先日、急に編み物を始めることになった。

猫が具合悪く、膝の上に乗ってくるとなるだけ動かないように心がける日々。

何かできることはないかと思いついたのが、編み物。

 

そういえば、私は以前編み物が得意だった。

気づけば30年以上編み物をしていない。

20代のあの頃は、ひと冬に5、6枚のセーターを編んだりしていたのだけど。

そんなわけで棒針だけは、ほぼ全部の太さを持っている。

毛糸は、ある時全て処分してしまったので、一つもない。

とりあえず何を作ろうか?果たして30年以上やっていないことができるのかしら?

と手に取ったのがパソコン(手に取ってないけど)

困ったときは、今ならYOUTUBUが役に立つ。

そこで見つけたのが、二目ゴム編みで作るニット帽。

動画をチェックしたら、何やら「輪針」とかいうものを使っている。

なんだそれは?

とりあえず購入して見ました。これが輪針です。

最近の方はよくご存知ですね。

毛糸もどこで購入したらいいのかわからずとりあえずアマゾン。

最初の目の作り方が思い出せない。

ということで、YOUTUBUに沿って作った。

写真は最初の目をつくったところ。

 

ここからは、とりあえずしばし二目ゴム編みを続ける。

夜、テレビを見ながらひたすら編み棒を動かす。

これが楽しい。

楽しくて仕方がない。

棒針よりもさらに楽しい。

棒針だと、一段ずつ休憩ができるのだけれど、

輪針だと延々続く。

延々、ゴム編みをし続けられる。

楽しい。

こんな楽しいことを30年やっていなかったなんてって感じです。

あっという間に出来上がりました。

ところが、私には似合わなかったので、売りに出すつもりです。

毛糸がちょっと高かったのよねぇ〜

 

あっという間にできてしまったので、

親友と旦那のために同じ帽子をその人色に作ってみた。

誰も似合わなかった。

親友のは、壊して、ネックウォーマーにした。

旦那のは、壊すこともできなかったので、こちらも売りに出そうかなぁ〜

こちらの毛糸は100円均一で購入したので、

300円+送料くらいで売りに出せそう。

 

次に編み始めたのが、手作り手帖という雑誌の付録のリストウォーマー

必要な毛糸と編み棒がセットになっているので、すぐに編み始められる。

こういった模様編みは、図面を見ながら編まないといけないのがちょっと面倒。

さらにやっぱり丸いものを編むのに4本の棒針使うよりも輪針がいい。

輪針は、最高に楽しい!

 

ということで、とうとう買ってしまいました。

輪針セット

帽子なんてあっという間に編めちゃうから

こんなセット使うチャンスはどれほどあるのかしら?と思うけれど、

かぎ針はあまりやったことがない私には、

棒針の次は、この輪針です。

 

本当は、ゴム編みとかをただただただただ編み続けたいわたし。

そっか、とりあえず丸い筒になったマフラーでも編むか。

しかし、編むのはいいけど、自分で使う気が無く、

誰か貰ってくれる人が必要。

いないから売りに出すんだけど、

こんなもの売れるの?

ということで、そのうち作品できてしまったら、

STINGの店で実費で売りに出します。

 

原村の冬は厳しいです。

午前中は、道路も凍るので、あまり出歩かない方がいいです。

昼間でも今年最低の最高気温は1℃

今年は東京も寒いですからね。

そんな日は、薪ストーブで暖まった部屋でのんびり編み物が最高です。

膝に丸くなった猫を乗せて編み物をしていると幸せなおばあさんがひとり出来上がります。

手作りって流行りなのかしら?

それとも八ヶ岳に移住したからそう感じるだけかしら?

 

色々なイベント、お祭りに参加すると

決まって、手作りショップに出会う。

どこもかしこも手作りグッズを売っている。

 

それに刺激されたわけではないが、

私も原村に引っ越してきてから

とにかく何かを作りたくて仕方がない。

 

畑で野菜を作る。

ハーブを栽培して、乾燥させて利用したり、

お茶にしたり、調味料として利用したり。

さつまいもができたから干し芋を作る。

などなど畑から派生して色々作る。

 

庭を作る。

将来を考えて樹木を植える。

できれば果樹を育てたい。

林になっている向こう側を10年計画でイングリッシュガーデンのようにする。

我が愛猫たちの墓もオシャレに作る。

 

これは体力が必要だからなのか?

私に向いていないのか?

ちっとも順調に進まない。

 

家や小屋のあちこちに棚などを作りたくなる。

DIYで工夫して庭に立て札を立てるとか、

庭の入り口にオシャレな…

こちらも全然進まない。

 

ミシンを得たので、何かを作りたいと思っていた私は、

ロールカーテンを作った。

カーテンの上下に棒を入れて、

簾巻き器をつけて紐を引っ張るとカーテンがくるくると巻かれて上がって行くやつ。

かなり気をつけて巻かないと左右がグジュグジュになってしまう代物。

でも手作りのカーテンをゆっくり動かしているとなんだか幸せ

 

庭で栽培したラベンダーを乾燥させて

手作りのサシェに入れる。

これは結構作って、友人にあげている。

 

そして最近再開した編み物。

これもかなり進んでいて、

すでにニット帽3つ

 

手作りグッズの本を見ると、

色々作りたくなく。

 

来年の干支の犬を毛糸で作ろうと思っている。

クロスステッチで壁に大きなタペストリーを作りたい。

 

なんでもいいから作りたい!!

 

こうして書きながら考えて見ると

基本的に出不精な私には、やはりDIYよりも裁縫などの方が向いているようだ。

こちらは飽きないもの。

ただ、新しいものをデザインしたり、考えたりする能力が足りない。

だから、図案を見たりしていいものを作ると

同じものをいくつも作って友人に送ったりする。

 

でも…

手作り品の良いところは、

一つにはオリジナリティーだ。

やはり自分で考えなければ…

 

ということで、

今、台所に調味料台を手作りしようと思案中。

タペストリーの図案をどうやったら自作できるのか思案中。

デスクの横に小さな本棚のような物置を作ろうと思案中。

 

思案が長くて、ホームセンターに出向くまでにも結構時間がかかる私。

思い立ったら、パパッと作ってしまう(上手いか下手かは別として)

家の旦那とは、全くもって性格が違う。

 

私は、ゆっくりマイペースで何かを作りたいのだ。

完成しなくても、考えたり、やり直したり、その過程が楽しいのだ。

 

 

今年も喪中の葉書が届く季節になりました。

毎年、数枚届くようになったのは、私が歳をとったからでしょうか?

でも、葉書が届くということは、ほとんどその方の親の代が亡くなったため、

新年のご挨拶を遠慮させていただきます。という内容なのですよね。

 

ひどいのは、年賀状が近年届かない人から喪中はがきが届くことです。

なんなのでしょうか?

家族に不幸がない年は、年初の挨拶(年賀状)をしないくせに、

不幸があった時には、わざわざそのお知らせとともに、

新年のご挨拶を遠慮させていただきます。と知らせてくるのは?

 

受け取る側としては(私の個人的な考え)その親御さんには会ったこともないし、

当人とも最近それほど付き合いがなく、

私は年賀状を数年出していず、

そんな方から喪中のお葉書が何通も届くと、

まるで、今年もこんなに不幸がたくさんありました…としか感じられないのです。

 

どうしてそんなにみなさん喪中の葉書が好きなのでしょうか?

 

そういう喪中の葉書は、100%印刷であり、一文字たりとも自筆がない。

ここから予測されるに、印刷を頼んだら、何十枚単位なので、余らせるのも勿体ないから、

思いつく人にとりあえず全て消費するために出す。

ということ?

 

優しい皆さんは、どのような気持ちで毎年この時期に喪中の葉書を受け止めるのでしょうか?

文章を読んで、(あら、お母様亡くなったのね)と心を痛めたりなさるのでしょうか?

 

私は、喪中の葉書は必要ないと思っているのです。

親しい人には、当然、その訃報は、その時に伝わっているでしょうし、

親しくない方にわざわざ知らせる必要はないと思うのです。

あくまでも受け取る側の方の気持ちに立ってみたら必要ないですよね。

 

次の年の年初に、年賀状を受け取ってしまった場合は、

その後、寒中見舞いという形で、

必要ならば、年賀状を出さなかった理由を明記すればいいのです。

それは決して失礼にはならないやり方です。

 

そもそも私が小学生の時、祖父が亡くなりました。

親は、小学生の私たちには、別に普通に年賀状を出していいと言いました。

次は、その親が亡くなりました。

私は、年賀状は出さなかったけれど、

当時仕事していたので100通以上いただいていた年賀状の全てに寒中見舞いを書きました。

母の死を、その事実を知らない仕事関係者には書かなかったと思います。

どちらにしても、一文字たりとも自筆で書かない葉書というものを友人や知り合いにわざわざ出さない人なので。

 

印刷だけの年賀状が数枚届くことも以前ブログで書いたような気がします。

いらないです。

送ってこないで欲しいです。

メールも同じ。

メールでの新年の挨拶は全て無視しています。

そこまでしてやる必要があるのか疑問です。

 

年賀状というものを出す習慣は私はいいことだと思っているけれど、

それがメールに取って代わるのは意味が違うと思います。

 

年賀状は、一部の絵や写真部分以外は、基本的に手書きなので、

そんな印刷だけの心のこもっていない(誰に出しているかの意識も感じられない)

葉書に返事として出したくないです。

 

今年2017年から年賀状を出すのをやめることにしました。

どうしても年賀状を12月の頭あたりに作成することに抵抗があったので、

年始に書こうかとも考えたのですが、やめました。

頂いた年賀状には、基本的に寒中見舞いの時期に葉書を出します。

大好きな一部の人には、手紙を書きます。

常日頃から、親しい人、好きな人には、手紙などを出すようにしているので、

何も新年だけにこだわって葉書を出す必要性がなくなったからです。

 

話が年賀状になってしまいました。

ただの印刷だけの喪中の葉書を形ばかりに知り合い全てに出すよりも、

一枚一枚に、きちんと答える形で、必要な方だけにお知らせした方が、

私はいいと思います。

 

以前、万歩計を購入した。

これを持っているか持っていないかで歩く歩数はかなり変わる。

万歩計を持っていると歩くのが楽しくなる。

 

その万歩計は無くなってしまったのだが、

今は、携帯に万歩計のアプリを入れた。

そしたら楽しい。

 

一日の目標歩数を一万歩に設定した。

しかし、目標はほとんど達成されない。

一万歩ってどんだけ大変?

 

一つ分かったことは、私は歩幅が広い。

いつも少し気を使って歩幅を広げている。

歳をとると、お尻の筋肉がなくなっていくと聞き

そのためにも歩幅を広く歩きなさいと以前言われたことがあるからだ。

ついでに歩くのも早い。

ノルディックウォーキングに月一で参加しているのだが、

終わると歩いた歩数と距離をみんなでチェックする。

すると、私はいつも歩数が他の人よりも少ないのだ。

つまり歩幅が広い。

これは心がけてやっていることなので仕方がないのだが、

一万歩に行かせるためには、マイナスだわ。

 

万歩計のアプリを入れてから

携帯電話を持ち歩くようになった。

それもなるだけポケットに入れて

少しでも歩いた歩数を減らさないようにインプットされるように

 

それでも私の場合、月に一度くらいしか目標の一万歩を達することはない。

目標を下げればいいのだが、それも悔しい。

誰かが歩くのを誘ってくれるのは結構嬉しい。

一人でただ黙々と歩くのはちょっと飽きてしまう私なのですが、

女友達とおしゃべりしながらなら、

多分、限りなく歩き続けることができるに違いない。

 

 

 

土曜日の夕方、星空のイルミネーションの点灯式に友人と行ってきました。

原村新人の私には、みんな初めてのことだから、

色々情報を集めて、なるだけ参加するようにしています。

色々な形の明かりがとても綺麗に飾り付けられ、

二つのテントでは、地元の方による手作り品や、

温かい飲み物食べ物などが販売されています。

受付をすませると、

キャンドル入りの紙コップをいただき、

そこにお願い事を書いてキャンドル立てへ

この写真中央の三角に見えるところがキャンドル立て。

参加者もイルミネーションに明かりを加えることになります。

それから番号札をもらい、うまくすると原村の素敵なグッズをもらえる抽選会

諏訪市からいらしてくれたホルンの演奏

そして18時にイルミネーションの点灯

 

その後岡谷からいらしたゴスペルとともに

歌ったり体を動かしたり。

じーっとしていると足元からどんどん冷えてくるのです。

原村の冬は寒いです。

この日も終わり頃ポツポツ降り始めた雨は霙まじり

そして霧が出てきて、視界が悪くなると

イルミネーションはかなり幻想的な世界を作り上げました。

 

小さな村の小さなイベントです。

参加者は300人弱

手作り感もあり、雄大な自然の元

美しいイルミネーションが飾られました。

振る舞いもあって、

私たちは、豚汁、牛乳入り甘酒で体を温め

米粉パン、焼きマシュマロを楽しみました。

寒くても心があったかくなる場所です。

これはスエーデントーチって言ったかな?

玉切りに切り込みを入れて中に火を入れる。

美しく、暖かく、長持ちもする明かりでした。

 

原村のペンション街を彩るこのイルミネーションは

12月25日まで飾られています。

ほぼ毎週末はこの場所で様々なイベントも開催されます。

 

都会のイベントのように賑やかではないぶん、

押し合いへし合いにもならず、のんびり楽しめます。

 

 

モネの具合が悪く、なかなかPCに向かう時間を持つことができません。

具合が悪くなると薪ストーブにこんな距離です。

体温調節がうまくいかないのですね。

 

モネが爆睡している時以外は、なるだけモネの様子を見ています。

うっかりするとそこらへんでウンピしてしまうからです。

 

そんなわけで、なるだけゆっくり座っている時間も作る。

モネが膝の上で丸くなるとずーっとそのまま座っている。

必然的に、動かない出不精の私が完成します。

 

そんなこともあり、編み物を始めました。

そういえば、20代の頃は、ひと冬にセーターを5、6枚編むほどの時期もありました。

最近は、ミシンを得たお陰で裁縫に目がいっていたけど、

そうだ!私は編み物が結構できるのでした

 

しかし、気づけば30年近く編み物をまともにやっていなかった。

で、何ができないって、最初の目作り、

編み棒は、そのままとってあるけど、たくさんあった毛糸は全部捨ててしまった。

編み棒と毛糸の太さの関係がよくわからない。

図面が読めない。

 

しかししかし、今はすごいものがあります。

PCで検索すれば動画で見ることができます。

みんなが親切に説明してくれています。

 

初めて輪ばりというものを購入して、毛糸の帽子を編むことにしました。

目作りも画像を見て少し作って見たらすぐに思い出し、

手が勝手に動き出しました。

そのあとは、二目ゴム編みを続けて編むだけなので、

しばし、モネを膝の上に乗せて編み物編み物。

 

膝に猫を乗せて、のんびり編み物をしていると

立派なおばあさんの出来上がりです!!

 

それにしてもぼんやりゴム編みをしていたら

楽しいこと楽しいこと。

あんまり楽しいので、出来上がらないようになるだけゆっくり編んでいます。

 

あれ?こんなに楽しかったっけ?

 

年代によって、その時期によって、

感じ方は様々。

だからこそ、若い頃にやっていたことをもう一度やって見ることもホント楽しい。

 

長野県民になって初めて松本に行きました!  東京からは何度か遊びに行ったことがあったけれど、とにかく遠いという印象で、深夜に家を出たりしていた。

 

ここ原村から大きな街に出ようと思うと、松本か甲府。どちらも50キロくらい。一体どちらが都会かと尋ねたら、みんな甲府だと言った。

 しかし、松本はなかなかオシャレで楽しい街です。

松本城の後、ー街をぶらぶら。

写真はちょこっと寄った縄手通り。

趣のある街並みがそこここに見られ、

天気の良い日なら楽しくぶらぶらできます。

今日はちと寒かったです。

 

次は電車で行ってみるつもり。

1時間は掛からないのだけど、

電車の本数が少ないので帰りは注意が必要。

 

若い時は海外旅行大好きだったけれど、

これからは近場で楽しむつもり。

長野県には魅力的な場所がたくさんあります。

長野県民になって良かった。

明日から一泊でセルフチネイザンリトリートのツアーに参加します。

 

チネイザンとは、(気内蔵)、お腹にタッチをし、各内蔵に気を巡らせて、内蔵を本来の状態にするというマッサージ法です。

 

やってもらうのではなく、やり方を習うのです。

 

それも八ヶ岳の裾野にある素敵なホテルで。

 

そもそも八ヶ岳の裾野に住んでいる私が、一泊する意味はほとんどないのですが(通っても20分)講座と陰ヨガと食事と全部パッケージになってるので、宿泊費勿体無い気もするんだけど、すっごく楽しみにしていたツアーなのです。

 

大自然の中で伝統療法を実践しながら、美味しいお食事と温泉に癒される養生プログラム、なのです。

 

大腸の病気をしたことがある私にとって腸は健康のバロメーターというか、そもそも第二の脳と呼ばれる大切な場所が弱いというのはまずいので、自分でなんとかしたいと思っている時に、院ヨガを受けた先生が指導して下さるチネイザンです。こんなに魅力的なツアーは私にはなかったのです。

 

しかし、我が家の猫Monetがどうもボケ入って来てしまっているようで、最近目が離せない。それが気になってちょっと憂鬱になってる私。

 

気がついたら、ここ数年こんなことばかりだなぁ〜

2015年の1月に最初の猫を亡くしてから、次々と襲い掛かる病、看病、介護、看取り、出不精の私が本格的な出不精になっています。

 

それでも行くと決めた楽しみにしていたイベントだから楽しんで来ます。

 

 

 

以前の私は、友人のお誕生日にハッピーバースデーメールを送っていた。仕事の友人も多かったので、年間50人くらいにはバースデーメールを送っていたと思う。

 

ところが、facebookが日本国内に広がって、facebookから「今日は○○さんのお誕生日です」と連絡が来るようになった。そして、今やほとんどfacebookを開くことがない私のwallにもお誕生日には、何人かがバースデーコメントを書き込んでくれる。

 

他の人と同じことをすることが基本的に好きではない私は、その頃からバースデーメールを送るのをヤメた。

 

今は、バースデーの日にお手紙を書く。それほど親しくない人にはバースデーの葉書、親しい人には、小さなプレゼント入りのお手紙を贈る。

 

それは、縁があって知り合った友人なのだから、一年に一日くらい、その人のお誕生日くらいは、その人のことを考えていようという考えから始まった。手紙を書くということはすごいことなのだ。手紙を書いている間、1時間から3時間くらい?その人のことをずーっと考えている。

 

できればその人のお誕生日当日にその手紙が届くようにと思って、逆算してポストに投入しているのだが、田舎に来てから、それがほとんど不可能になって来た。

 まず歩いて行けるところにポストがない。車でどこかへ出かけたついでにポストへ投函するのだが、ポストによっては、関東の友人宅に届くのにものすごく日数がかかることが判明したからだ。

 

そういえば年賀状もそうなのだが、「あけましておめでとうございます」というコメントを12月の頭に書くことにはどうも抵抗があった。

1月1日元旦を迎えた時に、その清々しい気持ちで葉書に向かった方が正しいような気がしていた。ただ、そうすると先方に届くのは、三が日を過ぎてしまう。

 

お誕生日も、その人の誕生日にその人のことを思いながら書いた方が気持ち的には正しい気がする。どう頑張っても、当日にうまく郵便を届けることが出来なくなってしまったのだから、それもアリかと考える。ただ、お誕生日の場合、数日後に届くというのはどういうモノなのか?

 

 気になっていることがある。誕生日のお手紙を送ると、お手紙を書いて下さる人がいる。それはとても嬉しいことなのだが、私のように常日頃から手紙を書いている人でなかった場合、それは大変なことを結果として押し付けてしまっているのではないか?と考えてしまう。

 メールでいいのに。

 一番嬉しいのは電話。

 「届いたよ」の一声をいただければ、それだけでいいのに。

 だって、私の目的は、上記の通り、その日その人のことを考える時間を大切にすることなのだから。

 

 

週間予報を見ても雨マークばっかり

とにかく雨が多い。

日本全国雨が多い…?

 

地球温暖化のせいで色々な地域で

色々な気候の変化が起きていますが、

日本は、なんとなく雨が増えて

雨季と乾季に二分されて行く感じがします。

九州地方などは、亜熱帯気候とでも言うのでしょうか?

雨の降りかたは尋常じゃないし。

 

八ヶ岳地方は、日本では雨の少ない地方です。

山梨県北杜市は、日本で最も晴天率の高い市です。

でも、

昨年は、「雨が多いねぇ」とみんなで言っていたし、

今年は、更に雨が多いです。

 

私は、先月末に足を捻挫したことと、

今月に入って、Monet(愛猫)の具合が一気に悪くなったことを理由に、雨だからと仕事以外は、ほとんど家にいる生活になりました。

家の中でぬくぬくしていられれば雨も悪いものではありません。

 

裁縫、料理、そしてパソコン、

雨の日の過ごし方も色々あります。

膝の上に猫が丸くなっていれば更に幸せです。

 

でも、やっぱり暗くてじめじめしているのは気分が重くなるもの。カラッと晴れて欲しいですよね。

 

今日は午後から晴れマークが出ています。

そして明日は天気がいいみたい。

そのあと、また崩れるから明日の晴天は、大切に使わないとですね。