流るる星に、願いを伝えり -9ページ目
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記憶力抜群

昨日、夫があと10分で帰ってくる、というので(娘がパパに電話~電話~とうるさかった)

廊下に出てエスカレーターの前で待ち伏せしていた(笑)

そうしたらちょうど、ふわわ~とでっかいあくびをしながら上がってきた。

「うおっ」と驚いたらしいが、娘も「わぁ」と喜びまくり。

 

で、今日。

 

娘  「パパ見てくるーパパ見てくるー」と玄関にはりつく。

かあちゃん 「今日はパパ遅いよ、まだまだ帰って来ないよ」

 

娘  「あくびーしてくるかなー、ああーってあくびーしてくるかなー」

 

よく覚えていらっさる。

「ごちそうさまでした」

夕飯食べ終わりました。

 

かあちゃん 「お腹ぼーんぼん?」

娘  「ぼーんぼん」 とお腹をぽんぽんする。

 

かあちゃん 「じゃ、ごちそうさまでした、して」と手を合わす。

        「ハイ、ごちそうさまでしたー」

 

娘、手を合わせて、「パパみたいに、ごちー」

 

 

(゚Д゚)ゴルァ!!

確かに母はゆっさんと呼んでいるわけだが

仮に私の友人を「田中由美」とする。田中由美さんからあみぐるみ風のボディスポンジをいただいた。

(緑の怪しい生き物だったんだけど(笑)娘は緑=蛙だと思ってる?)

 

かあちゃん 「ゆっさんからコレもらったよ~。なーにかな?」

娘 「かえる!」

娘 「ぴょん、ぴょん、ここにはいってー」と毛布の中に押し込む。

 

かあちゃん 「ゆっさんからもらったよ、かあちゃんの友達の、ゆっさんからもらったんだよ、

         よかったねぇ~」

 

母、義母に向かって「田中由美からもらったんですよ。」(田舎なので知り合いの知り合いは皆知り合いだ)

ばあちゃん 「由美さんからもらったの?かえるさんやねー」

 

娘 「ちやう!じゅっしゃんからもらったの!」

ばあちゃん 「由美さん?」

 

娘 「じゅっしゃん!」

 

ハイハイ・・・。

ま、仕事と言えば仕事かな

パパは町内会の総会に出かけます。玄関先で。

 

娘  「パパお仕事?」

パパ 「そうだよ、お仕事行くの」と茶のズック(笑)履きながら。

 

娘  「お仕事はこのくつ!」と茶の革靴を指差す。

かあちゃん 「いや、どっちもパパの靴だから」

 

娘  「お仕事はこのくつ!」

 

かあちゃん「?」 パパ「この前仕事はこの靴って教えたから」

 

娘  「お仕事はこのくつ!」

パパ 「ハイ…」

 

 

見つからなきゃいいの?

パパは町内会の総会に出かけて行きました。1時間くらいで帰ってくるとのこと。

 

娘 「パパお仕事?」

かあちゃん 「お仕事行っちゃったねぇ」

 

娘 「ゆりねもいきたいなぁ」

かあちゃん「子供は行けないんだよ、大人だけ」

 

娘 「かくれてんとダメやねぇ~」

 

おんぶしながらの会話でした。

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