昨日東京で開かれた原発再稼働反対デモは、
1万6千人が参加した。

毎週金曜日に官邸前で行われている
原発反対活動。

日本全国で行われる脱原発の抗議集会

その規模は大きくなるばかりだ。

それでも政府は耳を貸さない。
高市早苗など、デモそのものを禁止にしようと目論んだ
(これはすぐに撤回した)

九州電力の川内原発を再稼働するために
政府は必死だ。

地元住民のほとんどが反対しているというのに。

この間の内閣改造で経済産業大臣に任命された小渕優子議員は、

「資源を持たない日本はエネルギーのバランスが大事だ。原子力を持たない選択をするということはなかなか難しい判断だ」と
官僚が書いた答弁をした。

難しくてもやれ!
それが政治家でしょう?

簡単なことなら私でも政治家になれちゃいます。

今、福島原発事故から3年半。
この間に、どれだけの人が、突然死という病名で亡くなり、
原発事故関係者がどれほど亡くなり、
今現在福島でどんなことが起こっているのか?
その真実は、ほとんど報道されていないのが現状です。

まず、福島を解決して、
その事実を明らかにしてから、
再稼働するかどうかの議論をすればいいのであって、
今そのことのために時間やお金を割くことも無駄。
お金は、まず福島の事故解決のために使いましょう!

実際、原発が停止して、何の支障もないですよね。

それを実感できているのならば大丈夫です。
今、生活が厳しくなったのは、
消費税が上がったから。

でも、円安に傾いてきて、
エネルギー輸入のお金もかなり下がります。

大丈夫。
本当のこの国の豊かさのために(豊かさはお金ではない!)
原発からしっかり卒業しましょう!

最初の、川内原発再稼働を許したら、
その後ずるずる行ってしまう恐れがあります。
みんなで声を上げていきましょう!

デモにいけない人は、
ネットで自分の意志を伝えましょう!
デモに行ったことがなくて行く勇気がない人は、
チラッと覗きに行きましょう。
結構楽しいかもですよ。


我が家にも、ご近所にもいるので、どこにでもいると思うのですが、
お金を持つと全部使ってしまう人。
何に使ったかも分からないくらい、
一万円札を崩すと、あっという間に全部なくなる人。
給料日前のお財布はいつもさびしい人。
または、カードで支払うから、すでに現金はない人。

私は親の教育のお蔭か、
給料日前が一番使えるお金のある日。
という生活をずっとしているので、全く理解できないのですが。

そもそも給料は、その日その日の生活の為だけにあるのではなく、
家賃や税金や、
冠婚葬祭他の突然の出費にも対応できてこそ、
大人の金銭感覚ですよね。
でも、出来ない人あなたの周りにたくさんいませんか?

そういう人に大金を持たせるととんでもないことになります。
貯金が大切とも言えないかもしれないけれど、
お金を使う優先順位を間違えてはダメなのです。

さて、ネットから得た情報により、
安倍政権になってからの海外への支出一覧でございます。
支出と言ってしまうと、何か買ったかと間違われそうですが、
いわば、ばらまきですね。

中国……300億円
モザンビーク……700億円
シリア……3000億円+59億円
ラオス……90億円
ASEANにODA……2兆円
インド……3兆5000億円
インドや円借款……2000億円
ミャンマー……600億円
ウクライナ……1500億円
バングラデシュ……6000億円
ミャンマーの債権免除……2兆3000億円
ベトナム……8000億円+6000億円
アフリカ……3兆円
米国にアベノミクス許容費用……105.2兆円
米国にリニア……5000億円+リニア技術(無料)
北朝鮮……2兆円
パプアニューギニア……200億円

海外へ行った時の記者会見で
双方がニコニコしているのが理解できますよね。
お金たくさんあげれば先方はニコニコしているし、
安倍総理の対応は最高でしょうし。

さて、日本にはこんなにお金があったのか!と驚くばかりです。
普通の国民は、4月に消費税が上がって、
財布の紐をしめてる人がたくさんいると思われるのに。

お金が有り余っているからどんどん使っていいというわけでもないし。
そもそもこれらは税金で賄われているのです。
その使い道は、私たちの生活での支出以上に考察されなければなりません。

つまり上記した、優先順位です。
無い袖は振れませんから。

福島原発事故の処理は全く終わっていません。
被災している人たちの金銭保証もまだだし、
亡くなった人、震災関連死の方、ほとんど手付かずです。
お金があるのならば、
彼らが、安全な土地で再スタートを切れるように、
3年以上も待たずにやるべきだと思います。
そして国力も上がっていきます。

福島だけの問題ではありません。
東北の被災者の方々の生活。
母子家庭などで、満足な教育を受けられない子どもたち。
派遣労働者で、生活の安定が持てない人たち。

彼らは国力なのです。
きちんと教育を受け、働ける環境が整えば、
日本の国力はもっと上がります。
そっちが先ではないでしょうか?

今、日本国内には、
金銭的にも支援を必要とする人がたくさんいます。
海外への支援、投資も必要だと思いますが、
順序を間違えてしまってはいけないと思うのです。
そもそもそんなにお金があるならば、
消費税上げないでくれたら、
今頃、消費は、これほど落ち込まずに済んだでしょう。
8月もスーパー、コンビニは、5か月連続で前年比を下回りました。

我が家の、持ってるお金を全部使ってしまう人は、
4月からお小遣い生活になりました。
もう生活が立ち行かなくなってきたからです。
でも私が握っていれば、とりあえずギリギリでも生活は回っていきます。
それは一家の家計を預かる人としての当たり前の仕事です。
貯金もないのに赤字を出すわけにはいかないですよね。

しかし、この国は、あれだけの借金を抱えているにも関わらず、
海外にどんどんお金を出してニコニコしている首相を見せられ、
それでも文句を言わない多数の国民。
誰かが財布の紐をしめないと、
日本国民のために使いたいお金は気づいたら一円もなくなってしまう。
そんな恐怖をここ1年半ずっと味わっています。
そうは感じないですか?



和歌山県が地元の二階総務会長が発起人となり、
先日調査捕鯨が禁止になったのを受けて(そうですよね、この時期ですから)
自民党本部の食堂に鯨肉料理が並んだ。

これに対して、ツイッターで見たやり取りにびっくりし、
つぶやきでは言葉数が足りず、ブログにしました。

分かりやすく(左派と右派の意見と明記させて下さいね。正しくはないけど)

(左派意見)
これが世界世論に対する挑発でなくて何であろうか? 
今日もまた世界からの孤立に向かって、いつか来た道を一歩たどる。
なんでカレーにいまさら鯨を入れるんだろう? どうかしている。
害にはなっても特にならないことをなぜやるのか不思議です。腹いせに意地でやっているとしか思えない。
二階氏の指示らしいが、分別のある党なら誰かがストップをかけるはず。
相手の考えに 強面で返すのが政治・外交とでも思ってるのでしょうか。
なんでわざわざこんなことを。はあー。

(右派意見)
孤立したらいいじゃん。鯨で戦争にでもなるのか?
そんな事を挑発とか孤立とか言ってたら、日本って国はアイデンティティーのない何だか分からない国になってしまいそうですね。
これって何か違わない? 国民には鈍感で、韓国には敏感? 幸せには遠い。
鯨料理がなぜ挑発なの? 心から日本を愛してください! がたがた捕鯨反対言うならば、日本は脱退すれば!違いますか?自由に操業しましょう!
単純にうまそう。孤立とか挑発とか阿呆らしい。
他人の視線ばっかり気にして外人にジャップ呼ばわりされてそれが外交?頭大丈夫か?

こんなことがネット上では毎日のように行われています。
これについてのコメントは、それほど悪い言葉の羅列はなく、
ネトウヨと呼ばれる人たちは、本当に汚い日本語を発信しています。

どちらも愛国心があるのだと思います。
ただ、意見が違う。
そのことでぶつかり合うのはいいことだと思うので、
どんどんやればいいのですが、
メールと言う形なので、
意図がうまく伝わらなかったりすることもあるので、
知らない人同士ですし、
正しい綺麗な日本語を使ってもらいたいとは思うのです。

当然、私は左派ですので(芸術家は全員そもそも左寄りでして……)
右派の方たちの意見に一応反論していきますね(´_`。)

二階さんは、鯨の食文化とか申しておりましたが、
(上のツィッターの人は、アイデンティティとか言っていますが)
この国に本当に鯨の食文化はあるのでしょうか?
私が子どもの頃、小学校の給食に鯨が出た記憶があります。
当時、父親が酒のつまみで鯨ベーコンを食べていた記憶があります。
私が鯨を食べた経験はそのくらいで、
自分の意志で、敢えて鯨を食べた記憶はありません。
私より若い人たちはもっとないのだと思います。
そんなことで日本人のアイデンティティを保たなければならないとは。
大丈夫です。
日本人のアイデンティティは、もっときちんとした形で保てます。

孤立したらいいじゃん的な発言をされる人は、
本当の愛国心が崩れてしまっていますよね。(成立しない)
折角、日本を愛しているのならば、周囲の国も愛しましょ。

ご近所付き合いなんかいらないんだ。
私が勝手に生きているんだから
という考え方ですよね。
(例えば)家の敷地内なら何したって構わない。
ゴミを放置しても構わないし、ゴミを燃やしても構わないし、
大きな音を立てても、悪臭や害虫を発生させても。
私の家がゴミ屋敷になっていくのはアイデンティティだ!

って言っているような感じです。
ご近所と仲良く付き合うことは、社会で生きていくうえでやらなければならないことであり、
当然、周りの人が厭なことは、今一度考える必要があります。
そもそも音も匂いも害虫も放射能も
隣の家に侵入しています。

鯨の捕鯨がいいか悪いかではなく、
今世界の多くが、反対していることに対して、
世界の会議で否決されたことに対して、
政府与党の食堂で、わざわざ鯨料理を出すということが、
百害あって一利なしと言っているのです。

私がこのツイッターのやり取りで感じたのは、
左派は、日本を愛し、地球全体のコトを考えているんだけど、
右派は、日本を愛し、日本のコトを考えている。
という感じかなぁ~。
でも、日本は地球に属しているので、
右派の愛国心は、成立しないと感じたのです。

捕鯨問題に対しての日本の意見は、
会議の場で強く主張して行けばいいことであり、
自民党の食堂で、鯨肉を食べて報道関係者に写真撮らせている場合じゃない。
このことで、厭な気分になる人は世界中にたくさんいるけれど、
何か日本に特になることがありますか?
もし特になることがあるとしたら、
二階総務会長が、和歌山県でいい思いをする。
程度でしょうか?

因みに鯨の竜田揚げをフォークで掲げる二階さんの写真が掲載されています。
確かに、フォークでカレーと竜田揚げを食べる姿を見せられてしまうと、
これって日本の食文化?と考えさせられてしまいます。

やはりセインツダメですね。
今オフのセインツのトレードは大失敗だったと思います。
と、トレードで大好きな選手がどんどん出されてしまった私は試合を見て再確認しているのです。

どうもチームの方向性が見えない。
何が大切なのか?
少なくともなんだか荒いチームになりました。
特にディフェンス。

1回のファインプレーよりも
9回の安定したプレーの方が大切だと思うんですけど、
特にディフェンスは。

で、今年のセインツは、プレイオフに行ったとしてもダメでしょう。
から、応援するチームが欲しいのです。

現在有力候補は、ライオンズ。

スプロールズとジェンキンスが行ったイーグルスを応援したいんだけど、
また一試合も放送を見ていない。

そして今日みたペイトリオッツ。
なんとなんとCBリーヴィスが加入していました。
そしてインターセプトしていました。
なんかいい感じのチームになっています。
ベリチックが必要としている選手が活躍している感じ。

とにかくどこかお気に入りのチームがなければ楽しくないのがスポーツ観戦。

困っています。
盲導犬が刺されたという事件に続き、
またまた何故か埼玉で、
今度は白い杖を持った女性が蹴られて怪我をするという事件があった。

ひどいことをする人がいるものだと思って、
いつものようにツィッターを覗いていると、
それに対する意見、批判が書き込まれているページがリンクされていて、
それをリンクした人は、そのことを「ゴミ箱」と表していた。

つまり、ゴミ箱のように、その少女批判が書き込まれていた。
という意味だと思う。

リンク先に私も行って少し読んでいたが、
気分が悪くなってきたので終わらせた。

つまりこんなことが書かれている。

(相手を責める前に、杖が当たったことを謝れ)
(身障者だと思って態度がデカい)
(混んでる時間帯なんだから普通の人でもぶつかる。時間をずらせ!)
とかだ。

基本的には勿論犯人も悪いと言ってるのだが、
被害者も悪いだろう!というコメントだ。

どうしてこんなひどいことを書くんだろう? わざわざ。

これってわざわざですよね。

眼の不自由な少女が、
黄色のラインをいつものように歩いていたら、
杖が誰かに当たった。
眼が不自由だから誰だかは分からないのだが、
当たったその人が、わざわざ追ってきて、膝を蹴った。
というような流れだったと聞きました。

人間ですから、ひとくくりにはできません。
例えば、目の不自由な人の中に態度の悪い人もいるでしょう。
でも、それは健常者でも同じです。
ただ、目が見えない。
という事実の大きさがイメージできていないのではないかと思うのです。

私は、厭なのです。
眼が見えないなんて考えられない。
怖い。
怖くて怖くて……
身体のどこかの機能を失うことがあるとしたら、
眼だけは勘弁していただきたい。
そういう風に感じているのです。

そして、どこか体に不自由な部分があったら、
精神的に病むことも健常者よりは多いことが考えられるし、
そのことで、多少態度が悪くなるなんて、
大したことじゃないと思うのです。

イメージしてみましょ。
眼の不自由な人がどのような恐怖と闘って外に出て歩いているのか?

いろんな事件が毎日報道されます。
イメージしてみましょ。
被害者は、どんな絵を見て、どんな気持ちで被害を受けたのか?

今も福島で被災していらっしゃる人々のコトを考える時、
ほんの一瞬でもイメージしてみましょ、彼らのコトを。
長年住んでいた土地に帰れないこと。
終の棲家に、もしかしたら一生戻れないこと。
そもそもその家を失ってしまったこと。

イメージ出来たら、わざわざネットでその人を責めるようなことにならないでしょう。
無駄ですから。
そのエネルギーはどこかもっと正しい方へ向けましょうよ。
その怒りの向ける方向はそっちではないと思うのです。

東京が混んでいて、満員電車に乗って通勤することだって、
当たり前のことにしてしまわなくていいのです。
東京に一極集中していることが問題なのはみんな知っています。
遷都しましょ。
政治の中枢は、東京以外に移しましょ。
どうせ、政治家は、電車で通勤するわけじゃないのですから、
あんな地下鉄の便利な場所にある必要ないですよね。

普通の人でも住みやすいとは言えないなら、
そっちを何とかする、またはなんとかする努力をすればいいのであって、
その時間帯に目の不自由な人は電車に乗るな!と言ってしまえることは、
やはり恐ろしいです。

イマジネーションを磨きましょ。

どんな事件も、ニュースも他人ごとにしないように。
ガザで起こっていることも、イスラム国で起こっていることも、
他人ごとにしないで、
しっかりイメージを持ちましょう。

そしたらもう少しこの国の人間は元々の優しい日本人に戻れると思うのです。



一年前に最後まで動いていた大飯原発3,4号機が停止して、
日本国内の原発全48基が停止してから
先日の敬老の日に一年が経過しました。
その一年の間で、一度も停電などはありませんでした。
これを近くの人に知らせてください!!
宜しくお願い致します。

グリーンピースジャパンが発表した資料にを参考に
疑問点について書いて行きます。

そもそも福島の事故前、原発は日本の電力の30%を賄っていました。
その電気は今どのように発電されているのか?

天然ガスが一番多く、次に石油、石炭、自然エネルギーで代替えされているのですが、
実は、天然ガスの次に多い理由は、
省エネ、需要減だったのです!!

個人も企業も頑張って省エネしたお蔭で、
不必要な電気が使われなくなった訳です。
これによって減った発電量(789億kwh)は、原発13基分に当たります。
省エネによって経済効率が下がることを懸念しているように
政府は伝えますが、
実は、この間の2012年に
日本のGDP(国内総生産)は過去最高を記録しています。

ただ、これ以外の化石燃料(石炭、石油、天然ガス)は100%輸入に頼らざるを得ません。
そのことで、「国富流出」と言われますが、
この化石燃料の購入費増加分の内の65%は、
円安と単価上昇が原因です。
単純に輸入量が増えたことだけが問題ではないのです。

このことで二酸化炭素の排出量が増えたかと言うと、
大きな変化はなかったようです。

さて、今後のコトを考えると、
自然エネルギーの利用を増やしていかなければなりません。
それは国内でお金を循環させることになるし、
何と言っても自然を守るため。

自然エネルギーによる発電はどんどん増えています。

2013年度のみで、
自然エネルギーによって、原発3基分の電気が新たに発電されました。
2年足らずで、53万か所の「ミニ太陽光発電所」が誕生
毎月23000世帯が、太陽光発電所に変化して行っています。

凄い凄い!!

でも政府の後押しがあれば、さらにもっと進んで行きます。

折角停止した原発を再稼働する必要はないのです。

原発に依存してきた過去に戻るのではなく、
省エネと安全で持続可能な自然エネルギーによる未来へと進むべきだと思います。

あの悲惨な東日本大震災から
ひとつでもいいことがあるとしたら、
日本が原発を停止して、
自然エネルギーで生活できる未来が作られることだと思うのです。
日本人にはそれから学ぶだけの力があるはずです。

政府や、原発推進派は、
それによって、お金が儲かる一部の人だけです。
その人たちの言葉に惑わされず、
今、電気が安定供給されているのですから、
これでいいじゃないですか。

今ある原発を廃棄していくことには
長い年月とお金がかかることでしょう。
でも今決心しなければ
もっとお金が掛かるし、
いつまた福島のような事故が起こるか分かりません。
そんな危険を冒す必要はないのです。

ひとりでも多くの人に
この事実を知って頂き、
政府が必要だと、再稼働すると言っている原発が、
実は必要ないのだと分かって戴きたいのです。

宜しくお願い致します。











「原発事故以来、関係車両以外の通行を禁止していた
浜通りを横断する6号国道ですが、
今日から一般車両の通行が可能になりました。

規制が解除されるのは富岡、大熊、双葉3町にまたがる
延長約14キロの通り。
ここの空間放射線量は、平均して
毎時3.8マイクロシーベルト
最大値は、大熊町の第一原発付近の毎時17.3マイクロシーベルト

これにより、商業車通過できるようになり、
この地域の復興が加速する」

というニュース。
車の通行は可能になったが、
オートバイ、自転車、徒歩はまだ認められていない。

とNHKのニュースでは報じられたが、
ネットで先にそのニュースを見ていたので、
何かが足りないと感じた。

だって、これだとまるで除染が済んで安全になったから
車通行できるようになりました。
そして、福島のこの被災地の復興は加速されていきますよ!
って言う、いいニュースみたい。

でも、私が最初にネットで読んだニュースは、
上記の他に、
車は、必ず窓を閉めて、空調を車内循環にし、
車を停車したり、外に出ることは出来ません。
と書かれていて、
これを見た時、私はゾッとした。
そんな危険なところを通過するのだ、と。
サファリパークを通過するようなものだ。
危険度はまったく意味が違うが、
窓を開けず、珍しいモノを見るかのように通過する
用のないドライバーだって発生しるかもしれないので。

さて、ここを通過した車は、
車の外側にたくさんの放射性物質を装着して
その後、東北や関東へ抜けていく。
その放射性物質はどこへ消えていくのか?
そう、なかなか消えないから問題なのだ。
こうやってさらに放射能を日本全土に広げていく。

かなり危険なことだと思う。
どのくらい危険かとか、
将来どうなるか分からないとか、
このくらいの値なら大丈夫とか、
そういうことではなく。
リスクのあることはやめた方が良い。
分からないのだから。
そもそも福島並みの原発事故は前例がなく、
誰も分からないのだから。

私の率直な意見は、
しばらくの年数、福島県をあきらめた方が良い。
勿論全部と言う意味ではないが、
危険な区域は、国が買い取って、申し訳ないが引っ越していただいて、
ある種の閉鎖という形で、外に出て行かないことを考えた方が良い。
チェルノブイリでやったコンクリートで固めるコトがいいのかどうかは分からないが、
基本的には、分からない危険なものをまず蓋をしてから
先のコトを考えるというのは悪くないと思う。

除染した土などの廃棄物を
他県に運ぶのも一切やめた方が良い。
そこから将来何が発生するか分からないのだから。

自分が生まれ育った土地で暮らせなくなることは本当に辛いことだと思うが、
それでもきちんと住む場所を用意してあげて、
そこが安全であるなら、
そしてきちんと情報を提示してくれるならば、
それが一番いい方法であり、それしか手がないことは納得していただけるはずだ。
結局、東電も国もそのお金を払いたくないから、
危険な線量値を下げて、
赤信号ではないけど、黄色信号の場所に
帰っていいですよ。と言っているだけではないですか?

この6号線開通のニュースでも、
最後に、これで商業者も通過でき、復興が進む。
とまるでいいコトづくめのようなまとめになることがまず信用できない。

除染そのものが全く無意味と言っている専門家もたくさんいます。
実際、東京でオリンピックをやるなんて危険極まりないと言っている
海外の専門家もいます。

どっちが正しいか、それを判断するのは、それぞれ個人ですが、
国や地方自治体がやらなければならないことは、
正しい情報を発信することと、
多少なりとも危険があるならば、
または、先のことが分からないならば、
そのリスクを回避する方法を取ることだと思うのです。

早々と、何の解決もしていないのに、
あの第一原発の周りの死の町を
まるでもう大丈夫な土地ですよと見せることではないと思うのです。
ニュースで65歳以上の人口が過去最高になった。
と報じていた。

そうか、65歳以上が、敬老の対象なんだ。
と、再確認する。

最近の65歳は若すぎて、ジジババという感じがしない。

さてこの国は、年金問題や医療費の問題など、
高齢者には金銭的にかなり厳しくなりつつあります。
単に、年金や、保険の原資が足りないという理由なのだと思います。
でも、それが起こったことは、今の老人のせいではない、
それが単に国民に返ってくるのはどうかと思うのです。

基本的に(一部のエリートを除くの意)定年を迎えたら
生活できるだけの収入を得られる人はいません。
若い人は、バイトでもなんでも
身体が利く限りは働く道があるけれど、
年を取ったら、選択肢はないのです。
それまでに貯金をしておくか、年金などに頼るしかない。
貯金や年金で生活の基礎を固めておいても、
いつ大病になるか分からない。
病気になったら終わりです。
だから、老人の医療費はただだったのです。

そして安心して生活が出来る。
贅沢さえしなければ、貯金を切り崩して、少ない年金に当てて生活できる。
それが最低ラインです。
だっていつまで生きるか?いつ死ぬかは誰も分からないのですから。

それなのに、年金が減らされ、支給年が遅らされ、医療費が高くなり、
介護保険を払わなければならず、
その上、家族が減ったので、面倒を見てくれる人が傍に居ない。
頼れるお金が無くなったら、生活保護を貰うしかないのです。
そして、また国のお金が減っていくのです。

そもそも、消費税8%にあげて、
これだけ物価が上がって、
つまり私たちはたくさん税金払っているのに、
それが一番大切な福祉関係に回っていない。
と感じてしまう毎日。

海外に行って、美味しいモノ食べながら、
ニコニコとODAだのなんだの、
金ばらまいて機嫌がいい総理大臣の顔ばかり見させられる。

そしてワーキングプアや、福島を始め被災している人たちの現状は、
たまにしか放送されない。

(話それました)

人は誰でも年を取ります。
自分がおじいさん、おばあさんになった時のコトを考えてみればいい。
でも、それを考え始めるのは、40歳を過ぎてからでしょうか?
だから若い人は仕方がない。
でも、イマジネーションの欠如だと思うのです。

自分が70歳や80歳になった時をイメージしても、
誰でも自分は元気なおじいさんおばあさんであって、
誰も寝たきりの自分の姿はイメージできないのです。

あっちこっち痛い痛いとひとりで生活するのも大変だけど、
寝たきりになったらもう自分一人では何もできない。
その時に、必要になるのはお金です。
ひとりでも食べていけるだけのお金を国が補償するのは、
それまで数十年、この国で一生懸命働き税金を納めてきた人には
当たり前のことのように思うのですが。

私は思うのです。
人生の先輩、つまり私の将来と重なる人たちが不幸な国は、
滅びます。
だって、その姿は将来の私の姿であり、
もっと若い人たちの将来の姿は、もっと悲惨になっていくからです。

年長者を敬わない社会は、
滅びます。
だって、年長者は、みんな私たちの年を経過して今に至っているのですから。

折角の日
もう少し、日本社会の在り方について、
その中の老人たちの幸福度について考えてみたらいいと思ったのです。

私は、実は、若い頃からあまり国を信用していず、
(国を信用するも何も、よく分からなかったのですが…、とりあえず年金なんか当てにならないとずっと考えてはいました)
だから、自分のことは自分で何とかしようと、
かなりの計画性を使って老後の準備も着々という人でしたが、
結婚してみて、
そういうことが全く出来な人がいるのだということを知りました。
貯金の一円もなくて、老後不安じゃないの?
と聞くと、「不安」と一言。
でも、貯金できない人は出来ないのです。
そういう人こそ、年金システムにガッチリはまってしまうべきなのです。
なるだけ若い内から払ってください。

そして、今後、年金の条件がこれ以上悪くなっていかないように、
年を取ってからの出費を抑えようと思えば抑えられるシステム作りのために
今から順次出来ることをしていくべきだと思うのです。

一国の総理大臣が、朝日新聞の報道のミスに対して
痛烈な批判をする。

なんか見たことのない絵で気持ち悪いですねぇ。
そもそも、自民党政権にとっては、
朝日新聞は、対極にあるマスコミ。

今、NHKだけではなく、
あらゆる民放の権力者と
毎日のように会食する総理大臣は、
大方のマスコミを手中に入れ、
これで支持率は絶対に下がらないという構図を作りつつある。

テレビの報道を見ていると、
最近気持ちの悪いことが多過ぎます。

今回のことで、朝日新聞は、
紙面でも記者会見でも謝罪し、
今後の進退についても責任を取るということ。
素晴らしい態度だと思います。

が、実際の影響力としては、
多くの人があの報道を見て、
朝日新聞と言うのは、間違った報道をする、
ヤモすればよろしくない新聞ととらえる人も少なくないのではと危惧します。

人は間違えます。
間違えたら謝罪できるかどうかは非常に大きい問題です。

読売新聞も、日経も、産経も、毎日も
どの新聞も間違うだけではなく、
真実を隠したり、
報道規制の下、都合の良い記事を出していることは多い。
そもそも福島のニュースはどうなったのでしょうか?
どのマスコミも逐一報道してくれないではないですか?

広島の土砂災害の被災者の人数が報道される日々、
どうして東日本大震災で未だ家に帰ることが出来な人の人数も知らされないのか?

つまり、真実は、いろいろなところで捻じ曲げられ、
私たちは、間違ったことをたくさん伝えられる。

正確には間違ったことではなく、
ニュアンスを変えて伝えられている。

だからこそ、私たち個人個人が、
どこから情報を得るかを判断し、
多くの情報の中からどの報道を信じるかを決めなければならない。
出来るならば、周囲の信じられる大人と会話して、
本当のところを掴んでいく努力をしなければならない。

一番いい方法は、
ネットでニュースを得ることです。
ネット上では、あらゆるニュースと情報が行き交っている。
多過ぎてちょっと大変ですから、
選択することが必要ですが、
とりあえず多くの情報を得て、
自分で好きな情報ソースを選ぶことが必要です。

どうも気持ち悪いのです。

追記:この吉田調書の問題と何故かこの同じ時期に、
慰安婦の強制連行に関する吉田証言が、ニュースで取り上げられている。
どうも混同されるのではないかと危惧する。

なぜ、この時期に
そう、どうも気持ち悪いのです。

そして気持ち悪い所には、やはり何か間違ったモノが介在していると
動物的感覚で思うのです。
クラッシック映画で一番好きだったのは『哀愁』という映画でした。
大好きなヴィヴィアン・リー主演映画。
どういう内容かというと、
戦争に恋人が駆り出され、
その内、戦死したという知らせがやってくる。
彼女は、貧しさから売春をやって生計をたてはじめる。
そしてある日、客取りをしているところに、
戦死したと思っていた彼が帰ってくる。

こんな感じ。

昔の映画だと、
亡くなった人から、
その数日後に手紙が届く。
なあんていうドラマがよくあったのです。
それはそれはドラマチックでした。

しかし、今は、すぐに電話やメールやその他で知ることが出来るので、
そういった行き違いのドラマが作れなくなってしまいました。

携帯電話の普及で、
誰かに何かあれば、
すぐに電話で知らせてくる時代。

実際、手紙を書く人も減り、
それはメールに置き換えられ、
電子化されてすべてが冷たいモノになり、
その代わりに得たモノは、便利と速さ。

でも、失ったモノ、たくさんあるのです。

やはり手紙はメールではない。
手紙を受け取った時の嬉しさ、
それを読む時のドキドキした楽しさが、
どうしてメールにはかけらもないのだろう?

逆に、メールは受け取って面倒でイラつくことの方が多い。

だからと言って、逆戻りも出来ない。
だってメールがあることでとっても便利になってることは事実だし、
今さら、メールなしで仕事も友だちとの約束もやってられない。

だから、用途用途で使い分ける工夫をしたいのです。

元々筆まめの私は、ブログも始めたわけですが、
今は素敵な万年筆を購入して手紙も書くようにしているし、
絵手紙習い始めたので、これからはもう少し凝った葉書も出せる。

少しだけ不便にしてみると、
少しだけ余計に時間が掛かるのだけれど、
その時間が実は重要だったりする。
そのことにいつ気づくかで、
その後の人生の時間の使い方と、楽しみ方が
人それぞれ変わってくるのだと思うのです。