成功請負人 成功とは強い意志をもって目標に向かって挑戦し続けること! -12ページ目

成功請負人 成功とは強い意志をもって目標に向かって挑戦し続けること!

ビジネス本の出版が実現しました。次の本も準備中ですが、ご縁、関わりのある方と一緒に夢を実現することが大事なことだと気が付きました。
夢の実現に向けて 一緒に進んで行きましょう!

営業職をしていると年間の役割期待がある。

オペレーションプラン、クオータ、ノルマ、予算、呼び名はいろいろあるけど、

要は、年間でいくら、半期でいくらやってほしいという数字を担っているのが営業だ。


研修の営業を担当して、かれこれ20年になるが、

最初の教育会社で、1億円を一度達成したことがある。


1997年だったと記憶しているが、年間売上1億円を達成し、成績優秀者として表彰を受けた。


教育の営業の場合、研修一本、2日で80万円、1日だと40万円だから

1日研修を250本取るというのは実現しそうにない。


大口、大型案件を取らないと、1億円には届かない。


コンサルティングをやるとか調査業務を受託するとかして、

1本、1,000万みたいな案件を2~3個、受注しないと届かない数字だ。



これは、実は水泳にも当てはまる。


クロールで、1Km泳ごうとしたら、25mだと40回になる。

回数を覚えていないし、疲れてくる。


やはり、300M、少なくとも200Mを何本か泳がないと、1kmは泳げない。


今日、40分で、1,200Mを泳いだ。


何年振りだろう、通算3回目だ。1Kmを超えて、1,200M泳いだのだから

自分の限界を超えて、新しい自分に出会えた気がする。


今年は、1億円に久しぶりに挑戦しようと覚悟を決めて、戦略を練ってみる。



自信がない人の特徴は?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2023897&media_id=112


自分に良い意味での自信を持っていることは必要なことだと思う。

ビジネス本を書こうとして、何冊か本を読んだ中では、
大阪の体育教師、原田さんが書いた本が面白かった。

狭いグラウンドで陸上競技をやる。
狭いからトラック競技には不向き、この制約下でもフィールド競技ならできる。

砲丸投げ、走り幅跳び、走り高跳びなどだと思う。

陸上部にやらせたことは、
皿洗いと玄関での靴の整頓だった。

食後の皿洗い、玄関での靴の整頓を3年間やらせると
習慣が価値観を作る。

きちんとやらないと気分が悪い。
修学旅行に行った先で、玄関の靴を揃える。
食後の皿洗いを旅館でする。

習慣だからやらないと気分が悪い。

靴が5㎜でも左右でずれていたら違和感を感じる感覚を養う。

それが大事。

それからやったことは夢日記、陸上のインターハイで優勝するとか
目標設定を具体的にさせた。

必ず達成したい目標

達成できたら素晴らしい目標

これらとその中間にある目標の3つを書かせたという。

自衛隊の任務分析みたいだ^^

目標の明確化、それに至る道筋を考えさせる。
上級生が後輩の面倒をみる。

良い循環が生まれて、その高校では、フィールド競技でインターハイ優勝者が続出したのだという。

カリスマ体育教師の常勝教育
原田隆史箸

高校生には、ルールを決めて習慣化ができる。




一般の社会人にこれができるか!?
難しいかもしれない。

新入社員の時に、鉄は熱いうちに打てとばかりに指導すれば辞めていく
可能性もある。

愛情をもって接する。 愛情が通じるように接する。


5月末に差し掛かる。
3日、3月、3年だ。 6月末まで頑張れ!
そして3年間頑張れ!

貴方のきっと活かされる道がある。器量を発揮できる道があるはずだ。
使命感を感じるときがあるはずだ。

好きになれ、馬鹿になれ。 いや馬鹿になるほど、熱中しよう!

きっと道は開けるから

自衛隊気質、陸・海・空のマインドについて


今日は、海上自衛隊にとっては重要なイベントがあった日です。


私は参加できませんでしたが、遠洋航海に出発する壮行会が開かれたのです。

海上自衛隊に進み、幹部自衛官として一人前になる訓練です。

実習幹部が200名、OBや水交会の会員が100名で盛大な会だったようです。


そこで、陸海空の自衛隊の気質、マインドについて書きます。


旧軍の失敗の反省から、陸・海・空三自衛隊の幹部候補生は、同じ学校で学び、チームワークを良くするように鍛えられます。


それが防衛大学校なのですが、いわゆる同じ釜の飯を食ったとか、あるいは同期意識というものは強いと思います。


防大は、一学年が五〇〇名位で構成されています。一学年の夏くらいに、希望を出し、冬には、職種が決定します。そして、二学年からどの自衛隊に進むかが分かれます。陸には半分が割り当てられ、海・空に各二五%ずつが割り当てられます。


企業に企業独自の文化・価値観があるように、陸・海・空の三自衛隊にも価値観に特色があり、カラーがあります。


陸上自衛隊……「用意周到」「前へ進め」  やはり人が多いためか人海戦術を考える。「朴訥(ぼくとつ)」「愚直」のイメージがあります。 陸上自衛隊は、人が財産ですし、
部隊を動かすイメージに一番フィットしている号令、キーワードは、「前へ進め」です。困難を克服して前進するイメージもあります。米陸軍では「フォローミー」となります。


海上自衛隊……「伝統墨守」「持ち場を離れるな」  自衛官である前に、シーマン(船乗り)です。「スマート」 相手が艦艇、メカ(機械)であり、機械に囲まれています。
艦艇など狭いところで勤務する関係上、敬礼も挙手した手の確度が陸、空と比較して立っています。
艦長は、旧軍では、艦と命を共にしたということで、「持ち場を離れるな」がキャッチコピーとしては、相応しいと思います。任務の遂行、責任の自覚を問う言葉です。


航空自衛隊……「勇猛果敢」「機首を上げよ」  やはり飛行機ですから自由に飛んでいける。「自由」で発想にも柔軟性がある。ブルーインパルスという編隊飛行をこなす、特別に訓練された部隊がありますが、もし飛行機が故障したら、機首を上げて、できるだけ遠くへ飛んで市街地に墜落しないように指導を受けていると聞きました。
へこたれそうなとき、落ち込みそうな時も、目線をやや上に保つことで、凛とした姿勢を保つことができます。


 他国の軍隊でユニークなのは、カナダでしょう。
カナダは、各軍種のセクショナリズムを排するために、一九六八年に統合軍を作りましたが、発足当初は階級の呼称、服装などを巡ってさまざまな不満が噴出したそうです。
特に、海軍は艦艇で海外へ出かけます。彼らは、国の代表です。


やはり、制服・服装に違和感、抵抗感があったようです。

NEWS ZEROを見ていたら、大学卒業生の就職率が93.6%と2.6%改善したという。


その背景は、大学生が中堅・中小企業に目を向け始めたことがあげられていた。


その他にも

ハローワークには、マンツーマンで指導してくれるコーチのような存在が効果をあげた。


明治大学は、学内に中小企業を招き入れて、お見合いをさせているとか

そのまま採用活動に入れる訳だから効果がある。


えり好みをしなければどこかに決まるのか?


昨年、30歳以下の若者で就職できず、自殺した人が150人いるとか


志をもって、この企業に入ってこんなことをしたいと具体的なイメージを持っている人は強いし、魅力的だろう。


企業の立場でいえば、たくさんの候補者がいても、この人は輝きをもっていて、

うちで働いて欲しいな。 このチームのこのポジションで活躍できるのでは。。。


まるで星座を構成する一つの星になる。


コンステレーションというが配列が意味を持つ訳だ。


みんな自分の強みを尖がらせて、挑戦してみようじゃないか!


就職活動に失敗して自殺する大学生が増えているのだそうだ。


就職活動、就活は新規開拓営業だ。


もし、この会社と取引したければ、一期一会を演出することも必要だ。

100%うまくいく方法は残念ながらないのが現実だ。


魔法の杖、銀の杖はない。


しかし、創意工夫して、これはという人には真心、至誠が通じるということは

十分ありえることだ!



例えば、この話は、

新規開拓営業の第1ステップだと思って読んでほしい。



今日は嬉しいサプライズがありました。
GW最終日、5/6に、山口多聞提督の墓参をしてきたのですが、
記銘受けに残した名刺を頼りに山口多聞提督のご子息からお手紙を拝受しました。

僕自身感動しました。

今日はPHPから歴史街道が発売される日ですが、特集は山口多聞提督です。
息子さんも寄稿されています。

日本を覆うこの閉塞感を突破できる胆力のあるリーダーが求められています。
ないものねだりは、ダメですから、僕ら一人ひとりが高い目標に挑戦することが大事だと思う次第です。

ミッドウエー海戦の歴史を知らない若者に例えばなしで説明すると
ボクシングでまったくノーガード状態で、打たれまくり、もうノックアウト寸前で、
クロスカウンターパンチを炸裂させる炎のボクサー
そんなイメージが山口中将だ。

そんなリスペストしている山口中将の息子さんから手紙をもらえたなんて
僕には大変嬉しいことなんだ。


なぜ、お手紙をもらえたのか。。。。

月命日にお墓に行って、掃除をしてお花を供えて冥福を祈ってきた。
名刺に添え書して記銘受けに残したきたのだけどね。



この御礼状には、やはりお手紙で返さないとな。

デジタル時代にこそアナログな手紙が良いのだと思う。