今年読んだ本を記入
せっかくなので、分かるものは、読んだ日付を指定して書き入れていこうと思う。
その方が、日記代わりになって面白い。
読む人は混乱するかも知れないけど。
読んだ日付がはっきりしないものや、過去の記憶から書くようなものは、書いた日の日付で良いだろう。
その方が、日記代わりになって面白い。
読む人は混乱するかも知れないけど。
読んだ日付がはっきりしないものや、過去の記憶から書くようなものは、書いた日の日付で良いだろう。
ZOKU/森博嗣
森博嗣の隠れた(別に隠れていないかも)秀作。自分の中では、スカイ・クロラに次ぐ第2位の位置を占めている作品だ。
好きなジャンルで、好きな事を書く。と思わせずにはいない、その伸び伸びとした筆致は、読んでいて実に爽快だ。特に会話文が良い。水彩画のようにベッタリしておらず、モザイクのように、一つ一つがタイルになっているかの様だ。そうして敷き詰められたシチュエーションという名のタイルを、遠くから眺めると大きな絵になっているのだが、実はその絵、つまり設定や筋、結末などにはたいした意味はない。タイルでモザイク作品をつくった、という手法に意味を持たせた作品ではないか、とまで言うのは穿ちすぎか。
遠ざかったり近づいたりして、タイルがモザイク画を描き出す変幻さを楽しむ本なのだろう。ミステリではないので、シリーズファンは注意。
著者: 森 博嗣
タイトル: ZOKU
好きなジャンルで、好きな事を書く。と思わせずにはいない、その伸び伸びとした筆致は、読んでいて実に爽快だ。特に会話文が良い。水彩画のようにベッタリしておらず、モザイクのように、一つ一つがタイルになっているかの様だ。そうして敷き詰められたシチュエーションという名のタイルを、遠くから眺めると大きな絵になっているのだが、実はその絵、つまり設定や筋、結末などにはたいした意味はない。タイルでモザイク作品をつくった、という手法に意味を持たせた作品ではないか、とまで言うのは穿ちすぎか。
遠ざかったり近づいたりして、タイルがモザイク画を描き出す変幻さを楽しむ本なのだろう。ミステリではないので、シリーズファンは注意。
著者: 森 博嗣
タイトル: ZOKU
炎の転校生/島本和彦
これまでの決して短くはない人生の中で、これぞ漫画のベストと言い切るのにほんの1,2秒しか迷わない、希有な名作。ジャンルは、ギャグ。
ギャグマンガは、もっとも成立が困難な漫画だ。「笑い」という感情が人間のみがもつもっとも高度な情報処理に基づく機能であることを持ち出すまでもなく、人を笑わせることは難しいものだ。人それぞれに好みもあるから、もしも、腹の底から笑える漫画に出会えたら、それは幸せだ。そんな幸せをつかむチャンスを求めている人なら、一度は読んで欲しい古典である。
島本和彦の漫画が力 を持っているのは、それは、ごまかさないからだと思う。斜に構え他をけなすことで自分を優位に感じる、そんな逃げを、彼は打たない。気恥ずかしいほどの直球なのだ。当たり前のことを当たり前に描くから心に響くのだ。借り物ではない、自分の持ち味で本当に勝負する表現なのだ。著者自身に一本芯が通っていないと、こうした表現ができるものではない。なりふり構わないくせに小手先だけの表現にあふれる現代においては、希有な存在と言えよう。
著者: 島本 和彦
タイトル: 炎の転校生 1 (1)
ギャグマンガは、もっとも成立が困難な漫画だ。「笑い」という感情が人間のみがもつもっとも高度な情報処理に基づく機能であることを持ち出すまでもなく、人を笑わせることは難しいものだ。人それぞれに好みもあるから、もしも、腹の底から笑える漫画に出会えたら、それは幸せだ。そんな幸せをつかむチャンスを求めている人なら、一度は読んで欲しい古典である。
島本和彦の漫画が力 を持っているのは、それは、ごまかさないからだと思う。斜に構え他をけなすことで自分を優位に感じる、そんな逃げを、彼は打たない。気恥ずかしいほどの直球なのだ。当たり前のことを当たり前に描くから心に響くのだ。借り物ではない、自分の持ち味で本当に勝負する表現なのだ。著者自身に一本芯が通っていないと、こうした表現ができるものではない。なりふり構わないくせに小手先だけの表現にあふれる現代においては、希有な存在と言えよう。
著者: 島本 和彦
タイトル: 炎の転校生 1 (1)
進化するJava J2SE5.0/Javaプログラミング同好会
Webで得られる情報以上のものが得られるわけではないのは当然分かっていたが、一応読んでみた。
それぞれの好みだろうが、画面ではなく紙で読みたい、と言う希望は少数派ではないと思うので、そうした人には良いかも知れない。散逸しがちなweb情報をまとめる、と言う意味もあるだろう。
しかし、ボリュームが少なすぎる。本当にGenericsなどのさわりにしか触れていない。総覧的なものを求める人には不向き。逆にメインのポイントだけ、 さっと知りたい、と言う人には、一読もよいだろう。
本の内容ではないが、ともかく新機能というのは、有効性などその是非を置いて、単純に心躍るものだ。
著者: Javaプログラミング同好会
タイトル: 進化するJava J2SE5.0
それぞれの好みだろうが、画面ではなく紙で読みたい、と言う希望は少数派ではないと思うので、そうした人には良いかも知れない。散逸しがちなweb情報をまとめる、と言う意味もあるだろう。
しかし、ボリュームが少なすぎる。本当にGenericsなどのさわりにしか触れていない。総覧的なものを求める人には不向き。逆にメインのポイントだけ、 さっと知りたい、と言う人には、一読もよいだろう。
本の内容ではないが、ともかく新機能というのは、有効性などその是非を置いて、単純に心躍るものだ。
著者: Javaプログラミング同好会
タイトル: 進化するJava J2SE5.0
壊れた脳 生存する知/山田規畝子
体質的に頻発する脳出血により、高次脳機能障害となった医師でもある著者が綴る、脳とこころの関係に限りなく迫る記録。
陰惨になりがちな闘病記にあって、からっと晴れてすがすがしささえ感じる読後感を与えるのは、著者の人柄によるところが大きいのだろう。実際、著者の闘志と努力、そして希望を持ち続ける心には感銘を受ける。
脳は壊れやすい器官である。にもかかわらず、普段の何気ない生活行動、社会活動、感情、そして自分の意志すらも脳が生み出していることを意識することは少ない。うまく動いている機械は、その働きを感じさせないからだ。そんな脳が壊れた時、我々はどうなるのだろうか。世界の変容、自分自身の崩壊、そして変わらないもの。その内側からの、医師による冷静な報告はとても貴重な内容だ。
著者の、高次脳機能障害とはその名の通り、認識・認知の、最後の高度な部分が障害を受けている状態である。そのため、目は見えており、形も色もはっきり見えているのに、「それが何か分からない」という状態となる。空間に多数の横線が入った通路が見えるから、それが階段であることは分かるが、それが上りの階段なのか、下りの階段なのか、分からない。そのような状況は、予め知識を得ていなければ健常者には想像もできない。脳の機能的な構造を考えさせるエピソードが詰まっている。
21世紀は脳の世紀だと公言する科学者もいるが、脳と心の不思議に興味を持つ人も多いだろう。オリバー・サックスのメディカルエッセイ(レナードの朝など)に興味がある人なら迷わずお薦め。
高次脳機能障害を持った著者が、その障害にもかかわらず闘病記を自分で著すことができたのは、もちろん、ワープロやPCなどの支援環境があったからだ、と言う点にも注目。
著者: 山田 規畝子
タイトル: 壊れた脳 生存する知
陰惨になりがちな闘病記にあって、からっと晴れてすがすがしささえ感じる読後感を与えるのは、著者の人柄によるところが大きいのだろう。実際、著者の闘志と努力、そして希望を持ち続ける心には感銘を受ける。
脳は壊れやすい器官である。にもかかわらず、普段の何気ない生活行動、社会活動、感情、そして自分の意志すらも脳が生み出していることを意識することは少ない。うまく動いている機械は、その働きを感じさせないからだ。そんな脳が壊れた時、我々はどうなるのだろうか。世界の変容、自分自身の崩壊、そして変わらないもの。その内側からの、医師による冷静な報告はとても貴重な内容だ。
著者の、高次脳機能障害とはその名の通り、認識・認知の、最後の高度な部分が障害を受けている状態である。そのため、目は見えており、形も色もはっきり見えているのに、「それが何か分からない」という状態となる。空間に多数の横線が入った通路が見えるから、それが階段であることは分かるが、それが上りの階段なのか、下りの階段なのか、分からない。そのような状況は、予め知識を得ていなければ健常者には想像もできない。脳の機能的な構造を考えさせるエピソードが詰まっている。
21世紀は脳の世紀だと公言する科学者もいるが、脳と心の不思議に興味を持つ人も多いだろう。オリバー・サックスのメディカルエッセイ(レナードの朝など)に興味がある人なら迷わずお薦め。
高次脳機能障害を持った著者が、その障害にもかかわらず闘病記を自分で著すことができたのは、もちろん、ワープロやPCなどの支援環境があったからだ、と言う点にも注目。
著者: 山田 規畝子
タイトル: 壊れた脳 生存する知
ガラスの仮面/美内すずえ
言わずと知れた大河演劇漫画の名作。
中学高校に掛けて、母が買ってきたコミックスを読んでいた。結局卒業までには36巻まで刊行されのだが、それ以後一旦はこのストーリーから離れた。
それを2003年の秋頃から図書館でコミックスを借りて読み始めた(下のリンクは文庫版なので注意)。正確には妻が借りたのを又借りして読んでいるのだが。そうして久しぶりに読んでみて、改めてその面白さに打たれた。
図書館へは2週間に1度行き、1度に1冊借りるのが基本だから、約1年掛かってようやく全41巻の半分までやってきた。当然36巻までは1度は読んだことがあるのだが、結構うろ覚えだったりするし、何より何度読んでも面白い力作であることから、最近は2週間に一度のこのコミックスを非常に楽しみにして毎日を暮らしているとまで言うとさすがに過言だが、とにかく楽しんでちびちび読んでいるのだ。
改めて読むと、器が違うと感じる。この漫画のもつ、線の太さはどうだろう。単に自分は昔の、マヤやこの漫画の背景となる時代と同世代の人間だ、というだけのことかも知れない。主人公のあつすぎる情熱・極端な情景・オーバーな描写。こうした骨太さを心地よいと感じる感覚は古い世代に属するものなのかもしれないが、そうだとしても構わない。
話が面白い漫画は山ほどあるが、読んでいることが楽しい漫画は、実はそんなには無い。
また、逆説的だが、成長してゆく青年のストーリーは、むしろ当の青年にはピンとこない事もあるものだ、と知った。大人になったから初めて分かる青年の心理、と言うものもあるのだ。つまりは抽象化。または様式の美。
また明日続きが読めると思うと、心が弾む。
著者: 美内 すずえ
タイトル: ガラスの仮面 (第1巻)
中学高校に掛けて、母が買ってきたコミックスを読んでいた。結局卒業までには36巻まで刊行されのだが、それ以後一旦はこのストーリーから離れた。
それを2003年の秋頃から図書館でコミックスを借りて読み始めた(下のリンクは文庫版なので注意)。正確には妻が借りたのを又借りして読んでいるのだが。そうして久しぶりに読んでみて、改めてその面白さに打たれた。
図書館へは2週間に1度行き、1度に1冊借りるのが基本だから、約1年掛かってようやく全41巻の半分までやってきた。当然36巻までは1度は読んだことがあるのだが、結構うろ覚えだったりするし、何より何度読んでも面白い力作であることから、最近は2週間に一度のこのコミックスを非常に楽しみにして毎日を暮らしているとまで言うとさすがに過言だが、とにかく楽しんでちびちび読んでいるのだ。
改めて読むと、器が違うと感じる。この漫画のもつ、線の太さはどうだろう。単に自分は昔の、マヤやこの漫画の背景となる時代と同世代の人間だ、というだけのことかも知れない。主人公のあつすぎる情熱・極端な情景・オーバーな描写。こうした骨太さを心地よいと感じる感覚は古い世代に属するものなのかもしれないが、そうだとしても構わない。
話が面白い漫画は山ほどあるが、読んでいることが楽しい漫画は、実はそんなには無い。
また、逆説的だが、成長してゆく青年のストーリーは、むしろ当の青年にはピンとこない事もあるものだ、と知った。大人になったから初めて分かる青年の心理、と言うものもあるのだ。つまりは抽象化。または様式の美。
また明日続きが読めると思うと、心が弾む。
著者: 美内 すずえ
タイトル: ガラスの仮面 (第1巻)
Java言語仕様/J・Gosling他
いつか1回は読んでおいた方がいいかなと思いつつ後回しになってしまった本。
時代は5.0だが、ベースは変わらないので、問題なし。
基本的には仕様書なので、別段読んでもそんなに面白いものではない。くどくどしい定義が並んでいるだけである。
それでも、一度読んでおくと為になるかも。特に自分のように、見よう見まねでずっとやってきた人間には役に立つ記述も多い。
「独習Java」と「Effective Java」の間か次ぐらいに読むといいのでは。
当たり前だが、Javaは決してBestな言語ではないし、Bestな言語なんてない。それでも、できるだけBetterな言語をつくろうとした意志が使用の隅々から伝わる。式の評価順や仮引数の評価順、例外と最適化の話など、処理系依存・記述依存の未定義な仕様がもたらす曖昧さを排除しようとした意志は重要だ。
著者: ジェームズ コズリン, ガイ スティール, ビル ジョイ, ギッラード ブラーハ, James Gosling, Guy Steel, Bill Joy, Gilad Bracha, 村上 雅章
タイトル: Java言語仕様
時代は5.0だが、ベースは変わらないので、問題なし。
基本的には仕様書なので、別段読んでもそんなに面白いものではない。くどくどしい定義が並んでいるだけである。
それでも、一度読んでおくと為になるかも。特に自分のように、見よう見まねでずっとやってきた人間には役に立つ記述も多い。
「独習Java」と「Effective Java」の間か次ぐらいに読むといいのでは。
当たり前だが、Javaは決してBestな言語ではないし、Bestな言語なんてない。それでも、できるだけBetterな言語をつくろうとした意志が使用の隅々から伝わる。式の評価順や仮引数の評価順、例外と最適化の話など、処理系依存・記述依存の未定義な仕様がもたらす曖昧さを排除しようとした意志は重要だ。
著者: ジェームズ コズリン, ガイ スティール, ビル ジョイ, ギッラード ブラーハ, James Gosling, Guy Steel, Bill Joy, Gilad Bracha, 村上 雅章
タイトル: Java言語仕様
ファインマン計算機科学/R・ファインマン
以前から一度読んでみたいと思っていた本。
ファインマンの教科書は、どれも語り口と内容がすばらしい。並の文芸書など比較にならない表現力があると思う。ただ読んでいるだけで楽しい本だ。
肝心の内容は、論理素子と低レベルコンピュータアーキテクチャに関する、論理学的・数学的・そして物理学的なレクチャーだ。
そのあたりにすでに一般的な知識を持っている人なら新たな知見はあまり期待できないが、個人的には、量子コンピュータに関する考察の章が興味深かった。学部低回生程度向けだが、後半以降は量子力学と物性に関する知識があると読みやすいかも。
著者: ファインマン, A.ヘイ, R.アレン, 原 康夫, 中山 健, 松田 和典
タイトル: ファインマン計算機科学
ファインマンの教科書は、どれも語り口と内容がすばらしい。並の文芸書など比較にならない表現力があると思う。ただ読んでいるだけで楽しい本だ。
肝心の内容は、論理素子と低レベルコンピュータアーキテクチャに関する、論理学的・数学的・そして物理学的なレクチャーだ。
そのあたりにすでに一般的な知識を持っている人なら新たな知見はあまり期待できないが、個人的には、量子コンピュータに関する考察の章が興味深かった。学部低回生程度向けだが、後半以降は量子力学と物性に関する知識があると読みやすいかも。
著者: ファインマン, A.ヘイ, R.アレン, 原 康夫, 中山 健, 松田 和典
タイトル: ファインマン計算機科学
Java 3Dグラフィック完全解説/安井 健治郎
Java でいつか、カルネージハートのようなゲームをつくってみたいという無謀な野望の実現のため、Java3Dの入門書を読んでみた。
元々3Dプログラミング自体にあまりなじみが無かったので、まあまあ役立った。
アフィン変換についての解説にもっとページを割いて、クラスを使った構成を解説するといいなと思うが、この本の役割ではないのだろう。
後半、テクスチャなどの条件を変える毎にサンプルを作成して解説、の繰り返しで、不要なところにページを割いていて意味がない。
もっと3D表現とスレッドからの操作など、どんなものか、より、どう使うか、に重点を置いて解説があると良かったが、高望みしすぎかも知れない。
Java3Dの外観をざっと知るには良い。が、それ以上の価値はない。
著者: 安井 健治郎
タイトル: Java 3Dグラフィック完全解説
元々3Dプログラミング自体にあまりなじみが無かったので、まあまあ役立った。
アフィン変換についての解説にもっとページを割いて、クラスを使った構成を解説するといいなと思うが、この本の役割ではないのだろう。
後半、テクスチャなどの条件を変える毎にサンプルを作成して解説、の繰り返しで、不要なところにページを割いていて意味がない。
もっと3D表現とスレッドからの操作など、どんなものか、より、どう使うか、に重点を置いて解説があると良かったが、高望みしすぎかも知れない。
Java3Dの外観をざっと知るには良い。が、それ以上の価値はない。
著者: 安井 健治郎
タイトル: Java 3Dグラフィック完全解説
PS/ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち/エニックス
昨日からドラクエを始めた。と言っても8ではなく、7。貧乏な我が家では、ゲームは中古が基本だ。
まだスタートして1時間なので、何も書くほどのことはないが、あえて感想を書くと、やはり3Dって技術力がもろに出ちゃうよな~、と言ったところか。
当然遊べないほどのレベルではないが、あの細やかだった2Dでのプレイヤーへの配慮や表現が崩れて裸のソフト、と言った感が否めない。ま、そのうち慣れるだろうが。
もちろん、ゲームの価値は、見た目やユーザーフレンドリーな配慮にあるのではないので、ゲームとして面白ければ問題ない。
メーカー: エニックス
タイトル: ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
まだスタートして1時間なので、何も書くほどのことはないが、あえて感想を書くと、やはり3Dって技術力がもろに出ちゃうよな~、と言ったところか。
当然遊べないほどのレベルではないが、あの細やかだった2Dでのプレイヤーへの配慮や表現が崩れて裸のソフト、と言った感が否めない。ま、そのうち慣れるだろうが。
もちろん、ゲームの価値は、見た目やユーザーフレンドリーな配慮にあるのではないので、ゲームとして面白ければ問題ない。
メーカー: エニックス
タイトル: ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち