八ヶ岳が人気のある理由に雨の少ないことがある。

だから楽器職人さんも多いと聞く。

 

実際、涼しい上に雨が少ないので、

冬はもちろん乾燥しまくり。(洗濯物がよく乾く(^◇^))

この時期になっても乾燥注意報が出たりしている。

梅雨の季節も、まあOK

ジメジメ感がほとんどない。

 

そんなわけだから、通常は、もう少し雨降ってもいいかな?って感じる。

畑のため?

それもある。

畑は雨が降ると大喜び。

雨の次の晴れの日は、植物がニョキニョキ成長している。

 

昨日は、一日結構雨が降りました。

私は、西沢渓谷にお出かけしていて、微妙な雨の中しっかり体を動かしてリフレッシュしてきたわけですが、

(森林浴森林浴…まぁ、家の前も森なのですが)

今日の朝、雨が上がっていたので、畑チェーック。

ラズベリーの新芽が出ていたわ。ハッピー!

 

夜の間に、しっかり雨が降って、

畑を潤し、雨水タンクも満杯にしておいてくれる。

とっても助かるんだけど、毎日毎日、そうやって晴れてくれると

なかなか休む暇がない。

4月に土が溶けてからは、

雨ではない日の午前中は、ほぼ庭(畑)の手入れ。

畑は、いくらだってやることがあるから、天気がよければずーっと庭にいる羽目になる。

 

家の中だってやらなければならないこと、やるべきこと、やりたいこといっぱいある。

どうしても植物という生き物相手の畑が第一優先になってしまうから、

家の中のやりたいことは二の次三の次。

 

今日は、昼から雨。

雨予報だったので、ウッドデッキで髪を切り、

さっぱりして、家の中でのんびり過ごしています。

 

こうやってPCに向かう時間も、天気が良すぎてなかなか持てないのです(←ブログ書かない言い訳)

さあて、雨の日の午後は、何をしようかな?

友人の誕生日が近いから、お手紙書かなくちゃ。

マクラメ編みも次の教室までにもう少し編み進めなくちゃ。

借りている本を読みたいな。

(美味しい)ケーキを焼きたいな。

猫と丸くなっていたいな。

 

その前に、PCつけたから、

やらなければならない面倒なことを片付けます。

 

そしてゆっくりする午後。

そうだ!晴耕雨読が私の夢の生活でした。

 

八ヶ岳が好きな我が家、以前は、八ヶ岳南麓に小さな古いログハウスを持っていました。

4年ちょっとだったけど、毎月、猫たちを連れて東京から通い、とっても素敵な時間を過ごしました。

そんな中、原村に出会い、今、原村に住んでいるわけです。

 

ログハウスを手放し、原村に引っ越すことを告げた時、

泉郷の人に言われました。

「原村は、西日が暑いですよぉ〜」

ここら辺は、避暑地なので、

八ヶ岳南麓は涼しくていいところだけど、原村は暑いですよ。と聞こえた。

 

実際に住んでみたら、西日が暑いと感じることは全くない。

そもそも我が家では、夏でも15時を過ぎると涼しくなって、

窓を開けてうっかりうたた寝でもしようものなら風邪を引くことになる。

15時には、西に偏った太陽は、

その後、美しい夕景を見せてくれる。

それはそれは美しく、時々、いや、しょっちゅうびっくりする。

日々夕景はこうも変わるのかと。

そして、それを家にいながらにして愉しむことが出来る。

 

広い空を家の中で楽しめることは、心豊かに暮らすためにとてもいいことだと思う。

 

【初めてニューヨークに着いた日の次の朝。

ホテルの窓を開けて空を(天気を)見ようとしたが、見えなかった。

ビルしか見えないのだ。

空は、ない。

空を見るためには、窓から首を出して180度回転させなければならなかった。

 

以前住んでいた東京の家からは、なんとか空のかけらを見ることができたけれど、

やはり首を斜めに傾けなければならなかった】

 

今は、振り返れば窓越しに空が見える。

これはとても人間らしい生活の一部だと感じている。

日本では、田舎に行かない限り無理なのだが。

 

さて、それでは、原村で愉しめる夕景の数々をご覧ください。

 

最後の一枚だけは、外で撮ったもの。

夕日に輝く八ヶ岳です。

 

ここだけの話(私の友人は知ってるけど)うちの旦那は、金遣いが荒い。

どうして後から後から欲しいものが発生するのだろう?と疑問に思う。

今年になってどれほど新たに欲しいものが発生したか。

 

私が、それに対して不満に思うのは、何も出費だけの問題ではない。

考えてみると、私は、自分の身につくものにしかお金を使ってこなかったなぁと思う。

 

これは若い頃から変わらない。

 

物にあまりお金を使わない。

洋服も、化粧品も、身に付けるものも、あまり高価なものはない。

ブランド品には全く興味がない。

 

身につくものというのは、

勉強する。習い事をする。

はもちろん、

映画鑑賞、観劇などの芸術鑑賞。

旅行など(若い頃は、ほとんど海外旅行でお金使っていましたね)

 

今も、習い事は、5つくらい?

原村に来てから、習い事をする時間ができた(定期的に通える生活パターンができた)

そして、単価が安い。

 

昨日は、松本まで芝居を見に行ってきた。

大好きなナイロン100℃の松本公演があったから。

長野県民になって2年。初めての地元での観劇。

松本には歌舞伎も含めて、色々な公演がくるみたいなので、

これからはマメにチェックして行くつもり。

 

旅行は、こちらにきてから長野県を中心に色々行きたい場所はたくさんある。

が、実際は、原村が自然溢れる素晴らしい場所すぎて、

あまり外に出たいという欲求は、なくなりつつある。

海外旅行は、できればあと2箇所行きたいところがあるのだけれど、

果たして、実行するかどうかはクエスチョン。

若い頃のように海外に欲求はあまりない。

疲れるし。

それよりも自然に触れる旅行をすることの方が重要なので、

それなら原村歩いたり、

日帰りで行ける素敵な渓谷とか、山とか、そんな場所で満足している日々。

 

短い人生

色々な楽しみ方があっていいけど、

自分磨きという最初から最後までやり続けられることが一番の楽しみだと思っている。

 

物なんて、嬉しいのは、買った時だけ。

しかし自分に身につくものは、心豊かに暮らして行く上でずーっと価値のあるとっても大切なコトに思えるのだ。

 

 

原村に来てから、子どもたちと接することが俄然多くなった。

 

東京で生活していると、子どもを持っている人たち以外は、なかなか子どもたちと接する機会がないものだと

今改めて気づかされる。

 

子どものいる親たちは、子どもの友人や、子どものイベントなど様々な機会で子どもたちと触れ合っているのだろうが、

子どもいない親や、子どもいない世代は、大人ばかりと付き合っているのだ。

 

村に来てから、そこら辺に普通に子どもがいる。

 

木曜日の夜は、村の体育館にバドミントンをやりに行く。

友人と二人で運動のためと始めたが、

小学生がたくさん来ている。

こちらが二人で打ち合っていると、

女の子がペアでやって来て、「試合してください!」と挑戦してくる。

勝つことの方が多いが、彼らはすぐにうまくなるから、そのうち負ける。

今では、あっちこっちから小学生がやってくる。

私たちがバドミントンに参加する日を楽しみにしてくれている子どもさえいる。

 

どこかのイベントに行く。

子供連れが非常に多い。

犬を連れている家族も多い。

犬を連れて行ける場所が多いということは、

必然的に、子どもはOKということだ(犬と比較してごめんなさい)

 

健康診断、習い事、どこへ行っても、子供がいる。

一緒に来て、親の用事が終わるまで待っているのだ。

ずーっと走り回っていて、めちゃくちゃうるさい子もいるし、

大人しく宿題をやっている子もいる。

 

子どもを持たない上に、

子どもともう20年以上接していない私は、子どもが苦手だ。

どう接していいか分からない。

ちょっと甘い顔するとしつこいし、

走り回っていると、ぶつかりそうで怖いし、

とにかく声の音量が普通ではないので、(うるさい!)って思う。

 

しかし、観察しているのは面白い。

子どもの発想は、新鮮で、とにかく面白い。

 

大人も子どもも老人も、

色々な年代が混ざり合って生活をすることが正しい形だとつくづく思う。

子どもはうるさいのだ。

でも、うるさくそこに居ていい。

年寄りは、同じことを何度も何度も言ったりするのだ。

でも、若い人が知らないことも教えてくれる。

同年代は、気が楽だし、話が合うから楽しい。

タメは、更に特別だ。

でも……。

 

様々な年代が普通に混じり合って生活できるのがいい社会だと感じる。

私が、田舎暮らしをするに至ったのは、30年前ニューヨークで暮らしたことがかなり影響している。

先日友人になった同じ年の女性が二人とも若い頃バックパッカーだったという共通点を見つけ、

やっぱり…と感じた。

 

30年前、独身で一人ニューヨークへ渡った私は、

短い期間だったけれど、とっても充実した日々を過ごしていた。

その後、帰国して、千葉県、東京都に住んでいたけれど、

あの頃のような幸せで楽しい毎日を過ごせないことに苛立ちがあった。

 

そもそも私が田舎暮らしをしようと思ったのは、もっと広い家に住みたい。

住まなければいけないと思ったからだけれど、アメリカの影響はそれだけではなかったのだ。

 

東京よりもニューヨークの方が俄然楽しかったのは、

歩いてすぐのところに友人が数人いたからだ。

 

夜の10時、友人から電話がある

「キャンディーで飲んでるからこれから来ない?」

「行く行く」

と言って15分後には、合流していた。

 

東京で友人と遊ぶ時、

とにかくみんなが遠くに住んでいるから

(結婚している人は、ほとんどが千葉、埼玉、神奈川県に住んでいる)

前もってスケジュールを確認して、東京のどこどこで待ち合わせして、

店を探して、店はとっても混んでいたりして、

飲むのも帰りの電車のことがあるから、ほどほどにして、

そして酔っ払いがたくさん乗っている満員電車で帰宅する。

 

こんな感じ。

 

ニューヨークで自由に友人と遊べていたのは、私が独身だったからなのかな、とずっと思っていた。

つまり、もう無理なのかなぁ〜って。

 

ところが、ここ原村に来て、同じようなことが出来るようになった。

出来るようになった理由は、

近所に友人がいる。

化粧をしないで外に出られる。

この二つから来ていると思われる。

 

私は、ここに来てから、特別なことがない限り化粧をしないことにした。

このことで、出不精だった私が、かなり身軽に出かけられるようになった。

 

化粧をしないで、洋服も田舎で寒冷地なので、毎日同じような服装

出かけるときは、帽子を被っておしまい。

これはすごく楽だ。

 

年齢を経て東京ではほとんど出来なかった友人が、

原村では、住んで2年弱、爆発的な数の友人が出来た。

通常、年を取れば取るほど親友のように気兼ねなく付き合える友人は出来にくいもの。

しかし、私は、この原村ですでに親友と呼べる友人を持ち、

仲の良い人が結構いる。

理由は、多分、

敢えてこの原村に引っ越して来ている人たちばかりなので、

そもそも価値観に近いものがあるから。

これは非常に大きいのだと思う。

 

同じ年の友人も5人

これも私くらいの歳になると凄いことなのだ。

 

歩いて10分以内のところに親しい友人が2家族

知人は、10人くらい?

車に乗って10分も走ると、100人以上の友人、知人。

田舎なので、スーパーなどでばったり会うこともしばしば。

これが楽しい。

 

そういえば、マンハッタンも狭くて、歩いていて知り合いにばったりなんてこと結構あったな。

でも、東京ではほとんどなかった。

 

ニューヨークは、大都会だけれど、

東京のような感じではない(あくまでも30年くらい前の話ということで)

まずマンハッタンは、狭い。

人間が、なるだけ目を合わさず、なるだけ知らない人と言葉を交わしたがらない東京の人と違う。

みんな大声で喋る。

 

若い頃の私は、年取ったら海外に移住したいと思っていた。

スペインとか、ニュージーランドとか…

でも、海外に行く必要はなかったのです。

日本国内に、こんな素敵な村があったのだから。

そしてもちろん日本だから、暮らしやすいことこの上ない。

 

30年前、ニューヨークに住んだおかげで、

長野県のこの小さな村に惹かれることになった私。

 

人生の中には、やはり無駄なものは何もなく、

みんな繋がっているのだなぁと感じる。

2018年1月~3月のドラマを振り返って

 

今回は、粒ぞろいでとっても楽しめました。お陰で全てを見るのに時間がかかりましたが、今振り返って私の勝手なSTING’Sアカデミー賞を発表いたします!!

 

候補作(つまり私がチェックしたドラマ)は下記の14作品

【 海月姫:FINAL CUT:きみが心に棲みついた:anone:BG~身辺警護人~:隣の家族は青く見える:リピート~運命を変える10か月~:アンナチュラル:ホリデイラブ:もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~:明日の君がもっと好き:99.9-刑事専門弁護士-SEASON Ⅱ:トドメの接吻:家族の旅路 】

(この中で「家族の旅路」はまだ一話からビデオの中にあり見ておりません。一話をチェックしてあまりに辛くて(面白くない以下)見るのを辞めたのは、「海月姫」「もみ消して冬」の2作品)残りの11作品を拝見して、今回の傾向は、ラブストーリーが多かったこと。そう、私が楽しめたのはこれが一番の理由ですね。ホモセクシュアルなど性的マイノリティの役が多く見られたこと。母親との確執、親の虐待などにより性格破綻している人格も多く見られたこと。これは近年の傾向で、例えばアメリカのドラマを見ると以前人種差別をなくすために同僚はいつも白人、黒人、アジア人が混ざっているようになったのと同じようにホモセクシュアルの人たちが登場する。でも今回のドラマを見ている限りでは、そのパーセンテージは少し高すぎるようにも感じる。親との確執はドラマとして重要な要素になるのでいいけれど、それによってあまりにも性格破綻しているのは、やはりちょっとやり過ぎの感がある(「明日の君がもっと好き」城崎遥飛役)

 

では、早速 STING’S アカデミー賞の発表です!!  (自分勝手に楽しめる時間)

 

♬パンパカパーン♬

 

作品賞    「アンナチュラル」    (次点:「ホリデイラブ」「隣の家族は青く見える」)

主演女優賞    石原さとみ(アンナチュラル)    (次点:深田恭子)

主演男優賞    松山ケンイチ(隣の家族は青く見える)    (次点:市原隼人 山崎賢人)

助演女優賞    松本まりか(ホリデイラブ)    (次点:門脇麦 島崎遥香)

助演男優賞    井浦新    (アンナチュラル)    (次点:ムロツヨシ 平岡祐太)

脚本賞     野木亜紀子(アンナチュラル) (次点:中谷まゆみ(隣の家族は青く見える) 

ストーリー賞(アイデア)    「トドメの接吻」

音響効果賞(音楽賞)    二つくらいドラマの曲が頭の中で流れているのですが、ごめんなさい、どのドラマなのか分かりません。今度からは意識的にチェックしていかないと。

監督賞 は、とりあえずやりません。テレビドラマを見て、これは監督の力だな!と判断することが私にはほとんど出来ていないからです。

 

作品ごとに一言(あるいは数事)(敬称略)

 

「アンナチュラル」

 石原さとみはすごい女優です。どんな役でも目が離せない魅力的な役にしてしまう。テレビドラマは脚本の力が大きいけれど、彼女にかかるとどんな作品でも自分の役だけは魅力的にしてしまうかと感じさせる。このところの彼女の主演ドラマはどれもこれも彼女から目が離せない。こういう人を本当にすごい女優と呼ぶべきなのだとわたしは思う。井浦新は、初めていいと思ったので、助演男優賞です。こういう役いいと思います。大好きな大倉孝二さん(うっかり好きな人には敬称つけちゃう…)いつになく地味にまとめていましたが、もっとやりたいが滲み出ています。でも、コメディにしてしまってもしっかりリアリティがあります。薬師丸ひろ子さん(ダメだ、いつもそう呼んでるからうっかり敬称つけちゃう。でもつけない方向です)いい感じのお母さんでしたね。本当の母親ではない微妙な母親ですが、こんな関係が持てたら素敵だと感じさせる母娘。このドラマが作品賞に選ばれたのは、すべて石原さとみの力です。彼女演じる三澄ミコトが久部六郎(窪田正孝)と閉じ込められた冷凍車ごと湖に沈んだ回は、圧巻でした!!一生忘れられないシーン。

 

 「ホリデイラブ」

 面白かったです。深夜ドラマだし、それほど期待していなくて楽しめると評価はうなぎ上りです。役者が良かったですね。高森夫婦は、勿論安定して良かったのですが、助演の松本まりかは後半に仲里依紗を食ってしまった。最初見た時、(なんだ?この色っぽい女は)その後、(なんだこの分かりやすい悪女は?)そして最後は、ちょっと精神をきたしたような感じで車に跳ねられておわる。死ななかったみたいだけど登場しない形で終わり。これしかあの悪女を終わらせる方法はなかったのだと思う。松本まりかは、そのラストシーンで、純粋に高森純平を好きになってしまったがゆえに、これまでの恐ろしい行動があったのだと全てを正当化してしまった。あの色気といい、凄い!の一言です。助演で平岡祐太が大して面白くない役で魅力的に居てくれました。恐ろしい展開のドラマの中で、心休まる存在でいてくれたことに度々救われました。でもこのドラマに出た男優はちょっと美しすぎませんか?高森純平の現場の社員たち、ハンサム過ぎです。

 

 「隣の家族は青く見える」

 松山ケンイチと深田恭子演じる五十嵐夫婦がとても美しく素晴らしかったし、セリフも良かった。が、他の役者が魅力的でなく、主に4夫婦(と言っておきます)8人がメインなのだけど、その半分が魅力的ではなく、キャストに不満。

 松山ケンイチ演じる五十嵐大器のような人と結婚すれば女性はみんな幸せになれる。と感じました。若い女性たちには、ぜひ、このような男を見つけて欲しいと、見分けて欲しいと思います。私にもこんな男性を好きになる才能が若い頃にあったらなぁ。でもやっぱり深キョンみたいに美しくないと無理なのかなぁ? 

 不妊治療を進めて行くという微妙な話の流れで、どこまで不妊治療をやるのか、成功させるのか?ストーリー展開、そのための言葉の選び方、難しいテーマだったと思いますが、脚本、無難に良かったし、いいセリフもありました。

 メインではないキャストでは、高畠淳子さんがまあ楽しそうに自分の役を演じてらっしゃいました。こんな肝っ玉母さんみたいな義母、そして気遣いも見えて可愛いところもあるこんな義母がいたらいいなと女性たちは思ったに違いありません。五十嵐奈々の母親役の原日出子さんも深田恭子さんの母親として合っていたと思います。雰囲気似ていますよね。

 

 「FINAL CUT」

 この復讐劇はちょっと無理があるかな? テレビ局の一人一人に対して一つずつの復讐劇をやるのも面白みに欠けるし、内容が無理。小河原姉妹の両方と亀梨和也演じる中村慶介が付き合っている所までは面白かったんだけど。

 

 「きみが心に棲みついた」

 辛かったです。ホント見たくないのに、どうしてラストまで到達できたんだろう?って感じです。桐谷健太、格好よかったし、ムロツヨシ、相変わらずクレイジーに面白かった。今気づいたけど、ムロツヨシは、私の好きな大倉孝二さんと同じジャンルですね。どんな役にもどんなセリフにも面白いを加えずにいられないのだと思う。かなり無理して面白いを入れてしまうのだけど、でもきちんと成立させている。素晴らしい!

 

 「BG~身辺警護人~」

 TVドラマとしては、重くなく、軽くなく、時に感動があり、ちょうどいいのかもしれません。私の感想も「それなりに楽しめました」です。

 一つだけこのドラマにおける発見。これまでヒロインというのは、主演男優に対して、どんどん若くなっていくという傾向があります。木村拓哉にしても、これまで彼が主演したドラマの相手役の女優は、どんどんどんどん若くなって行ったのです。ところが!今回、彼よりも年上の人がヒロインという、珍しいパターンが登場。これは今までのドラマ製作においては異常なことです。男はどんどん年取っていくのに、その奥さん役の女優はどんどん若くなっていくという、今まで当たり前だったことが本当は異常だったんですけどね。

 石田ゆり子という綺麗な女優は、綺麗で普通に芝居する人だったのですが、上手くなりましたね。雰囲気を捉えるのがうまいのだと思います。歳をとって正しい存在の仕方をするので、相変わらずセリフ力がなくても気にならない。そして未だ美しい。

 

 「リピート~運命を変える10か月~」

 アイデアだけのドラマでした。役者も魅力ない。

綺麗なだけではなく、実力のある女優、安達祐実が出演するのはちょっと勿体無いし、もっといい作品にたくさん出てもらいたい女優です。脇役で島崎遥香という若手がものすごい嫌なやつを好演していました。

 

 「明日の君がもっと好き」

 これはちょっと微妙な作品でした。問題のある人物がたくさん登場して、社会的テーマ満載。ちょっと問題を盛り込みすぎという感じですが、一応まとまっているのでいいか。いや、それにしても問題だらけですね。 そんな中、市原隼人演じる松尾亮という男が、最近は存在しない言葉の少ない日本男児で、柳葉敏郎演じる丹野文彦が昭和の男で、ここら辺の存在が、現代の問題を抱えた周りの老若男女たちを落ち着かせてくれていたのかもしれません。その昭和の香りが安心材料でした。そしてすごく面白かったわけでもなく、最初は、ちょっと重い印象もあり、それでも見続けている中で、どうしたんだろう?っていうくらい何回か号泣させられました。こういうドラマもあった方がいい。役者は人間を演じるのが仕事なのだから、その演じる役の重い部分を持って演じてくれることで、見ている観客に直接的なセリフ以上のものを伝えてくれます。

 

 「99.9-刑事専門弁護士-SEASON Ⅱ」

 いいのではないでしょうか? 前回よりもさらに遊びの部分が増え、遊びまくっていましたが、内容は一応シリアスな冤罪事件を解決していく話なので。テレビドラマとして楽に見られる弁護士ドラマ。ストーリーも基本的に一回簡潔なので、視聴率も取れそうですね。私としては、榮倉奈々ではなくなったキャスティング(事務職のキャストも変更されました)がちょっと納得いかない。前回好評だった番組のパート2ですから同じキャストでやっていただきたい。っていうか、榮倉奈々好きだし、事務職は、なんか著名人入ってきました的で嫌なのです。

 

 「トドメの接吻」

 リピートのようなタイムトラベルドラマかと最初がっかりしました。何回も1週間戻ってやり直すなんて、やりたくもないし、見たくもない。山崎賢人演じる堂島旺太郎が、チャライどうしようもない男だから成立している話というだけ。ところが、後半になってかなりのラブストーリーになってきたから私にはたまりません。そう、私はラブストーリーが大好き。っていうか、ドラマには「愛」がないとね。旺太郎が、最後にやっとお金よりも大切な愛を見つけて、現実で得た富を捨てて、愛する女に会いたい一心で三ヶ月前に戻るんだけど、その後の終わり方は好きではないです。ハッピーエンドが好みだったのかなぁ? どちらにしても戻って、宰子と再会、そのシーンを楽しみにラストを迎えたのに、イマイチ感動させてくれませんでした。

 山崎賢人を見るのはまだ4役かと思うのですが、思ったより芝居、いいですね。今後大物になりそうな役者なので、芝居も良くて、良かったです。

 さて、このドラマには注目上昇中の役者が他にも出ていました。

 まず若手女優で一押しの新木優子。「ティファニーで…」で初めて見て、素敵な子だと感じ、それ以降、追いかけています。結構急成長でいい役を掴んできましたが、今回は、ちょっと足踏み状態。彼女のナチュラルな美しさが魅力なので、それを生かせる役を是非見たいですね。事務所に作品(役)を選ぶ力があるといいな。彼女の声は、常盤貴子に似ていて、そういえば口角が似ているなと。だからではないけれど、大女優になれる逸材だと思うので、今後の作品楽しみにしています。

 門脇麦ちゃんは、もっと前から注目していて、16歳くらいの時初めて見た時から、余計な芝居を一切しない子で、ついでに顔も取り立てて美人ではないので、出てくるかなぁ?と心配していたのだけど、最近順調なので、もっともっと重要な役者になりますね。彼女は作品を選ぶというよりもいろいろな役を演じてみればいいと思います。なんでも出来そうだし、彼女色にきちんと染めてくれます。思い出したから書いちゃうけど、福田麻由子という女優も余計な芝居をしない女の子で最初に見他時から注目しているんだけど、最近あまり大役で抜擢されていない感じがするのです。事務所の力も大きいですからね。(福田麻由子大活躍中だったらごめんなさい)

 男優では、菅田将暉。あんまり好きじゃないんだけど、今や若手で一番の演技派と言われている感じ? 確かに今回も遊びまくっていて余裕で芝居している感じだけど……だから好きじゃないのか。演技派と呼ばれる若い役者が、「僕は芝居上手いでしょう」が見えてしまうと、ダメなんです、私。彼の場合は、少し遊び過ぎ。自由にされ過ぎが見えています。もっと厳しい監督と仕事できるといいですね。 それと今回のように重要な役で、(特別出演)だったかな? 番組のトメに名前が出ているくせに(特別出演)この役は非常に重要で、彼くらいの若手役者がやるのなら、友情出演でも特別出演でもないでしょう。って思うのは、私くらいのものなのでしょうか?とにかく大物役者がほんのちょい役(1シーンとか)で出るときででもない限り、私は、後ろに(特別出演)とか(友情出演)と明記させる(事務所の仕事にしろ)役者は好きではないです。偉そう~。

 志尊淳 この子も、うっかりすると上手いでしょが近く見えそうで怖いのだけど、芝居を意図的にやっている子ですね。少し前、NHKの「女子的生活」で主演してからすっかり綺麗な顔が記憶に残ってしまった。それなのに、わざと(意図的な)芝居をするたいした若手男優です。

 

「anone」

 今回最も期待していたドラマなのに、アカデミー賞に何も上らなかったのは…何故なんだろう?書き出すと長くなります。短めに書きたいと思います。

 「Mother」 「Woman 」を作った制作ということで期待していた。そして脚本が坂元裕二さんということで期待していた。主演が広瀬すずということで期待していた。期待し過ぎてダメだったのかなぁ?ドラマは勿論、ダメじゃないです。よく出来ていました。坂元裕二脚本ですから、ダメなわけがないです。が…。このところ(私の認識では、真木よう子主演のレストランの話(すみませんタイトル調べればいいんですけど)以来、売れっ子脚本家坂元裕二が、割と自由に脚本を書かせてもらっている感があります。ところが、自由に書いてからの方がヒットしていない感じもあります。そんなものかもしれません。「カルテット」も今回の作品と同じようにダメじゃないけど…でした。私はこういう雰囲気のあるドラマ、好きですけどね。今回は、私のやはり大好きな岡田惠和さんの空気に近いものがありました。他人で年齢もバラバラの四人が出会って一緒に生活するようになるまでの流れは、とてもうまく設定されていた。ドラマでしか起こり得ないけれど、ドラマだからこそのドラマチックと偶然とを網羅していた。そしてそのバラバラさがとてもいい。視聴率どうだったんだろう? こういうストーリー展開の面白みだけではなく、その空気感も伝える作品(本来芸術とはそういうものなのですが)は、近年なかなか視聴率が取れないように感じている。そんなことどうでもいい!と作り続けて欲しいのだけれど。

 ストーリー展開もセリフもキャスティングも役者もみんな良かったです。上記の「カルテット」やレストランのドラマ(タイトル調べりゃ良かった)同様、小劇場的な話の作り方で、全体の構成も見事です。唯一、良くないところがあるとしたら、このドラマは、生まれながらにして貧しい環境で育った若者をメインにしていたのだと思うのだけれど、そのネットカフェで寝泊まりしている少女たちが、生きることが難しいながらも頑張ったり、血の繋がっていない家族を持ったりする話だと思うのだけど、偽札作りを始めてからの同居4人に金銭的な生活感がなくなってしまった。亜乃音が弁護士事務所で事務員やるだけでは、ちょっと暮らしていけないし、その後結果として逃亡する二人もどうやって生活したのか? この程度で生きていけるほど、この底辺の若者たちの生活は楽じゃないはずなんだけど、ま、ドラマだからあんまり暗くするのもなんだから、こんなものでしょうか?

 

 4月から新ドラマ始まりました。期待のドラマが今回は少ないけど、

「ヘッドハンター」林宏司 主演江口洋介だし。 「コンフィデンスマンJR」古沢良太 詐欺師の話だし。「シグナル」きゃっ尾崎将也さんだ!メンバーいまいちだけどいいや。 「未解決の女 警視庁文書捜査官」大森美香。「あなたには帰る家がある」大人のドラマっぽい。「ブラックペアン」だめだ、これしかないし、「ヘッドハンター」はテレ東で長野県では見られなさそうな~。次回は、短い感想文で済みそうです…トホホ

 

PS:今回PCで打ってて、有名人の名前ってこんなに変換してくれるようになったことに感動です!とっても助かりました。

朝起きて、携帯が充電されているか確認したら、

目に飛び込んで来たニュースがあった。

訃報「左とん平さんが亡くなりました」

 

若い頃、とん平師匠と呼んでいた頃がありました。

名古屋の舞台で一ヶ月お世話になり、「師匠」と慕っていました。

毎日のように本番が終わると私たち若手を飲みに連れて行ってくださいました。

とっても男らしい素敵な方でした。

 

左さんの雰囲気とか、演じる役の感じで、

格好いいとかの印象は少ないかもしれませんが、

役者さんは、役とは逆の印象の方も非常に多く、

売れている役者さんたちは、

ほとんどの方が、オーラがあり、頼り甲斐があり素敵な人が多いです。

 

当時は、おしゃれなバーがあり、

名古屋でフロアがあり、

飲む横で踊れるようなバーによく連れて行っていただきました。

考えたら20歳そこそこの私が、

ああいう場所によく出入りさせてもらえた物です。

若い頃は、(景気も良かったですが)先輩の方々に

若者だけではいけないような素敵な場所に連れて行ってもらったものです。

いい時代でしたし、ラッキーでした。

 

以前大きな病気をされたのでしたっけ?

最近は、そのお姿を見ることはなくなっていました。

だから余計、今日の朝のメッセージが目に飛び込んで来たときのインパクトは強く、

心よりご冥福をお祈りいたします。

今年の6月から郵便はがきの金額が上がりました。

(正確には、葉書だけではなく、一部の封書の金額も上がっています)

 

ちょうどその頃郵便局員とその値上がりについて話していたのだけれど。

 

郵便書簡という中が便箋になっていてノリでつけて封書にする郵便物があるのですが、

この料金が62円

これは値上がりしませんでした。

つまり葉書と同じ金額になってしまったのです。

 

そもそも郵便局に、今も郵便書簡があるのかどうか?聞きつつ、それを買いに行った時のことなのです。

 

郵便書簡は、あるけれど、あまり多くの人に利用されていないようです。

これは、中に写真などものを入れてもOKです。

それが25グラム以下であれば、そのまま投函できます。

 

そこで私は言ったのです。

「葉書が62円になるなら、もう私は利用しないわね」と。

そもそも筆まめの私は、葉書では、書きたいことの全てを書くことができず、

いつも便箋の重さを気にしつつ手紙を終わらせていたような人だったからです。

 

それから半年。

やはり葉書でないといけない。

というか、

葉書の方が適応していることがそれなりにありまして、

葉書も結局利用しているわけです。

(書くところが少ないのに、52円葉書に10円切手を貼らなければならないのは嫌だけど)

 

そこで考えました。

私のように手紙書くことが大好きで、だから人に連絡を取る手段としては、葉書はいらないと感じた人でも、

結局、葉書を利用している。

実際、年賀状、暑中見舞い、喪中ハガキ、その他のカードがわりなど

葉書を受け取ることは結構多いのです。

 

つまり郵便局は、例え値上げしても購入される葉書。

または、よく利用されている葉書の値上げに踏み切ったのでしょう。

郵便書簡のように、利用者が少ないものを値上げしても効果が少ないからです。

 

それにしても2円というのが非常に面倒です。

この間まで80円切手に購入した2円切手を貼って出していたのだけど、

今度値上げされた時は、余った82円切手を消費しなければならないのですから。

 

値上げしないとやっていけないほど郵便は儲かっていないのかもしれません。

確かに、私以外のほとんどの人たちは、敢えて手紙を出していないように思われます。

(私が手紙を書くので、私のところには、よく手紙や葉書が届くのですが)

若い人の中には、生まれてこのかた手紙というものを貰ったことがない。という可哀想な人もいました。

でもね、日本の郵便料金はやはり高い方です。

 

余談ですが、以前、私がニューヨークにいた頃のこと。

日本国内に手紙を出す時、日本国内から出すよりも

アメリカから国際郵便を出す方が郵便料金は安かったのです!!

当時、日本から海外に出す時は、重さ制限が厳しく、

海外用の薄っぺらい便箋に書いていたものでした。

 

因みに、今年から年賀状を出すのをやめました。

62円に値上がりしたからではありません。

今年のうちに「あけましておめでとうございます」という文章を書く事がどうも納得いかなくなっていたのと、

何十枚もまとめて書くとやはり心を込めている時間が少ないからです。

年賀状をいただいた方には、後ほど寒中見舞いの形で、葉書か手紙を出します。

それ以外の方々には、思いついた時、季節の変わり目、その人の誕生日など

理由を見つけては手紙を書いているので、

年賀状は私にとってはあまり必要のないものに感じられてきていたからです。

でも、いただくのは、どんな形のどんな手紙でもとっても嬉しいものです。

 

 

原村に引っ越して1年半

2度目の年越しを迎えています。

今年は、忘年会や新年会のお誘いもいただきました。

面白いのは、田舎だし、年配の方々と一緒だったり、

女性ばかりのパーティーだと

ランチ会になること。

これはなかなか快適で私は気にいっています。

田舎に来ると、都会のようにちょっと一杯ができないことを寂しがる方も多いようですが

そもそも私は、お酒飲むのは好きですが、酔っ払うのはあまり好きではない。

酔っ払って東京の混雑した電車で帰宅するのが大嫌いでしたので、

なあんにも辛いことはありません。

そしてご近所で、飲み友達ができましたので、

飲んで騒ぎたい時は、

ご近所さんと忘年会、そして新年会です。

歩いて帰られる場所で、なかの良い仲間たちと飲めるのは最高です。

 

さて話がずれました。

原村は八ヶ岳の西側にあります。

八ヶ岳南麓は別荘地としてとても有名です。

そもそも南麓に小さなログハウスを持っていた私が、原村に出会い、

原村に引っ越すと言った時、

その南麓の別荘会社は、「原村は西日が厳しいぞ」と嫌味をおっしゃいました。

が、実際は、夏でも涼しい原村でそんなもの厳しくもないし、

とにかく西日が綺麗で、びっくりすることしきりです。

 

我が家の西側の窓から、我が家の北側のベランダから、

ドッキリする西日を見ると慌ててカメラを取りに行く毎日です。

それでは、原村のびっくり夕景を

スポーツ観戦大好きの我が家はVリーグ女子も見ている。

今年からDAZNにしたので、全試合を見られるようになった。

 

これまで色々なスポーツを見てきて思ったのだが、

日本バレーボール界はちょっと酷すぎる。

まず選手が、インタビューできちんと答えられない。

いい年をしてまともに人前で喋られないのはびっくりだが、

彼らはプロスポーツ選手という自覚がない。

彼らが悪いのでなければ、日本バレーボール協会とかが悪いのだ。

 

そしてテレビ中継の時の解説なのだが、

これまで一人として解説してくれる人がいなかった。

 

例えばNFLを見ると、

びっくりするほど色々なことを解説してくれて、

私たちフットボール素人には、わからないことが山ほど

でも見ているうちに、話は通じてくるものだ。

しかし、Vリーグ中継を見ていると

バレーボール素人のわたしでも言えることしか解説者はいった事がなかった。

 

解説者が口にすることは、

例えば

「この一点は大きいですねぇ」

「ここでサーブ決めるとチームに流れがきますねぇ」

「このミスは痛いですねぇ」

「ここで一気に行きたいですねぇ」

↑こんなものは解説でもなんでもない。

試合を見ていれば素人の私でも言える感想だ。

 

アメフトと比較すると

もしかしてバレーボールには解説するような戦略も何にもないスポーツなのか!と思わせる。

 

今年からDAZNを見始めたら初めて解説してくれる人を見つけた

勿論、元バレーボール選手 横山雅美さんだ。

初めて、(そうか、そうだったのかぁ)と感じさせるようなことをおっしゃってくれる。

まぁ、結局彼女だけなのだけれど。

中には、偉そうにダメ出しをする解説もいる。

つまりダメ出しをしている解説者は方向が間違っているのだ。

彼が言ってるのは、ベンチにいる監督やコーチに向かっているのであって、

果たして次期監督を狙っているのかと思わせてしまう。

解説者の仕事の意味がわかっていないのか?

それとも日本バレーボール協会が、それをさせないのか?

協会が、女子バレーボール選手は、ゆるキャラのように

ちょっとスタイルの良い、

ちょっと可愛らしい女の子が、

できうればおバカさんのほうがいいと思っているのか?

それでインタビューのマイクを向けられると「あうあう」言ってるのか?

昨日の高校駅伝でインタビューした高校生の方がよっぽど喋れるのだ。

 

例えば海外のスポーツ選手にインタビューをすると、

インタビュアーの質問の数倍も喋る。

彼らには基本的にサービス精神というものがあって、

プロフェッショナルとしてテレビに映る以上はそうであるべきだと疑わない。

 

子どもの頃から、バレーボールが大好きで、

結局、バレーボールを真剣にやるチャンスがなかった私は、

バレーボール観戦が大好きで、

大好きな選手もたくさんいるのだが、

なんとかならないものだろうかといつも感じているのです。

 

今年は、トヨタ車体応援しています!!