続編です。
前回の主要メンバーもとりあえずゲスト出演させたり、
木村拓哉主演ドラマということで豪華でした。

毎回のゲスト出演者は、
無名の役者さんがたくさん出演されていたけれど、
かなり魅力的な方がいらっしゃいました。
そこがグッドポイントですね。

脚本が福田靖さんですので、
それはそれは達者な本で、
小劇場の役者も多く、
小劇場で展開されるテンポの良いセリフ劇コメディを
検事が集まるたびに展開しておりました。
役者さんたちも達者な方々で、
その意図をしっかり汲み取り、
正しい芝居をされていました。

が……、面白くない。
正直、鼻につく。
役者さんたちがみんな分かってやっているだけに……鼻につく。
先が読めるので、ちょっとうるさい。

芝居を見ていない方々には、もしかしたら新鮮なのかもしれませんし、
こういったモノも楽に書いてしまいそうな福田さんには大拍手です。



なかなかドラスティックな
展開で楽しめました。

が、結局は、2014年の現代になっても、不倫は結ばれない。という形で終わるしかないのかと感じました。

不倫のドラマがこれほど作られても、結果はいつも同じです。
不倫が結ばれると、どこかから文句が来るのでしょうか?

でも今回のドラマでは、不倫がまるで純愛のように描かれ、
最後は、「好きだ」と言って別れる男女と。
「遊びだった。本気ではなかった」と言って別れる男女。
どちらにしても、ものすごいラブストーリーに仕上げてしまったのです。

最後はバランスをとって、
元に戻る夫婦と、別れる夫婦。
これは脚本家井上由美子さんの希望通りなのでしょうか?

あれだけの泥沼を経験した夫婦が
元に戻れるのでしょうか?
将来は長いです。
不倫して、相手に会い、
あそこまで泥沼化した夫婦が
家に帰ったからといって元には戻らないと思うのです。
また同じことが起こるかと。
もっと年をとっているとか、
浮気がばれた程度で終わっていれば別かもしれませんが。
それとも夫婦ってそういうものですか?
籍を入れているってそれほど強いものでしょうか?

夫婦関係よりも、
不倫関係の方がよっぽど美しい恋愛に描かれていた今回のドラマ。
もしかしたら次は、不倫が結ばれる。
という時代になるのかもしれませんね。

フジテレビ開局55周年記念ドラマということで、
凄いドラマを作りました。

私は、満島ひかりちゃん出演ということで一回目から欠かさず見させていただきました。

「若者たち」という懐かしいテーマ曲に乗ったドラマを
わざわざ2014年とタイトルに入れて、
現代だぞ!と言って作ってるけど、
セットも、登場人物(特に主演の長男旭)がどうにもこうにも 昭和
佐藤家5人兄弟の青春を描いているドラマだが、
そのドラマの濃いこと。
そしてそれをバランスよく配置したあたりは、
その脚本(武藤将吾)のご苦労が窺えます。
よくぞここまで濃い内容をしっかり取りこみました。
って感じです。

役者も、なかなか臭いセリフもあるのに、
その役にリアリティを持たせてくれました。

昭和育ちの私が見ても
少々、暑っ苦しい感じのこの佐藤家とその周りの人びと。
今の若い人たちが見たらどう感じるのだろう?
と思うし、
是非、今の若い人たちに見て貰いたいと思う。
だって、
彼らは、いつも一生懸命だし、とても魅力的だから。

努力、根性、一生懸命という昭和の美学が
恰好悪いモノとされてしまったのは、一体いつからだったのでしょうか?
相変わらず、生徒に腹筋をやらせては
「根性!根性!」と叫んでしまう私には、
やはり努力と根性は、必要なモノだし、
一生懸命な姿は、とにかくすがすがしく美しい。

主演の妻夫木さんが、それはそれは昭和の男を熱く演じてくれたお蔭で、
瑛太さんの余裕が、今風で、優しく寛大に見えました。
その妻と彼女を演じる
蒼井優さんと長澤まさみさんも好対照で、
それぞれが相手をさらに魅力的に見せていました。

それにしても長澤まさみさんは、
どんどん美しくなって、
同年代の女優さんの中で抜きん出ているモノを感じます。

人と人とのつながりが希薄なこの現代に
こういうドラマをよくぞ作ってくれました!
と喝采したい気分なのです。
これだけ人気のあるメンバーがキャスティングされているので、
今の若者たちも楽しんでみてくれたと思うし、
こんな暑っ苦しいのもいいなって
少しでも感じてくれたらいいなと思います。

最後に満島ひかりちゃんは、
なんだか美人さんになってしまって……
私がもっとも期待する女優さんですので、
何も申し上げることはございません。
100点満点です。
次は、きっともっと素敵なはず!

ワールドグランプリで、銀メダルと取った真鍋ジャパン
火の鳥ジャパンが、世界大会に臨んだ。
第一次リーグ初戦で、ワールドランキング37位(だったかな?)の
アゼルバイジャンにフルセットで敗戦。

大丈夫なの?と
不安な出足の中、
二次リーグ初戦で、またまた敗戦。
後がない日本は、絶対に勝たなければ三次リーグに進出できないという
地元イタリア戦に3-0で負けて、世界大会を事実上終了した。

真鍋ジャパンが掲げるハイブリット6が
まだ完成に至っていないとか、
果たして高い世界に対して効果があるのかとか、
その技術的な面については、今日は置いておいて、
木村沙織という選手をキャプテンに据える状況について考えてみた。

今までのキャプテンは、もっとしっかりした人ばかりだった。
最近の吉原、竹下、荒木を見ても、
厳しい表情でテンション高く、
覇気のある選手がキャプテンになってチームを引っ張っていく。
それが当たり前のチームリーダーだった。

それを今回は、木村沙織という、
なんともぽわーんとした雰囲気の(ちょっと天然入ってる系の人を)キャプテンに据えた。

その狙いは……
勿論、実力的にトップであり、年齢的にもみんなを引っ張れるはずということもあるだろうけれど、
ロンドンオリンピックで代表から引退するつもりだった
エース木村沙織をひっぱり出す策でもあったかもしれない。

とにかく、
試合を見ていて思うのだ。
個人の能力、体格で劣る日本人チームが
海外のチームに勝つためには、
チームワークが必要。
と、折に触れ言っている割に、
もっとチームワークのいいチームを目にする。

今回では、アゼルバイジャン、ベルギー、ドイツ
それらの国の方が、チームの雰囲気が良いように実際見えた。

バレーボールがチームプレーであることは試合の流れを見ているとよく分かる。
女子バレーボールは、37位のアゼルバイジャンに日本が負けるほど
その力は拮抗している。
チームの雰囲気、流れでが良くなると
後半そのまま勝利へ持って行ってしまうことは多々あると感じる。

そして今回の大会を見ていて問題だなと感じたのは、
チームの流れが悪くなった時に、
はっぱを掛ける選手がいないのだ。

以前だったら、監督がタイムアウトを取ったところで、
キャプテン荒木が声を荒げる様子などが見られた。
が、今はいない。
キャプテン木村沙織は、いつものように
柔らかな表情で「いっぽん、いっぽん」と手を叩きながら言ってるだけだ。

でも、そもそも木村選手はそういうタイプであるから、
それを責めるのは間違いだと思う。

つまり木村沙織のようなタイプの人をキャプテンに据えるということは、
今までとは別のチームカラーを作るということだ。

ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得したメンバーも、
半数は、そういう人たちで埋め尽くされていることを実感した。
つまり「最近の人たち」と言ったらいいのか、
負けていてもたいして落ち込むようにも見えず、
覇気も見えない。

例えば、宮下、迫田は、覇気のある選手に見えるし、
その気の強さが垣間見えるが、
木村、新鍋を筆頭に、
山口、長岡、あたりからは、そういう気の強さを感じない。
そういうメンバーばかりなら、結構ピンチにも強いのではないかと期待していた。

以前から日本人は緊張に弱く、
オリンピックなどで本来の力を発揮できない体操選手などを見ていたが、
最近の選手は、メンタルで強くなったのか、変わってきた。
強いか弱いかは分からないが、
普段と変わらない雰囲気で世界大会に望めるというのは、
それはそれで凄いと思うのだ。

そういう点から、別にこちらに覇気が見えなくたっていい。
そういう天然っぽい人たちの集まりのチームで、
普段通りに試合するってのもありかな?と思って
木村沙織じゃぱんを楽しみに見ていた。

が、違った。
気持ちが落ちると、ただ暗い表情で黙っているだけなのだ。
それでは駄目だ!
天然は、天然でなくちゃ! 

試合終了後、
負けた悔しさをほとんど見せずにインタビューに答えるのならば、
それを貫かなければ!

つまり、勝ってる時も、負けてる時も
「いっぽん、いっぽん」と大声で言い、笑顔でいなければ!!
相手が、凄いスパイクを決める。
木村を中心に笑顔でみんな集まって、「いっぽんいっぽん」
相手が、あっさり高いブロックを決める
大きな笑顔を浮かべて、みんなで「いっぽんいっぽん」
第一セットを先取されたその瞬間、
みんなで集まって、さらに大きな笑顔で、「次次」
そこには欠片も悲壮感があってはならない。

そしたら相手チームは結構びびるのではないだろうか?

今回真鍋監督が素敵なことを言っていた。
「バレーボールのように間のあるスポーツは、
間の時に、何を考えているかで勝負が分かれるのだ。
間の時に、自分が良いスパイクを決めるイメージを持てるかどうかだ」

この言葉は、私の腑に落ちた。
なかなか出来ないことだけれど、
木村沙織のような人なら出来るのではないかと期待できる。
それでなければ、覇気のあるリーダーシップの取れる
強い雰囲気を持った、荒木選手より上のキャプテンにはなれないじゃないか。

真鍋監督のやろうとしているバレーボール。
世界一位になるためには何をしなければならないか。
それらは非常に理解できる。
ただ、それが果たして世界に通用するかどうかは、
彼らの身体能力や、練習時間によっての成果に関わってくる。

ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得し、
更に次の四年間の新しいプランを掲げた
そのスタッフ力は信じているし、期待している。

でも実力を出し切れるか?
チームプレイなので、
実力以上を出し切れるか?
そこのところで足踏みしている様子が、
どうにもイライラする大会ではあった。





福島第一原発からは、
昨日も今日も明日も
絶え間なく汚染水が海に流れ込んでいます。

その量は……
いろんな記事を(テレビや新聞では報道されないので基本的にネット)読みますが、
桁がよく分からなくて、
その量だけではなく、
放射性物質とその単位もよく分からず、
とにかく凄い量としか言えない私(・_・;)

でも、日々流され続けているという事実だけでも
驚愕と、恐怖を感じるには十分。

海は全世界で繋がっていて、
この汚染水は、確実に世界中の海を汚し続けていく。

その前に、まず日本。

日本は島国で、海で囲まれている。

つまり汚染水で囲まれていくと言ってもいい感じ。

お魚食べたいなと、産地表示を確認して時々購入するけれど、
お魚は回遊している訳だから、
産地がどこだろうと、危険だし、
大きなお魚は小さなお魚食べているわけだから、
もうどうなってるのか判別することは不可能。

以前は、国産を狙っていた鮭やたらなども、
最近は海外で獲られたモノの方が安心だなと感じるようになった。

それでも東北から関東近海よりは、
もしかしたら遠いところで獲れた方がモノの方がいいかなと感じる。
根拠がないので、感覚で選ぶしかないじゃない!

毎月末八ヶ岳に行く私は、
滞在しているところは山梨県なのだけれど、
少し車を走らせるとすぐ長野県に入る。
最近気づいたのだが、
長野県に入ると、
お魚は日本海で獲れたものが俄然多くなる。
ちょっと嬉しい。
そもそも能登半島のお魚は美味しかったな。
新潟県で美味しいお刺身ご馳走になったな。
とかの印象もある私は、
日本海のお魚と言うだけで今はハッピーな気分になれる。
今回も帰京前日、
わざわざ長野県のスーパーで美味しそうなお魚をいくつか購入して
冷凍保存して持ち帰った。
更に、ここで買うお魚は、東京のスーパーとは比べ物にならないほど安い。

それでも、回遊魚って、ダメなんじゃない?と思う。

とにかく問題は、正しい情報が逐一出されない。
または、隠されている感じがすることだ。

実際に、福島で起こっているほとんどのことが
大手新聞や大手テレビ局で報道されない今、
新聞やテレビだけで安心することは不可能だ。

勿論お魚だけではないけれど、
もう何を信じたらいいのか分からなくなり、
スーパーで、商品の表示を読みながら、
ただただ時間ばかりが過ぎていく日々。

誰だって知っている。
安全で安心が何よりの幸せということ。
実際に、その平和の中に浸かってしまうと
物足りなく感じたり、つまらなく感じたりするけれど、
でも、頭でみーんな知っているのです。
安全な食料を、安心して食べたい。

スーパーマーケットで秋刀魚を見つめながら考える。
一匹位食べても大丈夫かしら?
そもそももう若くないわけだし。
売ってるってことは、一応、それほど高い数値はないのだろうし…。
でも、子どもにはやはり怖くて食べさせられないだろうと
世の中のお母さんたちは、本当に本当に辛い厳しい日々なのだろうなと

さんまの前で、立ち尽くす私。

応援するチームを失い、
個人的にあまり盛り上がってこないNFL

応援したいチームを求めて、
ライオンズ、ペイトリオッツ、イーグルスの試合を見ても
どこもそれなり?

でもイーグルスでは、
元セインツのスプロールズとジェンキンスが大活躍してて嬉しかったり、
セインツのトレードはお金のためとはいえ、
やっぱり失敗だったと再確認したりとか…

パッカーズが急に以前の力を発揮し始めたりして
かなり楽しみだけれど、

やっぱりシーホークスが抜きんでているという構図は変わらず、
49nersは強いはずなのに、勝てないし。

現在全勝は2チーム
それもベンガルズとカーディナルスという???なチーム。
ベンガルズはこのところ着実に強くなっているので、
プレイオフには行けると思うけど、
カーディナルスは、QBを変えたらすっごくいいチームになると思うけど、
楽しみだったテキサンズには、
スタッフォードという、mmmちょっと中途半端なQBが来て、
新人のマンジールが育つまでの器用だとは思うのだけれど、
新人QB見たいです。
もう一人見たい新人QBの居る、ジャガーズの試合は、
まだ一度も放送されず、

それにしてもセインツが所属する南地区は、
ちょっと前なら強くて混戦地区だったのに、
今年は弱くて混戦地区になってる。
ゴンザレスの居なくなったらファルコンズは、
やっぱりそれなりだし、
セインツは、語りたくないけど、勝てないし、
バッカンニアーズは、相変わらず弱いし、
唯一、強いと期待したパンサーズもパッとしない。

ランス・ムーアが移籍したピッツバーグの試合をチラッと見たけど、
ランス・ムーアの姿は一度も見られず、
そもそも好きなチームではないので、もういいかな?と

と出たらめに気になる選手とチームを羅列してみたけど、
どこも決め手がなく、
やっぱりシーホークスなのです。

それとQBが安定して強いペッツ、ブロンコス、パッカーズというところでしょう。

いまだ、応援したいチームが見つからず…………………渾沌……
月末にしか居ない八ヶ岳で
何かを栽培するのはとても難しく、
我が家の庭には、
わずかな野草と、
私が育てたわずかなハーブと、
そして実をたくさんつけてくれる一本の山椒の木しかない。

だからこの山椒の木は宝物だ。
毎年、たくさんの実をつけてくれるので、
今年も初夏に収穫して、
市販の佃煮ではありえないほど山椒の割合の多い佃煮を作った。
我が家の庭で採れた山椒で作る佃煮は格別で、
そりゃあ、市販のモノとは比べ物にならない美味しさ。

さて、そんな貴重な雌木をなんとか増やしたいと思うのだ。
雌木の種から発芽させれば、雌木になるのかどうかもよく分からないけど。
とにかく増やしたいのだ。
もし上手く増やせたらお隣にも分けてあげたい。
そもそも植樹も難しいそうなので、
ひとつくらい芽が出たからと言って育つ可能性は低いかもしれないけど。

そのために収穫する時に、少し残しておいた実が、
丁度綺麗に赤く熟していました!



そこからすでに種が飛び出ているモノもありました!

これらの9割を取って、3日間乾燥させて種を取る。


残りの1割は、そのまま木に残して、
自然に落ちて芽が出る可能性を残す。
そもそもそこの土と環境は、山椒の木にとっていいはずだから。

2時間後、ザルを覗いてびっくり!!
もう全部種が飛び出ていたのです。



そういうものなんだσ(^_^;)

まあ、こういうことには無知な私は、
ネットでいろいろ調べ、詳しい人の情報を読んで
色々これからやっていくしかないのですが、
こんなにあっという間に種が顔を出していたのにはびっくりいたしました。
(植物の成長を見ては最近しょっちゅうびっくりしている私です)

この後、3日間干し、
黒い種子は、紙袋に乾燥材と共に入れて、
瓶に入れて冷暗所で春まで保存。

赤い殻の部分は、細かくして山椒の粉として使用します。

春まで上手く種が元気でいてくれますように。

我が家の庭のはしっこに小さい山椒を発見しました。(写真見つからず)
今月行ったら、30センチくらいに伸びていたので、
傍の電柱に結び付けてきました。
我が家の雌木から種が飛んで(飛ばされて)
発芽したのだとしたら、
これが雌木なのかどうか?
来春分かるかしら?
と、とにかく楽しみ。


子宮がんワクチンを摂取した人に多くの副作用が出ているコトは、皆さん知っていると思います。随分ニュースにもなりました。

私がびっくりしたのは、にもかかわらず今も毎月2000人が摂取しているという事実。
どうして?

誰でも多かれ少なかれあることですが、こうした悪いニュースを聞いても、それは運の悪い人のことで、まるで自分には起こらないかのようにうっかり考えてしまう。
起こる可能性がある以上、絶対に摂取してはダメです。
そもそもワクチン摂取によって、耐え難い副作用があるなんて!

歩行障害や、体の痛みだけではありません。記憶障害で何も分からなくなってしまった人もいます。つまり人として生活できなくなってしまっている人もいるのです。

私も最初このワクチンが発表された時は、素晴らしいと思いました。40を過ぎてから、私の周りに子宮がんになった人は沢山いるし、私としては30代半ばから毎年受けているあの面倒な子宮がん検診を受けなくて済むなんて!

でも、副作用の問題が一つも解決されていない今、摂取してはダメです。
子宮がんは、上記のように、女性にとても多いガンではありますが、かなりの確率で治癒している人もたくさんいます。
近い将来、きっと副作用のないワクチンが開発されるでしょうから、それまで待ってください。

ツイッターで見つけたニュースです。

先日こんなニュースがあった。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG2100W_R20C14A9CR8000/
本文転記
日本産科婦人科学会は21日までに、子宮頸(けい)がんワクチン接種後に痛みや運動障害などが出た患者に対し、痛み専門の医療機関を紹介する相談窓口となる協力医療機関を各都道府県に1カ所以上整備すると発表した。

学会と厚生労働省が医療機関を推薦し、都道府県医師会が選ぶ。また、厚労省などは子宮頸がんワクチンや接種後の痛みについて学ぶ医師向けの研修会を都道府県ごとに開く。

学会の宮城悦子特任理事は「慢性的な痛みを悪化させない早期対応が可能になり、安心して接種してもらえる第一歩になる」と話した。

子宮頸がんワクチンは痛みやしびれなどの副作用の報告が相次ぎ、昨年6月、接種呼び掛けを一時中止した。〔共同〕



おかしいと思いませんか? 摂取した後の対処の為に病院が用意されている。つまり副作用が起こることが前提となっているのです。


100歩譲って、がんになってしまったから副作用があると分かっていてもある種の薬を使うという人の気持ちは理解出来ますが、健康な人が将来の為に打つワクチンに人として生きていけなくなるかもしれない副作用がある薬を試して見る必要はないのです。昨年6月に勧める呼びかけは中止にしたにもかかわらず、国は、いまだに中止にしないのは、これも製薬会社、医者、病院などのためです。先日WHOが抗がん剤は危険なので、使用を控えるように発表した時、この国は、いまだに既にある抗がん剤は使い切って、それから考えると明言しているのです。つまり医療関係者に損が出ないように考えているわけです。そのためには、数十人、数百人の命が危険にさらされても構わないということです。毎年受けるように勧められている人間ドックも、単に医療関係の儲けのためという話もあり、毎年受けてきた私はこれからどうしようか?いま考えているところです。アメリカでは、マンモグラフィーを毎年受けている人に乳がん率が高いと証明されました。病気になってから医者の言うことを否定し、その治療方法について意見を言うのは非常に難しいことではありますが、ワクチンに関しては、受けなければ良いのです。もう誰も勧めてはいないわけですから。副作用のあるモノがワクチンとして認められるなんて絶対にあってはならないことです。更に、子宮がんワクチンは、これから子どもを産みたいと思う若い女性が受けるものです。その人たちが被害者になることは絶対に避けなければ!周囲の人と話して、この危険性がきちんと知らせられて行けばいいと思っています。



先月は天気が悪く、実際雨ばかりで寒く、ウッドデッキで寛げる時間はほとんどなかった。
今月は天気がいい!

到着した日から毎日八ヶ岳は頂上までその勇姿を見せてくれている。

お陰で昨日は布団も干せたし、

今日は、布団カバーなどを洗濯して、干す。

まだオンシーズンなので、土日は混むからあまり出かけず、ウッドデッキでのんびり過ごす。

つもりだったのに…

今朝小淵沢で火山灰が検出された。

そう、昨日からの御嶽山噴火により、南方向に火山灰が降っている。
昨夜、山梨県でも一部の地域で火山灰が降るかも知れないと伝え、朝からここ北杜市を中心に畑や道路など調査しているはずだ。

朝起きて、良い天気で気分良く洗濯をしてしまった。干す段になって思い出した次第です。降灰があるかも。

細かい灰は見た目では分からないから厄介だ。

車の表面を触ってみる。

ザラザラしている。
でも火山灰かどうかは、私にはわからない。

分からないから、室内に布団カバーや枕カバーを干し、私自身も室内に収まり、折角の休日の、折角の晴天を外で楽しむコトができず、残念です。

v(^_^v)♪

こんな日は、読書ですね。
毎月末、八ヶ岳へやってくる。

これは二年前の七月に始まったコトなので、今回で二十六回目。
と言いたいところだが、大雪や、笹子トンネル事故の影響で、日程がずれたりしたコトが、何度か。

毎月ほぼ同じ日にやってくるので、季節の移ろいが、一ヶ月単位で、それはそれはクリアに目に飛び込んでくる。
今日の八ヶ岳は、秋晴れで、緑が美しく輝いていた。

いつも猫四匹車に積んで、大騒ぎでやってくる。

1匹が特に車酔いが酷く、スピードを出すとギャーギャー騒ぐので、私にしてはゆっくり、そして安全運転で百六十キロ走ってくる。

到着後、四匹と荷物を搬入して、ウッドデッキにお茶と共に座ると、それはそれは幸せな疲れに満たされている。

今日から一週間ののんびりだ

因みに来月は初めて仕事の都合で休みが取れなかった。

来月はこちらは紅葉真っ盛りだと言うのに~_~;

その分、今月は…何をしようかな(^_^)☆