流るる星に、願いを伝えり -7ページ目

パパと散歩帰りで。

娘 「はかんぼー!」


かあちゃん「はだかんぼ?」

かあちゃん「はだかんぼさんになるの?」


娘 「はかんぼー!はかんぼー!」

パパ 「かあちゃんに見せるんやもんなー」

娘がごそごそ探して持ってきたものは、桜の実。


かあちゃん「すごーい、さくらんぼだねー」


本当に赤い、さくらんぼでした。


鬼娘日記その4

「ふーっ、熱い!」と夫がふとんを蹴飛ばした。


私 「熱下がってきたから?夏ぶとんきとけば?」
夫 「そーする・・・」


と、娘がとことこやってきた。


娘 「パパ、ねんねー」

娘 「これ、パパのふとん!」


私 「パパ薄いふとんがいいんだって」


娘 「これ、パパの!」
娘がひっぱっているのは冬用の毛布だ。


パパ 「Σ(´Д`|||)それは熱いからあっちの・・・」


娘 「パパは、これ!!(`Д´)」ぬくぬく毛布をたぐりよせてパパにかけようとする。


かあちゃん「あきらめろ」
パパ 「(ノД`)」ソノキモチハウレシイヨ、ダケド・・・。

鬼娘日記その3

私「九度六分なんてオトナの出す熱じゃないよね・・・。」


夫「すっげ胸痛かったって。」

私「Σ(゜Д゜ノ)ノそれって心臓!?」


夫「わからん・・・」


私「普通筋肉とか、心臓とか、肺とか、気管支とか食道とか、どこが痛いのかわかるでしょ?」

夫「わからん、このへんとしか(´Д`)」と胸をさする。

私「胸だね・・・(´Д`)」


私だったら心臓痛いとか(痛くなったことないけど)肺痛いとか(痛くなったことないけど)気管支痛いとか(痛くなったことないけど)食道痛いとか(痛くなったことこれはあるな)胸痛いとか(しょっちゅう痛い)わかるんだけどなぁ。


かあちゃん「とにかく汗かいたし着替えよう。着替え持ってきた」と着替えさせる。

かあちゃん「ゆりねー、パパのふく、洗濯機のカゴのとこまで持ってって」と夫のパジャマを手渡す。


娘 「はーい」と素直にカゴのところに持って行った。

かあちゃん 「ゆりね、偉い!お手伝いできるねー、ありがとー」


娘 「パパ、ねんねのふくきがえたー」


パパ 「パパはもうちょっと寝るからね、元気になったら遊ぼう」


娘 「Σ(`Д´)ねたらだめー!!」


娘 「ねんねのふくきなだめー!!ヽ(`Д´)ノ」

パパ 「Σ(´Д`|||)」


娘、カゴからパジャマをとってくる。


娘 「パパ、ねんねのふくきなダメー!ヽ(`Д´)ノ」


かあちゃん「それ汚れてるから、こっち着たんだよ」


娘 「よごれてない!ヽ(`Д´)ノ」


かあちゃん「パパいっぱい汗かいたから、汚れてるんだよ」


娘、パジャマをさわって「よごれてない!ぬれてない!」

娘 「パパ、きて!!ヽ(`Д´)ノ」


パパ 「鬼娘日記・・・」

かあちゃん「書こうかな・・・」

鬼娘日記その2

夫が熱出してぶっ倒れている最中。


娘 「パパおきて~。」


かあちゃん 「パパつらいんやって。しんどいんやって。」


娘 「おきるじかんよー。」


かあちゃん 「いやだから。パパ熱あるの。つらいんだって。寝かせておこう?」


娘 「パーパー!おーきーてー!ヽ(`Д´)ノ!!」とパパのふとんひっぺがす。


パパ 「鬼娘日記書かやな…_| ̄|○」

かあちゃん「いやだから、激カワ娘日記なんだってば。」

鬼娘日記その1

(実録鬼嫁日記からタイトルいただいております。もちろん了承なんぞ得ていません。筆者様ごめんなさい・・・)

夫が熱出して寝込みました。夜中に4回も吐いたそうで(気づかぬ鬼嫁。)食欲はありませんでした。


父 「俺、久しぶりのまともな食事やわ」
母 「ごめん、油物重なったかも」夕食は野菜炒めと野菜スープでしたが。


父 「ちときつい。野菜炒め残すわ」
母 「しょうがないね」


娘 「パパー、のこしたらだめー(゚Д゚)」


かあちゃん「あのね、パパ病気だったから食べられないんだって」


娘 「ぜーんぶたべね!(゚Д゚)!!」


パパ 「いやちょっと・・・」


娘 「ぜーんぶたべ!!ヽ(`Д´)ノ」


パパ 「鬼娘日記書かやな・・・」
かあちゃん「激かわ娘日記なら書いてるんだけど・・・」

0歳児~2歳児が、ももさん。

娘はももぐみさんである。

母 「ももぐみさん、小さい子と大きい子と部屋わけたみたいだね」

父 「おおももさんとこももさんがあるんだって」

母 「2歳児がおおももさんか。じゃ、ゆりねはおおももさんか」


娘 「ちやう(゚Д゚)!ゆりねは、ゆーりーねーさん!」


かあちゃん・パパ 「そーかそーか(´∀`)」

頼むから外で言わないでくれよ・・・。

うんちくんバイバイしようねー(@しまじろう)とおむつの中のうんちを、トイレに持って行きます。
母が。


かあちゃん「ハイ、流してー」


娘 「はーい」ジャー。
娘 「うんちくん、バイバーイ」ちゃんと手を振るし。


最初はトイレのふたを閉めさせてくれず、流れていくところをじーっと見ていた。
かあちゃん「(顔に水がかかるっつーの)」ハラハラドキドキ。
今では一旦ふたを閉め、ハンドルを動かして水を流し、またふたをあけて本当に流れていったか確認します。


娘 「うんちくん、どこいくのー?」
かあちゃん「ずーっとずーっと下。地面の中までいくんだよ」と床を指差す。


娘 「したながれてったー、したながれてったー」←うれしそう


ある日。
母はトイレから出てきました。娘は別のところで遊んでいたのに。

娘 「かあちゃんのうんち、ずーっとしたまでながれてったー、うんちながれてったー」


il||li_| ̄|○ il||li
チガウモン・・・。

ビデオに残しとけ!撮っておけ!(只今ビデオ故障中)その2

娘 「へぱっぷー」「ぺぱぷーちょうだーい」


かあちゃん・パパ (*´∀`*)


ある時は、


娘 「ぺっぱぷぅ、ちょーだーい」


かあちゃん・パパ (*´∀`*)


答え:ケチャップでした。


確かにいい天気だったさ。

娘 「かあちゃん、だっこー」
かあちゃん 「あーハイハイ」


かあちゃん 「保育園遅れるから、走って行くぞ!(`・ω・´)」


娘  「だめー、はしったら、だめー」


かあちゃん  「(゚Д゚)ハァ?遅刻するがな」


娘  「あめふってないから、はしったら、だめー」


確かに雨降ってるから、走れ~とはいつも言ってますが・・・。
ソリャナイヨ(´・ω・`)

乗れるかな?

玄関で靴をはいていた娘。いきなり、

娘 「みーちーたっ!」

どたどたどた~。

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)なっなに?


娘 「みてー」と指をさす。


かあちゃん「なあに?」「窓?」「ベランダ?」


娘 「のりたいねぇ~」


かあちゃん 「(・∀・)あ、こいのぼりか」 いつもこいのぼりに乗りたいって言ってたもんね。


窓から、大人の目線では見えない位置に、こいのぼりがゆらゆら泳いでいました。
ちょうど娘の目の高さがグッドシーイング。


娘  「いーてんきだからおうちからでたんだねぇ~」