鬼娘日記その4 | 流るる星に、願いを伝えり

鬼娘日記その4

「ふーっ、熱い!」と夫がふとんを蹴飛ばした。


私 「熱下がってきたから?夏ぶとんきとけば?」
夫 「そーする・・・」


と、娘がとことこやってきた。


娘 「パパ、ねんねー」

娘 「これ、パパのふとん!」


私 「パパ薄いふとんがいいんだって」


娘 「これ、パパの!」
娘がひっぱっているのは冬用の毛布だ。


パパ 「Σ(´Д`|||)それは熱いからあっちの・・・」


娘 「パパは、これ!!(`Д´)」ぬくぬく毛布をたぐりよせてパパにかけようとする。


かあちゃん「あきらめろ」
パパ 「(ノД`)」ソノキモチハウレシイヨ、ダケド・・・。