みなさまにとって、美人の基準」って、何でしょう?


お顔立ちやボディバランスは、もちろん分かりやすい基準だと思います。

でも、私が思うのは、自分に手をかけ、慈しんでいて、品のよさを感じること。

分かりやすいところでは・・・


お肌が綺麗であることと、髪が綺麗であること。目が綺麗であること。

ベルベットのような、陶器のようなすべらかなお肌。つややかな髪。

キラキラとした瞳、澄んだ目。豊かな知識。上滑りでなく、滲み出る、自信。

時代や他人を迎合し過ぎず、体やお顔に、意思を感じる人。


そして、ほのかに、自分らしいかおりの漂うひと・・・・・

五官 HAPTIC

気持ちは誤魔化せても、形而上下に受ける感覚は、コントロールできない。

食べ物の嗜好、好きな絵、好きなにおい、好きな男。いずれも、同じ。


鼻の利くわたしにとって、香りは記憶に残りやすい。大切なファクター。

彼の服装は想い出せないけれど。彼の纏ったフレグランスは、容易に想い出せる。同じ香りとすれ違うと、FlashBack。ふと足を止め振り返らずにはいられない。

彼の帽子、マフラー、ニット。それを抱きしめ、彼の香りにつつまれると・・・

まるで、一緒に寝ているような感覚に陥り、幸せな気持ちになる。


嗅覚は、視覚より多くのものを受容できない。その分、個々は五官に近く触れ、とどまる。そして、その人の趣向が色濃く出るものだと思うのです。


bedonfaceeye


私には、もうずっと何年も 「MasterPiece」 になっているフレグランスがあります。

大学の頃から使い始め、当時勤務していた会社の後輩には、

蓮でしょうか・・・?この香りがすると、gluさんだな、と思って振り返ります」

と言われたほど、体に馴染んでいるかおり。どこか旅先の空港で、ふと手にとり。偶然に出会った。軽くて邪魔にならず、どのノート(香調)も好み。すんなりとわたしに入り込み、しっくりと馴染んでいる。

そして、人とかぶらない。同じかおりの人に、滅多に出会わない。


飽きることなく長い時を共にし、いつしか 「わたしの一部」 になった。


だから、人に言われる。

ふと、微かにこのかおりを感じると、必ずや、あなたを想いだすと。

ある意味、マーキングとなっているのか。


どんなに美しい人も、通り過ぎると風となり、イメージだけしか残らない。

鮮明に顔の造作、ディテールを想い出すことは難しい。

視覚は、休むことなく、常に多くの情報を取り込み続けているからだ。


かおりは、距離に反比例して感じる。近づくほど強く、離れるほど微かに。

だから、感じ得ることのできた相手のかおりは、記憶に深く根差すのだろう。


実際に私と接し、互いの距離を縮めた人だけが、わたしのかおりを知り得る。

私が立ち去った後も、においだけは暫しそこに留まり、記憶を鮮明に彩る。


だからまた、わたしは気になる男性のかおりを、そっと嗅ぐ。

肌に、服に、つと鼻腔を寄せ。その人のかおりに包まれ、記憶に刷り込む。

そして、それが心地よいものになった時。記憶の芯が、その人を忘れない。


かおりは立ち過ぎても、弱すぎても、「美しい」 印象は残らない。

そんな儚く、目に見えないからこそ、私は 「かおり」 にこだわり続けるのだろう。


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最近はそのステディなかおりを軸に、3-4種類ほどのフレグランスを、TPOや気分、服装で使い分けしている。いずれも 「わたしのかおり」 にしたいので、ポピュラーなものや、しっくりこないものは選ばないし、増やすこともしない。


ただ、一人の時間も含め、気分を高揚させたり鎮めたり、女性らしい気持ちになったり、爽やかな瑞々しい気持ちになったり。「かおり」 はわたしにとって、自分を演出するのに、とても大切なファクター。


みなさまにとっての、「におい」 や 「かおり」 って、どんなものですか?

また、お勧めのorお気に入りのフレグランスや、「こんなかおりにクラっと来る」 と言うものがあれば、ぜひぜひ教えてくださいませ。


昨日は、ディレクター氏 とお夕飯。

先々週から何度もお断りしていたので、なんだか恐縮で。

非常に疲れていたのですが、QuickMeal限定で、と承諾。


オフィスまでお迎え。22時ごろ、六本木竜土町は、お寿司 「の里」 へ。

軽く1時間ほどお食事を楽しむ。しかし、心、ここにあらず。ごめんなさい。


face2


途中、夢を見たためだろうか?こいしちゃまのblogにも背中を押され(単純)、どうにもJ氏 に会いたくなってしまう。俄かに積極性を見せるワタクシ。またも酔いに任せ、意を決してメールする。


「今日は、忙しいの?」 と。

「いや、もう家だよー」 間なしに返事が。

「なんだか会いたいなーと思って」 と、思いの丈をぶつけると・・・。


・・・・・・はい、音沙汰なし。ノーリアクション。既に18時間経過。


うううぅ。いいもん。自分から動かなきゃ、どうにもならない。仕方ない、仕方ないわよ。「モテる男は追わぬが勝ち」というMKの言葉を思い出し、居たたまれなくなりつつも。「怪我中だし。試合近いし」と、自慰に走る。

予想通りの展開であったが、やはり悲しい。


すっかり凹み、ふと気づくと、既に23:15。終電は、避けたい。

『送るから』 という彼をなだめ、駅へと急ぐ。


品川駅。23:40着。 次の電車は、46分。

ちょっと、時間があるな。と、お手洗いに向かう。

・・・じ、実は。わたくし。 お手洗いをとっても我慢しておりましたの(恥


私に残された時間は、6分。というわけで、結構なダッシュを見せる。


無事に、電車が滑り込む前に、ホームへ到着。


グリーン車のチケットを買う列に並び、お金を入れた時。


携帯が鳴る


「まさか、もしや、J氏?!」 と、慌てて開くと、女性の声。やや落胆。

「あのー、gluさんですよね・・・?」
「はい・・・そうですが」

「わたくし、中高後輩のMYです。お分かりになりますか・・・?」


・・・・・??????? 今ひとつ理解できないまま、会話は続く。


「・・・ええ。こんばんは。ご無沙汰しております。」


実は、彼女。ご無沙汰と言うより、お顔が分からない。某SNSにて、私の親しい友人を辿り、メールを頂いたことがある。一度飲もうね、と言ったきり、2ヶ月以上が経っていた。


「あの、gluさん、失礼ながら今どちらにいらっしゃいますか?」

「品川駅に、いらっしゃいませんか??」

「!!ええ!?」 「どうしてお分かりになったの!?」

「いえ、実はお手洗いに行ったら、とても可愛いニット を着ている方がいて。パンツ もお靴もバッグも可愛くて。いったい、どんなお顔の方?と思ったら・・・」

「あ、gluさんだ!と、なぜかピンと来たんです」


とおっしゃる。


あまりに嬉しくて、彼女をホームに呼び寄せ。もう一枚グリーン券を買って、電車に乗り込んだ。あいにく、座れる席はなかったが、それでも話題は尽きず。


よく誰かから後日、「どこそこで、見かけたよ」 と言われることはあるが、そういったSituationで、お声掛けてくださることって、あまりないと思うの。「えぇ~、じゃぁ、お声掛けてくれればよかったのに。」 と言うのが、良くあるパターン。


それが。初対面(じゃないけど、会ったであろう頃から20年近く経ってる)で。

お顔、よく分からないのに。お電話してくださるなんて。勇気がいると思うの。


「あぁ、私って幸せだなあ。いい人に囲まれてるなぁ。」


そう思ったら、少し沈んでいた私の心は、すっかり舞い上がってしまった。


「ついてない」ことや「面白くない」ことを考えて、暗い気持ちになっても仕方ないじゃない?

同じ24時間。365日。限られた時間ですもの。楽しいこと、ハッピィなことを考えて、いとおしんで楽しんですごさなきゃ、もったいないわ。

と、ふと肩の力が抜けた気がした。

MYちゃん、ありがと。 feel hugely cheered up


こんどは、ゆっくり飲もうね。



ps 明日は珍しく、飲み会行って来ます。某芸能人子息、音楽家師弟など。

鉄のパンツ穿いていかなきゃ(笑

今日は、仲良しの友人男性 ジャイアン氏 とランチのお約束。

"なぜジャイアンか?"というEpisodeに関しては、後ほど書きます。

久々にアメリカ出張ツアーから戻ったジャイアン。

いつものように 「おー久々ぁ。飲もうぜー」 とメールが来る。

しかし、なかなか、お互いに予定が合わない。


日中、携帯が鳴る。話してみると、「ランチ食おうぜ」ということに。会社まで迎えにきてくれて、近隣ホテルで食事の予定が、意外にも方向音痴らしい。

首都高をぐるぐるしちゃっているようで、わたしが信濃町までタクシーで向かう。


jeans


さて。このジャイアン。このコーナーに登場ということは、友人であり。2児の父。


友人だからいいようなものの、これまた超のつくオレ流。親しい友人の、部活@大学の先輩で、一度飲みに同席して以来、なぜかお気に召したようで。溺愛してくださいます。その可愛がり方たるや、キックボクシングの相手、深夜の飲み相手。腕相撲の相手。などなど。ハードコアは、ご容赦願いたいところです。

また、深夜に人を呼びつける、その場にいる人と、ゴングスタート (元J&今修斗なのに)・・・などなどの奇行がありますが、けっこう、人情深い輩でもあります。私も含め、彼の飲み仲間は、一度たりとも、一円もお支払いした事がなく。さらには、お車代つきだったりします。2-30人で、3軒ほど梯子しても・・・。

また、酔うと、後輩に時計をあげる習性あり。先日も、RolexとG-SHOCKを、本当に交換していました。まぁ、いわゆるところの、「ボン」 なわけですが、いったい、どうなっているのやら。


さて。信濃町まで遠征し、車に乗る。迷うのが嫌らしく、目の前の明治記念館に。この日は、とてもよいお天気で、中庭に面した、お寿司懐石のお店に入る。


真昼間から、グラスビールを飲みつつ、見目麗しい懐石をいただいた。正直、そんなにおいしいものではなかったが、思わず眼前の芝生で寝転び、お昼寝したくなるほど気持ちのよいランチであった。


もっとも彼は、ランチ中もマイペース街道まっしぐら。時計フェチらしく、30個以上所有しているとか。延々と時計のムーブメントのお話。

『俺はアクセサリーはつけないし、時計と靴くらいしかないだろ?男は』 と、語る語る。しかし、そのあたりはやはりブルジョワジーなのか?「いかにも」 なフランクミュラーやカルティエは、好まないらしい。しかしそもそも、活舌が悪く早口の彼。ビールを飲んだ私の耳には、彼の薀蓄含蓄は届かない。


lookback


本日の時計は、ZENITH。スーツは、Kiton? Brioni かもなー。靴はベルルッティ?スーツにサングラス。変だけど、よく見ると、LEON君に見えてきた。

LEON (レオン) といえば、コアアイコンにジローさんを据え、「ちょい悪」オヤジの「ちょいモテ」が人気である。ちょい笑。ともあれ、一大カルチャーを形成、破竹の部数を伸ばす人気男性誌である。

そういえば、先日、D社のPressConferenceにて。LEON 君があまりに人気なので、同系統の男性誌が、相次いで新創刊になる説明を聞いた。ひとつは、OCEANS」 もちろんイメージソースは Oceans 11/12 。ジョージクルーニーがコアアイコン? 見本誌を見ると、表紙からプンプンと、エロが匂う一冊。コンセプトは、「強い個性を集めても、厭味なく」 こちらは、LEON編集部からかなりの人が流れている模様。もう一冊は 「Goethe」 そう。あのゲーテである。しかしCompetitorは、「GQ 」 「BRUTUS 」 というから、もう少しカルチャー色が強いのかしら? 『少なくとも、「ちょいなんとか」とは言いません』 という説明が笑えた。


30代、40代男性が、色気を保ち、容姿に気を配り、楽しむ姿は大歓迎。

大人の週末 」 や 「BRIO 」 のように、不倫斡旋雑誌よりは、ずっといい。

でも、もうちょっと。なんだか中身と懐のアツイ男性を、メディアも煽ってほしいなあ。と思ってやまない。


余談になるが。

そう。ジャイアンくんも、元Jの男。例のJ氏 とは、同じ歳。もちろん知り合い。J氏のチームメイト(キャップ)とは、非常に仲のいい飲み友達である。

一度、その飲みの場に誘われ、「彼がいたら、どうしよう!」 と相当に動揺した。

その時は丁重にお断りしたが、「何食わぬ顔で飲み会を頼み、もしかして、こっち側からもアプローチしちゃったりして」 という下心もあり。


またまた、揺れる女心、下心。


今日も眠れぬ夜を過ごす・・・・


連休最後の日曜日。24歳くんと オペラを観に行った帰り。

なかなか、粋なエスコートをして頂いた。ちょっと足を伸ばして、両国方面へ。


大江戸線は森下駅前にある、(さくら鍋)の老舗 「みの家」 でお食事。

古い下町言葉で、桜肉は「ケトバシ」と呼ばれ、不景気や厄を払う縁起物として親しまれたそうだ。わたくしも、自らの不景気をケトバシたい、と、意気揚揚w

創業、明治30年。江戸下町情緒溢れる店構え。たたきには、おばあちゃまと下足番がいて、長い木の札をくださる。2階へ上がると、それはそれは長い、一本の入れ込み机。床は藤敷きで、店の奥にはちょっとした池のある庭がしつらえられていて。お店の雰囲気も抜群です。


クセも臭みもないジューシーな馬肉を、お味噌の割り下で、ぐつぐつしていただく。噛むたびに、ギュギュっと旨味がほとばしり、大きな古時計の掛かった店内の雰囲気も手伝い、何ともほんのり幸せな気分に。



minoya


●お飲み物は、瓶ビールと、熱燗、冷や。それだけです。わたくしは瓶ビールと熱燗を頂きました。


●まず頂いたのは『脂身の刺身』980円。(7-8枚かな)。

たてがみ周辺の、厚さ1ミリぐらいの真っ白な脂身のスライス。以前、お料理やさんで、普通の赤みと共に食したことはあれど、脂だけを頂くのは、初めて。しかし、さっぱりと、エンガワのような食感。やや歯ごたえがあり、臭みはありません。舌に載せると、体温でほんのりと脂が溶け出し、あとからほのかな甘い香りが鼻の奥に上ってきます。お薬味のおろし生姜は、お醤油に溶かさず、載せて巻いて頂く方が良いと思います。

●次に、赤みの馬刺し。大きさがたっぷりあっておいしい。

こちらも、おろし生姜を巻いていただきました。


●お給仕さんお勧めの、厚焼き玉子を頂く。大根卸しが添えられ、大きな角皿に載ったたまご。甘めですがふわふわで。熱々をほおばると、何とも、ほんわかとするお味でした。


●メイン、さくら鍋。具は、薄切りの桜肉(馬肉)。お肉は予めお鍋に並べられていて、上には甘いお味噌が。ネギやお麩、白滝は別盛り。割り下にお味噌が入っている以外は、ごく普通のすき焼です。



●あっという間に、コンロの上でふつふつ煮立つ桜鍋。ほとんど脂身のない赤身肉を、溶き卵に絡めてお口に含むと・・・。余計な筋や臭みがなく、あくまで軟らかい。一見、とても濃いお味噌だったので、ちょっとお味が心配になりましたが、とってもさっぱりとおいしかったー。ベリーレアでも、くつくつによく煮込んで食べても、とても柔らかいお肉です。


●お鍋の隅には、半透明の脂塊がコロコロと数個。牛脂に似ているが、ちょっと食べてみる。思いがけず淡泊で、舌にスッと溶ける(カラダには良くなさそうですが)。 くたくたに煮えたお麩、シラタキ、ネギといった脇役たちがまたおいしくて。わたくしは、お麩をたくさん頂いてしまいました。テーブルには、出汁と割下が置いてありますので、わたしは薄めに味を調節しながら、にこにこ顔で完食。


●桜鍋1600円
桜鍋(ヒレorロース)1900円
(馬)肉刺し1600円
玉子焼き(甘い)500円
ご飯300円ぐらい?を頼むとどーんとおひつが出てくるという情報も…


●お肉は青森産の食用馬。『走ってる馬じゃないんですよ』ですって。


  • 東京都江東区森下2-19-9
  • 03-3631-8298
  • 営業時間 12:00~14:00/16:00~21:00 日祝12:00~21:00
  • 木、第3水(5月~10月)


    若者のエスコートで、すっかり酔っ払った私。送っていただき元気に帰宅。

    ・・・・それなのに。居ても立ってもいられず、J氏にメールしてしまう。

    台無し。


    なんておバカさん。


  • 10時、起床。お酒がどうにも抜けていない。朝5時ごろ帰宅したような。

    相当に、飲んだ気がする。ぼわぁーん。とした頭を抱え、車に乗る。


    連休の中日。今日は、お料理教室。

    お料理を習うなんて、柄にもない。いつも我流。適当。それで何とかなっていて。

    およそ考えてもいなかったが、マミィに仕組まれて、通い始めた。


    これが、意外に楽しい。

    和洋中お菓子、ベーシックなものを作るクラスなのですが、「なんとなく」 やっていた事が、クリアになっていく。新しい味を覚えたり、いい「手抜き」を覚えたりと、なかなか面白い。


    今日は、スポンジケーキを焼く。フレンチマロンを入れたケーキを作る。

    レッスンのメインはケーキなので、お食事は簡単な、旬のきのこパスタと、サラダ。オリーブオイルと、satl'npepperだけでいただく。10分でできる。簡単でいい。



    レッスン中、雨が降ってきて、夕方出かける気がしなくなった。

    そうだ。このケーキは、マミィのバースデーケーキにしよう。と思い立つ。

    予定をキャンセルし、自宅で両親とお夕食。


    -----------------------------

    出かけなかったのには、もう一つわけがあった。


    連休初日の金曜(昨晩)、私は24歳くんと、飲みに行ったわけだが。

    昨日も書いた通り、それは、私が大切に育てている 【波乗りさん】 のお店。


    3日前、仕事中に彼から電話が入る。

    『どーもお久しぶり。相変らず、忙しいの?』

    『23日、久々にお店行くから。時間あったら、おいでよ』 小躍りする私


    そして23日夕方、『今日は、お店にいるの?』 と、彼に電話してみる。

    『おーいるよー。時間があったらおいでよ』 『なんか、具合悪いの?いつも忙しいんだから、休みの日はゆっくりしなよ。無理しないで。来れたらおいで』

    『わかったー。じゃあ、行くことになったら、またお電話するね』 と電話を切る。


    お店の常連さんである24歳くん と飲む約束をしていたので、「2人とも会えて、ちょうどいいわ」 と軽率に考えたが。よくよく考えたら、「2人で彼のお店に行くのは、いやだなぁ」 と、悶々。すると、神の救い。MKから電話。『1日飲み会の日間違えてた!今夜暇だよー』 と言っている。嗚呼、なんと幸運也。


    MKと2人、車でお店に向かう。道中は、恋愛談義。彼女も、悩んでいる。


    -----------------------------


    0時頃、到着。店内は5人ほど。サーフィンのDVDを観つつ、波乗り談義中。

    いたいた。波乗りさんだ! 久々に会う彼は、ちょっと髪が伸びていた。

    店内では、彼の先日のSurfTrip@Bali のお土産【Arak】が振舞われていた。

    もう1人の共同経営者Sさんが 『gluも飲む?』 と聞いてくれるが、彼は冷たく

    『それ俺の酒。gluには、お金取れる、店の酒を飲ませてよ』 と、言い放つ。

    はい。分かってます。以前Sさんが、Freeでどんどんお酒を飲ませてくれていた。それ以来、厳しいのである。


    『相変らず、わたしには厳しいなあ。恐いなあ。』 と言って、ふくれてみるが、全く意に介さないご様子。気を取り直し、ビールを飲み、皆さんにMKを紹介する。その流れから、私とMKのなれ初め。昨年のBali旅行の話をしていると、彼は

    『俺が出会ったのも、その頃だよなあ。もう1年かーはえーなー』 と、遠い目。


    私も、遠い目。「出合った頃は、けっこうデートしてたよな。ハグして、キスしたよな。手を繋いで歩いたし、お店に来るときは迎え&送りをしてくれたし。となると。完全に状況悪化してる・・・!」 もはや、完全放置プレイ。先日サッカー観戦デート の日に、珍しくお化粧してたglu、可愛かったよ!』 と言われて嬉々として、今日もちょっとお化粧してきたのにさ、バカみたい。妹か、女友達か。まったくもって、眼中にない。そう考えると、1人悲しくなってきた。


    しかしSurfTripから "Sprout"の話 になり。彼が 『お前と観に行ったんだよな~』 なんて、嬉しい発言。しかし私は、緊張からどんどんグラスを空けてしまう。「まずい、飛ばしてる。ここで酔うと、また彼に叱られる」 と思うも、止まらない。


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    彼は途中で、近所のバーイベントを覗きに行ってしまった。

    会って1時間のMKも呆れる、マイペース男。お留守番中、MKが耳打ちする。


    『すぐわかったわよ。あれね。gluのお気に入り。ありゃあやばいよ。』

    『いい男だけど、超マイペース男。オレ流、理解不能。付け入る隙、なしよ』

    『また苦労するから、やめときな!悪いこと言わない』

    あぁ。やっぱりそうよね。そうよね。分かってる。知ってる。


    仕事・波乗り・ギター・お店・友達。それで彼の生活は満タン。完結。

    コンパクトサイズの私も、入る隙などない。

    彼が戻ってくる。

    また、みんなで他愛もない話。

    MKは、急な呼び出しで帰ってしまう。わたしは、24歳くんに送ってもらうことに。


    ウォッカ、テキーラなどなど飲み続ける。と、お手洗いを借りに、バーイベントから人が流れて来た。営業のお手伝い。ナンパして、一緒に飲み始めた。

    どのくらい、飲んだか、わからない。何の話をしたのかも、あまり覚えていない。


    おそらくは、3時過ぎ。波乗りさんは、テーブルに一人座り。波情報を見始める。

    台風なので、珍しく波が立っている。明朝、海に入りたくて、そわそわし始める。

    さり気なーく隣に座り、彼の携帯を覗き込む。えへ、接近。

    いつもと同じ。波の話を、楽しそうに話してくる。それだけ。


    さらには。さーて。皆さんそろそろお開きにしましょうか』 と言い出す始末。

    朝イチ海に入りたいからって、そりゃあないでしょ。ねえ?


    しかしSさんも、翌日イベントで出張とのこと。それもあって、お店は終了に。

    わたしは、こっそりと裏に回り。Sさんにお支払いをする。

    酔うと、異常に太っ腹になるか、我を失いお支払いを忘れる私。

    『今日は、カウンターの、みんなの分を』 と言ってみた。


    そのあたりから、記憶が定かではない。波乗りさんとバイバイした後、緊張の糸が、ぷっつりと切れてしまったに違いない。

    おそらくは、オーナー両氏におやすみなさいをし、24歳くんの車に。そして、一緒に飲んだ新客の女性が助手席に乗り、彼女を送って、私を送ってくれたはず。

    私は24歳くんの後部座席で、熟睡。起こされた。目覚めると、明るい。

    ああ、まずい。またいつものパターン。


    -----------------------------


    今までは、お店から帰った頃、必ずThankUメールが入っていた。しかし最近では、数日・1週間後にあれば、いいほう。今日も、メールはない。フォローなし。


    間違いなく、彼は私のことが嫌いではなかったし、その気があったと思う。

    でも、今はどうなんだろう???

    単に、お客さんとして大事にされてる?営業??


    ぜんぜん、わかんないよ。もう。そして。


    24歳くん、ごめんなさい。私の視界には、彼しか入っていなかった。

    夕方、今朝のお詫びをする。でもその際、ちゃっかり 「昨日お金を払っていた?」 「酔っていて前後不覚になっていなかった?」 「彼が怒ってなかった?」 と、確認。


    なんて、いやな女。


    だから、きっと。神様のお仕置きなんだわ。そう思い、さらに自分を貶める。


    Jリーガー のHPを、またチェック。スタメン表に名前。交代もなし。落とせない試合であることは知っていたが、「あの痛そうな状態で、90分フル出場したんだ・・・」 と、ギプスをして寝ていた腕の状態が気になって仕方ない。

    クール。プロ意識。そういうところに、惹かれてしまう。切なくなってくる。

    ふと。情けなくも、彼のファンサイトを見つけてしまい、熟読。

    そうよね。ファンもいるよね、普通に・・・。と思いながら、撃沈される。


    それらを読むと、普段もテンションは低く、ファンサービスは悪いらしい。


    inteviewのページには、やっぱり。の内容。

    「起きる時間や寝る時間、生活のリズムを崩さない」
    「普段は、練習が終わると家に帰って、テレビを観る」

    とある。やっぱり、そうであったか・・・。思ったとおりである。


    そして、「考えや感情を、知られたくない。感情を表に出すまいとする」

    とある。だから冷たいのか?だから突然、黙るのか??


    さらに、「夜の帝王」らしい。「合コンではボランチ?いや、FW」 とのこと。

    はい。最初の飲みの席で、あなたは完全にボランチでした。でも点取り屋。

    私も、重ねた得点のうちの、1点に過ぎないってこと・・・。知ってましたけどね。

    と、完全に地に落ちた、暗い気持ちになる。


    ・・・いやいや。わたし、バカじゃなかろうか?


    でも知ってる。明日も、明後日のオフも。絶対、連絡がないってことも。

    9/23(金) 秋分の日。深まる、秋色。

    あ、初の「指定公開」やっております。書いているのは、金曜日。


    連休初日だというのに。冴えない気分。晴れない心。

    海も行かず。PCの前でblogを延々と書く。blogholicかしら・・・。


    こんな日には。


    Jack Johnson や the Beautiful girls やら Donavon Frankenreiter
    Brushfire Fairytales Water Donavon Frankenreiter

    ・・・を聞きながら、お休み気分盛り上げ。ビールを飲みつつぼんやり。

    sit


    ふと、昨夜から半日以上放置していた携帯を、ふと手にとる。

    だって、Jリーガーからコンタクトがないの、分かってるから。

    求職中の彼も、約束をしていない週末には、連絡はおそらくない。


    ふと見ると、かなりのメール量。

    1)昨夜の女友達。

    2)お料理教室のお知らせ

    3)昨日飲んでたDJ氏からデートのお誘い

    4)男友達。飲もうぜコール

    5)年下くんその1:Tくん

    6)ディレクター氏、ご機嫌伺い

    7)年下くんその2:MNくん デートの確認

    以下略


    30歳を過ぎて、劇的に変わったこと。

    それは、年下の男性に、お慕いいただくことが多い。


    今までも年下の彼はいましたが、みんな1-2つ歳下。

    最近の彼らは、5歳以上年下。何でかしら??


    この3連休。日一日深まる秋。癒し系デートに費やそうと目論み。
    金曜は、海仲間である年下のTくん(24歳) と、飲みに行って来ます。

    でも、行くのは、 のお店。 わたしって、嫌な女。でも、彼に会いたいんだもん。

    土曜は、お料理教室に行き、BeachYogaの予定。

    日曜は、先日飲んだM系商社の23歳MNくん からオペラ鑑賞デートのお誘い。

    さすがウィーン育ち。身内以外の男性に、オペラに誘われたのは初めてです。


    さらに、放置中の 某国大使子息(23歳:190cm) も、「Wanna see U」 「miss you」

    と、なかなか食い下がらない。


    わたくし、31歳。みなさん5歳以上大幅年下。お付き合いすることは、きっとない。


    でもね。思うの。彼らといると、気持ちがあったかくなる。


    なかなか、素直になれない自分。


    わたしがどんなに背伸びをしても、いい格好しても、クールぶっても。

    相手がすごく大人で。


    「はいはい。何でもいいよ。僕はgluが大好きだから」 って

    優しく頭を撫でて、kissしてくれる人も最高ですが、


    「いや、そんな。無理ですから!」


    って思いながらも、まっすぐ、まっすぐぶつかってきてくれる。直球で勝負してくる若者たち。彼らにも、やっぱりまっすぐ向き合えるんですよね。


    そう思うと。なんて弱い自分なのかと驚く。

    自分から、まっすぐ向き合えない。

    相手がまっすぐわたしを向いてくれて、まもってもらって

    初めて、わたしも、まっすぐになれる。


    怖がり。チキン。

    私が直球を投げなかったら、彼に気持ちが届くはず、ないよね。

    私の思いが、伝わるはずはない。

    まっすぐな気持ちが、返ってくるわけ、ないもんね。


    一昨日、朝のベッドルーム。

    ドアを開ける時、長いパールのネックレスがぶつかった。凄く大きな音がした。

    その時も、「もー、うるさいなあ」 って言ってしまった私。

    「あ、うるさくしてごめんね」 って言えば、可愛いのにね。

    可愛い女に、なりたいな。

    課題山積。魑魅魍魎。隔靴掻痒。五里霧中。合縁奇縁。暗中模索。


    恋愛上等。恋愛依存。

    あらかじめ、お断りしておきます。

    かなり、酔ってます。


    今日は、外苑前Office にて友人のBirthdayParty。

    おめでとう!


    Transitの社長さんも含め、結構な大人数。人徳ですね。みんなにくっつけられそうになっている、DJの彼も来ていた。泡盛で乾杯し、終電時刻に退散。


    その後、愛する友人MKと地元飲み。

    電車が大幅に遅延していたのをいいことに、改札で2人巧みにタクシー券get。それを握り締めて、しっぽり飲む。すっかり出来上がったオヤジ状態です。


    bedonface

    わたしは、彼が好き。

    あの彼も好き。

    あっちの彼も好き。

    要するに、惚れっぽい。恋多き女?


    でも、チガウ。


    あの彼も、この彼も、あっちの彼も。

    みんなわたしのことを、ステディだと思っていない。

    だから、私の、心の芯にある、ピュアで熱い愛情を、分散する。

    さみしくならないように。傷つかないように。笑っていられるように。

    でもきっと、一番は。みっともないこと、しないように。

    リスクヘッジです・・・w


    乙女心は傷つくのであります。

    ダメな自分。可愛気のなさにがっかり。


    「好き」 「会いたいの」 「今から行ってもいい?」


    そんなこと、いえたら。楽なのにな。

    たったひとりに、愛する気持ちも、体も、Concentrateしたい。ほんとうは。

    華やかな恋愛生活は、もう、飽きました。


    いつもマイペース俺流。冷たい彼。振り回されてばかり。

    それなのに、ついつい気持ちのどこかで弁護してしまう私。


    ああ、恐るべし共依存??


    胎児のように。あたたかく、包まれて、穏やかな気持ちで眠りたいな。


    無理しなくても

    いいかっこしなくても

    クールぶらなくても


    素直にぶつかっていかれる相手を、そろそろ探したいな。



    いつもお世話になっております、

    momoちゃま こいしちゃま のページで、気になるサイト を発見。


    早速、遊んでみました。インリン様が出てこなくて、ちょっと安心(あたりまえ)。


    自分の顔写真を用意すると、おそらくは輪郭、目の位置などをanalsys。

    なんと、似ている海外のスターを3人見つけてくれるサイトです。

    みなさんスターなので、当然と言えば当然ですが、すごい方ばかり出てきます。

    正直、「え、いいの?」と、驚いてしまいますのよ。うふふ。


    わたくしは。

    1) Sophie Marceau 2) Christy Turlington 3) Angelina Jolie

    4) Jessica Alba 5) Gwyneth Partrow


    などなど。素敵な面々が出てきてくださり。嬉しい限りでございます↓

    angie gwineth



    momoちゃまは、「3度やって同じ結果」 とおっしゃっていましたが

    私は、やるたびに違うのです・・・。なぜかしら。


    おだてられたような。なんともHappyな気分になれますので、ぜひみなさまも、お試しを!

    よろしかったら、結果を教えてくださいね!!


    はばないすうぃーけん&ほりでー


    fullmoon


    またもや、自宅のネットが繋がらず。携帯からupいたします。

    深夜、十五夜、中秋の名月を愛でに、とあるビーチへ。

    ショットでテキーラを飲み、砂浜で大の字に。しばし空を眺める。

    月の動きは速くて、じっと見ていると、光の帯ができるほどに、残像が↑。

    明るい月は左下に、星々は、右上にはっきりと流れゆく。月は東に、日は西に。


    moon

    日常で実感することは稀有ですが、

    自らが凄まじい速度で動いていることを感じる。

    しかしどうやら、女性は満月を浴びてはいけないそう。
    体の周期が崩れるのかしら。

    月の満ち引きで、人の命も動いているとも聞きますし。

    あるいは。狂気?野獣になったらどうしましょ。うふふ。

    こっそりと、腕枕に頭を委ねながら、想いに耽る夜でした。

    umbrella


    選挙、いらっしゃいましたか?


    私は今日は時間がないことが分かっておりましたので、不在者投票を済ませておりました。


    今日は雨。投票所への出足も、よろしくなかった?と思いながら、投票率は、前回参院選より数ポイントup。結果は、皆さんご存知自民圧勝。


    思うところはいろいろですが、ちょっとずれた視点で気になったことがあります。



    散々この選挙のキーワードとして取り上げられていた


    「刺客」


    これって、「しきゃく」???


    私のなかでは、「しかく」、なのです。


    辞書をひいても、「しきゃく」 → 「しかく」


    と書いてあります。


    なぜ、「しきゃく、しきゃく」と呼び立てるのでしょうか・・・?


    違和感を覚えつつ、開票も進み。


    お馬鹿さんな私に、誰か真実を教えてください・・・・。