っていたのだけれど、ちょっと浮いたまま終わってしまった感じが拭えません。重要な役である娘のみゆきの配役も素晴らしかった。とりたてて美しくなく、頭も良くないけれど、明るくて心根のある子。子役の横溝菜帆、高校生の上白石萌歌、どちらも遜色なく、最後にはその可愛らしさだけが印象に残りました。

 森下佳子さんのセリフは素晴らしく、秀逸だったのは、PTAと戦う回の亜希子のセリフ。キャリアウーマンだからではないけど、妥協できない彼女のものの考え方に著しく同意。そして子供の扱いもよく分からず、仕事以外のことにはかなり無神経な亜希子に夫の良一も娘のみゆきもどんどん惹かれていく流れがよく描かれていました。そうだ、私は竹野内豊が好きで楽しみにしていたのだった。前半で死んでいなくなってしまったのはとても残念だったけれど、そういうドラマの作りも珍しいし、優しい竹野内豊は心にずーっと残っていました。

 

「チア⭐︎ダン」  TBS 

 脚本家は回によって変わっていたのですが、全体を通して後藤法子さん監修になってたので、問題なくよい展開になっていましたが、時々、ダンス部のやりとりがちょっとしつこいくらいの友情の押し付けに聞こえてしまうのは、原作の問題?私との年齢差の問題?

 土屋太鳳、主演らしい存在感がとても良かったです。ちょっと化粧が濃かったのが残念。声が素敵な女優さんです。石井杏奈、佐久間由衣は最近よく見る若手ですが、それぞれの個性が生かされた役所。私の大好きな新木優子が、すっかりお姉さんになったのだと実感させられました。初回ゲスト出演の広瀬すずは、美しすぎる。オダギリジョー、阿川佐和子、木下ほうか、それぞれのキャラが立つ素晴らしい役どころでした。漆戸の妻役、松本若菜、綺麗で好きです。

 福井弁が柔らかく優しく、『この世界の片隅に』の呉弁と混じって、この3ヶ月マイブームでした。方言温かくて素敵です。 

 チアダンスもレベル高く素敵でした。やっぱり私はこういう団体ドラマ好きなんだなぁ。

 

「グッド・ドクター」  フジ

 山崎賢人は、年齢相応に芝居のできる子で、今回も自閉症という難しい役だし、正直、これが可能なのか?という疑問を多々持ちつつ見ていたけれど、彼の素直さがそういった疑問を消していってくれる。良い役者です。大好きな上野樹里とのペアは美しかったけど、今回は、彼女のセリフにはっきり覚えているもので3回間違っている音があり、うーん、ちょっと引っかかる。うまい女優だと思ってきたのだけど、手を抜かないで頑張って欲しい。例えば、医者だから?そんな失礼な上からの音はないし…とかそういうミスです。

(刑事7人の倉科カナもなんでそんなにいつもきつく上から物を言うの?演出家の意図だとしても、そこまで失礼な女性に見えないような成立のさせ方を考えるのが役者の仕事です。どちらも好きな女優さんなんだけどなぁ)

 次々と出てくる子役が皆素晴らしく、本当に最近の子供たちはどうしちゃったのでしょうか?特に8話で患者の兄役を演じた池田優斗、上手いだけではなく、兄としての格好よさがあり、声がとてもいい。

 どんな病気でも手術することで治す医療ドラマ特有の流れは嫌いですが、心のケアを新堂先生がやっていくところは、うまく描けていたと思います。

 

「ハゲタカ」  テレビ朝日

 話が数年に渡っていくという流れもあり…このキャストしかなかったのでしょうか? どうしても綾瀬剛ではないと思うのですが。若くて恰幅のない彼が髪型を変え、眉間に深いシワを作って挑んでも役に合わないことこの上ないし、美しくない。声もずーっと喉を締めて作っていて、彼としては役を造っているということなのだと思うけれど、芝居は下手ではないけれど、とにかく魅力がない。しかし綾瀬剛主演でこの脇役メンバーはすごいですね。光石研、杉本哲太が、肩に力の入らない演技で、脇を固めているので、より一層、綾瀬剛の作った力の入った芝居が辛くなってくる。久々に見た小林薫さん、存在感がすごいです。

 深刻さを出すのは上手なのだけど、いつも同じ芝居の沢尻エリカ、ここにヒロインを持ってきたのが不思議な作りのドラマでした。以前もハゲタカは見ているのだけど、もう少し年をとった男優がやったほうがいいと思います。

 

「健康で文化的な最低限度の生活」   関西テレビ

 キャストで無理を感じたのは、徳永えり。この若い女性が、50代の男(遠藤憲一)に対してあのような言葉遣いをするのならば、それを成立させるキャラクターが必要。徳永えりは、頑張っていたと思うけど、そもそも違いますよね。見るからにちょっと男性的で可愛い女性とか持ってくるといいのかなぁ。それ以外のキャストは合っていたと思うし、井浦新が、こっちのタイプでも良い雰囲気をだしていて、最近どうしたの?ってくらい良いです。

 最終話に松本まりかがゲストで登場して、ほとんどみんな持っていくんですけど、彼女はやっぱりいいな。今、こういう感情の起伏のある役を楽しんでいる時期なのだと思われる。とても上手だけど、「私上手でしょ」感がない。どうしても若手の演技派と呼ばれる役者の多くに「僕、上手いでしょ」感が段々見えてきて引いてしまう時期がある。今回ドラマだと「dele」の菅田将暉。暴れ馬の部分とそれを俯瞰する目が役者には必要なのだけれど、その後者が大きくなり過ぎてしまっているのだと思う。または、根本的に役者ではないかどちらか。それに比べて松本まりかは、役に没頭することを楽しんでいる状態に今あるのだと思う。たくさん芝居してください。

 ドラマの中に時々、文字の映像が挿入されていたのだけど、原作にあったのか知らないけれど、思いつきで挿入されたかのようにしか見られなかった。時々思い出した時に挿入されているだけなので、要らないと思います。

 ひとつ気づいてしまったので書きます。みちるが実家に帰った時、母親が迎えにきた軽自動車が練馬ナンバーになっていたのはミスですよね。舞台は茨城だったかな?

 

 

「サバイバル・ウェディング」  日テレ

 こちらも人形劇が時々登場するのだけど、これもあまりに時々で、都合良すぎて効果なしという感じです。あるアイデアを思いついて使用するのならば、きちんと定期的に使わないと、単なる思い付きに見えてしまいます。

 役者は、伊勢谷友介がほとんど持って行っていました。楽しんでいましたね。

 恐ろしく役にあっていなくて良くなかったのが、風間俊介。こんな役無理です。

 若い子が格好いいと言っていた吉沢亮を楽しみに見たのですが、顔は綺麗だけどスーツは似合わないし、歩行の後ろ姿が美しくない。単なる優しそうな男の子でした。

 財前直見綺麗になっていました。いい感じなので、これからまた母親でたくさん登場しそう。奈緒、素晴らしく嫌味に役に溶け込んでいて、ドラマの中の役の意味をきちんと示していました。

 ストーリーはどうでもいい感じなので、役者の魅力だけで見せるドラマだったのだと思います。主演の波瑠は、相変わらず、主演(らしく?)個性も飛び抜けるところもなくドラマの中に単に彼女のまま埋没していました。

 

「高嶺の花」  日テレ

 野島伸司さんは、何をやりたかったのでしょうか?そして日テレは何をやりたかったのでしょうか? 野島伸司のこの脚本をドラマ化したかったとは思えない、ほとんどキャスティングミスだと思います。

 石原さとみ、頑張っていたけど若すぎます。あと別の顔を見せる時に彼女の好き勝手な芝居をさせすぎている感じで魅力的でない。演出家からもう少し制約があればもっと輝くと思うけど、そのバランスが難しいか。峯田和伸、彼は役者じゃないのでもうどうにも辛いです。彼が発する言葉は凄い!(まるで宗教家のような?)ように描かれているけど、そう感じられないし、そんな心美しい役…ああああ、とにかく重要な役なので、もっと合った役者を探してきてもらいたかった。小日向文世、この家元の貫禄不足です。もう少し年配の貫禄のある方にやってもらいたかった。商店街のスナックに集まるメンバーが無理です。コスプレ娘は美しくて良かったけど、大人たちが商店街の雰囲気を出そうと無理しているのが辛かった。キャスティングミスです。袴田吉彦頑張っても合っていません。笛木優子美しすぎて合いません。千葉雄大、無理でしょう。こういう役もやってみたいのだろうけど合っていません。この役ならいくらでも合う役者を見つけられると思うけど。んなわけで、キャストが変わればもしかしたらそれなりのドラマになったかもしれないけど…映画レベルまで全てを上げないとこれは作品にならないかなぁ? 良かったのは、大貫勇輔。この人のような(私は知らなかったけど)合っている人をキャストして欲しいです。升毅、いつになくいい役だったのではないでしょうか。

 

脚本はやはりセリフが命です。

今回の刑事番組、「刑事7人」「絶対零度」「遺留捜査」事件の流れとかストーリー展開とか役者の魅力とかは置いておいて、あまり面白くはないけれど「刑事7人」は時々見ることができました。多分(全部見たわけではないので多分です)このドラマの脚本のセリフがこの中では一番良かったのだと思います。

 

今回は珍しく似たようなドラマが発生していなかった。毎回何故か、どこかから情報がバレたの?っていうくらい似通ったものがドラマ化されていたのだけど、そう言う意味でも楽しめました。

 

7月からのドラマが勢ぞろいしました。

前回(4月から6月)があまりにつまらないドラマばかりでしたので、

今回は期待していました。

期待通りに、楽しみなドラマがたくさん。

 

TBSのドラマがダントツに面白いです。

 

その中で

「チア⭐︎ダン」は福井弁「この世界の片隅に」は、広島弁?呉弁?が話されます。

方言って暖かくてとってもいいですね。

お陰で、私は、両方の方言混じりが最近はやりです。

とはいえ、話す相手はいないので、

独り言の時に、福井呉弁で話しています。

 

どちらもとてもいいドラマです。

 

「この世界の片隅に」は脚本が、大好きな岡田惠和さん。

一話から、暖かい空気がずーっと溢れています。

登場するすべての人物が暖かい。

姑、小姑、恋敵とか登場するのに、なんだか暖かい。

岡田惠和さんの脚本は基本的にいつもそうです。

そして、この時代(ドラマの今は昭和19年)を(いい時代だなぁ〜)と感じてしまう私がいます。

戦時下で、食べ物も配給、貧しい生活、厳しい生活なのに、

いい時代だなぁ〜と感じてしまう。

 

物が無くても、心が暖かい、人がみんな人間らしい。

物を大切にする。

古い着物を直したり、ヒモの一本さえ無駄にしないように

壊した服を再利用する。

それを親が子に教えている。

そんなシーンがありました。

 

今は、物が溢れて物を大切にしない時代です。

物を買って、消費して、捨てて行く。

それが、経済を回しているのです。

だから、経済第一主義の今の日本の政治が嫌いです。

 

だから、田舎に移住しました。

ミシンも買いました(笑)

洋服が古くなると、タオルが古くなると、

切り刻んで、

生地と、ボタンなどは、それ用の箱にまとめられ、

タオルは、何度か再利用された後に、使い捨て雑巾になります。

お金をなるだけ使わず、物々交換に近いことも友人たちとやりつつ、

地球に優しい生活に、ほんの少しだけ近づくために田舎に移住しました。

 

だから、このドラマを見ているとずーっとほっこり笑顔で、

そして時々、爆笑して、時々涙しています。

 

素敵なドラマです。

脚本がいいので、役者さんたちもとても魅力的です。

是非、ご覧になってください。

2018年4月~6月のドラマを振り返って

 

今回は、面白いドラマがなく、けっこう辛い思いをして頑張って見たドラマが多く、えー、アカデミー賞も対象作品なしだったりします…がっかりでした。次回7月からに期待しています。

 

候補作品(つまり私がチェックしたドラマ)は下記の  作品15作品

【コンフィデンスマンJP:シグナル:花のち晴れー花男:正義のセ:警視庁・捜査一課長シーズン3:未解決の女 警視庁文書捜査官:モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー:あなたには帰る家がある:家政夫のミタゾノ:やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる:M issデビル人事の悪魔・椿真子:おっさんずラブ:ブラックペアン:崖っぷちホテル!:いつまでも白い羽根】

 

STING’S アカデミー賞

 

作品賞 対象作品なし (どの作品もたった10回前後のドラマなのに、つまらない回、無駄な回が間に挟まり、完成度が低かったです)(次点:「モンテ・クリスト伯」「正義のセ」「おっさんずラブ」)

主演女優賞 杉咲花(花のち晴れ~花男)

主演男優賞 田中圭(おっさんずラブ)

助演女優賞 森七菜(やけに弁の立つ弁護士が学校で吠える) (次点:浜辺美波、広瀬アリサ)

助演男優賞 北村一輝(シグナル)

脚本賞 大島里美(あなたには帰る家がある)

ストーリー賞 対象作品なし

音響効果賞 耳に残るいい曲たくさんあったのに、ダメだ、また記憶にない…反省…

 

 

作品ごとに一言(敬称略)

 

「コンフィデンスマンJP」

 役者が楽しそうに演じていました。一応、STINGですので、この手のドラマにはうるさいです。初回にSTINGのどんでん返しをそのまま使っていましたものね。内容的には、あまりに規模が大きく、それをあっさり短い時間でやってしまうので、軽く見えてしまう。一つのことを勉強して詐欺を働くためには、多分、一つの件に数年かかっているはずなのですが…それをドラマだからいいと言ってしまうか?軽く感じられるか? 役者さんは、楽しそうに、美しく、おしゃれに、演じていて良かったですが、三人でこれほどの詐欺をやることは不可能なので、もう少し中心人物がいても良かったですよね。途中で山田孝之が登場したときは、このままレギュラーで詐欺師仲間を演じてくれるのだと期待したのですが。

 

「シグナル」

 リアリティがなさ過ぎです。過去の人と通信できるのはいいけど、それで過去が変わってしまう。そして変わった過去に気づくのは、三枝だけというのが、どうもいただけません。役者は良かったです。芝居できない吉瀬道子もこういう役合ってるし、これならこなせている。久しぶりにとっても良かったのは、北村一輝。そもそも演技派だと思うけど、あまり魅力的な役をやらせてもらっていないのではないかと。今回は、濃い芝居+人情味があって、魅力的な人物に仕上がっていました。

 

「花のち晴れ~花男」

 単純なラブストーリーは、役者の魅力にかかっていると言っても過言ではありません。主演杉咲花は、とても魅力的な女優で今後に期待しています。馳天馬というのは、言って見れば白馬の王子さま。全ての女の子が、大人になったら迎えにきてくれると思っている王子様。それに対して、気軽な身近な友達神楽木晴。音がこっちに行くことが最初から分かってしまうことが残念。やっぱり白馬の王子さまと幸せになって欲しかった。前半は、つまらない学園ドラマでしたが、後半は魅力的な三人+αのラブストーリーに仕上がってしました。

 

「正義のセ」

なんか、前回の吉高由里子主演ドラマと同じような雰囲気になりそうであまり期待していなかったけれど、内容は、検事が事件を扱うというシリアスなものだったので、かなり楽しめました。一番無難に楽しめたな。竹村家の家族が素晴らしかった。デビューした頃は魅力的だった三浦翔平。上司の役をやると演技力のなさが目についてしまうけど、形を捉えることはうまくなっていますよね。広瀬アリス、素敵な女優さんです。

 

「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」

 ディーン・フジオカ主演のドラマは、以前すっごくつまらないものを見てしまったので、見たくなく、一話だけのつもりが、一話があまりにも素晴らしく、ある意味一番楽しみなドラマになりました。でも二話からガタッと落ちました。原作ものだから仕方ない部分はあるけど、モンテ・クリスト伯が、柴門暖だと周囲の人たちがわからないはずがないので、そこがきつい! ただ、後半になって復讐劇だけではなく、いろいろな人間関係、入間家の殺人や、神楽留美と息子のドラマが加わり、非常に混みいった内容の濃いドラマになり、とても楽しめました。山本美月、可愛くて好きなんですけど、衣装ひどかったです。

 

「あなたには帰る家がある」

 脚本、大島里美。女性から見た男と女の関係を非常に良く捉え、非常に魅力的なセリフでやりとりさせてくれましたし、それを演者がきっちりと表現していた。玉木宏だけ、そんなコメディに持って行っていいの?という気はしましたが、中谷美紀と木村多江は、とっても綺麗で、対照的な女像をきっちりと見せてくれたので、ドラマを見ていた女性は、きっとみんなどちらかの方向から楽しんで見たに違いありません。

 

「いつまでも白い羽根」

 面白くはなかったですけど、非常に内容のあるセリフを時々吐くドラマで、原作なのか脚本家の力なのか分かりませんが、いいセリフが多々ありました。ただキャスティングは力がないのか?お金がないのか?イマイチでした。主演の看護士候補の生徒たちはよかったけど、例えば、先輩看護士や学校の先生(先輩看護士?)たちが、なんでそんなに上からまっすぐ怒るの?っていうレベルの低い芝居をする役者がいたり、恋愛対象になる男性役者がドキドキするほど魅力はなかったり…。通常、上に立つ者は、あの様な怒り方はしないものです。普通でないという役柄にも見えなかったので。

 とってもとっても気になったのは、生徒たちの更衣室に、いつも下着姿のエキストラが一人入っていること。ちょっと異常です。そういう目的のドラマ? もう一つは、ラスト校長(加藤雅也)が田舎に行って正しい医療をやっていくと言っているのに、一緒についていく遠野(さとうほなみ)が何故、看護士の試験を受けないのか?当然看護士になってついていくべきだと思うけど。そしてこの二人を何故ラスト交通事故で殺したのか? 理に適わず全く疑問です。

 

「未解決の女 警視庁文書捜査官」

 脚本 大森美香だし、キャストも魅力的な人が入っているのに、なんで面白くないんだろう? 一つは、くだらないギャグを入れ過ぎ。特に沢村一樹の役が酷かったですね。出世ばかりを目論む刑事という役所はいいけど、どうしてそれをああもコメディタッチで表現しているのか?好きな役者さんなので残念でした。つまらないギャクを入れるこういったドラマでよく起こっていることは、主演の若手役者(今回は波瑠)がもっとも自然に演技をしていてよく見えること。今回は、かなり熱い役で、少々無駄な芝居はあるものの、彼女の芝居にはリアリティがあるのに対し、上記の古賀や第3強行犯捜査の刑事たちがふざけているのは全くリアリティが感じられない。これは演出の指示なのでしょうか? 脚本がしっかりしているので、それなりには仕上がっていますが、もっと面白くなったでしょうに。鈴木京香演じる刑事が文字にうるさい人物で、時々間違った日本語を使うと正すのですが、それはもっとたくさん見たかったです。

 

「おっさんずラブ」

 最近同性愛者の登場するドラマが多くなり、ここまで増やすことが必要なのかと思う私です。とりあえず好きではないので、これも1話で終わりにするつもりが、あまりに面白く見ることにしました。小劇場の時大好きだった吉田鋼太郎が、テレビで売れてからはあまりいいことがなく、ちょっと芝居がうるさいかな?と感じることも多かったのですが、今回は、しっかりはまり役で、彼の魅力全開でした。ここまでしっかりコメディにしてくれると悲しさも伝わっってきます。素晴らしい! そしてこれまで取り立てていいと思ったことがない田中圭の素晴らしさが初めて分かりました。いやぁ、あれほど顔が柔らかく崩れるのも凄い! 男に迫られて困る彼のリアクションでこのドラマはもっていたのです。脚本 徳尾浩司 素晴らしいです。

 一つ言わせてもらうと、内田理央の衣装が…どうなんだろう?って。取り立てて綺麗でもスタイルが良くもない、でも今回の役素敵でしたのに、衣装が…。

 

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」

 神木隆之介主演ドラマを作ったという感じで、可もなく不可もなく。他の役者はどーでも良かった。でも、難しいテーマなので、ラスト少し問題に切り込んでくれたことが嬉しかったです。5話のゲスト、自殺未遂する生徒役の森七菜が病院で素晴らしい芝居していました。ほとんどセリフのないシーンでいい目をしていた。彼女の芝居を見られたことだけが満足。

 

「家政夫のミタゾノ」

 どうにもつまらなくて一話さえ見終えることはできませんでした。

 

「警視庁・捜査一課長シーズン3」

 同じく一話さえ見終えませんでした。どうしてあんなくだらないギャクを入れまくるのでしょうか?ちゃんとした刑事ドラマにすればいいのに

 

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」

 辛かったです。佐藤勝利、そんな形だけの芝居してどうするんでしょうか? 若いのに主演をやるような人気の子は、周りが演技指導してくれなくなると思うので、このままでは成長が望めず残念です。

 

「ブラックペアン」

 辛かったです。リアリティがなさすぎる。主演が二宮和也、内野聖陽で、他も豪華キャストですっごく期待していただけに本当に残念でした。最終回で一応、全ての謎が解けるように仕組まれて入るのだけれど、それにしても神のような腕をもつ外科医が、どうしてわざわざ他の外科医の手術の失敗を待ってから手術をやるのかが、一話から無理でした。竹内涼真はとっても頑張っていたけど、そもそもこの役に(このキャストのバランスで)合っていないです。

 

「崖っぷちホテル!」

 辛かったです。シチュエーションコメディの作りは私の好きなジャンルなのですが、そのためには、中心人物つまりホテルの従業員が全て個性的で魅力的でなければ話が進まない。そんな奴いないだろう的な人物ばかりで…無理です。フロント担当は、あり得ないし、バーで飲んだくれてるスタッフもあり得ない。突然、現れる従業員とかいらないですよね。調理部の二人は、役者の力なのか、少しのリアリティを持たせてくれていました。浜辺美波のあの嘘っぽい明るさでリアリティを持たせているのは凄いです。

 

7月からのドラマは期待できそう。私の場合、脚本家とメインの役者さんで80%持っていきますので、楽しみなドラマがいくつかあります。竹野内豊と綾瀬はるか、山崎賢人と上野樹里 期待しています。

 

家の薪棚にキセキレイの巣を見つけたのは、先月6月7日だった。

卵を抱えている様子。

でも鳥たちは、安全な場所を探して巣を作っているので、

なかなか外からはよく見えない。

卵を抱えている時に、近くへ行ってジロジロ観察すると

卵を放棄してしまうこともあるというので、

なるだけ近づかず、それでも毎日、

ちゃんと温めているかなぁ〜と遠目に眺めていた。

見ると親が、顎をあげてムーって怒っているような顔をして卵を温め、

時々、夫婦で交代している様子だった。

 

このつがいのキセキレイは、

その少し前から毎日毎日庭に遊びにきていたキセキレイだ。

ヒナが孵っているのを確認したのは、23日だった。

その日、親鳥の姿が見えず、

私たちがしょっちゅう見ているから、

一日三回は、ピョンコピョンコと言いながら外に出ては見ていました。

遠目ですが。

 

キセキレイは、歩いている時、ずーっと尾を上下に降っている。

それで我が家では、ピョンコピョンコと呼ぶようになった。

ヒナは、ピョンコピョンコの子どもなので、

ピョンココピョンココと名づけられた。

めちゃくちゃ呼びにくいが、

我が家は、しゃべる職業家族なので、カムことは許されない。

 

ピョンココピョンココは、だんだんに孵ったのか、

最高で4羽確認した。

見ると顔中が口のように赤い口を大きく開けている。

それ以外は、羽毛のようになって眠っている。

毎朝起きると確認、昼間も確認、夕方も確認。

なんてうるさい家族だろうと思われないように注意しながら。

買い物に出かけて車で帰ってくると

キセキレイの親が、大きな声で鳴く「危険!危険!」とヒナたちに動かないように知らせる。

ちょっとー、私たちの家なんですけど。

 

孵化して2週間と思っていたのに、

7月1日朝見るともう2羽しかいなかった。

巣の中で丸くなっているのと、その上に乗っているの。

午前11時ごろ見ると、もう1羽しかいなかった。

つまり最後の巣立ちだ。

少しでも巣立ちの瞬間を見られないものかと、

時々外に出てチェックしていたら、

11時過ぎ、朝丸くなっていた子が歩いて、薪だなの端までやってきていた

今にも飛び立ちそうだったので、

車の中で待機していることにした。

暑い日だったけど、車の中で窓だけ開けて30分。

その間に、親鳥が3回やってきた。

やってくると、ヒナが鳴く、親と呼応して鳴く。

でも親鳥がどうしても私の存在に気づいてしまうのか、

飛び立ちそうにないので、

一度家に入って、窓の隙間から眺めていたら、

間も無く親がやってきて、勇気を振り絞って飛び立った(っていうか下の方に一度落ちてから)

 

誰もいなくなった巣。

薪だなの一番上、屋根もあるから、雨風からもしっかり守られていたはず。

ここに1ヶ月くらい暮らしていたのだ。

私たちが発見する少し前からだと思われる。

 

最後の子が飛び立つとき、寂しくて涙が出てきた。

1ヶ月、毎日毎日朝昼晩と

ピョンコピョンコを驚かせないように注意しながら見守った日々。

朝起きると、「ピョンコピョンコ」

夕方「ピョンコピョンコ」

幸せな1ヶ月だった。

 

次の日の朝も、窓を開けて「ピョンコピョンコ」

もういないんだなぁ。

以前のように庭に遊びにきてくれればいいのに。

全然、キセキレイの姿は見えない。

でも、時々声は聞こえるような気がする。

他の鳥の声でも反応してしまう。

 

ここで生まれたんだから、時々顔を見せてくれればいいのに。

 

野生とは、厳しいものです。

 

来年もきっとキセキレイがここに巣を作って子育てしてくれるように

薪だなを掃除して待ってるからねぇ〜

 

ピョンココピョンココぉ!

気づけば雨の日にブログを書いている。

そう、晴れた日は、忙しいのです。

 

午前中、雨が降っていない日は、必ず庭(畑に出る)

4月は、畑を耕すのに忙しく、

5月に入って、この寒い原村ではやっと苗を植えられるようになった。

それでも今6月に入っても、苗を作ったりしているし、

植えた苗は、なかなか成長してくれない。

 

そんな中でも収穫できるものもある。

例えば、山野草

(フキの収穫)

 

我が家の庭は、それほど日当たりがいいわけではない。

南と西に林があるから日差しが届く時間は短い。

日当たりのいいところは、すべて畑と薪棚

日当たりの悪い庭をどう利用するかが、工夫のしどころ。

とりあえず「イングリッシュガーデン」と適当に呼んで、

ほとんど手つかず。

そこに山野草がある。

フキ、ウド、タラの木、桑の木があり、

そこに、昨年コシアブラを植え、今年はギョウジャニンニクの栽培を始めた。

畑がいっぱいになるといろんなものがこちらの移植されてくる。

今年は、ラズベリー、ブルーベリー、ハスカップ、山椒等実のなる木を移植したり、

繁殖力の強いハーブたちを移植したり。

 

半日陰を好む植物を(基本は食べられるもの)これからこちらに植えて

それこそ10年計画の庭を楽しみながら作っていく。

 

畑からも収穫できるものがあった。

ニンニクの芽

ニンニクの収穫には後半月は待たなければならないが、

ニンニクの芽を今年は収穫できました。

これを採っただけで手袋はずーっとにんにく臭かった。

 

庭にいると時間を忘れる。

気候が良いので、暑い日でも気持ちのいい風に癒される。

 

晴耕雨読

そうだった、これがやりたかった生活。

晴耕雨ブログでも、そうは変わらない。

長野県は、横断歩道で車が停まってくれる日本一の県です。

実際、東京では横断歩道で車が停まってくれることはほぼないので、

うっかり渡ると引かれる恐怖感がありますよね(笑)

 

原村では、小学生など子供の通学路の横断歩道には、

かなり目立つ小学一年生の人形が黄色い旗入れとして立っていて、

当然、小学校のそばの道は、みんなゆるゆると走っています。

 

そんなことより、

だから別段私が何かしたわけではなく、

運転している時、ゆるゆる走っていて横断者がいたりして、

横断歩道で普通に止まると…

みんなお辞儀などお礼をして渡って行きます。

 

小学生は飛び抜けて凄いんです!

 

特に男の子は、車が止まると、凄い早さで走って横断歩道を横断して、

横断しきったところで、さらに物凄い速さで振り返り、

被っている帽子を取ってこちらに向かってる深くお辞儀をするのです!

 

最初に見た時は、そのキレの良い動きも含めて、本当に感動しました。

だって、そんなお礼されるほどのことはしていないのに。

 

冬、雪が降るとなかなか溶けなくて、道幅が狭くなってしまう。

当然、車は譲り合って走るわけで、どちらかが避けて少し待ったりする。

それに対して、相手のドライバーはお辞儀してお礼を言う。

ニッコリ笑って頭を下げる。

そんなことは当たり前。

とっても気持ちのいい挨拶が出来る村です。

 

こう言うことは、日々の生活を気持ちいいものにするとても大切なことですね。

 

以前、私の尊敬する役者さんが言った言葉が忘れられません。

『挨拶するマンションには事件は起こらない』(挨拶のないマンションには事件が起こる)

確かにマンションのエレベーターに乗ると、

挨拶するマンションは、ほぼ全員挨拶するし、

その逆は、みんな挨拶できないのです。

そして挨拶できないところに事件は怒ると言うのです。

 

知らない人からでも挨拶されたらしっかり挨拶返しましょうよ。

山歩きしている時のように。

それだけで気持ちよく1日が過ごせるかもしれません。

八ヶ岳が人気のある理由に雨の少ないことがある。

だから楽器職人さんも多いと聞く。

 

実際、涼しい上に雨が少ないので、

冬はもちろん乾燥しまくり。(洗濯物がよく乾く(^◇^))

この時期になっても乾燥注意報が出たりしている。

梅雨の季節も、まあOK

ジメジメ感がほとんどない。

 

そんなわけだから、通常は、もう少し雨降ってもいいかな?って感じる。

畑のため?

それもある。

畑は雨が降ると大喜び。

雨の次の晴れの日は、植物がニョキニョキ成長している。

 

昨日は、一日結構雨が降りました。

私は、西沢渓谷にお出かけしていて、微妙な雨の中しっかり体を動かしてリフレッシュしてきたわけですが、

(森林浴森林浴…まぁ、家の前も森なのですが)

今日の朝、雨が上がっていたので、畑チェーック。

ラズベリーの新芽が出ていたわ。ハッピー!

 

夜の間に、しっかり雨が降って、

畑を潤し、雨水タンクも満杯にしておいてくれる。

とっても助かるんだけど、毎日毎日、そうやって晴れてくれると

なかなか休む暇がない。

4月に土が溶けてからは、

雨ではない日の午前中は、ほぼ庭(畑)の手入れ。

畑は、いくらだってやることがあるから、天気がよければずーっと庭にいる羽目になる。

 

家の中だってやらなければならないこと、やるべきこと、やりたいこといっぱいある。

どうしても植物という生き物相手の畑が第一優先になってしまうから、

家の中のやりたいことは二の次三の次。

 

今日は、昼から雨。

雨予報だったので、ウッドデッキで髪を切り、

さっぱりして、家の中でのんびり過ごしています。

 

こうやってPCに向かう時間も、天気が良すぎてなかなか持てないのです(←ブログ書かない言い訳)

さあて、雨の日の午後は、何をしようかな?

友人の誕生日が近いから、お手紙書かなくちゃ。

マクラメ編みも次の教室までにもう少し編み進めなくちゃ。

借りている本を読みたいな。

(美味しい)ケーキを焼きたいな。

猫と丸くなっていたいな。

 

その前に、PCつけたから、

やらなければならない面倒なことを片付けます。

 

そしてゆっくりする午後。

そうだ!晴耕雨読が私の夢の生活でした。