成功請負人 成功とは強い意志をもって目標に向かって挑戦し続けること! -14ページ目

成功請負人 成功とは強い意志をもって目標に向かって挑戦し続けること!

ビジネス本の出版が実現しました。次の本も準備中ですが、ご縁、関わりのある方と一緒に夢を実現することが大事なことだと気が付きました。
夢の実現に向けて 一緒に進んで行きましょう!

去年の6月に、出版コンサルタントのIさんに出会った。


舟入高校の同級生Oさんが、先にビジネス本を出版していて、彼女の紹介だった。


日本の閉塞感をブレイクスルーしたい。


日本を元気にするような本は書けないか?




僕は、陸上自衛隊で10年間幹部自衛官をしていた。 

その前は、防衛大学校で国際関係論を専攻していました。


戦略・戦術を学び、平時の自衛隊で活かすことなく

31歳で民間企業へ転職した。


教育研修の営業として、新規開拓を数多くこなしてきた。

また、マニュアルに基づく研修の仕方に飽き足らず自分なりの研修スタイルを確立してきた。


営業研修に参加してくれる受講生のニーズ、悩みは十人十色なんだ。

究極は、料理の鉄人の心意気で接すること、つまりその時々の状況、要望に応じて

最高の研修にして提供したいということが原点だ。


どこを攻めるか、どうやって道筋をつけるか?

陸上自衛隊では、緊要地形・接近経路と言ったが、それは「キーパーソンを探せ」ということだ。


思えば、

「ハンニバルに学ぶ戦略思考」を読み、実学書に翻訳できないと読者に伝わらないと感じた。


なぜなら、若い読者は、ハンニバルを知らない。

ハンニバルは「羊たちの沈黙」のレクター博士になってしまう。


それで、戦略戦術の原理原則をビジネスシーンに翻訳したいと思ったのだ。


そこから僕の旅は始まったのだ。



寝台特急・日本海がラストラン
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1954120&media_id=4

昨日の朝、僕は、浜松町に仕事で出かけていた。

9時30分頃、浜松町駅の高架橋(東京ガス、東芝につながる)の上を通ると
なんだか窓際に男性がぽつぽつといた。
カメラを持ってね。なんだろうと思っていた。

珍しい車両が通るのかなと。。。

今朝、ズームインサタデーを見て全てが分かった。

300系のぞみが最後の営業運転を終える日だった。

そして、寝台特急日本海もね。

ついでに小田急ロマンスカーのなんとかという車両もラストランだった。


のぞみは、見た目が鉄仮面に似ていて、あだ名が鉄仮面だった。

1992年に営業開始、バブルの末期
JR東海のシンデレラエクスプレス、クリスマスイブに一番似合うのが
この300系のぞみだったと思う。

ありがとう。

そしてお疲れ様でした。

天才Steve Jobsを読み終えた。


ウォルター・アイザックソンが書いたスティーブ・ジョブズなんだけど、

唯一スティーブが認めた自叙伝だろう。


ジェットコースターに乗っているような人生。


奇遇ですが、奇しくも昨日ですが、Ipadが新発売された。


スティーブのDNAを受け継いだ子供たちという感じで僕は受け止めている。


出生の秘密、ただで電話をかける仕組みを考えて製品化したこと、普通じゃない。

Geek&Suitsなんだ。


技術も分かり、ビジネスも分かる。 交差点に立って、全体観をもって、次に何が来るか?

消費者が凄いと思う製品を作る。


見えない部分にも、手を抜かず、美しさを追求する。


同い年のビル・ゲイツとの確執


立ち上げたアップルを追われ、PIXYを立ち上げ、王政復古を遂げて、アップルに復帰する。


久しぶりに感動した本だ。


ビジネスマン、大学生、いいや高校生にだって薦めたい。


出てこい、日本のSteve Jobsだなぁ。




今日、心待ちにしていたのだけど嬉しいことがありました。

それは、大学の後輩の就職のことです。

彼は、僕が大学4年の時の1年生で、言わば弟分みたいな奴です。

僕は、自衛隊に10年は勤務しましたが、
彼は、海上自衛隊を半年で退職し、日商岩井で商社マンでした。

13年、商社マンで、その後はIT関係の会社で、頑張ってきた。

いろいろあったらしく離婚して、再婚し、最愛の奥さんが大病を患ったことで
看病をすべく退職したとのこと。

それで、奥さんが元気になったら再就職したいと思っても46歳で再就職ができないと困っていた。

FACEBOOKで、偶然、縁が復活して、彼の適性が生きる職場を考えて、元お客さんの部長に連れて行った。
2週間前になる。
大手商社のマネジャーなので力があるからもしかしたら良いところを紹介してもらえるかなと想定したのです。

嬉しかった。関連会社の社長を知っているから当たってみようと言ってもらえた。

僕のことではないけど、あれから2週間、ダメだったかなと心配していた。

そうしたら今日、紹介してもらった会社の社長との面接が決まったという。

給与・処遇の面で折り合いがつかないと雇用できないので、いろいろシミュレーションしたので時間がかかったのだろう。

まるで自分のことのように心配していたが、来週面接になったという。

K君なら福耳を持ち、笑顔がなかなか素敵な奴なのできっとその社長に気に入ってもらえると確信している。



僕も、うまく乗り切れば、ビジネス本を出版できるというチャンスをいただいて毎日生みの苦しみを味わっているけど、これも全く幸せな悩みな訳で、有難いことだと感謝している。

人が人に活かされる。ご縁をいただいて、本が書けるなら、僕の持っている人脈で就職の世話だってやってあげたいと思った。

思いを込めれば逆境も突破できる。


来週、きっと採用OKをもらってくれると信じているが、
美味しいお酒を忘年会、そして就職祝いとして飲みたいものだ。

さあ僕は、原稿を書こう!

最近、体験した話です。


私は、企業向け研修の営業、講師をしているので、

お客様と会社の間に、あるいはそのお客様と次のお客様との間に

宅急便を使います。


名前をあえて出しますが、

無責任な仕事をする会社があります。

佐川急便 ここは、ひどい。

企業体質なのでしょう。


8月に2件もあった事実を書きます。

X日に届いていないといけないのに、X+1日の朝に、クレーム電話すると

配達中だった。


今日は、荷物のピックアップを頼んでいたのに

取りに来ない。

何を依頼すればちゃんと納期が守れるのか?


現地で伝票を共有化して、企業間決済できることだけがここの良さだ。

品質が伴っていない。


当分使えないと思う。


無責任な仕事しかできないところにリピートはないと思う。