日テレの長い中継の間に、
河川敷を120分、19キロ弱。
最後に少し上げたが、
全体は6分半前後を守った。
風が強く走りにくかった。
時々見た東京マラソンでは、
少々腹が立ってしまった。
落選した僻み。
レースは面白かった。
日テレのアナウンサーが何人いるか知らないが、
あれだけの人数が走ったということについて、
普通の抽選をした結果なのか、と勘ぐる人はいるだろう。
西尾由佳理は「抽選に外れた」と言うが。
前日ドームからジャージ姿で中継していた葉山エレーヌは、
当日の朝、棄権。「100メートル11秒台」が泣く。
元球児とかいうズームイン羽島は「18キロで歩いた」。
7時間以内に最後にゴールした男性は、
「去年より遅かった」と。
2人とも完走、完走と誉められていた。
お笑いタレントだって、
練習してきたことになっている。
要は、「この人は準備をして臨んだのだろうか」と、
思わせた人に対し、腹が立ったわけだ。
不戦敗をしたようなものだし。
自分の子どもっぽさが情けない。
大規模で楽しいといわれる市民フルマラソンは、
こういうものとあきらめます。
東京も、抽選に当たれば1年に1回、
1万円で大都会を7時間ハイキング。
さらに幸運ならテレビにも出演。
さらに「フルマラソン完走」の勲章も得られる。
来年も申し込もう。