☆GRAPHIS OFFICIAL BLOG☆

学生医療支援NGO~GRAPHIS~ メンバーの活動ブログ。
学生の力で新たなボランティアカルチャーを発信していきます!!


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こんにちは!!12期のはやとです!


今回のSTUDY TOURも無事終了しました〜🇯🇵👏



今回のSTUDY TOURもSide by sideの佐々木さんをはじめ、うどんハウスの楠川さんやツアーガイドさんと色々な方に見守って頂き無事全員帰国することができました。

本当にありがとうございます。

またこれからもよろしくお願いします。



さて!!

今回のSTUDY TOURは僕にとって代表として行く最後のSTUDY TOURになりました〜!


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(今回のスタツアはなんと!!25人っていう大人数でした〜👏)


スタツアに行く前はいつも通りワクワクがいっぱいだったけど
日本に帰ってきた今は、もう行かないのか〜って思うとちょっぴり寂しいです😂😂


んで、今回は何を書こうかなって考えてたんですけど、いい機会なので今回は僕がGRAPHISでやってきた支援を少し思い出してました。


僕がGRAPHISで2年間やってきた支援。
それは、、、「衛生指導」です。

衛生指導とは言っても僕たちが教えたことは難しいことではありません。

手洗いや歯みがき、傷の手当のような日本ならどの家庭でもやってる簡単なものです。


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(まりかと生徒が仲良く歯みがき写真📸)



日本だったらそんなの当たり前なじゃん!!

って思うようなことですよね

 


でも現地では、

「僕たちの当たり前は当たり前じゃない」

ってことが分かりました。


例えば、歯を毎日磨くこと。

日本では当たり前のことですよね。

でも、現地では当たり前じゃないんです。

たしかに歯を磨いてはいます。

でも、正しい方法ではなくたまに。


だから僕たちがやることって

「ただ何かをあげたりただ何かを教える」

そういうことじゃありません。


「正しいことを毎日続けられるように」


これが僕の思う支援です!!

僕たちが教えたとき1回だけじゃなく、

毎日正しくを習慣にするってことが大切だと思います!



これからもこんな支援が続いていったらいいなーって思ってます☺️☺️



また、僕を含め12期はこれで引退です。

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(おじさん、おばさん12期の精一杯のジャンプです😂わら)


これからは、後輩たちの番です!!


次を担う13期14期がスタツアで毎日あーだこーだと一生懸命ミーティングしているのを見てすごい成長したなーって感じました☺️☺️


1年前のスタツアでは、疲れ切って寝てたり、その場にいるので精一杯だった13期が1年で自分のやりたい支援を話すことができるようにぬっててすごくたくましく感じました。



これなら安心して次を任せられるなーって安心もしたり✌️



後輩たちは今回、現地に足を運んで目で見て感じたことを忘れないでください。


日本に戻ってくると薄れちゃいがちだけどこのスタツアで思ったことはいつも心のどこかに残しておいてね!!


感じたこと、思ったことを素直に支援にする。


きっとこれが1番いい支援に繋がると思います。


これから後輩ちゃんたちがんばってね🙌

陰ながら応援してます!!



ではでは、このへんで〜👋


最後に13期14期たちをどうぞっ!!

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(バランスよすぎ羨ましい13期😂)


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(2個下ってかわいいな〜14期😊)





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こんにちは!こんばんは!

13期の鈴木竜悟です。

 

今回のスタディーツアーは僕にとっては3回目のスタディーツアーでした。3回目ということもあり、カンボジアでの食事や生活には少しだけ慣れました。(笑)



 


丁度1年前の夏に初めてスタディーツアーに行ったのですがその時はグラフィスについて何も知らなかったので11期、12期の先輩たちとの差を少しでも埋めたいと思って参加しました。


その時僕は海外すら初めてだったのでカンボジアの現状やグラフィスがカンボジアに対して行ってきたことなどのたくさんの情報に触れてそれを自分の中で整理することだけで精一杯になってしまい、支援について考えたりすることができませんでした。


2回目のスタディーツアーでは12期代に変わったこともあり、13期としても次に自分たちが支援を決める立場になった時のために自分たちのやりたいことと現地のニーズを探しに行きました。


そのスタツアで今まで支援していた無医村のルムドア島を訪れました。


そこで子供たちと遊んでいたら一人の男の子がブランコから落ちて口を怪我してしまい、口の中からたくさん出血していて大泣きしていました。


日本だったらすぐに救急車を呼んで病院に行くレベルですけどカンボジアではそれができません。その場にたまたまグラフィスに同行していたドクターがいたので応急処置はできたので良かったのですが、その男の子は次の日に村から出て町の大きな病院に行ったと後から聞きました。僕はその話を聞いたときに


「怪我をした時に治療を受けられる環境を作りたい」


と思いました。


プノンペンなどの都会では医療機関が発展していてカンボジアの中でも比較的高度な医療は受けられるのですが、農村部のような田舎の地域で受けられる治療は限られていて大きな怪我をした時は都会やタイの病院まで行かなければならないというのがカンボジアの現状です。


病院を建てるといった大きなことでなくてもいい、なにか小さなことでも良いので地域医療の発展に貢献したい。


そう思って今回3度目のスタディーツアーに挑みました!


 

 

今回のスタディーツアーは12期代と13期代の入れ替わりに向けたスタディーツアーということもあり12期は現在行っている支援の集大成、13期は次の自分たちのプロジェクトへ向けての大切なスタツア、14期はは初めてカンボジアを観るといったような各代にとってとても重要なスタツアでした。


僕たち13期はプロジェクトを決めていく上で”地域医療の発展”という軸を持ってスタツアに臨み、現地で活動しているNPOの訪問、地域の保健センター(日本でいう町のクリニック)と国立病院への訪問、村の医療知識を図るための家庭調査を行いました。



(プノンペンの保健センター訪問の時の写真とそのあと疲れてバスで爆睡しているときの13期の写真。笑)

 

11期代から支援しているベン村での家庭調査では自分たちの想像よりも村の人に医療の知識があるということがわかりました。今まで話を聞いてきた人によると農村部では医療の知識に乏しく、出産も自宅で自分たちで行うし子供が性に対しての知識がないと言っていました。


しかし、家庭調査をしているとベン村に住んでいる人は出産もきちんと環境が整っている病院で行い、赤ちゃんの検診にもきちんと行っている。トイレにナプキンが置いてあった家庭もありました。小学校でも2014年度から教科書が変わり、性に対しての授業(生理、妊娠、出産、避妊、性病、ジェンダー教育)を日本の小学校以上に行っている。特に性病については日本よりも身近な存在ということもあるためとても詳しく教科書に記載されていました。



地域医療発展のためにベン村で何かできることを探していたのになかなか見つからない。



僕たちになにかできることはないのか。


完全にマイナス思考に陥っていた時にベン小学校の校長の計らいでベン村の保健センターを訪問することができました。


そこの保健センターでは救急車が無く、必要な時は車で30分離れた保健センターに借りると言っていました。月に救急車が必要な患者の人数は約15人と言っていました。救急車を寄贈すればその15人の患者を30分早く搬送できる。30分早く搬送できれば一人でも多くの命を救えるかもしれない。



しかし、僕たちが救急車を寄贈するのは現実的に難しいのではないか。



そこにニーズがあるのに現実との差がある。



しかし、その差にびびっていては何もできない。



まずは自分たちが感じた現地のニーズに対して積極的に向き合い、支援の実現に向けて戦略的に。

失敗を恐れずにチャレンジをする。


今こそポジティブになって前を見て進んでいこうと思う。

 

僕にとって今回のスタツアはたくさんの発見があり、とても有意義なスタツアでした!

 


 

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こんにちは!14期の千聖です



今回のスタツアは僕たち14期にとって初めてのスタツアでした✈︎



14期のみんな初のカンボジアで期待と右も左も分からず、先輩についていけるのかなっていう不安を抱えながら旅立ちました。自分自身もGRAPHISの活動にわからなかったり、難しいなって感じることが多くありました。


しかし、スタツアに行くと先輩方はとても優しく気遣ってくれたし、いろいろな場所を見て回ることができて、とても有意義な時間を過ごせました⌛︎今までぼんやりとしか浮かんでいなかった支援について真剣に考えることができました。

ミーツ中の14期は今まで意見を発表することが少なかったと思います。でも、今はやる気に満ち溢れています💪

僕達はこれからも先輩方を見習ってがんばりたいと思います!



尊敬する13🦑



スタツア中、毎日13期ミーツを夜遅くまで頑張っていました。途中から14期も参加させてもらったんですが、疲れてる素ぶりも見せず集中して取り組んでいてすごいなって思いました。



12期はもうすぐ引退してしまいます🦎



最後のスタツアおつかれさまです😹

質問したら何でも答えてくれる本当に頼りになる先輩方です。尊敬するところがたくさんありました!



行く前は"10日以上も行くなんて長いなー"と思っていたスタツアも行ってみればすぐ終わってしまいました。

本当に勉強になったし、楽しかった、"行ってよかったなー"って思いました👏🏻


これからも力を合わせて

Gratitude(感謝)

Reality(現実)

Activity(自発性)

Peace(平和)

Happiness(幸福)

Impression(感動)

Study(勉強)

を胸に突き進んでいきます!!



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こんにちは!12期のりかです🤗

ただいま日本🇯🇵
帰国してもう1週間😳
カンボジアが恋しく思ってます、、、💭笑

今回は24人という中々多い人数でスタツア統括として準備した今回のスタツアは学びの部分を強めることでした。



初めてカンボジアに行った14期には現地を見る、知る、感じてもらうこと

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次の執行代になる13期には支援を考えるにあたって現地のニーズを把握する、現状を見てもらうこと

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執行代の12期はプロジェクトを決行すること、GRAPHISのこと、支援のことを後輩達に教えていくこと


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(1人後旅に行くためみんなとの別れが寂しくて泣いてしまったゆうき。かわいい(笑))


各期目標を持って参加してもらいました🙌



みんなの目標を達成できたかはわからないけど学ぶ環境を作ってくださった初代からお世話になっている救急医療の支援を行なっているSBSI(Side By Side International)の佐々木明子さん。子供に衛生指導、母親に栄養教育をされているうどんハウスプロジェクトの楠川富子さん。
母子教育を中心に行っていて保健医療の第一人者でもあるPHJ(ピープルズ・ホープ・ジャパン)の中田さん。旧ゴミ山にてスラム住民達に学校や保健衛生、自立支援事業をされているJLMM(Japan Lay Missionary Movement)浅野さんなどなどたくさんの方々にお世話になりました。


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支援地でもあるベン村やルムドア島の人々、全日程において同行してくださったガイドさん今回もたくさんの出会いがあり、それがもう最後なんだなと寂しい気持ちでいっぱいです😭


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(ベン小学校)
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(ルムドア島)



こう思うとたくさんの方々に支えられてGRAPHISの支援は成り立っていると改めて実感しました!!!
ありがとうございます😊!





さて、私は今回のスタツアで
「GRAPHISができる、学生ができる支援」ってなんだろうと考えてました。


最近のGRAPHISは衛生指導に固執してるように見えていました。一番上の代として確かに衛生指導の大切さを伝えていくことも大事だけど違った支援を考えてあげるべきなのではないかなと思ってました。


衛生指導は結果が見えづらくて小さい。
初代の方々がやっていたように学校や病院を建てる、医療器具や救急車を寄贈するような大きいことをしたい。
学生だから半年に一回しか行けないからやれることが少ない。
所詮学生だからNGO、NPOに負けてしまう。

どれも正論だと思います。

だけど私が思うに学生の私たちができることって直接現地に行き、
相手に言われたこと、頼まれたことをやるのではなくて自分たちの足で一歩一歩向き合って自分たちなりの調査を行ってニーズを見つけ出し、そこから相手のニーズと自分たちのニーズを満たすような支援を考えること。


現地に寄り添うからこそ現地の方々に受け入れてもらえる。
今回のスタツアにてベン村で初めて親にも講習しました。この村の人々が良い人たちなのかはわからないけど初めて会った私たちの話に村の人々は笑顔で聞いてくれました。それって学生ならではの武器なのではないでしょうか?



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できる支援って考えすぎずありのままを受け入れる。
支援に大きい小さいっていうのがあるけどそれは自分たちの捉え方次第ではないのだろうか。
GRAPHISは昔から周りが気づかないことを支援として考えてくれるというあきこさんの意見もいただきました。


たくさん書いてしましたが、具体的にこういう支援というよりかは重く捉えず
現地とGRAPHISの視点で向き合い、GRAPHISで考える。外見は自己満に思うわれるかもしれないがその間にはきちんと現地のことを考えられているのではないでしょうか。
(あくまで一意見です(笑)偉そうに言ってるな〜で流してください。笑)



1番大切だなと思うこと!
現地に足を運ぶこと、現地に長い時間を費やすこと。
やっぱり文章での情報と直接見る情報は明らかに違います。頭の中でわかっていても実際は言葉で表すことができない状態です。だからこそ少しの時間でも惜しまなく見続けて欲しいです。それはこれからも続けていってほしいなと思います。



偉そうなことを長く書いてしまいました(笑)
長い間お付き合いありがとうございます。

12期代の支援はこれにて終わりますが、次は13期代が中心となって支援を行なっていきます。温かい目で見守りください☺️


がんばれ!後輩たち!!🇰🇭

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スォースダィ!13期代表の夏未です!🇰🇭

私にとって今回のスタツアは、、、
1年生の夏以来1年ぶりのカンボジア。
自分達の代がプロジェクトを考えるスタツア。
そして、代替わりのスタツア。

子供達に会えるワクワクと自分が13期代表としてちゃんとまとめられるかの不安がずっとつきまとってました。女が代表ってなめられるよな、、、って笑

ミーティングをどう回すのか、プロジェクトをどうするのか、幹部を誰にするのか、ミーティングの雰囲気作り、やらなきゃいけないこと、考えなければいけないことが沢山あって、でも十分な時間がなくて…寝られない日が続きました。全部自分で決めなければいけないということが私にとっては想像以上に孤独に感じられて、どうしたらいいのかわからなくなって、スタツア中に何度も泣きました。

これはきっと1つ目の試練…だったのかな…

でも、"なつみありがとう"  "大丈夫?"って気がついて声をかけてくれるメンバーに何度も励まされて、

去年の夏はミーティング眠そうにしてた人が
"こうしたらいいんじゃない?"って案をだしてくれる姿に感動して、

13期ってみんないいやつだなぁって。
みんなこの1年で成長したなぁって。
改めて感じました。

13期10人。個性豊かなこのメンバーで、1人も欠けることなく1年間やり遂げたいな。今回のスタツアを通してそれが私の1つの目標になりました。



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↑男女バランスいいなぁ13期。
みんなでおそろいのTシャツ😌💭💕



そして、12期。
ミーティング終わってから夜な夜な話聞いてくれたり、相談に乗ってくれたり。すごく救われました😢💓ありがとうございます。プロジェクトで行き詰まった時に言ってくれた、"13期のプロジェクトの軸はなに?"って言葉、響いたなぁ。そこが見えなくなっていた…やっぱり先輩ってすごいなぁ。。。ってしみじみ。


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↑大好きな12期の先輩



14期。
この子たちも本当に個性豊か~でもみんなかわいいんだよな~💓スタツア中は私に余裕がなくて、あんまり遊べなかったのが心残り😢これからたくさん遊ぼうね!!

 "13期のプロジェクトって今どうなってるんですか?"って聞いてきてくれる子。"こーゆーのどうですか?"って案を出してくれる子。自分から動いてくれる子がいて本当に嬉しかった!ありがとう!!



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↑かわいいかわいい14期



代表とか幹部とか、人の上に立って指示を出すのって反感買うし、嫌われやすい。でも団体には絶対にそういう人が必要で。それを上手くこなせるかはその代表次第な訳で。私の課題でもあるのかな(笑)

全員で!楽しく!
でも、やるときはちゃんとやって、プロジェクトを成功させる!!!

スタツア中語りきれないほど色々あったけど、結果として私達13期の "軸" に合った支援が見つけられた気がします。だから、いまはそれの実現に向けて突っ走るのみ!!みんなで力を合わせてがんばります!!

これからの1年間でどれだけGRAPHISが大きくなるのか、どれだけメンバーが成長するのか、自分がどう変わるのか、楽しみです🙈💕

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見守っててください!とはまだ言えないので12期のみなさん、これからも面倒みてくださいね😉

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こんにちは!14期のけいたです😄

スタツア最終日の最後に立ち寄ったのは戦争博物館です。

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ここでは内戦や戦争で実際に使われた戦車や戦闘機、武器などが展示されており、触れてみることができます。
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僕も実際に銃を持ってみたのですが、とても重くてこれを持って戦っていたのを考えるとあまりに過酷なものだと感じました。

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その他にも使われていた地雷や、その被害を受けた人々の写真、地雷の探知の仕方などが展示されていました。




ガイドさんが、ポルポト政権時の内戦の話しをしてくれて、そこにあるのが本当に使われてたものなんだと、さらに感じることができました。

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今回はあまり時間がなくゆっくり見ることが出来ませんでしたが、次来る時にはもう少しゆっくり見れるといいな


そして今回初めてスタツアに参加しました。

たった二週間という短い期間の間に日本にいるだけでは見ることや知ることのできないたくさんの経験をさせてもらいました。この二週間で得たものを持ち帰り次に繋げられるよう頑張っていきたいと思います!

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こんにちは~✨
GRAPHIS14期のなるみです!

STUDYTOUR 2017 夏
ついに最終日になってしまいました😂
12日間があっという間に過ぎて、プノンペンに到着したのがつい一昨日くらいの出来事のように感じます!

最終日の今日はアンコールワット遺跡で朝日を見るために5:30にホテルを出発!最終日に早起きは辛い…(笑)

そしてなんと、、、

朝日、見られませんでしたああ😭
せっかく早起きしたのに残念です(泣)


いったんホテルに戻り朝食を取りもう1度アンコール遺跡群へ!今度はアンコールワット以外の遺跡も観光してきました!


独特な外観
人が作ったとは思えないほど巨大な規模
長い時間の流れを感じさせる苔
遺跡を崩しながら成長する木々

全てに圧倒されました。


800年も前の人々がどのようにアンコールを築いたのかや、ここで実際に暮らしていた人々の生活を想像するとなんだか不思議な気持ちになりました。


時間の都合もあり、今回はゆっくりと見て回ることができず見残しが沢山あったので、是非個人的にもう1度訪れたい場所です✨


最後に、集合写真を!




このあとは戦争博物館へ!!
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こんにちは!!
13期のゆーたです🐶

今回Beng小3日目!
12期プロジェクト村に井戸を建設
ということで「水の講習」「手洗いチェック」「制服の寄贈」
今日はBeng小が終業式ということで親達が集まるのでこの機会を利用して「なぜ綺麗な水が必要なのか」について講習しました!



Beng小に到着。すると目の前がいつもと違って祭りみたいに人が沢山いて賑やかでした!!
自分のイメージだと小さい教室の中に無理やり人を入れてやるんだなーと思ってたけど😅


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終業式が終わると自分たちの出番です!✨
水の講習は井戸の水と雨水の目には見えない菌⇒菌が体内に入るとどうなるのか⇒井戸の水と雨水の使い分け、 ⇒水分補給についてを自分たちなりにまとめて講習しました😎👍🏻




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菌に反応する薬や模造紙を使って親に問いかけながら講習しました。ちゃんと答えて貰え、しっかり聞いてくれたので嬉しかったです😄

子供たちに教えるだけじゃなくて、親にも教えて親から子供に教えてくことも大切だと思いました😆😆






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講習が終わると次は子供たち対象に、手洗いチェックと制服の寄贈をしました👕👚

子供たちを学年ごと背の順にならべて子供たちにぴったりな制服を渡せるようにしてメンバーが配りました👍🏻
もらった直後の子供たちが笑顔で嬉しそうなのを見てると自分まで嬉しくなって良かったです😊😊😊



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これが村に立てた井戸です!今はまだ汚い井戸水が出ますがそのうち綺麗な水がでるそうです!楽しみですね🤘🏻


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最後に仲良くなったBeng小の子供達との写真をどうぞ📸

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明日はアンコールワットと戦争博物館と観光なので最終日楽しみたいと思いまーす😆😄😎😊
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こんにちは!
13期のこーよーです😎



今日はBeng小に行ってきました!
Beng小はWFPという団体が朝食を提供してくれています。12期は食後の歯みがきの習慣を目指してきました。今回は朝食後に歯みがきをしているかの確認のため朝に学校に行き、一緒に歯みがきをしました!🚰


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とても良く磨けていて、教えた甲斐があったなあとうれしく思いました!


その後はBeng村の家庭調査をするグループと、小学校で歯磨き用のコップを置く棚のペンキを塗ったり、子供達と遊ぶグループに分かれました。


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これが完成した棚です!鮮やかで美しい仕上がりですね✨


今日はとても暑くてgraphis メンバーはバテ気味だったけれど、子供達は元気いっぱいでした👍


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そんな子供達が作った花飾りをしているななえさん。かわいいですね😏


さて、村の家庭調査にでは、13期のプロジェクトを決めるべく、各家庭の水回りの衛生状態や母子手帳の有無、村人にとっての保健センターの役割などなど様々な情報を得ることができました!



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生活用水はこの甕の中の雨水を使っているようです。日本人の僕達の生活とあまりにもかけ離れていて勉強になるとともに少し衝撃もありました。

下の写真は村調査しているときの様子👇

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母子手帳などを大事に保管しているお母さんなどが多くて温かさを感じました!
これからプロジェクトを決めるにあたって、今日の事を参考にして残りのスタツア頑張りたいと思います😇
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皆さんこんにちは!13期のたけまさです🤗
スタツア9日目の午後は、現在12期が支援しているベン村にある保健センターに見学に行かせていただきました!!
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今回、保健センターを訪問させていただいた理由として、春のスタツアでアンコール小児病院を見学させていただいた際に、カンボジアは都市部より農村部の方が死亡率が高い事を知ったからです。

その理由として地方で重い怪我や病気をした際に、農村部では高度な医療を受けられず都市部の病院に間に合わず死亡してしまうことがとても多いからです。そこで13期は地方の医療発展が農村部の死亡率低下に繋がるのではないかと思い地方医療の現状を知るべく、支援先の地域にある保健センターの見学を志願したことです。

以前の記事でも書いたように自分たちはここより先にプノンペンのスラム街にある保健センターに見学に行って来ました。そこで知った保健センターの現状は決して良いものとは言えず、医者は常に在中しているわけではない、待合室かと思っていた場所が診察室であったなど、医学生でない自分でも医療を受ける場所としてまだまだ未発展だなと感じさせられました。
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そんな中訪れたベン村の保健センターでは自分たちの事前の予想を超える現状が待っていました。
スラム街の保健センターとは違ってちゃんとした診察室があり、分娩室や妊婦の入院施設まで整っていて保健センターと言ってもピンキリなんだなと感じさせられました。

そこで施設の方に様々な質問をさせていただき、自分たちのするべき支援、どのようなことが現地で求められているかをしり、自分たちの疑問点などを解消することができました!
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スタツアも残り少なくなってきましたが12期のプロジェクト進行、13期のプロジェクト決定、14期の学び、それぞれGRAPHGS一丸となって邁進していきます✈️✨
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