☆GRAPHIS OFFICIAL BLOG☆

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学生医療支援NGO~GRAPHIS~ メンバーの活動ブログ。
学生の力で新たなボランティアカルチャーを発信していきます!!



こんにちは!17 期のしゅういちです💪
初めてアメブロに投稿するので少しばかり緊張しています😅

今回は17期が初めて主体で行ったプロジェクト。カンボジアの小学生に向けた手洗い&歯磨き講習会についてお話ししたいと思いまーす!

カンボジアの子供たちにはあまり手洗いと歯磨きをする習慣がありません。手洗いと歯磨きをしないとどうなってしまうかは皆さんお分かりですよね笑
しかし、カンボジアの子供たちは手洗いと歯磨きをしないとどうなってしまうかが分かっていません🥲
だったら、カンボジアの子供たちに手洗い、歯磨きの大切さと正しいやり方を教えちゃおーっていうのが今回のプロジェクトです!

といっても、このご時世。現地に行って直接教えることが難しい、、、、
なので、オンラインで現地の小学校と繋いで実施させて頂きました!
現地には日本語が喋れるガイドさんがいらっしゃるので、僕達が喋ったことをクメール語に訳して子供たちに伝えて頂きました。
やりたい事をやらせてもらえる。ほんと僕達って恵まれていますね☺️

手洗いは紙芝居形式で正しいやり方をレクチャーさせてもらいました!その後、実際に水道に行って手洗いをやってもらいました!
子供たちがとっても楽しそうに、一生懸命手洗いを練習してくれたので凄く嬉しかったです‼️

歯磨きは、歯磨きの大切さをストーリー形式に描いた模造紙を使って説明させてもらいました!皆んな興味深々になって聴いてくれました☺️
なにより、話を聴いている子供たちのまっすぐな目がとっても素敵だった!!!

今回の講習会で一番感じた事は僕達が当たり前だと思っている事は世界基準でみると当たり前じゃないんだな〜ってこと😂だって日本人からすると手洗いと歯磨きって当たり前に毎日する事じゃないですか?でも、カンボジアの子供に人生で一度もした事が無いと言っていた子もいました。

手洗いや歯磨きの様な当たり前にやることを増やしてあげるお手伝いをする為にボランティアというものがあるのかなーって思いました!

今回17期はとても素晴らしい経験をすることが出来ました!!今回の様な貴重な機会を設けて頂いた皆様ありがとうございました🙇‍♀️

長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうごさいました。これからもGRAPHISの活動を温かく見守って頂けると幸いです。

こんにちは☺︎
16期ゆいです👣
ひっさびさのアメブロに大変緊張しております。と言ってもおそらく1回しか書いてないのですが。笑

まぁそんなことはさておき、今日は先日行われたオンラインでのカンボジア留学生交流会についてお話ししたいと思います。

例年は毎年カンボジアに直接行って支援をしている私たちが、この状況下でカンボジアの人と直接関われる機会を作りたい、という思いで発足したカンボジア留学生交流会。
実は最初に案が出てから実現まで約半年かかりました。当初は対面で行う予定で計画しておりましたが、コロナウイルスの感染状況を考えれ、なんとか、オンラインという形で実現することができました。


感想としては
とってもとっても楽しかった🧸🌟


個人的には、カンボジア人の方々の顔をリアルタイムで見ることができただけで、ちょっぴり感動しておりました。笑
ちょっとのことでも「ありがとう」とお礼を言ってくれたり、何かあると「すみません」と一言気を遣ってくれるところが、本当にカンボジア人の優しさが滲み出ているなと感じて、ほっこりしちゃいました🤍💭

アイスブレイクから始まり、日本のこと(価値観の違いや、おすすめの観光名所など)を紹介させてもらい、最後にお話しタイムを作り、交流しました。

アイスブレイクとお話しタイムは留学生とGRAPHISメンバー4人ずつほどのブレイクアウトルームを作って行ったのですが
留学生はみなさんいい人たちばかりで
ずっとニコニコしてくれてて
本当に暖かい雰囲気を作り出してくれました🕊とっても嬉しかったなぁ😚



カンボジアに帰る日程とか決まってたりしますか?
ってきいたら

「今年の8月にやっと帰れる」

っておっしゃってて
留学生が帰れる環境になってよかったと思いつつも現実を思い知らされたような気分にもなりました。

引退までに、もう一度直接カンボジアに行きたいというのが私たち16期の願いなのですが
世の中はそう甘くはないようです😢

それでも、このようなご時世の中で、リアルタイムでカンボジアの留学生の方々とのコミュニケーションを取れたことは、私たちメンバーにとって、とても大きな刺激と経験になったと思います。
この場をお借りして、今回の交流会の開催にあたって協力してくださったカンボジア留学生協会の皆様にお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございます。



いつか、直接会いたいね、と留学生と約束したので

いつか、必ず

直接会える機会を作れるよう
これからも頑張っていこうと思います。



最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。拙い文章でごめんなさい。
これからも、GRAPHISをよろしくお願いします。

こんにちは!!17期のあんじゅです💁‍♀️

私達GRAPHIS はカンボジア留学生交流会を開催させて頂きました!沢山のカンボジア留学生の方に参加して頂きました!とても楽しかったです!ご参加して頂きありがとうございました😊

今回の交流会はカンボジアの方と少しでも交流出来る機会を設けたいという思いがあり、開催させて頂きました。交流会ではアイスブレイクや日本のクイズに答えてもらったり、カンボジア留学生が抱えているお悩みなどを伺いました。本来なら対面で開催したかったのですが、このご時世なのでオンラインで開催する事になりました😅

でも、ブレイクアウトルームを使い少人数で密にお話しする事が出来たのでとても楽しい時間になりました!これはオンラインだからこそ出来るメリットだと思います!!

アイスブレイクではブレイクアウトルームに分かれて少人数でゲームを行いました。最初はお互いに少し緊張してしまい、打ち解けることがなかなか出来ませんでした😅ですが、ゲームを進めて行くにつれて留学生の方に笑顔が出て来て、最後には「普段家から出ることが無く、誰かと喋る機会が無いのでこの様な企画をしてくれて嬉しかったです」とおっしゃって頂きました。この様な企画を設けて良かった!と心から思いました!!

また、留学生の方から今抱えているお悩みを聞かせて頂きました。コロナウイルスの影響でカンボジアに帰りたくても帰れていない。アルバイトを減らされてしまい、収入面に不安があるという声を聞かせて頂きました。閉塞感を感じていらっしゃる方が多いように思いました。皆さんから聞かせて頂いた沢山のお悩みを少しでも支援に活かせるように今後検討していきたいと思います💪

参加して頂いた留学生の皆様本当にありがとうございました!私達も沢山の事を学ばせて頂きました!そして、なにより楽しかったです😊次回は是非対面でお会いしたいですね❗️

長くなりましたが最後まで読んで頂きありがとうございました。これからもGRAPHIS の活動へのご理解ご協力何卒宜しくお願いいたします🙇‍♀️
こんにちは!😊

第一回はご覧になられたでしょうか?まだ見られてない方はぜひご覧になってください!

他団体との調べ学習の結果完成したMAPはこちらです。他団体さんからの声掛け & 協力のおかげで作ることができたものです。下記URLから見られるようになっているので、ぜひご覧ください✨✨
https://documentcloud.adobe.com/link/review?uri=urn:aaid:scds:US:7763e400-96ad-48dd-8007-bd929de1c2e3

さて今回は!!

私たちGRAPHISと他団体の調べ学習との相違点についてまとめました!😄

私たちが考えた相違点は以下の通りです!!

①調べ学習のまとめ方について

わたしたちGRAPHISは、自分たちが考えたこと、疑問に思ったことをメインにしました。また、結果を踏まえてこれからプロジェクトとして活動できることは何かを考察し、ボランティア活動をする人が1人でも増えて欲しいなど、私たちのまわりの環境を変えたい、という考えをまとめました。他団体では、具体的で的確な問題点などが並べられており、原因なども書かれています。さらに、結果を予想したり自分たちが現地に行った時の印象、日本の現象などと調べた結果を比べた点が多かった印象です。また、調べた事柄について、それがどんな問題に繋がっているのかを考察して、この先の活動の具体性が明確にまとめられていました。

②これからの支援で重視すること

カンボジアには医療支援状況に偏りがあり、そのことに対してのこれからの支援の仕方にGRAPHISと他団体で違いが見られました。

GRAPHISはカンボジアの医療支援状況の平均の底上げができるような支援を目指しています(カンボジアmap.docxより)。
これに対し、他団体では医療支援状況の厳しい州に対し応急救護の正しい方法や、そもそも事故に遭わないための交通マナー、乳児や子供におきやすい日常の事故防止のための予防法の講習をする(カンボジアmapNAECF.docx)ことを目指していることがわかりました。

これらをまとめると、GRAPHISは全体に対しての支援をしていくことを目指しているが、他団体は部分的な支援をすることを一つの目標としていて、違いが見受けられました。

③考え方の違いについて

   カンボジアの医療従事者が少ないことの理由についての考え方が異なりました。GRAPHISでは、給料が少ないことや医者になるまでの道のりにかかる費用が高すぎることを挙げていました。それに対し、他団体では医学部のある大学が都市部にしかないことを理由に挙げていました。
   これらのことから、GRAPHISはカンボジアの医師目線になって考えていますが、他団体ではカンボジアという国の状況を見て考えていると感じました。

今回の意見交換会でみんなの士気がこれまで以上に高まったので、GRAPHISをより良い方向に進めていけたらいいなと考えています!😚

次回は私たちが今後どうするかについて書きます!お楽しみに〜😉🌟
こんにちは!GRAPHIS 17期です☀️

今回、他団体の方が「カンボジア全土の情報を把握したい!」という思いからカンボジアMAPを制作しようと企画してくださりました。
完成したMAPがこちらになります!!

この中で私たちは、カンボジアの医療と人口に着目して調べ学習を行いました📝
私たち17期にとって初めてカンボジアに関して深く学ぶ機会となりました🇰🇭


今回私たちがまとめたデータがこちらです⏬


調べ学習を通して、気がついたことを共有していきたいと思います🙋‍♂️


1つ目は、カンボジア内での医療環境への関心のなさです。
データを比較するにあたり、アメリカやイギリスなどの先進国の調査もカンボジアと同様に行いました。その際、カンボジアに比べ調べても情報があまり出てこないことがありました。このことはカンボジアの医療が世界的に問題視され、調査がされているということであり、関心が寄せられている証拠だと思います。
しかし、カンボジア調査を進める中で、必要としていた細かな情報を探すことにとても苦労しました。
まとめた画像を見てもらえると分かりますが、州ごとに細かな数値を調査しました。ですが、州によっては、ほとんど情報が出てこない所もありました。
これらのことから、医療環境への関心が足りず現状の分析もされていないのだと感じました。
一部調査されている部分はあるものの、私たちが必要としていた情報は満足に見つけられなかったことから、まだまだ関心が不充分であることがわかります。カンボジアの医療を発展させるには、第一に関心をもっと向ける必要があると感じました。


2つ目は、都市部と比べて地方の医療現場は発達していないという現状です。
最初に示したように、州ごとに医療従事者の数を調査してみたのですが、都市部は人数も多くWHOの提示している基準を満たしているところもありました。
対して、地方での医療従事者は非常に少なかったり、そもそもデータが全く見つからなかったりしたところもありました。例えば、表を見てわかる通り、コンポンチャム州では医師数が1000人あたり0.000224人しかいませんが、プノンペン州では0.464282人います。これは、約2073倍です。
このようにカンボジア内では地域格差が明らかであり、その点をさらに問題視すべきだと感じました。



今、COVID-19が蔓延していて私たち17期は一度もカンボジアに行けていませんが、今回の調べ学習で少しでもカンボジアについて知ることができて良かったです。こんな時だからこそ、私たちには何ができるかを日々問い続け、できることに精一杯力を注いでいきます🔥

また、来年カンボジアへ実際に行けることを願ってこれからも励んでいきます💪



最後に、ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます!
再来週は、他の団体の調べ学習と比較して考えたことについて掲載予定です!
そちらも読んでいただけたら嬉しいです🥰

次回もお楽しみに🧚🏻‍♀️

お久しぶりです!15期のみずきです💁‍♀️

まずは、LOVE CHARI 35thにお越しいただいた皆様、ありがとうございました!
楽しんでいただけていたら嬉しいです…!!


そんなLOVE CHARI 35thですが、私たち15期の代になって初めてのイベントでした🎄そして、なんと(?) 私はそのファーストイベントの統括を務めさせていただきました、、!

準備を進める段階から様々な課題や悩みにぶつかり、今まで先輩たちはこんな大変なことを成功させてきたのかと、改めてその偉大さを実感🥺
すると共に、当たり前ですが、多くの方のご協力のおかげでできていたイベントだったんだなぁと…。
いろいろと考えさせられました


どうすればお越しいただいた皆様に楽しんでいただいて次に繋がるんだろう、どうすれば多くの集客ができるんだろう、どうすればメンバーのモチベーションを維持できるんだろう、、
正直、GRAPHISの活動にとって重要な意味をもつイベントを無事成功させられるのか、この3ヶ月はずっと不安でした、、😖😖

15期のみんなともミーツを通して内容を詰めていき、いざ本番当日!となっても、バタバタとしてしまい… 完璧✨なイベントからは程遠かったと思います。

それでも、当日たくさんの楽しそうな笑顔を見ることができました!☺︎ この笑顔がまた、カンボジアの人々の笑顔に繋がるのかなって思ったら、改めてなんて素敵なイベントなんだろうと、、、
そして、その素敵な35回目のイベントの統括をさせていただき、本当に光栄でした!!!

いろんな人に助けてもらい、
GRAPHISみんなのおかげで成り立ったイベントでした♡ めちゃくちゃ動いてくれた16期も、信頼できる15期もみんなありがとう🥰


最後にはなりますが、お越しいただいた皆様、関係者様、ご協賛いただいた企業様、本当にありがとうございました。
イベントでの収益は、全額カンボジアへの支援へ充てさせていただきます。

今後ともGRAPHISをどうぞよろしくお願いいたします!🤝

 
みなさんメリークリスマス🎁🎅
今回のラブチャリ35thのMCを務めさせていただきました!1年のあきらです😎


MCをやって率直な感想は、








ちょーーーーーーー楽しかった!!です!!






初めて、MCをさせて頂きましたが、台本を考えるのが大変で1か月くらい舞台担当の人達とミーティングを繰り返しなんとかやりきりました!!
すっごい大変だったけど、いい経験になったなぁーー!😝😝


同じMCだったまある、パワポを作ってくれたなつきとなお、アドバイスをくれたゆうきさん、やくもさんには感謝感激あめあられです🍭






そして、チケットを買ってくれた医用工学科のみんな!ほんとにありがとう!!お前らは最高の親友だぜ🤝



もちろん、チケットを買ってくださった他の皆さん本当にありがとうございました!!
これからも学生医療支援 NGO GRAPHIS をよろしくお願いします!!


どうも。15期代表の早川八雲です。ゼミが休講になっていつ振り返るんだ?なんて思ってたら来週の授業のあとにピザパーティーするんでそこで振り返るらしいです。今日も平和です。ってか何。強制参加のピザパーティーって。

 

そんなことは置いといて、5月ぐらいに代表になるって決まってからここまでバタバタしていてやっと落ち着いたので、ここでちょっと思いをまとめてみようかな、なんて思ったので書いてる次第です。だって引退するとき見返してみたら面白いじゃん。だから書きます。

ちなみに今はスピッツの楓聞いています。気分はめっちゃメランコリーです。なので結構臭いこと書きます。

うわっこいつイタい...と思ったらそっとこのページ閉じてあげてください。恥ずかしいので。

それでも最後まで読んでくれた人は普段あんなにクソなのにたまにこんなこと書くんだ。イタいなこいつって思うでしょう。

でもまあ、結構長いですけど決意表明みたいなものだと思ってお付き合いください。

 

 

今になってなんで僕ってこの団体入ったのかなって思い返してみました。よくよく考えると理由は「ただインカレに興味があったから」これに尽きるんですよね。大学デビューしたい人あるあるですね。実際のとこはデビューできなかったですけど。DMきたから行ってみて、まあ合わなかったらやめればいいっしょ。スタツア代高いし。みたいなすごい軽いノリで始めたわけですよ。なんか後輩とかが今僕に持ってるイメージって全然違う気がするからなんか申し訳ないです。すいません。

そんなやつがなんで今こんなに真面目に取り組んでるなんて事になってるのかな...って。

 

唐突ですが僕がこの団体を辞めようと思ったことは4回ありました。

一年の夏スタ中、冬イベのあと、今年の2月頃、そして16期が入ったあと自分が代表に選ばれる時。

 

そもそも軽いノリで入った僕にはスタツアで感じたことは結構大きくて。だってむっちゃ真面目に支援するじゃないですかうちって。寝ないでずっと支援について考えている先輩とか見てて俺来年あれやんの?きつくね?なんて思ったからやめちゃえーって思ったわけです。でもスタツアの後半になってやっと国の抱えている全体像がぼやっとですけど見えてきて、なんかボランティア精神に目覚めちゃったんですね。この国の医療をどうにかしたい。なんて立派なこと思ったわけです。そこらへんからですかね。真面目路線走り出したのは。

 

で、冬イベのあと。入った当時チャリティー活動をしてる学生団体をGRAPHISしか知らなかったんですけど、結構色々あるじゃないですかいいところ。隣の芝生は青いって言いますしね。当時は自分たちはどんな支援をカンボジアにできるんだろうって考えてる時期で当然いろいろ考えて見るんですけど、まあカンボジアの医療の問題の深刻さを考えれば考えるほど痛感するわけです。え、俺ら何もできなくね?って感じ始めたんですよ。で、結構モチベも下がっちゃって。医療なら無理でも教育ならできること多いんじゃねってその手の団体に大変失礼な理由で他の団体に移ろうって思ってました。でもいろいろ考えてると、医療問題の深刻さを思い出しちゃうわけですよ。教育どころじゃない!!って結局この団体続けます。

 

次は2月頃。ここが一番辞めたかったですね。まじで。もうみんながモチベ下がっちゃってて、ひどい時なんてミーツの始まる時間に二人しかいなかったですもん。流石にきつかったですね。しかもこのときなんてその後ミーツに来てないメンバーも含めてクラブに行っちゃう始末。前向きにぶっとばしてやろうと思いました。で、このときから「自分でこの団体をなんとかしなきゃ」って考え始めます。こいつらじゃだめだ。もっと自分から積極的に意見しなきゃ彼らは気づけないんだ、と。そんな甲斐もあってか団体の雰囲気自体も結構変わりました。新歓頑張ってみてその活動を通してどおしてもこれ以上団体の雰囲気が良くなならないならやめようって結局ここでも続ける選択をします。

 

最後は代表になる時。結構最近なんですよね。代表なったら最後までやらなきゃいけないじゃないですか。時期的にも新歓が一段落したとこだったのでやめるかどうかむっちゃ考えました。その時一番考えたのは同期のことでした。同期のことを考えると、最後まで続けよう。そう思えました。

なんで代表を引き受けたのかといえば、このメンバーならGRAPHISはもちろんだけど、そうじゃなくったって他の何やったってうまくいく気がするし、このメンバーと何かを、ほんとになんでもいいから何かを最後までやりきる。それがこれからの僕にとってとっても大事な事だと思うし、僕にとっての生涯の宝物になるのかなって。それに尽きます。

 

そもそも僕、今まで生きてきて一度も物事をちゃんとやりきったことが無いんですよ。昔やってた水泳もやらされてたからやってただけでただの一度も真面目に練習とかやったこと無いんです。考えてることは常にどうやったらうまくサボれるか。そんな感じでやってたから試合でいい成績残せても満足感や充実感は当然なし。なんにも感じることなく中学を卒業するまでぼーっとやってただけでした。高校生になって部活に入っても同じ。新しいことやってみようとテニス部に入ったはいいんですけど結構ゆるい部活だったんで一生懸命やることなんて当然なくて。受験勉強だって思い返せばなんで今この大学通えてるんだろってくらい勉強してないです。むっちゃサボってました。浪人してた年なんか9月くらいからノー勉に近いです。それなのに当時こんなクソ大学に通うのかって思ってた自分をぶん殴りたいです。まずやること最後までやれアホって。他の人の受験期の話聞くとほんと申し訳なくなります。個人的に受験ってわりと人生かかってると思ってるんですけど、果たして僕は他の人のように人生をかけて受験期を過ごしてたのかなって。もちろんノーなんですけど。

 

そんなこともあって、最近、大学生のうちにやるって決めたことをやりきってやろう。人生かけてやってやろうって思ったわけです。大学生の時間ってそういう事ができる最後のチャンスだと思うんです。

自分の意志で始めたことを、周りの人に。出会いに。偶然にも恵まれている幸せな今この時に。だから代表やろうって決めました。

 

今やらなきゃ一生何にも一生懸命になれる気がしないんです。だから僕は最後までこのメンバーでやりきりたいし、今いるメンバーこそが僕が今この団体の代表をやっている唯一の理由です。だからこそ僕は引退までのこの1年間全力で代表やります。一生懸命やるので多分みんなに結構きつく当たるときが増えると思います。言い訳かもしれませんが。みんなはこの人一生懸命だなって温かい目で受け流してください。

 

16期のみんなにこの団体を託す時、みんなが本当の意味で充実した大学生活を過ごせるように。みんなが我先に「代表をやりたい!!」「この団体を引っ張っていきたい!!」と思ってもらえるように。

そんな団体にするのが僕の一年間の目標です。

めんどくさいこと付き合わせると思うけど15期のみんなこれからよろしくね。引退するときに一年頑張ってよかったー!!ってみんなに思ってもらえたらいいな。

 

こういうのって結構文章力出ますよね。持たざるものとしては辛いです。

結構読みづらいと思いますけど最後まで読んでいただいてありがとうございました。


អរុណសួស្តី។🌙
14期のりさです!
今日は午前中ベン小に行きました🏃🏻💨

ベン小では14期のサブプロジェクトである
遊具補修の確認とケガの応急処置方法について講習をしました✏️

遊具は周りに柵ができ以前よりも安全に遊べるようになっていました💯


また、ケガの応急処置方法の講習では
子供たちに質問をしたときに、ちゃんと答えてくれて、しっかりと伝わったと実感できました👍

これでケガの数が少しでも減ってくれるといいなぁ…💭

ベン小の子供たちはみんな可愛くて❤

元気で💪

帰るときにはみんなクタクタでした😫

午後は最後のマーケットに🛍
私は買い物じゃなくてマッサージでゆったりとしていました😴
ホテルに着いた後はみんなでプールで遊びました🏖

明日は帰国です✈️
まだまだカンボジアにいたいです😭

ではここらへんで
ជំរាបលា👋

ជម្រាបសួរ!!

15期のゆきです🦖


スタツア10日目はお楽しみの観光日👀✨

早朝5時にホテルを出発して、まずはアンコール・ワットへ。



眠い目を擦りながら朝日を待機、、

していたのですが、あいにくの悪天候😭

でも楽しい写真がたくさん撮れました!





第3回路に続くこの階段、なんと70度も傾斜があるんです!!

みんなへっぴり腰で降りてきて面白かったです😂


続いてアンコール・トム。

ここでは象に乗るという貴重な体験ができました🐘




お次は私のお気に入りの場所、タ・プローム遺跡へ。

マイナスイオンが感じられるとても居心地のいい空間なんです🌳



午後はトンレサップ湖をボートに乗って観光しました!





途中で雨が降ってきてしまいましたが、アトラクション感覚でそれも楽しめました😊


スタツアも残り1日!
大切に過ごしたいです🇰🇭