記憶力抜群
昨日、夫があと10分で 帰ってくる、というので(娘がパパに電話~電話~とうるさかった)
廊下に出てエスカレーターの前で待ち伏せしていた(笑)
そうしたらちょうど、ふわわ~とでっかいあくびをしながら上がってきた。
「うおっ」と驚いたらしいが、娘も「わぁ」と喜びまくり。
で、今日。
娘 「パパ見てくるーパパ見てくるー」と玄関にはりつく。
かあちゃん 「今日はパパ遅いよ、まだまだ帰って来ないよ」
娘 「あくびーしてくるかなー、ああーってあくびーしてくるかなー」
よく覚えていらっさる。
「ごちそうさまでした」
夕飯食べ終わりました。
かあちゃん 「お腹ぼーんぼん?」
娘 「ぼーんぼん」 とお腹をぽんぽんする。
かあちゃん 「じゃ、ごちそうさまでした、して」と手を合わす。
「ハイ、ごちそうさまでしたー」
娘、手を合わせて、「パパみたいに、ごちー」
(゚Д゚)ゴルァ!!
確かに母はゆっさんと呼んでいるわけだが
仮に私の友人を「田中由美」とする。田中由美さんからあみぐるみ風のボディスポンジをいただいた。
(緑の怪しい生き物だったんだけど(笑)娘は緑=蛙だと思ってる?)
かあちゃん 「ゆっさんからコレもらったよ~。なーにかな?」
娘 「かえる!」
娘 「ぴょん、ぴょん、ここにはいってー」と毛布の中に押し込む。
かあちゃん 「ゆっさんからもらったよ、かあちゃんの友達の、ゆっさんからもらったんだよ、
よかったねぇ~」
母、義母に向かって「田中由美からもらったんですよ。」(田舎なので知り合いの知り合いは皆知り合いだ)
ばあちゃん 「由美さんからもらったの?かえるさんやねー」
娘 「ちやう!じゅっしゃんからもらったの!」
ばあちゃん 「由美さん?」
娘 「じゅっしゃん!」
ハイハイ・・・。
ま、仕事と言えば仕事かな
パパは町内会の総会に出かけます。玄関先で。
娘 「パパお仕事?」
パパ 「そうだよ、お仕事行くの」と茶のズック(笑)履きながら。
娘 「お仕事はこのくつ!」と茶の革靴を指差す。
かあちゃん 「いや、どっちもパパの靴だから」
娘 「お仕事はこのくつ!」
かあちゃん「?」 パパ「この前仕事はこの靴って教えたから」
娘 「お仕事はこのくつ!」
パパ 「ハイ…」
見つからなきゃいいの?
パパは町内会の総会に出かけて行きました。1時間くらいで帰ってくるとのこと。
娘 「パパお仕事?」
かあちゃん 「お仕事行っちゃったねぇ」
娘 「ゆりねもいきたいなぁ」
かあちゃん「子供は行けないんだよ、大人だけ」
娘 「かくれてんとダメやねぇ~」
おんぶしながらの会話でした。