連想ゲームもなかなか大変だよ
娘としまじろうについてきたおもちゃで遊んでいた。
娘 「ぽっとどこー?」
かあちゃん 「ポット?」
娘 「ちやう。ぽっそ!」
かあちゃん 「・・・。ヨット?」
娘 「ちやう。もっと!」
かあちゃん 「・・・。(なんだ?なに言ってるんだ?)」
娘 「ちがう!ぽっと!」
かあちゃん 「あ(゚∀゚)、ポストはここにあるよ」
娘 「そう!」
フウ・・・。
あってる、あってるよ。
パジャマの絵柄を指差しながら、答えていく娘。
「くーまーちゃん。わんわん。うしゃぎ!」
かあちゃん 「これは?」
娘 「おうち!」
かあちゃん、意地悪心が出て「じゃ、これは?」(まだ教えてないよねー「雲」はさー)
娘 「・・・。くもり!」
がふ。参りました。
朝は忙しいのだ、格好なんぞにかまってられっかー(`Д´)
保育園行くぞ~~ヽ(`Д´)ノドララララーっ
娘 「今日はこれはくのー」
かあちゃん 「それは長靴なんですが・・・。こっちの靴にしようよ、歩きやすいよ?」
娘 「これはくの(゚Д゚)!」
_| ̄|○
かんかんのいいお天気なのに、 長靴かっぽかっぽいわせてご機嫌の娘なのでした。
(母が仕事を)遅刻するっちゅうねん・・・。
朝、娘を保育園に連れて行くと、娘はすべての下駄箱を確認します。
かあちゃん 「靴いれるところ、どこだっけ?」
娘 「ここかなー?」と下駄箱1へ向かう。
娘 「ここかなー?」とのぞきながら下駄箱2へ向かう。
娘 「ここかなー?」と探しながら下駄箱3へ向かう。
娘 「ここだぁ!」と下駄箱4を指差す。
しかも娘の下駄箱は右から4つ目(3つ目だったかも)
娘 「ここかなー?」
娘 「ここかなー?」
娘 「ここかなー?」
娘 「ここ!」 1個ずつ指差しながら発見!
母、娘の靴を脱がせて、下駄箱に入れる。
娘 「ちがう!うしろむいてー」と、下駄箱に向かった姿勢からくるっと後ろ向き(つまり母側を向く)になる。
かあちゃん 「?」
手元の靴は、つま先が奥を向いていた。「あ、そうか」
かあちゃんは娘の靴の向きを変えて、かかとを奥、つま先を手前に入れなおしました。
かあちゃん 「こ れでいい?」
娘 「いい!」
母、心の叫び「歩け!」
朝、保育園に行くよー。と声をかけると、
「わーい」と返事してくれました。
入園より2週間。思ったより早く慣れたようで、ほっとしています。
かあちゃん 「いい天気だし、自転車乗って行こうか」
娘 「だっこー。だっこであーるーくー」
歩くのは私だろ・・・。_| ̄|○
日曜日の寝ぼけ
仮に私の友人を渡辺さんとする。
彼女と私の娘は何度か会っている。
日曜の早朝。まだみんな寝ている。(私は早くに目が覚めた)
娘、むくっと起きて、「か~ちゃ~~~ん」目ごしごし。バタン。ZZZ・・・。
30分ほどたち、
娘、じた ばた暴れて、「ば~ちゃ~~~ん」じたばた。じたばた。ZZZ・・・。
10分ほどたち、
娘、寝ながら、「なべさ~~ん」ZZZ・・・。
さらに10分後、むくっと起きて朗らかに、「おーはーよー」
パ、パパは?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
爪切りは父の仕事
パパ 「爪切るよ。手出して」
「こっちはいいよ、反対の手は?」
娘 「やーだやーだやーだ」
娘 「はんたいのてかくれたよー」
パパ 「反対の手、出して」
娘 「はんたいのて、でてきたよー」
と言って背中側に隠した左手を出してきました。
そういえばばーちゃんが娘に対して言ってたなぁ。
保育園に娘を迎えに行って、いざ自転車に乗って帰らん、とする時、
娘 「あ、じーちゃんやー」
顔をあげると義父が歩いてやってくるところ。
普通に話をし、帰る間際。
娘 「じーちゃん、ばーちゃんのうちにかえらんとあかんねぇ。
ばーちゃんかなしかなしーから
じーちゃんかえらんとあかんねー
ゆりねのじーちゃん。」
(*゚∀゚)ゞオトナの会話じゃ~ん。
小さいながらも頑張っている娘
娘はこの4月から保育園に行っていて、4月4日~8日は半日保育を。
11日は熱があるとかで夕方早めに迎えに行って。
12日、13日は熱があるので休ませて。
で、14日、やっと丸一日保育園に行っていた。
かあちゃん 「迎えに来たよ~」
娘 「ゆりねのかあちゃんー」
だーっと駆け寄ってくる娘。
ぎゅ。
娘 「かかかーたよー、かかかーたよー、ゆりね、かかかーたよー」
かあちゃん 「?」
娘 「なかかーたよー」
かあちゃん 「そーか、泣か んかったのー、偉かったねー」
かあちゃん 「泣かんかったかー」
娘 「なかーかったよー」
ホロリ。(ノД`)・゚・