娘へのクリスマスプレゼント
23日、スーパーのおもちゃ屋さんに行った。
す、すごい人だ・・・。
しかもみんな大物買い込んでる!ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
私は、ねんどとかカルタとか折り紙とか、素朴なものを買いに来たのですけど・・・。
おもちゃ屋にはそげなもの売ってないのね。完敗・・・。
結局そこではあきらめて、あとで夫にホームセンターに買いに行かせた。
娘は車中で昼寝続行中だったし。
で、買ったもの。
ねんど。折り紙。はさみ。水で塗るぬりえ。
うっわ、しょぼ!!でも思ったとおり!!
娘に初めてサンタが来るのよね、去年は来なかったから(鬼親)
ケーキを23日に食べたので、その夜にサンタがやってくることにして、
娘にそう言い聞かせて寝た。
夜にこそっと枕元に、ねんどなどなど置いた。一応ラッピングされてますよ。
・・・朝、私は早めに目が覚めて、パソコンなど打ってたりしたら、
カサ・・・カサ・・・カサ・・・。
ΣΣ(゚Д゚;)紙をはがす音がする!
隣をのぞいてみたら、娘が薄明かりの中、プレゼントを見つけて、紙をペリペリはがしていた。
母「ゆりね、おはよう~、サンタさん、来たの?」
娘「なにが入ってるかなーとおもって」
いやそんな冷静に答えないでくれ。もう少しリアクションってものが・・・。
イブイブの夜は
私の家では、クリスマスは鶏足(骨付きもも肉)とコーンスープと決まっていた。
けど夫がいかにもなカタチは嫌いだというので(けっへなちょこめ)チキンソテーにしようかと
スーパーに鶏肉を買いに行った。
そしたらないんですよ、奥様!!
鶏もも肉がない。売りきれている。胸肉はあったけれど、胸肉でうまいソテーを作る技術はない。
そんならハンバーグかしらんとひき肉のコーナー見ても、・・・ない。
いや、かろうじてあるけれど、こんな小パックじゃ足りないよ!!
ちょっと悩んだ末、合びきと豚ひき肉を合わせて買って、混ぜることに決めた。
2時頃だったんだけど・・・買いに行ったの・・・まさか売ってないとは思わないよ・・・。
雪がひどいので、他のスーパーに行く、のもめんどくさいし。
いーやキャベツもらったし、ロールキャベツだひゃっほう。
娘は車中でおちたので、家に帰りついてからロールキャベツ作りにいそしむ。
久しぶりだな・・・キャベツで巻くのなんて・・・。
母はわりとロールキャベツ作ってくれて、それはたいていトマトケチャップ煮込みだった。
私はコンソメで煮ることにしたけど、煮こみにするのは同じ。
もっと家庭の料理、とゆーか母の料理を見ておけばよかったなぁ・・。と少しセンチになりつつも。
なべにしきつめて、よし後は火にかけるだけだ!
コーンスープはあっちで作ろう!
あっち・・・?そうです、これから義実家に行ってみんなでクリスマスケーキ食べるのよん。
自分ちなら大人2人だけど、義実家に行けば合わせて5人になるからね。
で、雪吹きすさぶ中(って車で行くけれどさ)行って楽しく夕食しましたよ。
悲しかったのは娘が一口も食わなかったこと。ヽ(`Д´)ノ ゴルァ!!食いやがれ!
結局コーンスープと寿司の、いくらだけ食っとった。マッタク。
ロールキャベツのお味の方は・・・、
失敗はしてないけど、味薄かったかなー。義父母は特に。
てゆーか中のハンバーグがさっぱりしすぎだ、やっぱり豚ひきだったからか・・・?
精進せねば、ですなぁ。
朝、保育園に行く前の、短い話
「ちーちゃんには、おにいちゃんがいるの」
「ゆりねにはおにいちゃんがいないの」
「でもいいの、ゆりねにはパパいるからー」
(ちーちゃんにもパパはいると思うけど・・・)
ちなみにちーちゃんとは保育園のお友達です。
女の子は、ウマイなぁ・・・
夫が散髪行って帰ってきた。
8時ごろ、玄関をガチャリ。
娘 「パパだ~」
父 「ただいまー」 とリビングに顔を出す
娘 「(・∀・)パパ、かっこいー、パパ、かっこいー」
父 「(*゚∀゚)ゞそう?」
散髪に行くと娘は知らなかったので、髪が短くなった夫を見て開口一番がそれ。
ま、このまますくすく育てよ・・・。(´-`).。oO(無理だろうなぁ・・・)
ガム、初体験
スーパーで買い物しつつ、子どものプレイスペースにゆりねを放牧していた。
その遊び場の隣はおもちゃ屋さんで、コドモゴコロをくすぐるものがたーくさんおいてある。
そしたら、その場にいたゆりねより大きいお姉ちゃんとゆりねより小さい弟さんのきょうだいが、
「パパ、ガム~」とお金をねだって、ガムのガチャガチャ(わかる?)からガムを出していた。
母「Σ(・ω・ノ)ノあ・・・ゆりね学習してる」
父「がくしゅう・・・」
ゆりね「おかあさーん、おかねちょーだいー」
母「おかあさんお金持ってないよ」
ゆりね「パーパー、おかねちょーだいー」
父「・・・。」
ガムをゲトしたゆりね、父母から、「ごっくんしたらだめだよ、かみかみするだけだよ」とよーく説得されていました。
チャイルドシートに乗りながら、ひたすらかみかみかみかみ・・・。
母「ゆりね、口つかれない?あご大丈夫?」
娘「それって、だせっ てこと?」
∑(´・ω・`ノ)ノうおう、びっくり!
出しませんでしたが・・・。
おーしーざーのーて
ゆりねが言った、「おーしーざーのーて」
これがさっぱりわからなかった。
母「おしいれ?」「おしり?」
娘「ちーがーう」「ちーがーう」
娘、おもむろに、ちょこんと正座して、自分のひざをとんとんとたたいて、
「ここにのせて!」
母、感動しました。そうやって説明できるんだね、スゴイ。