ある時、知り合いの新築戸建に遊びに行った
冬なのに、
冬だから、
リビングには燦々と太陽が差し込み
暖かいリビングルームのインパクトはそれはそれは凄かった
だから、私は暖かい家を建てようと思った
東南に広く窓を取り、
天気の良い日は、日差しが部屋中に広がるように
寒冷地なので、朝は寒い
薪ストーブなので、朝になっても燠火が残っている
そこに薪をくべ、朝の寒さを凌ぐ
しかし、まもなく朝日が広い窓から差し込んでくると
今度は暑くて暑くて日差しのある空間には居られなくなる
ストーブで部屋を温めるのとは桁違いの太陽の威力
なんだか、イメージしたのとは違う
そう、暑くて居られないのだ
笑える
もちろん、太陽の日差しの強さも昔とは変わってしまった
だから暑すぎると感じるのかもしれない。
それでも太陽の凄さを痛感するのだ
そしてその恵みに感謝しながら、
我慢できる限り日差しの降り注ぐリビングで暖かい冬を過ごす