パパと散歩帰りで。
娘 「はかんぼー!」
かあちゃん「はだかんぼ?」
かあちゃん「はだかんぼさんになるの?」
娘 「はかんぼー!はかんぼー!」
パパ 「かあちゃんに見せるんやもんなー」
娘がごそごそ探して持ってきたものは、桜の実。
かあちゃん「すごーい、さくらんぼだねー」
本当に赤い、さくらんぼでした。
鬼娘日記その4
「ふーっ、熱い!」と夫がふとんを蹴飛ばした。
私 「熱下がってきたから?夏ぶとんきとけば?」
夫 「そーする・・・」
と、娘がとことこやってきた。
娘 「パパ、ねんねー」
娘 「これ、パパのふとん!」
私 「パパ薄いふとんがいいんだって」
娘 「これ、パパの!」
娘がひっぱっているのは冬用の毛布だ。
パパ 「Σ(´Д`|||)それは熱いからあっちの・・・」
娘 「パパは、これ!!(`Д´) 」ぬくぬく毛布をたぐりよせてパパにかけようとする。
かあちゃん「あきらめろ」
パパ 「(ノД`)」ソノキモチハウレシイヨ、ダケド・・・。
鬼娘日記その3
私「九度六分なんてオトナの出す熱じゃないよね・・・。」
夫「すっげ胸痛かったって。」
私「Σ(゜Д゜ノ)ノそれって心臓!?」
夫「わからん・・・」
私「普通筋肉とか、心臓とか、肺とか、気管支とか食道とか、どこが痛いのかわかるでしょ?」
夫「わからん、このへんとしか(´Д`)」と胸をさする。
私「胸だね・・・(´Д`)」
私だったら心臓痛いとか(痛くなったことないけど)肺痛いとか(痛くなったことないけど)気管支痛いとか(痛くなったことないけど)食道痛いとか(痛くなったことこれはあるな)胸痛いとか(しょっちゅう痛い)わかるんだけどなぁ。
かあちゃん「とにかく汗かいたし着替えよう。着替え持ってきた」と着替えさせる。
かあちゃん「ゆりねー、パパのふく、洗濯機のカゴのとこまで持ってって」と夫のパジャマを手渡す。
娘 「はーい」と素直にカゴのところに持って行った。
かあちゃん 「ゆりね、偉い!お手伝いできるねー、ありがとー」
娘 「パパ、ねんねのふくきがえたー」
パパ 「パパはもうちょっと寝るからね、元気になったら遊ぼう」
娘 「Σ(`Д´)ねたらだめー!!」
娘 「ねんねのふくきなだめー!!ヽ(`Д´)ノ」
パパ 「Σ(´Д`|||)」
娘、カゴからパジャマをとってくる。
娘 「パパ、ねんねのふくきなダメー!ヽ(`Д´)ノ」
かあちゃん「それ汚れてるから、こっち着たんだよ」
娘 「よごれてない!ヽ(`Д´)ノ」
かあちゃん「パパいっぱい汗かいたから、汚れてるんだよ」
娘、パジャマをさわって「よごれてない!ぬれてない!」
娘 「パパ、きて!!ヽ(`Д´)ノ」
パパ 「鬼娘日記・・・」
かあちゃん「書こうかな・・・」
鬼娘日記その2
夫が熱出してぶっ倒れている最中。
娘 「パパおきて~。」
かあちゃん 「パパつらいんやって。しんどいんやって。」
娘 「おきるじかんよー。」
かあちゃん 「いやだから。パパ熱あるの。つらいんだって。寝かせておこう?」
娘 「パーパー!おーきーてー!ヽ(`Д´)ノ!!」とパパのふとんひっぺがす。
パパ 「鬼娘日記書かやな…_| ̄|○」
かあちゃん「いやだから、激カワ娘日記なんだってば。」
鬼娘日記その1
(実録鬼嫁日記からタイトルいただいております。もちろん了承なんぞ得ていません。筆者様ごめんなさい・・・)
夫が熱出して寝込みました。夜中に4回も吐いたそうで( 気づかぬ鬼嫁。)食欲はありませんでした。
父 「俺、久しぶりのまともな食事やわ」
母 「ごめん、油物重なったかも」夕食は野菜炒めと野菜スープでしたが。
父 「ちときつい。野菜炒め残すわ」
母 「しょうがないね」
娘 「パパー、のこしたらだめー(゚Д゚)」
かあちゃん「あのね、パパ病気だったから食べられないんだって」
娘 「ぜーんぶたべね!(゚Д゚)!!」
パパ 「いやちょっと・・・」
娘 「ぜーんぶたべ!!ヽ(`Д´)ノ」
パパ 「鬼娘日記書かやな・・・」
かあちゃん「激かわ娘日記なら書いてるんだけど・・・」
0歳児~2歳児が、ももさん。
娘はももぐみさんである。
母 「ももぐみさん、小さい子と大きい子と部屋わけたみたいだね」
父 「おおももさんとこももさんがあるんだって」
母 「2歳児がおおももさんか。じゃ、ゆりねはおおももさんか」
娘 「ちやう(゚Д゚)!ゆりねは、ゆーりーねーさん!」
かあちゃん・パパ 「そーかそーか(´∀`)」
頼むから外で言わないでくれよ・・・。
うんちくんバイバイしようねー(@しまじろう)とおむつの中のうんちを、トイレに持って行きます。
母が。
かあちゃん「ハイ、流してー」
娘 「はーい」ジャー。
娘 「うんちくん、バイバーイ」ちゃんと手を振るし。
最初はトイレのふたを閉めさせてくれず、流れていくところをじーっと見ていた。
かあちゃん「(顔に水がかかるっつーの)」ハラハラドキドキ。
今では一旦ふたを閉め、ハンドルを動かして水を流し、またふたをあけて本当に流れていったか確認します。
娘 「うんちくん、どこいくのー?」
かあちゃん「ずーっとずーっと下。地面の中までいくんだよ」と床を指差す。
娘 「したながれてったー、したながれてったー」←うれしそう
ある日。
母はトイレから出てきました。娘は別のところで遊んでいたのに。
娘 「かあちゃんのうんち、ずーっとしたまでながれてったー、うんちながれてったー」
il||li_| ̄|○ il||li
チガウモン・・・。