とりあえず長野まで -15ページ目

とりあえず長野まで

あきらめずに走れ!

河川敷を20キロのペース走。
平均5分15秒を目指した。

天気や温度はほどほど。
風も気にはなったが、
身体が浮くほどではなかった。

アップが緩かったせいか、
入りは5分20秒以上。
しかしすぐ取り戻して、
全体的にはペースを維持できた。

結局1時間44分。平均5分12秒。
きついことはなかった。
ただ緊張感にやや欠け、
油断して5分半近くになることもあった。

途中で日が差して、
暑さを感じることがあった。
風ほどではないが、
やはり暑さは堪える。

長野は4月20日。
3月は暑い日も積極的に練習して、
日差しに慣れておかないといけない。
5キロ走(ハーフのペース)+JOG。
これを目標に走りだした。

起床後に計って血圧が高めで、
ストレットも不調だったが、
走りはまあまあ。

公園4周、約5.3キロを、
キロ4分50秒ペースを目標に走ってみると、
結果は24分46秒。
キロ平均は4分40秒だった。

追い込むつもりはなかったので、
満足できる結果だ。

JOGは計6.2キロ。
結果的にこれも、キロ6分以内で
走ることができた。

昨日さぼったので当然の結果です。
週末は自宅に戻り、
じっくり走ってみる予定だ。

東京マラソンは諏訪選手に期待するが、
全体では眺める程度にする。
前夜が仕事で遅くなり、
バタバタとシャワーを浴び、
いい加減なストレッチで眠ったところ、
かなり浅い眠りになった。

目覚まし時計が鳴る直前まで、
「出掛ける準備がなかなかできず、
友人を待たせている」という、
何とも不快な夢の中にいた。

起きることはでき、血圧などに異常はなかったが、
走りだすと左足の甲が痛い。
時間も遅かったためすぐ走るのを中止した。
気分はかなり悪い。
体調が悪いはずはないが。

左足の甲が痛いのは、
前日に靴の紐を強く結んだためで、
大したことはないが、赤くなっており、
痛いことは痛い…。
テープなどを貼って出勤しようとすると、雪。
「やはり走らなくて良かった」と思ってしまった。
すべてがネガティブな感じだ。

週末は自宅に戻り、
20キロのペース走と、
120分のLSDを予定している。
こんな週日を過ごしていては、思いやられる。

木津川の前より、どうも意欲が減退している。
犬山への積極性も低い…。
ネットを見ていると、
週末の東京マラソンが迫っている感じがする。
前回は10キロの出場だったが、
たぶん気分も盛り上がっていただろう。

その後1年、レースなどをいろいろ経験して、
長い距離が走れるようにもなって、
こんな気分になっているなんて。

今晩はきっちりストレッチ、筋トレをして、
明朝はかっちり走ろう。
日常のペースをしっかり守らないといけない。
70分走ることを目指し、
気温が下がっていることは承知で
早起きした。

走りだすとまあまあの感じだったため、
想定通りLAP7で戻るいつもの距離を
走ったが、約62分で終わってしまった。

ピークは体が温まった周回の後半で、
キロ5分5~10秒。
無理はまったくなかったが、
もう1周するとして、これが維持できたかどうか。

もう1周していれば70分、12.8キロ、
ペースは5分台後半と予定を達成できたが…。

通常、朝は1時間前後の練習となる。
ポイント練習は別として、
いわゆるJOG60~70分のときのペースは
非常に難しい。

距離を踏むにはスピードを上げる必要があるが、
どれほど意味があるか。
体調に合わせることが最も重要なのだろうが、
JOG60~70分は週日の練習の中心。
いつもBUともいかないし、
いつもキロ6分超でもどうか?

明朝は走れても30~40分。
こういうときはあまり問題がない。
ただ走るだけだ。
今日はノーラン。
ゆっくり起きたら雨が降っていた。

右足底にテープ、
Skinsを着用して出勤。
(気分を出しているだけ?)

今月は無理なく、
走行距離300キロ超を目指したい。
昨年12月は333キロ。
月初には10キロTTで45分切り。
週末は30キロ走をまじえて走り込んだところ、
23日の宝塚ハーフは撃沈、
暮れには右膝が痛くなってしまった。

2月はこうした教訓を生かして、
ペースは少し抑え気味に、
じっくり距離を伸ばしたい。

1年前の2月18日が
東京マラソン(10K)だった。
走行距離が12月に初めて100キロを超え、
1月は165キロ走っている。
東京の1週間前に18キロ走ったが、
やはり総じて練習の距離が短かった。

年末年始の2カ月(12~1月)で、
昨シーズンは270キロ走ったが、
今シーズンは590キロに伸びた。

目標が10Kからフルに伸びたのだから当然だが、
身体、脚が丈夫になったのも確かだ。うれしい。