ニュースで65歳以上の人口が過去最高になった。
と報じていた。
そうか、65歳以上が、敬老の対象なんだ。
と、再確認する。
最近の65歳は若すぎて、ジジババという感じがしない。
さてこの国は、年金問題や医療費の問題など、
高齢者には金銭的にかなり厳しくなりつつあります。
単に、年金や、保険の原資が足りないという理由なのだと思います。
でも、それが起こったことは、今の老人のせいではない、
それが単に国民に返ってくるのはどうかと思うのです。
基本的に(一部のエリートを除くの意)定年を迎えたら
生活できるだけの収入を得られる人はいません。
若い人は、バイトでもなんでも
身体が利く限りは働く道があるけれど、
年を取ったら、選択肢はないのです。
それまでに貯金をしておくか、年金などに頼るしかない。
貯金や年金で生活の基礎を固めておいても、
いつ大病になるか分からない。
病気になったら終わりです。
だから、老人の医療費はただだったのです。
そして安心して生活が出来る。
贅沢さえしなければ、貯金を切り崩して、少ない年金に当てて生活できる。
それが最低ラインです。
だっていつまで生きるか?いつ死ぬかは誰も分からないのですから。
それなのに、年金が減らされ、支給年が遅らされ、医療費が高くなり、
介護保険を払わなければならず、
その上、家族が減ったので、面倒を見てくれる人が傍に居ない。
頼れるお金が無くなったら、生活保護を貰うしかないのです。
そして、また国のお金が減っていくのです。
そもそも、消費税8%にあげて、
これだけ物価が上がって、
つまり私たちはたくさん税金払っているのに、
それが一番大切な福祉関係に回っていない。
と感じてしまう毎日。
海外に行って、美味しいモノ食べながら、
ニコニコとODAだのなんだの、
金ばらまいて機嫌がいい総理大臣の顔ばかり見させられる。
そしてワーキングプアや、福島を始め被災している人たちの現状は、
たまにしか放送されない。
(話それました)
人は誰でも年を取ります。
自分がおじいさん、おばあさんになった時のコトを考えてみればいい。
でも、それを考え始めるのは、40歳を過ぎてからでしょうか?
だから若い人は仕方がない。
でも、イマジネーションの欠如だと思うのです。
自分が70歳や80歳になった時をイメージしても、
誰でも自分は元気なおじいさんおばあさんであって、
誰も寝たきりの自分の姿はイメージできないのです。
あっちこっち痛い痛いとひとりで生活するのも大変だけど、
寝たきりになったらもう自分一人では何もできない。
その時に、必要になるのはお金です。
ひとりでも食べていけるだけのお金を国が補償するのは、
それまで数十年、この国で一生懸命働き税金を納めてきた人には
当たり前のことのように思うのですが。
私は思うのです。
人生の先輩、つまり私の将来と重なる人たちが不幸な国は、
滅びます。
だって、その姿は将来の私の姿であり、
もっと若い人たちの将来の姿は、もっと悲惨になっていくからです。
年長者を敬わない社会は、
滅びます。
だって、年長者は、みんな私たちの年を経過して今に至っているのですから。
折角の日
もう少し、日本社会の在り方について、
その中の老人たちの幸福度について考えてみたらいいと思ったのです。
私は、実は、若い頃からあまり国を信用していず、
(国を信用するも何も、よく分からなかったのですが…、とりあえず年金なんか当てにならないとずっと考えてはいました)
だから、自分のことは自分で何とかしようと、
かなりの計画性を使って老後の準備も着々という人でしたが、
結婚してみて、
そういうことが全く出来な人がいるのだということを知りました。
貯金の一円もなくて、老後不安じゃないの?
と聞くと、「不安」と一言。
でも、貯金できない人は出来ないのです。
そういう人こそ、年金システムにガッチリはまってしまうべきなのです。
なるだけ若い内から払ってください。
そして、今後、年金の条件がこれ以上悪くなっていかないように、
年を取ってからの出費を抑えようと思えば抑えられるシステム作りのために
今から順次出来ることをしていくべきだと思うのです。
と報じていた。
そうか、65歳以上が、敬老の対象なんだ。
と、再確認する。
最近の65歳は若すぎて、ジジババという感じがしない。
さてこの国は、年金問題や医療費の問題など、
高齢者には金銭的にかなり厳しくなりつつあります。
単に、年金や、保険の原資が足りないという理由なのだと思います。
でも、それが起こったことは、今の老人のせいではない、
それが単に国民に返ってくるのはどうかと思うのです。
基本的に(一部のエリートを除くの意)定年を迎えたら
生活できるだけの収入を得られる人はいません。
若い人は、バイトでもなんでも
身体が利く限りは働く道があるけれど、
年を取ったら、選択肢はないのです。
それまでに貯金をしておくか、年金などに頼るしかない。
貯金や年金で生活の基礎を固めておいても、
いつ大病になるか分からない。
病気になったら終わりです。
だから、老人の医療費はただだったのです。
そして安心して生活が出来る。
贅沢さえしなければ、貯金を切り崩して、少ない年金に当てて生活できる。
それが最低ラインです。
だっていつまで生きるか?いつ死ぬかは誰も分からないのですから。
それなのに、年金が減らされ、支給年が遅らされ、医療費が高くなり、
介護保険を払わなければならず、
その上、家族が減ったので、面倒を見てくれる人が傍に居ない。
頼れるお金が無くなったら、生活保護を貰うしかないのです。
そして、また国のお金が減っていくのです。
そもそも、消費税8%にあげて、
これだけ物価が上がって、
つまり私たちはたくさん税金払っているのに、
それが一番大切な福祉関係に回っていない。
と感じてしまう毎日。
海外に行って、美味しいモノ食べながら、
ニコニコとODAだのなんだの、
金ばらまいて機嫌がいい総理大臣の顔ばかり見させられる。
そしてワーキングプアや、福島を始め被災している人たちの現状は、
たまにしか放送されない。
(話それました)
人は誰でも年を取ります。
自分がおじいさん、おばあさんになった時のコトを考えてみればいい。
でも、それを考え始めるのは、40歳を過ぎてからでしょうか?
だから若い人は仕方がない。
でも、イマジネーションの欠如だと思うのです。
自分が70歳や80歳になった時をイメージしても、
誰でも自分は元気なおじいさんおばあさんであって、
誰も寝たきりの自分の姿はイメージできないのです。
あっちこっち痛い痛いとひとりで生活するのも大変だけど、
寝たきりになったらもう自分一人では何もできない。
その時に、必要になるのはお金です。
ひとりでも食べていけるだけのお金を国が補償するのは、
それまで数十年、この国で一生懸命働き税金を納めてきた人には
当たり前のことのように思うのですが。
私は思うのです。
人生の先輩、つまり私の将来と重なる人たちが不幸な国は、
滅びます。
だって、その姿は将来の私の姿であり、
もっと若い人たちの将来の姿は、もっと悲惨になっていくからです。
年長者を敬わない社会は、
滅びます。
だって、年長者は、みんな私たちの年を経過して今に至っているのですから。
折角の日
もう少し、日本社会の在り方について、
その中の老人たちの幸福度について考えてみたらいいと思ったのです。
私は、実は、若い頃からあまり国を信用していず、
(国を信用するも何も、よく分からなかったのですが…、とりあえず年金なんか当てにならないとずっと考えてはいました)
だから、自分のことは自分で何とかしようと、
かなりの計画性を使って老後の準備も着々という人でしたが、
結婚してみて、
そういうことが全く出来な人がいるのだということを知りました。
貯金の一円もなくて、老後不安じゃないの?
と聞くと、「不安」と一言。
でも、貯金できない人は出来ないのです。
そういう人こそ、年金システムにガッチリはまってしまうべきなのです。
なるだけ若い内から払ってください。
そして、今後、年金の条件がこれ以上悪くなっていかないように、
年を取ってからの出費を抑えようと思えば抑えられるシステム作りのために
今から順次出来ることをしていくべきだと思うのです。