ガーズル&パンツァー/PrimeVideo
PS3にようやくPrimeVideoソフトが登場し、ようやく見放題だ!となった後、まず観たのは「ノーコンキッド」の見逃し回だった。
それを見終わり、さて落ち着いて観たいのは何だ、となって即答したのがこの作品。
各方面で散々に高評価を聴いていたので、ずっと観たい観たいと思っていた。
そうしてハードルを上げまくって観たわけだが、その上げたハードルを軽々と飛び越えていくほどの、驚異的に素晴らしい作品だった。
多分、自分がこれまで観たTVアニメシリーズの中では、群を抜いて完成度の高い、ダントツの1位じゃないかなと思う。
思えば、ぶっちゃんと一緒に観たアニメはこれが最後の作品となってしまったわけで、最後にこんな凄い作品を一緒に観られて本当に良かったと思う。
内容は、一言でいうと、戦車道に青春をかける女子高生。戦車に乗り込んで戦う「戦車道」が、華道や茶道のように乙女の嗜みとされている謎の設定の世界でのお話である。とある理由から戦車を離れ地方高校の大洗女子学園へと転校してきた戦車道家元の次女、西住みほ。しかし、大洗女子の生徒会幹部連は、戦車道の高校全国大会で是が非でも優勝を目指し、みほに白羽の矢を立てる。無理矢理戦車隊の指揮を押しつけられ、やむなく奮闘する中で、みほは高校生らしい情熱と仲間達の友情を育み、そしてなにより改めて戦車道の素晴らしさを再確認してゆくのであった。という様な流れだろう。
はっきり言って初見では意味不明で、戦車…道…だと?という感じだろう。そうしたトンデモ設定はもう頭から受け入れるしか無い。
では、このアニメは何が素晴らしいのか。もちろん良い点は挙げきれぬほどあるが、もちろんその筆頭は、戦車戦の醍醐味を余すところなく描いた点にあるだろう。複数人がチームを組んで1台の戦車を動かし、そうした戦車が集まって隊を組む。戦況に応じて戦略を巡らし、各車は戦術を敷衍し、各員は自らの技量を駆使する。そうしたアクションの階層的ダイナミクスが3DCGを駆使したアニメーションで実に活き活きと描かれており、胸躍るのだ。
この点が最も重要であり、タイトル上は戦車より「ガールズ」が先に来るが、構造としては別段ボーイズでも問題なかったろう。ただし、男子の場合、気合いや根性、そして体力に物を言わせた描写が入り込む事で、機械を操縦して戦う、という本質的な魅力がぼやけてしまう恐れがある。
無論、昨今のマーケットニーズを見るまでも無く、萌女子キャラを出さない選択肢は無い。
だが、そこをメインに据えるのでは無く、あくまで戦車戦を描きたいのだ、という制作のポリシーがにじみ出る作りに感動した。
しかも、だからといってプロットやキャラクターがなおざりというわけでは決して無い。
むしろ、その点だけを見ても、驚異的な水準にあると思われる。
戦車戦は大人数で行う試合である。主人公が乗り込むIV号だけでも主役級5人。その他同校のチームメイトだけで20名以上。対戦する他校のメインキャラ×学校数と、膨大なキャラクターが登場するにもかかわらず、その描き込みが過不足無く、僅か12回+αの放送回数できっちりとキャラ立てしているのが凄い。
シーンの大半は戦車戦で、高校生としての日常や練習風景は僅かである。にもかかわらず、その日常や練習を如何に積み重ねてきたか、というさりげない演出が無駄なく素晴らしく効いているので、まったく駆け足感がなく、わずか30分に満たない放映時間の充実度が非常に高い。プロット、演出、台詞回しの妙と言えるだろう。
ただ、40代のぼやけてきた記憶力では、それら多数のキャラ達の全ての名前を、鑑賞中に完全に記憶する事は無理だった。フルネームの把握は、主要メンバー の10人程度が精々。これは、オープニングでキャラ登場シーンにそれぞれ名札を付けて欲しかったと切に思う。もしくは、毎回本編での登場時に名前を テロップするとか。まあ、名前を覚えて無くとも鑑賞には支障ないので大丈夫である。
一方で、ストーリーは単純明快。戦車道の試合を勝ち抜いて、優勝するぞ、という、ただそれだけである。なので、戦車戦の妙味にまったく興味が無いと、このアニメの魅力は大きく減ずるだろうと思う。萌女子による戦車戦を描くために無理矢理ひねり出した戦車道という奇天烈な設定をはじめ、それを目立たさないように加えられた学園艦などの謎設定の数々も、想像の余地を残すと言えば聞こえは良いが、詳しく語られる事が無い。伏線や設定にこだわる人にも向かないかも知れない。
ただ、そうした点は些事に過ぎないし、一般のアニメとして観ても、十二分な完成度を持っているだろう。戦車に詳しくなくても興味が無くても、そういうものなんだ、と思って流せば十分である。流せば背骨は単なる女子校スポ根モノとなるので、老若男女に安心して勧められる作品だろう。
声優も好演しているし、BGMや主題歌も良好だ。とくにエンディングの「Enter Enter Mission!」は素晴らしく、すぐにmp3をAmazonで購入してしまった。
そんなわけであるので、現在公開中の劇場版は、必ず観たいと思う。できたら劇場で観たいものだ。その際には、復習としてTV版を再度見直してみようと思っている。同じアニメを2度も観る、観たいと思う、などと言う事はほぼ皆無である。そこからしてこの作品の出来映えが分かるというものだ。
また、vitaでキャラゲーが出ているらしい。むろんキャラゲーの原則通り微妙ゲーらしいが、安く手に入ったらプレイして見たいと思う。
さて、ここまで敢えて触れなかった、「戦車道」そのものの是非について。
これがこの作品の最大の評価点である以上、避けて通るわけにはいかない。
が、ある程度紙幅も要するし、ここは劇場版鑑賞後にじっくりとまとめて書きたいと思う。

ガーズル&パンツァー
それを見終わり、さて落ち着いて観たいのは何だ、となって即答したのがこの作品。
各方面で散々に高評価を聴いていたので、ずっと観たい観たいと思っていた。
そうしてハードルを上げまくって観たわけだが、その上げたハードルを軽々と飛び越えていくほどの、驚異的に素晴らしい作品だった。
多分、自分がこれまで観たTVアニメシリーズの中では、群を抜いて完成度の高い、ダントツの1位じゃないかなと思う。
思えば、ぶっちゃんと一緒に観たアニメはこれが最後の作品となってしまったわけで、最後にこんな凄い作品を一緒に観られて本当に良かったと思う。
内容は、一言でいうと、戦車道に青春をかける女子高生。戦車に乗り込んで戦う「戦車道」が、華道や茶道のように乙女の嗜みとされている謎の設定の世界でのお話である。とある理由から戦車を離れ地方高校の大洗女子学園へと転校してきた戦車道家元の次女、西住みほ。しかし、大洗女子の生徒会幹部連は、戦車道の高校全国大会で是が非でも優勝を目指し、みほに白羽の矢を立てる。無理矢理戦車隊の指揮を押しつけられ、やむなく奮闘する中で、みほは高校生らしい情熱と仲間達の友情を育み、そしてなにより改めて戦車道の素晴らしさを再確認してゆくのであった。という様な流れだろう。
はっきり言って初見では意味不明で、戦車…道…だと?という感じだろう。そうしたトンデモ設定はもう頭から受け入れるしか無い。
では、このアニメは何が素晴らしいのか。もちろん良い点は挙げきれぬほどあるが、もちろんその筆頭は、戦車戦の醍醐味を余すところなく描いた点にあるだろう。複数人がチームを組んで1台の戦車を動かし、そうした戦車が集まって隊を組む。戦況に応じて戦略を巡らし、各車は戦術を敷衍し、各員は自らの技量を駆使する。そうしたアクションの階層的ダイナミクスが3DCGを駆使したアニメーションで実に活き活きと描かれており、胸躍るのだ。
この点が最も重要であり、タイトル上は戦車より「ガールズ」が先に来るが、構造としては別段ボーイズでも問題なかったろう。ただし、男子の場合、気合いや根性、そして体力に物を言わせた描写が入り込む事で、機械を操縦して戦う、という本質的な魅力がぼやけてしまう恐れがある。
無論、昨今のマーケットニーズを見るまでも無く、萌女子キャラを出さない選択肢は無い。
だが、そこをメインに据えるのでは無く、あくまで戦車戦を描きたいのだ、という制作のポリシーがにじみ出る作りに感動した。
しかも、だからといってプロットやキャラクターがなおざりというわけでは決して無い。
むしろ、その点だけを見ても、驚異的な水準にあると思われる。
戦車戦は大人数で行う試合である。主人公が乗り込むIV号だけでも主役級5人。その他同校のチームメイトだけで20名以上。対戦する他校のメインキャラ×学校数と、膨大なキャラクターが登場するにもかかわらず、その描き込みが過不足無く、僅か12回+αの放送回数できっちりとキャラ立てしているのが凄い。
シーンの大半は戦車戦で、高校生としての日常や練習風景は僅かである。にもかかわらず、その日常や練習を如何に積み重ねてきたか、というさりげない演出が無駄なく素晴らしく効いているので、まったく駆け足感がなく、わずか30分に満たない放映時間の充実度が非常に高い。プロット、演出、台詞回しの妙と言えるだろう。
ただ、40代のぼやけてきた記憶力では、それら多数のキャラ達の全ての名前を、鑑賞中に完全に記憶する事は無理だった。フルネームの把握は、主要メンバー の10人程度が精々。これは、オープニングでキャラ登場シーンにそれぞれ名札を付けて欲しかったと切に思う。もしくは、毎回本編での登場時に名前を テロップするとか。まあ、名前を覚えて無くとも鑑賞には支障ないので大丈夫である。
一方で、ストーリーは単純明快。戦車道の試合を勝ち抜いて、優勝するぞ、という、ただそれだけである。なので、戦車戦の妙味にまったく興味が無いと、このアニメの魅力は大きく減ずるだろうと思う。萌女子による戦車戦を描くために無理矢理ひねり出した戦車道という奇天烈な設定をはじめ、それを目立たさないように加えられた学園艦などの謎設定の数々も、想像の余地を残すと言えば聞こえは良いが、詳しく語られる事が無い。伏線や設定にこだわる人にも向かないかも知れない。
ただ、そうした点は些事に過ぎないし、一般のアニメとして観ても、十二分な完成度を持っているだろう。戦車に詳しくなくても興味が無くても、そういうものなんだ、と思って流せば十分である。流せば背骨は単なる女子校スポ根モノとなるので、老若男女に安心して勧められる作品だろう。
声優も好演しているし、BGMや主題歌も良好だ。とくにエンディングの「Enter Enter Mission!」は素晴らしく、すぐにmp3をAmazonで購入してしまった。
そんなわけであるので、現在公開中の劇場版は、必ず観たいと思う。できたら劇場で観たいものだ。その際には、復習としてTV版を再度見直してみようと思っている。同じアニメを2度も観る、観たいと思う、などと言う事はほぼ皆無である。そこからしてこの作品の出来映えが分かるというものだ。
また、vitaでキャラゲーが出ているらしい。むろんキャラゲーの原則通り微妙ゲーらしいが、安く手に入ったらプレイして見たいと思う。
さて、ここまで敢えて触れなかった、「戦車道」そのものの是非について。
これがこの作品の最大の評価点である以上、避けて通るわけにはいかない。
が、ある程度紙幅も要するし、ここは劇場版鑑賞後にじっくりとまとめて書きたいと思う。
Fire タブレット 8GB ブラック/Amazon
1/15と、既に1ヶ月ほど前になるが、急遽思い立って購入した経緯をメモしておく。
以前よりあちこちのエントリで書いている開発中のアプリが、ほぼ完成した。現在は確定申告の帳簿作業の合間を縫って、マニュアルの英訳と体験版用のテストデータの作成をチビチビと進めているところである。というか、ほとんど牛歩戦術並みに進んでいない。まあ、ぶっちゃんの事もあったので、さもありなん。しかし大丈夫だ。例え数分でも毎日コツコツとやっていれば、いつか必ずリリースは達成されるだろう。
しかし、そんな中、ふと不安に思う事があった。それは、Lollipop(Android5.0系)での動作確認をしていないぞ、と言う事だ。以前のエントリでも書いたが、このアプリのターゲットバージョンは、ISW11KのGingerbread(Android2.3.5)である。その他手持ちの中華パッドのKitkat(Android4.0)でも動作確認している。しかし、PCが古いので、エミュレータではLollipop端末が上手く起動しないのであった。まあ、いいか、Androidだし動くでしょ、とも思いかけたが、喉に刺さった小骨のごとく気になるので、やっぱりLollipopでも確認する事にした。そうなると、PCを新調するか、Lollipop端末を購入するかである。はっきり言って予算は無いので新PCは論外として、中古端末を購入するにしても結構イイお値段している。中古完動の裸本体で5,6千円、ちょっと性能を欲張ると1万超えは当然、という相場である。やっぱり諦めるか、と思いかけた時、ふと目にとまったタブレットがあった。そう、AmazonのFireである。
Amazonが自分の所のコンテンツを消費させるために、出血価格のハイコスパでバラ撒いているタブレット。7インチ4コア8Gで8980円と驚異的な価格なのに、プライム会員はさらに4千円引きの4980円という脅威の価格で買えるという。
そういや、これAndroidベースだろ、と思って調べると、果たしてFire OS 5というAmazonが改造したAndroid系OSで、ベースはLollipopとビンゴ。ググると普通のAndroid端末として使うためのノウハウページが大量に出てくる。
これだ!。そう思うが早いかカートに入れていた。
翌日届いた本体に、調査済みの改造操作をホンの数分。あっという間に普通のLollipop端末に変身!
早速自作アプリを転送してチェックしてみると…。
動作は全く問題ないものの、メニューが出てこない、というバグがある事に気付いた。これは、物理ボタンの廃止とターゲットバージョンの記述による既知の問題で、このページなどが詳しい。ちょこっと修正して対応。これでホッと一安心だ。しかし、やっぱり実機でテストしてみて良かったよ。
4980円という価格なら、こうしてテスト機として使ってハイ終わり、というだけでも全く元は取れているのだが、折角なのでもう少し遊んでみた。
まず、日常的なカメラとして活用できる。画素数はそれほど無くてその他のカメラ性能も正直今ひとつではあるが、まあ、気軽にパシャハシャ撮るには便利。実際、届いてからほんの2週間弱だったが、ぶっちゃんの姿をたくさん撮影できて良かった。
ぶっちゃんがいないと写真を撮る回数は激減するだろうと思うが、できるだけ活用したいと思う。妻との日常を撮ったり、あとゲームプレイの記録用に活用したいと思う。ただ、上記でも書いたようにカメラとしての性能は今ひとつだ。クアッドコアでシャッターは速いものの、撮影画像はかなりピンが甘い。粒子感もつよくて手ぶれもキツイ。上記のISW11Kなどは、低性能なためシャッターに1,2秒掛かるが、ピントや色味は割合良かった。まあ、廉価機では仕方ないだろう。
つぎに活用度が高いのは、リビングに転がしておくと、ふと気になった事がある時にweb検索に便利である。これはまあ説明不要だろう。
さらに、電子書籍を試してみようと思った。はっきり言って、私は本は紙派である。仕事で使う資料も、一旦印刷して机の上に並べないと仕事にならない。しかし時代の趨勢は明らかである。そろそろ慣れておかないとヤバイ。折角のAmazon端末である。組み込まれたKindle機能を使って幾つか無料本を試してみた。結果、小説やマンガなら全く問題なく楽しめる事が分かった。小説は何の文句も無い。マンガはできればもう少し解像度が欲しいので、いずれは上位機に買い換えようと思う。あと、エンターテインメント以外の書籍には向かないと言う事も改めて確認した。大事な本はやはり紙で読むしか無い。
Amazon連携と言えば、Primeビデオやミュージックもボタン一発ですぐ楽しめる訳だが、まあ、これらの機能は多分使う事は無いだろう。自宅ならテレビで観れば良いし、外出時に映像を見たり音楽を聴く趣味は無いからだ。
あとは、アプリである。気になっていたり勉強用にと思っていたアプリもこれで遊べる。
ともかく、大満足の買い物であった。

Amazon Fire タブレット 8GB ブラック
以前よりあちこちのエントリで書いている開発中のアプリが、ほぼ完成した。現在は確定申告の帳簿作業の合間を縫って、マニュアルの英訳と体験版用のテストデータの作成をチビチビと進めているところである。というか、ほとんど牛歩戦術並みに進んでいない。まあ、ぶっちゃんの事もあったので、さもありなん。しかし大丈夫だ。例え数分でも毎日コツコツとやっていれば、いつか必ずリリースは達成されるだろう。
しかし、そんな中、ふと不安に思う事があった。それは、Lollipop(Android5.0系)での動作確認をしていないぞ、と言う事だ。以前のエントリでも書いたが、このアプリのターゲットバージョンは、ISW11KのGingerbread(Android2.3.5)である。その他手持ちの中華パッドのKitkat(Android4.0)でも動作確認している。しかし、PCが古いので、エミュレータではLollipop端末が上手く起動しないのであった。まあ、いいか、Androidだし動くでしょ、とも思いかけたが、喉に刺さった小骨のごとく気になるので、やっぱりLollipopでも確認する事にした。そうなると、PCを新調するか、Lollipop端末を購入するかである。はっきり言って予算は無いので新PCは論外として、中古端末を購入するにしても結構イイお値段している。中古完動の裸本体で5,6千円、ちょっと性能を欲張ると1万超えは当然、という相場である。やっぱり諦めるか、と思いかけた時、ふと目にとまったタブレットがあった。そう、AmazonのFireである。
Amazonが自分の所のコンテンツを消費させるために、出血価格のハイコスパでバラ撒いているタブレット。7インチ4コア8Gで8980円と驚異的な価格なのに、プライム会員はさらに4千円引きの4980円という脅威の価格で買えるという。
そういや、これAndroidベースだろ、と思って調べると、果たしてFire OS 5というAmazonが改造したAndroid系OSで、ベースはLollipopとビンゴ。ググると普通のAndroid端末として使うためのノウハウページが大量に出てくる。
これだ!。そう思うが早いかカートに入れていた。
翌日届いた本体に、調査済みの改造操作をホンの数分。あっという間に普通のLollipop端末に変身!
早速自作アプリを転送してチェックしてみると…。
動作は全く問題ないものの、メニューが出てこない、というバグがある事に気付いた。これは、物理ボタンの廃止とターゲットバージョンの記述による既知の問題で、このページなどが詳しい。ちょこっと修正して対応。これでホッと一安心だ。しかし、やっぱり実機でテストしてみて良かったよ。
4980円という価格なら、こうしてテスト機として使ってハイ終わり、というだけでも全く元は取れているのだが、折角なのでもう少し遊んでみた。
まず、日常的なカメラとして活用できる。画素数はそれほど無くてその他のカメラ性能も正直今ひとつではあるが、まあ、気軽にパシャハシャ撮るには便利。実際、届いてからほんの2週間弱だったが、ぶっちゃんの姿をたくさん撮影できて良かった。
ぶっちゃんがいないと写真を撮る回数は激減するだろうと思うが、できるだけ活用したいと思う。妻との日常を撮ったり、あとゲームプレイの記録用に活用したいと思う。ただ、上記でも書いたようにカメラとしての性能は今ひとつだ。クアッドコアでシャッターは速いものの、撮影画像はかなりピンが甘い。粒子感もつよくて手ぶれもキツイ。上記のISW11Kなどは、低性能なためシャッターに1,2秒掛かるが、ピントや色味は割合良かった。まあ、廉価機では仕方ないだろう。
つぎに活用度が高いのは、リビングに転がしておくと、ふと気になった事がある時にweb検索に便利である。これはまあ説明不要だろう。
さらに、電子書籍を試してみようと思った。はっきり言って、私は本は紙派である。仕事で使う資料も、一旦印刷して机の上に並べないと仕事にならない。しかし時代の趨勢は明らかである。そろそろ慣れておかないとヤバイ。折角のAmazon端末である。組み込まれたKindle機能を使って幾つか無料本を試してみた。結果、小説やマンガなら全く問題なく楽しめる事が分かった。小説は何の文句も無い。マンガはできればもう少し解像度が欲しいので、いずれは上位機に買い換えようと思う。あと、エンターテインメント以外の書籍には向かないと言う事も改めて確認した。大事な本はやはり紙で読むしか無い。
Amazon連携と言えば、Primeビデオやミュージックもボタン一発ですぐ楽しめる訳だが、まあ、これらの機能は多分使う事は無いだろう。自宅ならテレビで観れば良いし、外出時に映像を見たり音楽を聴く趣味は無いからだ。
あとは、アプリである。気になっていたり勉強用にと思っていたアプリもこれで遊べる。
ともかく、大満足の買い物であった。
勝ち続ける意志力/梅原大吾
2月の積み本消化4冊目。
トータルではかなり面白くまた参考になった。
だが、読み始めから前半まで、本当に辛くて読みにくく感じた。
もうね、本当に痛くて読むのが辛いほど。すさまじいまでのコンプレックスとその裏返しであるゲームへの情熱の傾注が、繰り返し繰り返し、もうこのまま最後までこの繰り返しなんじゃ無いかと朦朧とするほどに執拗に吐露される。
まさか、このような本だとは思ってなかった。あのプロゲーマーウメハラの本という事で、スト4対戦裏話など、対戦ゲームのシステム上のトピックや、対戦ゲーマーの生態などについての楽しいお話があるのでは、と気楽に拾った本だった。
が、中身はアスリートも裸足で逃げ出すような、ガチガチの修身論とその実践の記録である。しかも、「ゲームしかできない」「たかがゲームと思われる」という、何者かになって何かをなしえたいという身を切るような凄まじい承認欲求と、その奔流がゲームに向かう様が時系列に沿って、ゲームに打ち込んで、そんな自分を中々認められなくて、挫折して、うちひしがれて、逃げて、また戻ってと、驚くほど赤裸々に記されている。
対戦格闘ゲームの具体的な記述はほぼ皆無で、ゲームについて何も知らない人でも問題なく読める。例えば、ゲームという単語を将棋とかテニスとかに置換しても全く違和感無く読めるだろう。逆にゲームファンこそ、むしろ肩すかしを食らうかもしれない。
ゲームで世界一になった後、著者はゲームを捨てる。その後麻雀に転向して3年でトップレベルまで辿り着いた後、やはり麻雀を捨てる。
著者が求めているのは、結果では無いのだ。求めているのは、自分とはなんなのか、という真理。
本書の後半、挫折してそこから紆余曲折の末、またゲームに舞い戻るまでの茨道は大変感動的だった。読んで良かったと思う。

梅原大吾 勝ち続ける意志力
トータルではかなり面白くまた参考になった。
だが、読み始めから前半まで、本当に辛くて読みにくく感じた。
もうね、本当に痛くて読むのが辛いほど。すさまじいまでのコンプレックスとその裏返しであるゲームへの情熱の傾注が、繰り返し繰り返し、もうこのまま最後までこの繰り返しなんじゃ無いかと朦朧とするほどに執拗に吐露される。
まさか、このような本だとは思ってなかった。あのプロゲーマーウメハラの本という事で、スト4対戦裏話など、対戦ゲームのシステム上のトピックや、対戦ゲーマーの生態などについての楽しいお話があるのでは、と気楽に拾った本だった。
が、中身はアスリートも裸足で逃げ出すような、ガチガチの修身論とその実践の記録である。しかも、「ゲームしかできない」「たかがゲームと思われる」という、何者かになって何かをなしえたいという身を切るような凄まじい承認欲求と、その奔流がゲームに向かう様が時系列に沿って、ゲームに打ち込んで、そんな自分を中々認められなくて、挫折して、うちひしがれて、逃げて、また戻ってと、驚くほど赤裸々に記されている。
対戦格闘ゲームの具体的な記述はほぼ皆無で、ゲームについて何も知らない人でも問題なく読める。例えば、ゲームという単語を将棋とかテニスとかに置換しても全く違和感無く読めるだろう。逆にゲームファンこそ、むしろ肩すかしを食らうかもしれない。
ゲームで世界一になった後、著者はゲームを捨てる。その後麻雀に転向して3年でトップレベルまで辿り着いた後、やはり麻雀を捨てる。
著者が求めているのは、結果では無いのだ。求めているのは、自分とはなんなのか、という真理。
本書の後半、挫折してそこから紆余曲折の末、またゲームに舞い戻るまでの茨道は大変感動的だった。読んで良かったと思う。
読書の技法/佐藤優
2月の積み本消化3冊目。
これもずいぶん前に職場で拾った本。
大変為になったと思う。
本書の要諦を書くと、
・熟読すべき本とそうでない本がある。
・熟読には時間が掛かる。
・人生は有限だ。
よって、読むべき本かどうかを速読しながら判定し、熟読すべきと判断すれば後日じっくり時間をかけて読み、そうで無ければ速読でどんどんと処理してゆくことで、読まなくて良い本に時間をかけてしまう愚を避ける、というのがポイントだ。
帯の惹句の月300冊というのも、こうして速読で処理する本が大半であり、真に熟読すべき本は月に数冊との事。逆に、それ以上の冊数を熟読するのは時間的に無理だそうだ。
そして熟読については、本に汚く書き込みしながら3度読み、読書ノートにまとめる事で内容を記憶に定着させるというメソッドを紹介している。
教養の付け方、言語学習の仕方など、目的別の読書法も指南。
各所実に参考になる。
採り入れられそうな点は早速実戦してみようと思う。

佐藤優 読書の技法
これもずいぶん前に職場で拾った本。
大変為になったと思う。
本書の要諦を書くと、
・熟読すべき本とそうでない本がある。
・熟読には時間が掛かる。
・人生は有限だ。
よって、読むべき本かどうかを速読しながら判定し、熟読すべきと判断すれば後日じっくり時間をかけて読み、そうで無ければ速読でどんどんと処理してゆくことで、読まなくて良い本に時間をかけてしまう愚を避ける、というのがポイントだ。
帯の惹句の月300冊というのも、こうして速読で処理する本が大半であり、真に熟読すべき本は月に数冊との事。逆に、それ以上の冊数を熟読するのは時間的に無理だそうだ。
そして熟読については、本に汚く書き込みしながら3度読み、読書ノートにまとめる事で内容を記憶に定着させるというメソッドを紹介している。
教養の付け方、言語学習の仕方など、目的別の読書法も指南。
各所実に参考になる。
採り入れられそうな点は早速実戦してみようと思う。
知の逆転/吉成真由美他
2月の積み本消化2冊目。
著名な知識人6名に行ったインタビューをまとめた体裁。
インタビューされた知識人とは、ジャレド・ダイアモンド、ノーム・チョムスキー、オリバー・サックス、マービン・ミンスキー、トム・レイトン、ジェームズ・ワトソンである。
一から質問を積み上げるのでは無く、基本的には著者やメインの仕事に関するテーマや話題から入るので、そうした著作や仕事についてよく知っていないとあまり面白くないだろう。
なので、そうした知識自体について知りたいと思う人には向かない。インタビューの良いところは、多少の編集はあれ、基本的に喋ったままが文章になるので、考え方や性格や人柄が、もろに表れる点だろう。どの人も実に味わいがあって読み応えがある。
誰も集合知には期待してない点が特に印象深く面白かった。当たり前と言えば当たり前だけど。
人工知能の発展の鈍化についてのミンスキーの指摘は的を射ていると思う。

吉成真由美他 知の逆転
著名な知識人6名に行ったインタビューをまとめた体裁。
インタビューされた知識人とは、ジャレド・ダイアモンド、ノーム・チョムスキー、オリバー・サックス、マービン・ミンスキー、トム・レイトン、ジェームズ・ワトソンである。
一から質問を積み上げるのでは無く、基本的には著者やメインの仕事に関するテーマや話題から入るので、そうした著作や仕事についてよく知っていないとあまり面白くないだろう。
なので、そうした知識自体について知りたいと思う人には向かない。インタビューの良いところは、多少の編集はあれ、基本的に喋ったままが文章になるので、考え方や性格や人柄が、もろに表れる点だろう。どの人も実に味わいがあって読み応えがある。
誰も集合知には期待してない点が特に印象深く面白かった。当たり前と言えば当たり前だけど。
人工知能の発展の鈍化についてのミンスキーの指摘は的を射ていると思う。
Vita/ネットハイ/マーベラス
あちこちで良いという評判を聞いていたので、機会があればプレイしたいと思っていた。
すると、SENからメールが来て体験版があるという。
なのでDLして早速遊んでみると、実際、面白く、気がつくとまんまと釣られて購入していたというわけである。
ちょうど割り引きキャンペーン中だったというのも大きい。
これはリア充と非リアをモチーフにした本作として、リア充イベントであるバレンタインデーを前に、想定プレイヤーの大半を占めるであろう非リアに向けたサービス(?)の一環であろう。DL版が1090円も安く買えるとあっては見逃せない。2/14までなので気になる人は急げ。
そういえば、ちょうど昨年も、同じようなバレンタインセールで、D.M.L.C. デスマッチラブコメを購入プレイしていた。非リア向けのバレンタインお見舞いセールは今後定番のイベントとなっていくのだろうか。
さて、プレイはまだ2、3時間と言うところだが、いまだ体験版部分の1章が終わっていない。チュートリアルがかなり丁寧で時間が掛かっている、という事もあるが、本来のゲーム部分に辿り着くまでに相当な時間が掛かる印象。それまでは延々と背景説明のイベントシーンばかりが続く。まあ、面白いのでそれでも問題は無いのだが。
設定としては、現近未来の日本、政府公式SNSへの参加が義務づけられそこでのフォロワー数によって人としての価値が判断されるというディストピアをコミカルに描いた作品だ。そうした社会の犠牲となった少女の敵を討つため、主人公の「俺」は、この腐りきった社会をぶちこわす事を決意する。
ただし、主人公は極度の引きこもりでコミュ障で対人恐怖症のオタクだ。そうした野望を追い求めるには非力にも程がある。
しかしそんな折り、偶然が陰謀か、非リア向けの人格サポートウェアラブルデバイス(アシストAI付き)がモニター当選として主人公の元に届く。サングラス型のこのデバイスを装着すると、装着者の眠ったやる気をググンと引き出す機能があるのだ。おまけに少女型AIのシルが手取り足取りサポートしてくれる。これを武器に、公式のフォロワー争奪バトルで論戦を挑み、非リアを足蹴にするリア充どもを粉砕してゆくのだ!
という様な感じらしい。
システムとしては、探索パートで地道な調査を行って対戦相手のゴシップネタをコツコツ収集してまとめ、生中継される論戦バトルパートで、タイミング良く戦略的にアクションやネタを活用して相手を論破してゆく、という形式のようだ。ダンガンロンパや逆転裁判といった、良くあるタイプの推理アクションアドベンチャーだろう。
フルでは無いが、ボイスも多く、演技や演出もクセが無く、キャラも親しみやすい。UIも練られておりチュートリアルも丁寧。今のところ不満点はない。
あとは、ストーリーとプロットの幅をどれだけ見せてくれるか、期待したいと思う。
最後にいくつか気になった点をメモ。
まず、リア充と非リアの定義。ここがちょっと曖昧だ。一応本分でもTips(Tipsが面白いゲームにハズレは無い)でも説明が出るが、焦点がぼけている。
フットサルならリア充で、ゲーム趣味は非リア、というのは納得いかない。判定基準としては、趣味趣向の方向性では無く、物理空間でのコミュニケーションの充実度をとるとすべきでは。まあ、それでも曖昧でおかしな部分が残る。そもそも厳密な分類として成立し得ないものだろう。つまり、非リアが妬む属性を持つ人物をリア充と定義し、リア充で無い人物を非リアと定義している訳だ。第三者の主観による定義の循環がおこり、その境界は振動する。
もちろん、この構造は、今後のゲームシナリオの展開や方向性に強く影響を与えてくるはずである。ここには注目したい。
つぎに、バトルで、マンガとラノベしか読まない奴と誹謗された主人公が、いやまて文章だって読むぞ!これを見ろ!と反論に挙げたのが、週刊ファミ通を読んでいる自撮り写真だった、というシーン。…いや、その反論はどうかな。ファミ通を持ち上げたいメーカーの意向は分かるけど、無理あるでしょ。
ファミ通で良いならそもそもラノベの時点で文章読んでるよね。まあ、確かにああ見えて本気で一字一句読むとファミ通は文庫2冊分位はテキストあるけどさ。そして、ファミ通なんか、とこき下ろしかけた対戦者に、それは言ってはいけないぞ撤回せよと勧める審判。まあ、メタとか自虐とかやりたい事のニュアンスは分からないでも無いが、ちょっとモヤモヤが残る印象。

マーベラス ネットハイ
すると、SENからメールが来て体験版があるという。
なのでDLして早速遊んでみると、実際、面白く、気がつくとまんまと釣られて購入していたというわけである。
ちょうど割り引きキャンペーン中だったというのも大きい。
これはリア充と非リアをモチーフにした本作として、リア充イベントであるバレンタインデーを前に、想定プレイヤーの大半を占めるであろう非リアに向けたサービス(?)の一環であろう。DL版が1090円も安く買えるとあっては見逃せない。2/14までなので気になる人は急げ。
そういえば、ちょうど昨年も、同じようなバレンタインセールで、D.M.L.C. デスマッチラブコメを購入プレイしていた。非リア向けのバレンタインお見舞いセールは今後定番のイベントとなっていくのだろうか。
さて、プレイはまだ2、3時間と言うところだが、いまだ体験版部分の1章が終わっていない。チュートリアルがかなり丁寧で時間が掛かっている、という事もあるが、本来のゲーム部分に辿り着くまでに相当な時間が掛かる印象。それまでは延々と背景説明のイベントシーンばかりが続く。まあ、面白いのでそれでも問題は無いのだが。
設定としては、現近未来の日本、政府公式SNSへの参加が義務づけられそこでのフォロワー数によって人としての価値が判断されるというディストピアをコミカルに描いた作品だ。そうした社会の犠牲となった少女の敵を討つため、主人公の「俺」は、この腐りきった社会をぶちこわす事を決意する。
ただし、主人公は極度の引きこもりでコミュ障で対人恐怖症のオタクだ。そうした野望を追い求めるには非力にも程がある。
しかしそんな折り、偶然が陰謀か、非リア向けの人格サポートウェアラブルデバイス(アシストAI付き)がモニター当選として主人公の元に届く。サングラス型のこのデバイスを装着すると、装着者の眠ったやる気をググンと引き出す機能があるのだ。おまけに少女型AIのシルが手取り足取りサポートしてくれる。これを武器に、公式のフォロワー争奪バトルで論戦を挑み、非リアを足蹴にするリア充どもを粉砕してゆくのだ!
という様な感じらしい。
システムとしては、探索パートで地道な調査を行って対戦相手のゴシップネタをコツコツ収集してまとめ、生中継される論戦バトルパートで、タイミング良く戦略的にアクションやネタを活用して相手を論破してゆく、という形式のようだ。ダンガンロンパや逆転裁判といった、良くあるタイプの推理アクションアドベンチャーだろう。
フルでは無いが、ボイスも多く、演技や演出もクセが無く、キャラも親しみやすい。UIも練られておりチュートリアルも丁寧。今のところ不満点はない。
あとは、ストーリーとプロットの幅をどれだけ見せてくれるか、期待したいと思う。
最後にいくつか気になった点をメモ。
まず、リア充と非リアの定義。ここがちょっと曖昧だ。一応本分でもTips(Tipsが面白いゲームにハズレは無い)でも説明が出るが、焦点がぼけている。
フットサルならリア充で、ゲーム趣味は非リア、というのは納得いかない。判定基準としては、趣味趣向の方向性では無く、物理空間でのコミュニケーションの充実度をとるとすべきでは。まあ、それでも曖昧でおかしな部分が残る。そもそも厳密な分類として成立し得ないものだろう。つまり、非リアが妬む属性を持つ人物をリア充と定義し、リア充で無い人物を非リアと定義している訳だ。第三者の主観による定義の循環がおこり、その境界は振動する。
もちろん、この構造は、今後のゲームシナリオの展開や方向性に強く影響を与えてくるはずである。ここには注目したい。
つぎに、バトルで、マンガとラノベしか読まない奴と誹謗された主人公が、いやまて文章だって読むぞ!これを見ろ!と反論に挙げたのが、週刊ファミ通を読んでいる自撮り写真だった、というシーン。…いや、その反論はどうかな。ファミ通を持ち上げたいメーカーの意向は分かるけど、無理あるでしょ。
ファミ通で良いならそもそもラノベの時点で文章読んでるよね。まあ、確かにああ見えて本気で一字一句読むとファミ通は文庫2冊分位はテキストあるけどさ。そして、ファミ通なんか、とこき下ろしかけた対戦者に、それは言ってはいけないぞ撤回せよと勧める審判。まあ、メタとか自虐とかやりたい事のニュアンスは分からないでも無いが、ちょっとモヤモヤが残る印象。
先週読んだ漫画 16/01/01-01/31
最近マンガも全然読めていなかったので、この週毎のメモも記載無しが続いていたが、例の積ん読解消プロジェクトで、今後は多少読めるはずである。
と言いつつ1冊しか読めなかった…。2月は頑張ろう。
●侵略!イカ娘 1巻/安部真弘


以前ちらっと書いたとおり、Amazon Fire タブレットを購入したので、そうしたタブで電子書籍のマンガを読むのってどういう感じなのか?をチェックしようと、とりあえずDLしてみたkindleの無料マンガ。読書体験としては、意外と違和感なく読めたのでビックリ。ただ、やはり見開き形式で読みたいなと思うので、本格的にコミック読書に使用するなら高解像度&大画面の上位機種に買い換えたいとも思った。まあ、その内ね。肝心の、マンガとしての内容は、可も不可もなく、かな。侵略に来た異種族とほのぼの日常しちゃうというケロロ軍曹パターンだろう。キャラ自体は著名で、スペースインベーダーエクストリームのコラボの頃から知っていた。最近だとスプラトゥーンとのコラボもあったみたい。人気は根強いので、機会があれば続巻も読んでみたい。
と言いつつ1冊しか読めなかった…。2月は頑張ろう。
●侵略!イカ娘 1巻/安部真弘
以前ちらっと書いたとおり、Amazon Fire タブレットを購入したので、そうしたタブで電子書籍のマンガを読むのってどういう感じなのか?をチェックしようと、とりあえずDLしてみたkindleの無料マンガ。読書体験としては、意外と違和感なく読めたのでビックリ。ただ、やはり見開き形式で読みたいなと思うので、本格的にコミック読書に使用するなら高解像度&大画面の上位機種に買い換えたいとも思った。まあ、その内ね。肝心の、マンガとしての内容は、可も不可もなく、かな。侵略に来た異種族とほのぼの日常しちゃうというケロロ軍曹パターンだろう。キャラ自体は著名で、スペースインベーダーエクストリームのコラボの頃から知っていた。最近だとスプラトゥーンとのコラボもあったみたい。人気は根強いので、機会があれば続巻も読んでみたい。
WiiU/ベヨネッタ2/任天堂
DQ5が終了したので、次のメインゲームという事で選択。
1年ほど前に購入して、おまけで付いてくる前編のベヨネッタ1をクリアしてから寝かせておいたもの。
世間の評価も2の方が高いので、満を持してのプレイスタートだ。
とりあえず1章くりあ。内容はほぼ同じような構造のアクションゲームかな。
QTEやボタン連打の判定がかなり甘くなって遊びやすい印象。
ただ、やっぱり章が長いね。これはもうプラチナゲーの特徴と割り切るしか無いのか。
楽しく遊べそうな雰囲気。
クリアしたらまた報告しよう。

任天堂 ベヨネッタ2
1年ほど前に購入して、おまけで付いてくる前編のベヨネッタ1をクリアしてから寝かせておいたもの。
世間の評価も2の方が高いので、満を持してのプレイスタートだ。
とりあえず1章くりあ。内容はほぼ同じような構造のアクションゲームかな。
QTEやボタン連打の判定がかなり甘くなって遊びやすい印象。
ただ、やっぱり章が長いね。これはもうプラチナゲーの特徴と割り切るしか無いのか。
楽しく遊べそうな雰囲気。
クリアしたらまた報告しよう。
PS2/ドラゴンクエストV 天空の花嫁/スクウェア・エニックス
年末年始にプレイ開始したドラクエの旅も終わり。
累計では58時間と、そこそこ。
もともとFCからSFCへの切替期の作品と考えると、結婚イベントなどもあってシナリオボリュームはこんなものかな、とも思うが、期待しすぎていたのかもしれないが、意外とあっさりした印象で、ちょっと肩すかし。
親子三代の悲願成就というシナリオは、悪くは無いと思うけど、前作のドラクエ4のラストほどは感動しなかったかな。
非常に饒舌に自身の由来や野望を語ってくれた前作のラスボスに比べ、今作のラスボスのミルドラースは、実に寡黙で、最後にさっと現れて、挨拶もそこそこに戦ってすぐに斃れてしまう、そんなあっさりな感じもやや拍子抜けだった。まあ、明らかに4はしゃべり過ぎだったが。
モンスターを仲間にして共闘するシステムが重点とされた作りで、育てたグレイトドラゴンとギガントスが2枚の盾となってラスボスもあっさり撃破できた。
シナリオルートもほとんど迷いも無く、経験値稼ぎもほとんど必要なかった。調整が効いていると思う。
ぶっちゃんと始めたゲームが終わってしまうのは寂しいが、頑張って次のゲームを遊ぼう。

スクウェア・エニックス ドラゴンクエストV 天空の花嫁
累計では58時間と、そこそこ。
もともとFCからSFCへの切替期の作品と考えると、結婚イベントなどもあってシナリオボリュームはこんなものかな、とも思うが、期待しすぎていたのかもしれないが、意外とあっさりした印象で、ちょっと肩すかし。
親子三代の悲願成就というシナリオは、悪くは無いと思うけど、前作のドラクエ4のラストほどは感動しなかったかな。
非常に饒舌に自身の由来や野望を語ってくれた前作のラスボスに比べ、今作のラスボスのミルドラースは、実に寡黙で、最後にさっと現れて、挨拶もそこそこに戦ってすぐに斃れてしまう、そんなあっさりな感じもやや拍子抜けだった。まあ、明らかに4はしゃべり過ぎだったが。
モンスターを仲間にして共闘するシステムが重点とされた作りで、育てたグレイトドラゴンとギガントスが2枚の盾となってラスボスもあっさり撃破できた。
シナリオルートもほとんど迷いも無く、経験値稼ぎもほとんど必要なかった。調整が効いていると思う。
ぶっちゃんと始めたゲームが終わってしまうのは寂しいが、頑張って次のゲームを遊ぼう。