成功請負人 成功とは強い意志をもって目標に向かって挑戦し続けること! -13ページ目

成功請負人 成功とは強い意志をもって目標に向かって挑戦し続けること!

ビジネス本の出版が実現しました。次の本も準備中ですが、ご縁、関わりのある方と一緒に夢を実現することが大事なことだと気が付きました。
夢の実現に向けて 一緒に進んで行きましょう!

白洲次郎さんを知っていますか?

マッカーサーを叱った男です。

WW2で日本は負けましたが、戦争に負けたのであって、
君達の奴隷ではない!と主張したのです。

天皇陛下からのクリスマスプレゼントを持参した時、
そこに置いておけと言われたという。

そこに置いておけとは何事か!?

我々は戦争に負けただけなんだ。
諸君の奴隷ではない!

マッカーサーも一目置いたということです。

プリンシプル 筋、生き方を貫いた誇りたい日本人です。

松平さんが解説しているので聞いてみてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/56814434.html

人好き好きですので、誰をあげても良いのです。

僕は、「秋山好古大将の志を受け継ぐ会」の代表をしています。

秋山さん以外でということで、



山口多聞中将は、
ミッドウエー海戦でなくなった大日本帝国海軍軍人ですが、
米軍からも恐れられた名将でした。

「山本五十六」という映画では、阿部寛さんが演じています。
NHKのドラマ坂の上の雲では、阿部さんが秋山好古さんをやはり演じています。



山口多聞という面白い名前は、楠正成の幼名を頂いて名付けたようです。

歴史にIfはないのですが、彼の残した言葉

1.真珠湾攻撃で第三次攻撃隊を発進させ、燃料タンクなど爆撃すべしと
  意見具申

2.ミッドウエー海戦で、第2航空戦隊指揮官として、
  魚雷の換装(兵装転換)をまたず、ただちに発艦攻撃すべしという
  意見具申
 「直チニ発艦ノ要有ト認ム」
 「全機今ヨリ発進、敵空母ヲ撃滅セントス」
  と電文を撃ち、
 「体当たりのつもりでいってくれ。
  貴様らだけを死なせはしない、俺も必ず後から行く」      

3.1942年4月29日戦艦大和で行われた作戦研究会で、
  第一航空艦隊のような集団を空母3隻で構成すべきという提案

これらが採用されていたらというIfヒストリーですが、上司が採用せず、
マイナスの結果が出ています。

彼は、逃げることなくミッドウエーで飛龍に留まり、加来艦長とともに自決しました。

これらの知的な側面も米軍には高い評価を受けています。

部下に対しては、特にパイロットに優しかった。

そして家族に対しては、奥様に250通のラブレターを書いている。
本当に家族思いな一面を残しています。

週刊現代から
「…貴女さえ居ればどんな事でも凌げます。貴女こそ本当に私の心のオアシスです。姿も心も美しい貴女は、私の天使です。どうか御体を御大事にして、心に希望を持ち、どんな逆境に立っても、心中正しい行ないをして居る自信があれば、人に恥じる事はありません…」

どうでしょうか?!

誇れる日本人に推薦したくなりませんか。



墓所が青山霊園にあると聞き、心が動いたんです。
http://meiji-ishin.com/yamaguchitamon.html

今日も就活をしている女性陣を見たが、表情が固い。 辛そう。

リクルートスーツで、違いは第一ボタンを締めているか、開けているかだけなんだな。


女性には声を掛けて聞きにくかったので、

田町駅周辺で、二人に聞いてみた。


一人は、立命館大学アジアパシフィック(大分)を卒業した中国人留学生だった。

この大学は、本で読んだのだけど、全寮制で、コミュニティを運営している。


団体行動、規律ある行動を身につけているので、採用側はプラス5点


外国語能力もプラス5点となる。


好奇心、対応力もある。


9月卒業なので、変則だけど就職活動をしていると聞いた。



もう一人は、慶應大学法学部の4年生


一番気になったのは、自分に自信がなさそうに見えたことだ。

打ち込んでいること、趣味はと聞いたが、ジャグリングと返ってきた。


採用担当は、加点評価し難いんだな。

一人でできる趣味だ。 みんなで何かやったことはある?

大学の学園祭でブースを出展し、お客さんを呼び込んだ。


直向きさ、工夫したことなどがリアルに伝わってこない。


最低限のロジカルアプローチと人間的な感情面のアプローチが必要だ。


読書を薦めておいた。


感動した本は。。。?

どうしてその本に感動したの? 


人事担当者、最終的に役員面接まで行きたいなら彼らが読んでいる本を読んでおくことだ。


共感できる本、

司馬遼太郎の「坂の上の雲」、「龍馬が行く」

Steve Jobs


自分に自信を持とうぜ!





ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩を贈ろう!

  門がいかに狭かろうといかなる罰に苦しめられようと

  私が我が運命の支配者

  私が我が魂の指揮官なのだ





リフレーミングのことを紹介しましょう。


フレームは枠組みですが、リフレーミングとは
自分なりに課題を設定しなおすことです。



実は、明日私は、戸田彩湖マラソンに参加します。


思えば、3年前に2010年東京マラソンに参加したときも
みぞれ交じりの雨の中走りました。

でも途中で雨はあがりました。


今回は、しとしと雨が終日降るらしい。
気温は11度から12度とのこと。


ここで、マイナス思考の人は、雨で寒い。 
どうせぐちょぐちょだし、嫌だなとなる。


プラス思考の人は、きっと自分のことを試しているんだ。


自己ベストへの挑戦への思いだけは持って、臨もう。

ウエアは、どうしよう。
荷物預かりがないとカバンが濡れるしな。
ビニルの中に入れて梱包しよう。

いつもはかぶらないけど泥除け、雨よけに帽子をかぶるかとか。

小さな課題を列挙してどうやったらそれらを克服できるかを
考える。



極端な例は、砂漠で水が入ったペットボトルとか水筒の残りの
水の価値をどうみるか?


入っている水の量は同じでも。。。その人の受け取り方が異なる。


ネガティブな人は、もうこれだけしかない。

ポジティブな人は、まだこれだけあるじゃないか。

最後までやり切れる人を企業は求めているし、
僕が仕事を出すなら責任感のある人の方が良い。



5月29日から大学3年生に就活応援セミナーをボランティアでやります。

大学生3年生も、リフレーミングしてみれば、
新規開拓の営業活動をしているようなものだ。

自分を売り込む、自分を買ってもらう。

どうすれば自分の価値を高く認めてもらえるかという
プレゼンテーションなんだな。

縁もゆかりもない企業にいかに自分を認めてもらうか?!

挑戦しようという気概があれば道は開けるよ。

そんなネタにするためにも
僕は逃げずに明日走る!

「前へ進め!」
「駆け足進め!」

結果はまた明日報告します^^

4月7日に、快晴に恵まれて、第4回の坂の上の雲を偲ぶ会をやりました。


欠席は若干あったものの21名の参加者を得て
秋山大将の墓参、懇親会、懇親ランチを行いました。


秋山家から3名、東郷家から1名参加いただき
多士済々のメンバーが集まり、本当に盛り上がりました。


少しキャッチコピーをひねれば、

時空を超えて巡り会った日露戦争の英雄の子孫です。


以前、文芸春秋の対談があったらしいです。

本当に人柄ですかね、謙虚、明るい、気さくそんな皆さんだから
仲良くなれるのだと思う。



東郷大将のひ孫さんは僕の一学年先輩です。


大学時代、話せていなかったけど、仲良くなったので
9月に誕生日会を企画しようと思っています。



女性陣もワインは飲めることは分かったので
僕の知り合いのイタリアンで、秋山真之さんを偲ぶ会として
9月に企画しようと思ったのでした。


みんな、それぞれの思いが坂の上の雲にはあり、
僕にとっては秋山好古さんはロールモデルだから。

これからも高い目標に挑戦していきたい。

5月29日から大学3年生の就活力アップセミナーで
若い皆を元気に勇気づけたいと思っています。

苦労して書いたビジネス本も6月末までには
本屋さんに並ぶ見込みで、心昂揚しています。



いざ「前へ進め」といった気分ですね。