今年のお節料理は、これ

和洋洋の三段重

高島屋のお節で、今年初めて購入、23000円

味はそれなり、不味くはないけど、取り立てて「美味しい!」とハッピーになることもない

私は料理は作りたてが一番と思っている人なので、

どんな一流料理人が作ってくれていても、冷めた料理は、少し落ちる

 

しかし、冷凍でこれだけのものを作る技術は素晴らしいと思う

 

それよりも…

12月30日配達、時間指定不可という条件だったので、

30日は1日家を空けられず、在宅を余儀なくされた

が、何の連絡も入らないまま、お節は届かなかった…

ヤマトの配送状況をチェックすると29日に、近くのヤマトまで届いていた

 

翌31日、8時半に配達中に変わったので待っていたが、届かない

高島屋には、メールでしか連絡方法が見つからなかったので、届いていないことを伝えた

31日も夫と交代に外出する他なかった

 

午後2時、やはり電話するべきかと思い、近くの担当のヤマトに電話した

以前、指定した(私がしたわけではなく、販売元が指定しているのだが)時間にうっかり荷物が届かなかった時は、午後便でもいいですか?と電話が入ったのに。

 

電話をすると、要件をナンバーで知らせた後に出てきたのは、なんとAIだった

AIは、ノロノロとマニュアル喋りをする電話番よりはかなりスムースに要件を進めていったが、

「はい」か「いいえ」で答えてくださいと言われる

普通の会話しているつもりで「そうです」とか答えると、分からないらしい。

そのうち私の声はどんどん大きくなり(どうしても機械相手だとクリアに喋ろうとするし)

「はい!」「はい!」と大きな声になる

最後は「1時間以内にお届けします」で電話は終わった

仕事はかなり出来るが、なんかムカつく

そんなAIとの会話だった

 

それから待つこと1時間

そう、ほぼ1時間ちょうど、

お節は届いた

 

ヤマトの人は、とても忙しく仕事をされていることが見て取れるので、配達の人にはお礼しか言えない(向こうは謝罪しているので)

 

別に我が家は31日でも構わないのだ

販売元が、冷凍のお節は解凍の時間を考えて30日配達にしているだけだ

 

因みに高島屋からは、お正月に入って、「お節料理は届きましたか?」という確認の電話が入った

 

ある物を欲しくてネットをチェックしていたら、アマゾンに行き着いた

「○分以内に買うと1月2日に配達します」

と出てくる

別に2日に欲しいわけではないのだ

だから、買うのを辞めた

 

三ヶ日は、以前はどこも店が休みだった

だから三が日持つように、お節のような日持ちのするものを食べているのだ

以前のように、三ヶ日くらいは、みんなお休みにしてもいいのではないかと私は思う

日本海側で大雪が続いている様子

積雪が多すぎて、交通の不便や、雪おろし作業による事故等、

日々報道されている

お気をつけください

 

大雪注意報のニュースでは、しょっちゅう長野という名前も出る

長野県に住んでいる私は、

その都度、関東の友人たちから、「雪、大丈夫?」と心配される

が、何度も繰り返し言うのだが、

私の地域は雪が少ない

 

冬型になると、日本海側に雪を降らせるけれど、

同じ長野県内でも、原村近辺は、晴天続きとなる

 

言ってみれば、東京と同じ天気なのだ。

ただ、気温が10度くらい低い

 

天気予報で、【長野大雪注意】と出るたびに、

我が家では、また誰かに心配されちゃうねぇと心配になる

 

因みに、今年の冬はやはり寒く感じている

雪が降ったのは10回は超えていると思う

積雪は、最大2センチくらい

それでも寒いので日陰はずっと雪が残っているし、

道路は凍っていたりする

そんな地域

 

凍った道路は、積雪の道路よりも、運転には注意が必要だと思われる

 

私も2度ほどハンドルが操作不能になり、怖い思いをしたことがある

 

慣れた

とは思っていない

慣れない方がいいのだろうとも思っている

八年前、田舎に移住する前は、多分、動物園以外で蛇を見たことはなかったと思う。

ここでは、よくお目にかかる。

 

ほとんどシマヘビ

一度だけ、ヤマカガシを見たが、それは車で轢かれてちょっと干からびていた。

 

庭でシマヘビさんに出くわすと、とにかく驚く

茶色い枯葉たちが、一斉に動き出す。

そして、その周囲にニョロニョロした茶色いものがいる。

最初は、驚いて慄いていたけれど、

私が驚く以上に、シマヘビさんは、私と出くわして驚愕しているだろうと思うと、

だんだん平気になってきた

 

慌てて逃げて行く後ろ姿をしばらく見て、作業に戻るが、

そのうち、どこか、多分地中に消えて行ってしまうのだろう

 

田舎の舗装路を運転していると、前方に木の枝が落ちていることがある

でも、やはり木の枝とは少し違う

少しスピードを落として近寄ると、やはりそれはシマヘビさん

近くに来て、少し脅す

窓を開けて声を掛けることもある

早く、舗装路から外れて林に中に入って貰いたいのだ

私がシマヘビさんを避けて通ったところで、次の車に轢かれる恐れがあるから

 

それまで舗装路の上で日向ぼっこをしていたらしいシマヘビさんは、

慌ててニョロニョロと林に中に消えて行く

あのニョロニョロって動きが人間から見るとちょっと気持ちが悪いのだろうと思う

けれど、シマヘビさんは、私たち人間には悪さをしない

 

庭には、あちらこちらにモグラ塚なるものが、ぼこぼこと出ている

村の人は、その量を見て、

今年はへびが少ないとか言う

蛇とモグラは、いつも生死を掛けて、この田舎で生存しているらしい

数年前、猫たちにたくさん水を飲んでもらおうと給水機を買った

 

猫は、歳をとると腎臓の病気を患う可能性が高いので、とにかく水を飲んで貰いたい。

 

手に入れた吸水機は、「2週間に1度部品をバラして掃除をすると長持ちします」と書かれていたし、「1ヶ月に1度、活性炭を交換してくださいというもの。

安くはないのに、作りがチャチな中国製

 

 

水をあまり飲まない子に飲ませることが目的だったが、今は我が家の2ニャンとも、こちらでよく飲むようになった。

 

猫たちの飲み水なので、1週間に1度は、必ず中をバラして掃除する。

大切な猫たちのためなら、忘れることは一度もない。

これには私も驚いた。

 

お陰で、冷蔵庫の自動製氷器も一緒に毎週定期的に洗うことができるようになった。

人間のためには出来なかったことが、猫のためなら出来る

 

掃除が終わって、セットすると、2匹が我先に集まってくることもしばしば

2匹で仲良く飲んでいる

 

冬はどんどん水が減る

加湿器にもなっているのではないかと疑う

 

とにかくたくさん水を飲んで元気で長生きして欲しいな

 

 

お正月が終わると、春高バレーが始まり、

我が家のテレビは大忙しである

 

小学生の時、バレーボール選手になるのが夢だった

中学校でバレー部に入ろうとしたが、

2学年上にいた姉に反対され(バレー部の人たちが苦手だったみたい)

入学と同時に入り損なったら、もう入るチャンスがなくなった

 

高校に入ってバレー部に入ろうかと少し思ったけれど、

そこそこ強い学校だったので、

中学でバレーボールをやっていない私には敷居が高すぎた

 

今なら分かる

 

バレーボールの道に進まなくて正解だった

私にはバレーボール選手になる素質はない

そもそもアスリートのDNAを持ち合わせていない

 

ということが、今なら分かる。

 

大好きだったけれど、

やることが出来なかった

やる才能もなかった

そういう物は、ファンとして観客に回るのが一番の幸せだと思っている

 

バレーボールの世界大会はもちろん全部見る

SVリーグは、みられる限りは見る

 

そして、トーナメントの上、

高校生の時にしか勝つチャンスのない春高バレーのテンションは、桁外れだ

 

将来有望な才能溢れる選手がたくさん登場する

感動の試合がいくつも見られる

 

まだ当分我が家は正月気分で春高バレーを楽しむ

 

*基本的に女子バレーボールのファンです

 SVリーグも春高も女子しか見ません

 SVリーグ、今男子は人気絶頂で大盛り上がりだけれど、

 女子は、空席も目立つ、ちょっとまずい状態

 ウチの近くでやってくれたら観に行くんだけどなぁ

朝ヨガという名の運動を毎朝30分くらい続けている

いつからだろう? 

コロナ前だったことは覚えているので5年は続けていると思う

 

お正月三が日は休むことにしているので、

今年は、昨日から始まった

 

うーん、全然違う

三が日眠っていた体が目を覚ました感じ

 

早朝家を出なければならない日以外は、休まず続けているので、

年間350日はやっている計算になる

 

朝ヨガとは名ばかりで、

あちこち調子が悪くなっている私は、

多くのヨガのポーズができなくなっているので、

それよりも自分の体に今必要だと思われる筋トレとストレッチをする

 

内転筋と腹筋、背筋

セルフチネイザンも含まれる

 

毎年、どこかが調子悪くなるので、

出来なくなることや、

新たにメニューに加えるものが都度変わって行く

 

それでも毎日30分、自分の体を見つめる時間を作っていると、

その日の体調がよく分かる

 

私は「続ける」ということが得意なんだと思う。

基本的に、こたつは好きではない

炬燵に入ると、動けなくなる

部屋は汚くなる

それでも炬燵を捨てられず、クローゼットに閉まってある

 

今年は、お正月のみ、炬燵を出してみることにした

30日から三が日のみ


今の私のこたつの楽しみは、ひとえに、猫

猫たちと一緒にこたつでぬくぬくすること

 

今いる、2匹にとっては生まれて初めての炬燵だった。

その反応を見るのが楽しい。

 

私が炬燵に入ると、私の足の上に1匹

もう1匹は出たり入ったりしていた

 

来年もお正月だけ、炬燵を出すことにしよう

炬燵を出していると部屋が汚くなっていくが、

炬燵を出したり、片付けたりの時は、

模様替えと同じで部屋がすっきりと片付く

 

そして、

私が猫とぬくぬく過ごせる素敵な空間が出来上がる

お正月が楽しい日でなくなったのは幾つの時からだろう?

 

何歳までお正月は楽しみな日だったのだろう?

 

子どもの頃は楽しかった

 

スゴロクや福笑いという正月のゲームは、もう存在しないのだろうか?

家族でカードゲーム、ボードゲーム

外に出て、羽子板、凧揚げ、こま回し

 

どれも殆ど目にすることは無くなった

羽子板市は、今も賑わっているのだろうか?

 

私には子どもがいない

親もいない

帰る実家もないし、

帰ってくる孫も、訪ねてくる若者もいない

友人たちも、この時期はお互いに気を遣って、会う予定は立てない

そもそも店が休みで出かけない

 

だから、正月は、普通の日々と比べて

食事がちょっと変わっていて、

やることがなくて

だらだらする日だ

 

駅伝があって良かった

 

お正月は、家族が集まって、ご馳走を前にワイワイやる日だ

 

家族の規模が小さくなると、その楽しみはなくなっていく

 

親戚や、義理の家族たちに

孫の顔を見せるために出かけていくことは

面倒な面もあるけれど、

今しか出来ない貴重な思い出の時間になるのかもしれない

歳を取ると共に、年始において今年の目標!が立てられなくなっている。

若い頃は、目標ばかりだったのに、

いつも将来を見つめて生きていたのに、

最近は、その時その時を、有意義に幸せに過ごすことのみを見つめて生きている気がする。

 

今年やりたいことはいくつかプランとしてあるが、

今年の目標というには、ちょっと違う気がする。

 

そんな私が、立てられた唯一の目標

 

「今年はブログを書きます!」

 

本当は、365回書きます!と言いたいところだが、

可能性の少ないことを言えないどころか、

不言実行型の人間なので、

自分の中で回数目標はあるのだけれど、ここには書けない。

 

とにかく、エッセイのように、今年はブログをたくさん書きます!

 

さて、今年は巳年

 

私は何故か巳年に縁がある。

 

今近所で一番親しくしている友人が巳年

そして、今年還暦を迎える巳年の友人が4人と思って準備していたら、

この年始に一人年齢が発覚して5人に増えた。

今年は、5人の友人の還暦祝いをする予定にしている。

 

すでに赤い生地を購入して、

下手くそな刺繍をほどこし始めている。

とにかく赤いものをプレゼントして、

赤いものを身につけて貰おう作戦である。

 

巳年と縁があるのでちょっと調べてみたら、

私の干支とは相性が悪い

と書かれていた。

でも、なんとなく縁のある干支なのである。

クリスマスが終わり、俄然、年末感が街に漂っています。

 

私は年末に大掃除はしないし、

お正月料理も買い込むだけだし、

年賀状は数年前に辞めたし、

 

年末に私がやることは、PCを開いて、今年を振り返ることと、来年の目標を書くこと。

 

歳と共に、来年の目標がなくなっていく〜

 

とりあえず、昨年末に書いた2024年の目標を読み、そこに結果を書いていくのだけれど、一年前に自分が書いた文章、目標や考えていることが、なかなか面白い。

 

そのまま一年を同じ方向を向いて進んできた項目もあるし、

書いたことをハナから忘れて、びっくりすることも多々。

 

歳を取るということは、

将来の夢がなくなっていくと共に、新しいことも起こらなくなっていく。

 

と思いきや、今年を振り返ると、結構新しいことがあったことに驚かされる。

 

体調的には冴えない時期もあったけれど、

なかなか充実した一年に出来たのだと思える。

 

来年はどんな年になるか、

来年は何を頑張るのか、

 

殆ど今は思いつかないけれど、

きっと来年もいくつかの出会いと、いくつかの新しいことが起こるのだろう。

 

きっと年相応に。

 

「幸せだなぁ」と感じる瞬間を限りなく多くして、

その瞬間で埋め尽くすために、

来年も自分の心に素直に、

やりたいことを積極的にやっていこうと思っている。