細野豪志が政局と政策の一歩先を読む が更新されました。
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>週末、日経平均先物も大きく下落した。週明けの東京市場は大荒れになる可能性が高い。
>私が最も気になっているのは為替の動向だ。
ゴールデンウィーク前後、日本政府・日銀は史上最大規模の為替介入を行った。しかしドル円は再び160円近辺まで戻ってきた。
>円安がさらに進めば、補正予算による物価高対策など吹き飛んでしまう。
【円安は国力の表れだ】
>これは単なる為替の問題ではない。日本経済に対する評価の問題であり、国力の問題だ。円安を根っこから止めるには、日本経済のファンダメンタルズを強化する以外にない。
豪志の予想通り6/8の日経平均株価は2560円下げた。率にして3.85%だから一日の値動きとしてはかなり大きい。
しかし株価の大暴落は起こりません。たびたびこうやって数%台の下げを繰り返しつつも、上がり続けるでしょう。
実体経済は、どんどん細っていくのに、株価だけが上がるのは、もちろん異常なことです。しかし、カネ余りの状態が続く限り、つまり円を刷って国民にバラ撒く政策を続ける限り、株をやってる富裕層はホクホクです。一方、株をやっていない庶民はひたすら物価高に堪えるしかない。つまりこれはインフレ税です。
ここから先は有料ページですが、その概略を少しだけ紹介
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目次だけ紹介します。
【金利上昇リスクと責任ある積極財政】
【成長の基盤となるエネルギー政策】
【最後に必要なのは人への投資】
詳細は有料ページをご参照ください。













