昨日は、ディレクター氏 とお夕飯。

先々週から何度もお断りしていたので、なんだか恐縮で。

非常に疲れていたのですが、QuickMeal限定で、と承諾。


オフィスまでお迎え。22時ごろ、六本木竜土町は、お寿司 「の里」 へ。

軽く1時間ほどお食事を楽しむ。しかし、心、ここにあらず。ごめんなさい。


face2


途中、夢を見たためだろうか?こいしちゃまのblogにも背中を押され(単純)、どうにもJ氏 に会いたくなってしまう。俄かに積極性を見せるワタクシ。またも酔いに任せ、意を決してメールする。


「今日は、忙しいの?」 と。

「いや、もう家だよー」 間なしに返事が。

「なんだか会いたいなーと思って」 と、思いの丈をぶつけると・・・。


・・・・・・はい、音沙汰なし。ノーリアクション。既に18時間経過。


うううぅ。いいもん。自分から動かなきゃ、どうにもならない。仕方ない、仕方ないわよ。「モテる男は追わぬが勝ち」というMKの言葉を思い出し、居たたまれなくなりつつも。「怪我中だし。試合近いし」と、自慰に走る。

予想通りの展開であったが、やはり悲しい。


すっかり凹み、ふと気づくと、既に23:15。終電は、避けたい。

『送るから』 という彼をなだめ、駅へと急ぐ。


品川駅。23:40着。 次の電車は、46分。

ちょっと、時間があるな。と、お手洗いに向かう。

・・・じ、実は。わたくし。 お手洗いをとっても我慢しておりましたの(恥


私に残された時間は、6分。というわけで、結構なダッシュを見せる。


無事に、電車が滑り込む前に、ホームへ到着。


グリーン車のチケットを買う列に並び、お金を入れた時。


携帯が鳴る


「まさか、もしや、J氏?!」 と、慌てて開くと、女性の声。やや落胆。

「あのー、gluさんですよね・・・?」
「はい・・・そうですが」

「わたくし、中高後輩のMYです。お分かりになりますか・・・?」


・・・・・??????? 今ひとつ理解できないまま、会話は続く。


「・・・ええ。こんばんは。ご無沙汰しております。」


実は、彼女。ご無沙汰と言うより、お顔が分からない。某SNSにて、私の親しい友人を辿り、メールを頂いたことがある。一度飲もうね、と言ったきり、2ヶ月以上が経っていた。


「あの、gluさん、失礼ながら今どちらにいらっしゃいますか?」

「品川駅に、いらっしゃいませんか??」

「!!ええ!?」 「どうしてお分かりになったの!?」

「いえ、実はお手洗いに行ったら、とても可愛いニット を着ている方がいて。パンツ もお靴もバッグも可愛くて。いったい、どんなお顔の方?と思ったら・・・」

「あ、gluさんだ!と、なぜかピンと来たんです」


とおっしゃる。


あまりに嬉しくて、彼女をホームに呼び寄せ。もう一枚グリーン券を買って、電車に乗り込んだ。あいにく、座れる席はなかったが、それでも話題は尽きず。


よく誰かから後日、「どこそこで、見かけたよ」 と言われることはあるが、そういったSituationで、お声掛けてくださることって、あまりないと思うの。「えぇ~、じゃぁ、お声掛けてくれればよかったのに。」 と言うのが、良くあるパターン。


それが。初対面(じゃないけど、会ったであろう頃から20年近く経ってる)で。

お顔、よく分からないのに。お電話してくださるなんて。勇気がいると思うの。


「あぁ、私って幸せだなあ。いい人に囲まれてるなぁ。」


そう思ったら、少し沈んでいた私の心は、すっかり舞い上がってしまった。


「ついてない」ことや「面白くない」ことを考えて、暗い気持ちになっても仕方ないじゃない?

同じ24時間。365日。限られた時間ですもの。楽しいこと、ハッピィなことを考えて、いとおしんで楽しんですごさなきゃ、もったいないわ。

と、ふと肩の力が抜けた気がした。

MYちゃん、ありがと。 feel hugely cheered up


こんどは、ゆっくり飲もうね。



ps 明日は珍しく、飲み会行って来ます。某芸能人子息、音楽家師弟など。

鉄のパンツ穿いていかなきゃ(笑