今日は、仲良しの友人男性 ジャイアン氏 とランチのお約束。
"なぜジャイアンか?"というEpisodeに関しては、後ほど書きます。
久々にアメリカ出張ツアーから戻ったジャイアン。
いつものように 「おー久々ぁ。飲もうぜー」 とメールが来る。
しかし、なかなか、お互いに予定が合わない。
日中、携帯が鳴る。話してみると、「ランチ食おうぜ」ということに。会社まで迎えにきてくれて、近隣ホテルで食事の予定が、意外にも方向音痴らしい。
首都高をぐるぐるしちゃっているようで、わたしが信濃町までタクシーで向かう。
さて。このジャイアン。このコーナーに登場ということは、友人であり。2児の父。
友人だからいいようなものの、これまた超のつくオレ流。親しい友人の、部活@大学の先輩で、一度飲みに同席して以来、なぜかお気に召したようで。溺愛してくださいます。その可愛がり方たるや、キックボクシングの相手、深夜の飲み相手。腕相撲の相手。などなど。ハードコアは、ご容赦願いたいところです。
また、深夜に人を呼びつける、その場にいる人と、ゴングスタート (元J&今修斗なのに)・・・などなどの奇行がありますが、けっこう、人情深い輩でもあります。私も含め、彼の飲み仲間は、一度たりとも、一円もお支払いした事がなく。さらには、お車代つきだったりします。2-30人で、3軒ほど梯子しても・・・。
また、酔うと、後輩に時計をあげる習性あり。先日も、RolexとG-SHOCKを、本当に交換していました。まぁ、いわゆるところの、「ボン」 なわけですが、いったい、どうなっているのやら。
さて。信濃町まで遠征し、車に乗る。迷うのが嫌らしく、目の前の明治記念館に。この日は、とてもよいお天気で、中庭に面した、お寿司懐石のお店に入る。
真昼間から、グラスビールを飲みつつ、見目麗しい懐石をいただいた。正直、そんなにおいしいものではなかったが、思わず眼前の芝生で寝転び、お昼寝したくなるほど気持ちのよいランチであった。
もっとも彼は、ランチ中もマイペース街道まっしぐら。時計フェチらしく、30個以上所有しているとか。延々と時計のムーブメントのお話。
『俺はアクセサリーはつけないし、時計と靴くらいしかないだろ?男は』 と、語る語る。しかし、そのあたりはやはりブルジョワジーなのか?「いかにも」 なフランクミュラーやカルティエは、好まないらしい。しかしそもそも、活舌が悪く早口の彼。ビールを飲んだ私の耳には、彼の薀蓄含蓄は届かない。
本日の時計は、ZENITH。スーツは、Kiton? Brioni かもなー。靴はベルルッティ?スーツにサングラス。変だけど、よく見ると、LEON君に見えてきた。
そういえば、先日、D社のPressConferenceにて。LEON 君があまりに人気なので、同系統の男性誌が、相次いで新創刊になる説明を聞いた。ひとつは、「OCEANS」 もちろんイメージソースは Oceans 11/12 。ジョージクルーニーがコアアイコン? 見本誌を見ると、表紙からプンプンと、エロが匂う一冊。コンセプトは、「強い個性を集めても、厭味なく」 こちらは、LEON編集部からかなりの人が流れている模様。もう一冊は 「Goethe」 そう。あのゲーテである。しかしCompetitorは、「GQ 」 「BRUTUS 」 というから、もう少しカルチャー色が強いのかしら? 『少なくとも、「ちょいなんとか」とは言いません』 という説明が笑えた。
30代、40代男性が、色気を保ち、容姿に気を配り、楽しむ姿は大歓迎。
「大人の週末 」 や 「BRIO 」 のように、不倫斡旋雑誌よりは、ずっといい。
でも、もうちょっと。なんだか中身と懐のアツイ男性を、メディアも煽ってほしいなあ。と思ってやまない。
余談になるが。
そう。ジャイアンくんも、元Jの男。例のJ氏 とは、同じ歳。もちろん知り合い。J氏のチームメイト(キャップ)とは、非常に仲のいい飲み友達である。
一度、その飲みの場に誘われ、「彼がいたら、どうしよう!」 と相当に動揺した。
その時は丁重にお断りしたが、「何食わぬ顔で飲み会を頼み、もしかして、こっち側からもアプローチしちゃったりして」 という下心もあり。
またまた、揺れる女心、下心。
今日も眠れぬ夜を過ごす・・・・

