とりあえず長野まで -14ページ目

とりあえず長野まで

あきらめずに走れ!

6時起床。
外の気温は零下だが、
室内はかなり温かくなった。

弱めのストレッチをして走りだすと、
もう明るい。
日の出は6時33分で、晴れているためだ。

予定では12キロ弱のビルドアップ走。
最後まで上げていけるように、
抑えて走った。

最初の1キロはアップも兼ね、
5分52秒。そこから5分30~40秒ペース、
さらに周回コースは5分半から4分50秒へ。
最後は予定通り、4分半。
苦しいところまで上げた。

ペースは一度も下がらず、
気分よく走り終えた。
止まらずにダウンを1キロ(5分半)。

日曜は犬山ハーフ。
今回は疲労の中で走ることがテーマ。
そのため金、土曜も休まず、距離を走る。
目標タイムは土曜の午後にでも、
ゆっくり決めようと思っている。
前の晩が遅くなり、
朝の時間がなかった。
寝不足で走ることをしていないので、
こういうことが起きる。

そこで坂ダッシュにトライアル。
上り200メートルを3本に、JOGを加えた。
距離が分からずダッシュは50秒弱。
200メートルよりは長かったとみられる。

3本とも本気で走ったが、
やはり1セットでは軽いメニュー。
あっという間に終わった。

できれば3セット、少なくとも2セットやれば
意味はある練習だと思った。

週末にハーフのレースが控える。
しかし明日はポイント練習。
12キロのBUで、最後は10Kのレースペースで。
ということはキロ4分半だ。
追い込む感じまで上げる感じになる。
今日は予定通りノーラン。
天気はいいが寒い。
ただ、それ以上に身体が重い。
というかだるい。
何だろう。

どうも意欲が減退しているような。
基本的に練習は朝ランなので、
やる気のなさはあまり実感できない。
一生懸命ストレッチをしても、
心身共に目が覚めずに走り出している。

だから逆に身体の調子が悪いときも、
あまり迷わずに走っている。

明朝もそうなるか。

とりあえず今晩は
必死にストレッチと筋トレを
やってみよう。
河川敷をようやく10キロ。
できれば前半は抑えて、
後半が頑張ろうと思ったが。
脚が重かった。

最後の1キロは5分をきったが、
トータルは54分54秒。
限界でした。

今週末は犬山ハーフ。
明日は休むが、
その後の練習をどうしよう。

少しきつめの予定はあるが、
それでは沈没するだけのような気もする。

最終目標は長野だが、
レースで失敗するのはやはりつらい。
というか、本当に苦しい。

わざと脚を重くして臨むというのは、
やりすぎではないか、
とちょっと考える。

幸い今、特に痛いところがない。
これを維持して、距離を稼いで臨もう。
日テレの長い中継の間に、
河川敷を120分、19キロ弱。
最後に少し上げたが、
全体は6分半前後を守った。
風が強く走りにくかった。

時々見た東京マラソンでは、
少々腹が立ってしまった。
落選した僻み。
レースは面白かった。

日テレのアナウンサーが何人いるか知らないが、
あれだけの人数が走ったということについて、
普通の抽選をした結果なのか、と勘ぐる人はいるだろう。
西尾由佳理は「抽選に外れた」と言うが。
前日ドームからジャージ姿で中継していた葉山エレーヌは、
当日の朝、棄権。「100メートル11秒台」が泣く。
元球児とかいうズームイン羽島は「18キロで歩いた」。

7時間以内に最後にゴールした男性は、
「去年より遅かった」と。
2人とも完走、完走と誉められていた。

お笑いタレントだって、
練習してきたことになっている。
要は、「この人は準備をして臨んだのだろうか」と、
思わせた人に対し、腹が立ったわけだ。
不戦敗をしたようなものだし。

自分の子どもっぽさが情けない。
大規模で楽しいといわれる市民フルマラソンは、
こういうものとあきらめます。

東京も、抽選に当たれば1年に1回、
1万円で大都会を7時間ハイキング。
さらに幸運ならテレビにも出演。
さらに「フルマラソン完走」の勲章も得られる。
来年も申し込もう。