お見苦しくて、ごめんなさい。体張ってます。笑


平素はここ にてレーザー脱毛の施術を受けている私です。

ここ、お安いしアクセスもよい。

2台で施術していただけるので、時間も短い。

かなり気に入っており、両腋5回。両腕1回体験済み。

こちらは、ダイオードレーザーのマシン2基で施術。


しかし、自宅付近で異常に安いクリニック 発見。


アレキサンドライトレーザー脱毛。

いわゆる、冷たいガスの出るタイプ。


あまりの安さに、思わず両腕(肩から指先)x2、両脚(腿からつま先)x2

3ヶ月で一気に、体験脱毛。


お安さゆえ当然だが、予約が取れない。

しかし、そこはニートペット生活のメリットを120%活かし

平日日中の空き時間に、細切れで予約。関節から上下に分け、4回来院。


ダイオードと比較すると、

なんと言っても痛くない。

冷却のためなのか?

そして、焦げ臭さがない。


しかし、終了後

冷却タオルミイラ姿も虚しく

炎症だらけの醜い腕に。

どこにも、行かれません。

真っ赤です。→

(クリック&拡大にて鮮明に)



3日後。炎症は引き。以降、お肌すべすべ。(乾燥するので、ケア必須!)


ダイオードと比較すると、

数日後~数週間で焦げた毛が発毛することはほぼないように思う。


しかし、発毛サイクル早っ!
なぜなのだろう??


有楽町で施術後は1ヶ月半、

ほぼ発毛がなかったが。

今回は、2週間ほどで発毛。


毛深いわけではないので。

2回ずつの施術で、


毛はありますが気にならない状態↑になっておりますが。


ちょっと、この差異が気になった。


そこで。

医療用で主に使われるレーザー脱毛2種の比較をしてみました。

ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの比較です。

+おまけでエステ光脱毛。

「私の脱毛、どっちだろう?」と思う方

ジェルを塗り、バチン、バチンと音がして焦げ臭いのはダイオード。

プシュッ、ガコン、と音がする冷たい空気が出るのはアレキサンドライトです。


  ダイオードレーザー アレキサンドライトレーザー
照射口径 9×9 mm 12.5×12.5mm
照射口
パルス幅 30~100mm/sec 5~20mm/sec
最大出力 60J (ジュール) 25J
冷却装置 ハンドピース内蔵 接触型冷却 エアー噴射式冷却 (フロン)
冷却温度 4℃ -20~-35℃
照射法 照射口を肌に密着 照射口は肌から離す

双方の詳細は下記のとおり。


アレキサンドライトレーザー
冷却ジェルの塗布等不要だが、施術後冷却必須。
照射形状=円形→重ねて照射すると重複部で火傷する危険性
→照射が重ならないようにすると、隙間が空いてしまう
→均一に毛が減らない原因となる。


アレキサンドライトレーザーは30Jまで出力可能だが、

20J程度から、炎症=火傷を起こしはじめるケース多発のため↑

メーカーが20J以上の使用を禁止している。



ダイオードレーザー
冷却ジェルの塗布が必要。
照射形状=四角

60J出力可能。50Jジュール以上で処理可能な場合もある。

30~40J以上の高い出力で照射しても、ほぼやけどが発生しない。


照射方法=直接肌に押し当てる

→深部に届く&冷却が確実→高い出力で使用可能



ということになります。詳細を知りたい方は、下記の説明をどうぞ。

ダイオードレーザーの大きく重いハンドピース内部には、冷却装置が内臓。

冷蔵庫やエアコンの冷却方式と同様、冷却剤がハンドピースの中を循環、

照射口の温度が常に一定(4℃)に保たれている。

冷却装置は安全で効果的な脱毛の施術において、不可欠な装置だそう。

車のエンジンを例に挙げると、冷却装置(ラジエーター)が働かないと、

エンジンの出力を上げることは不可能。オーバーヒートしますね。


ダイオードの冷却装置は、直接冷却。いわば水冷式。

Alexの冷却装置は、肌から話して照射するため、空気冷却。

当然、冷却にロスがあります。

空気循環による拡散や、皮膚からの放熱や室温による温度上昇のため。


上記考慮すると。やぱり多少割高でも有楽町に行こう!と思う私です。


以上、あくまで私の私見です。みなさんも体験に基づくお話、ご意見等々

どんどん教えてくださいね。


なお、余談ですが。エステ等の光脱毛は?と質問が来そうなので。

エステ等で主流の光脱毛機は、アレキサンドライトと同等の効果がうたわれています。しかし、肌に押し付けて照射する事は不可能。なぜなら、

密着照射すると、毛の燃焼により照射口のガラスが傷つくため。

ダイオードの照射口はサファイアガラス(耐熱性に優れたガラス)を使用し、傷がつきにくい。高級な腕時計の風防と同じですね。

照射範囲=照射口が広いため短時間で照射が終了するも、コスト的に高級なサファイアガラスの使用が困難。

→照射口と皮膚を2mmにキープ必須→人の手で保つのは至極困難。


近づけ過ぎると火傷を生じ、離れ過ぎると脱毛効果が劣化。慣れた技術者でも何百発も照射すれば、誤差が出ます。

仮に2ミリを常に保っても、皮膚から2ミリ浮いている分、深部にある毛根へ光が届きにくい。ゆえに圧迫して照射できるダイオードレーザーと比較すれば脱毛効果が劣るのです。

photo.jpg
またも男友達と云う名の元彼が、就職を祝ってくれるとか。


肝心の人が相手でないと、つまらない。外資で人事担当が長い彼に、もしやのケースをちょっと相談の腹。

やたらと愛情アピールしてくる彼、B男さんの話はしてあるものの、まったく意に介さず。やや重荷。

まんざらでもないのは、待ち合わせの名前だけ。

松葉寿司へ行く予定。

昨晩、23時過ぎに帰宅。その後PCで諸処の調べものをしていた。

Mc社の例のおじさまからのお電話。1時間近く長話。


調べものの続き。気づいたら、am3時。

もう、寝よう!と思った矢先!


うっかりActiveになっていたMSNが、メッセージ受信を伝える。

もしかして、B男さん?期待は一瞬にしてため息に。

あぁ、脱力。


超ハイテンションな、オペラ歌手の彼 だった。



この方の、地中海の太陽のような陽気さは、

大変失礼ながら、時に、私の癇に障る。



延々と躊躇なく、Milan、Como湖の話を続ける彼。

続いて、「ねね、今gluさんて彼氏いるの?」

「もしいないんだったら、いや、いてもいいんだけど」

「9月に帰国する時に、その席を空けておいてね」

「仕事始めちゃったの?Milanでジュエリー創って暮らせばいいのに」


無邪気でかわいい発言にもかかわらず、完全放置プレイ。


「ありがとう。でも、ごめんなさい。取り込み中だし、深夜なの。

明日も仕事なので失礼。9月、時間が合えば、オペラ観に行きます」


とだけ言い放ち、オフラインに切り替える。

10分後、hotmailにメールが届いたが、

開封する気分にはなれなかった。ごめんなさい。



お別れした彼。この男性。そして、他にも。


愛してくれる人がいる

惜しげなく愛を注いでくれる人がいる

気持ちをぶつけてくれる人がいる


それでも、私は満たされない。何も、応えられない。


ただ、遠ざかる広く大きい背中を追っていくだけ。



何も応えてくれず、何の理由もみえずとも。

その繋がれた掌のぬくもりと

抱き合う胸の鼓動、唇の優しさが、そこにあるかぎり。


ぼんやりと彼の姿を想い、

今頃何をしているのかと思いを馳せる。


でも、その先は霞がかり、何も見えなかった。



ふと、現実に引き戻される。am3時流れ星目覚ましをセットし、あわてて就寝。



でも、悪寒的中。起きたら、9時!


ぎゃーーーーーーーーーーー。


11時からのミーティングに遅れる~!!!!


9時半に家を飛び出し、ギリギリセーフ。


不慣れな生活、疲れてるのかな。


もうちょっと近かったら、と思うと。やっぱり家を出たいな。


嗚呼、それにしても。


そろそろ、またレーザーとフォトRFに行きたいのに。

ちっとも、時間がないっ!!!!



脱毛その後のレポートしなくちゃ。ですね。



女子たるや、美しくなければ。


前を向いて、進んでゆかなくては。ね。


昨日、仕事の後。Mc社へと向かった。


夜間突如降って湧いたミーティングのため、20分遅刻。


ビルの最上階にある、Excecフロアにて、事業部長と面談。

激しい求愛を受ける。



社内を案内され、説明を受けた。



一歩足を踏み入れる前は、もう動かないつもりだった。



しかし、そのカルチャーに触れると。

やはり、気持ちが揺れる。




要は。


Marketingのプロフェッショナルでやっていきたいのか?

Communicationのスキルを伸ばしたいのか??


それに、尽きる。


分析、ロジックを組み立て、戦略的な仕事がしたいのか?

感覚、イメージを大切に、実際のオペレーションがしたいのか??


そんな言い方もできる。


細かいポイントでは、


やっぱりラフでカジュアルなCultureが好みなのか

フォーマルなCultureもいいのか。


とか


自分の中での仕事の位置づけとして。タフでもチャレンジしたいのか?

少しモデラートに。カリカリしない仕事をしたいのか??


また、


サラリー(年収レンジはほぼ同じだが、Mc社は残業がつかない)

ポジション(Mc社は直下の部下がいない)


等々、悩みだすときりがない。


でも、猶予はない。



自分で、もう一度。

自分と向き合い考えてみなくては。



仕事探しに悩む皆さんも。


自分が何をしたいのか?


答えが見つかるまで、何度でも何度でも「Why? so, what??」

考えてみてくださいね。




8/5土曜日。地元の花火大会。


海沿いに立つ従兄弟の家では、火の粉を浴びることができる。


よって、例年ここにお邪魔しては、花火を楽しむ。


B男さんは、今日は前の会社の上司と。16:30~飲むと言っていた。

金曜夜。B男さんに「早く終わったら、来ない?」とメールしておいた。


土曜。昼過ぎに電話が来る。

極真の稽古を終え、今から出社。その後飲みに行くとか。

「花火、間に合うようなら行くよ。また夜電話する」と言って切れた。



特に期待せず。やや期待しつつ。複雑な乙女心。


19時。花火が始まる。自室にいても、響き渡る音に気持ち高揚。

その音とほぼ同じくして、電話が鳴る。


酩酊しているB男さん。ご機嫌に今日一日の報告を延々と。

引き続き、今から向かうと言っていた。

でもね、きっともう間に合わない。そのことを伝える。


今夜は先週盗まれ再発行したカード類を引き取りに、実家戻りとか。

「そっちに行ってもいいけど実家戻りだからなー。じゃあ。」

「飲んじゃって、今夜はもう仕事できないから、どこか中間で飲もうよ」

そう言いつつ、既に彼は電車に乗ったらしいが。

月曜までの仕事も、水曜までの宿題も終わっていないとのこと。

彼の提案は断り、花火は来週にリスケし、会うのは明日にしようと結論。


実は、酩酊を逆手に。花火を口実に。叔父母に紹介できる~。と企んだ。

でも、そんなことしても仕方ないかなと。


でも、どうも怪しい。

先週は、花火を一緒に家で観ると言っていたが、今日は言葉を濁す。

誰か別の女の子と、約束したんじゃないかと憶測。

まあ、仕方ない。その場合には仕事に行こうと考える。


そして。きっと今日も。私がここで断ったら。まだ19時ですもの。

誰か=元彼女に電話して飲みに行っちゃうんだろうな~と予測するも

私は、MKと従兄弟の家へ行く。


花火を楽しみ、深夜まで叔父と語り明かし。

暫しの、穏やかで楽しい時間。


宴の後。いつもの闇を取り戻した夜空を見上げつつ。

眼を閉じれば、瞼に焼きつく閃光の花。



私の恋は、まるで花火のように。

暗闇の中、華やかに花開いては、散っていくのだろうか。

瞼の裏に映る、その残像だけを追いかけてゆくのだろうか。


ふとそんなことを考えた、真夏の夜の夢。

お願いPuck、彼にも恋に堕ちる魔法を。



うふふ。髪を、切りました。

かなりライトな仕上がり。夏らしくとてもお気に入りです。


実は、mimiちゃんレコメンドの青山YoKE、岩崎さんに切って頂きました。

無理言って当日予約をねじ込んでくれたmimiちゃん、ありがとう。


髪を切って足取りも軽く。身も心も軽く。



夕方、日曜出勤をしているB男さんと待ち合わせ。

彼は、私の持っているExcel関数、Access、VBA等のマニュアル本が、

よほど仕事で急務だったのか。珍しく、会おうと電話攻撃。

あるいは、ポジティブに考えるなら。

先週、約束をすっぽかされた際に、ちょっときつく

「埋め合わせしないと、もう許さないよ」と言ったためなのか・・・?



MI3を観る予定でしたが、彼の仕事が終わらずリスケ。

十番で待ち合わせし、軽くお蕎麦を食べ、家でDVD鑑賞。



髪を切ってすっきりしたね。と言われ、私もご満悦。


B男さんも、8月より新プロジェクト着任。当面、Uniqloのクールビズ

とはいかなくなったため、お祝いでVERRIのシャツ をプレゼントした。

(↑ここで買ったんじゃないんですけどね)

彼はチェック柄を持っていないのですが、似合うと思った選択大正解。

厚い胸板の体躯、さっぱり顔に、しっくりくる。喜んでもらえてよかった。

私、贈り物するの大好きなので、ついついあれこれ買ってあげてしまう

これって、貢いでるってことなのかしら。まあいいや。



その後、Island というユアンマクレガー&スカーレットヨハンソンのDVDを観つつ、持参したワインを飲み、就寝。

せっかく、気持ちよくなったところだったのに。夜中に喧嘩をする。



例のごとく、ピロートークがあまりに酷いのだ。

私は、ただの枕友達で、エロ女。俺も周囲もそう認識している。

ペットと言うより、いつも一緒に寝る人。

そんなことを言われたのだ。


やはり、私が以前彼の後輩のことが好きだったこと

彼らと学生時代、あるいは昔お付き合いがあったことが

どうにも気に入らなくて仕方ないようなのだ。

最近また、彼らに会ったのか?

「何回寝たんだ。あいつもか?」昔の話を延々と聞かれる。



自分のしたこと。仕方ないと思いつつも。あまりに辛い話である。

酔っていたせいか、異常に腹が立った。

帰宅しようと、黙って身支度を整え、家を出た。

マンションを出て、嫌な予感。外でふと思い立ち、かばんを探ると。

やはり、携帯がないことに気づく。

10分ほど思案するも、携帯を取りに部屋へ戻る。

彼は、寝ていたのか、寝たふりをしたのか。全く無反応で寝ている。

しかし、電話が見つからない。

やむを得ず彼に声をかけ、電話を鳴らしてもらうと、

なぜだかベッドサイドの棚にあった。彼が、置いたに違いない。



鳴り響く電話を手に取って帰ろうとすると。


「ちゃんと、鍵掛けてきてね」と、B男さんはベッドで背を向ける。


ここで突き放しても、おそらくは意味がない。以前も言われた。

「ピロートークをいちいち真に受けて怒るな。子供じゃないんだから。」

それでも、なんだかすっきりしない。ぼんやりと座って考えていると。

B男さんは、自分で起き立ち鍵を掛けに行った。



その後も、寝ていたはずが。あれこれと意地悪を繰り返し言われる。

こんな時、本当にしつこい。


スルー仕切れないことが分かっていたため

そこに自分の言いたいことも被せておいた。


「私は君だけを見てるから、君も他の女の子と寝ないで」

「もっと、一緒にいてほしいの。誰より大切だから」


しかし・・・


「他の女の子と何をしようが、お前に言われる筋合いはない」

「彼女じゃないんだから」


その一言で、口をふさがれ、終了。



流されている。と言われるかもしれない。

都合がいい。そうなのかも、しれない。

離れた方が、いいのかもしれない。



それでも、穏やかに流れる時間。

もうすこし、傍にいたいと思う自分の気持ち。

処理しきれない、溢れた想い。たいせつなひと。



新しいシャツを着た彼の姿。いつもより、男前3割増。

モテちゃったら、いやだなあ。と、手前味噌の勝手な妄想。

ちょっとタイトだけれど、柔らかい高Threadのcottonが胸に沿い、色気。

選ぶ時、16と迷った末、カジュアル目に着ることを想定し15にしたためだ。

誉めそやし、2人で戯れ、仕事へとまた向かう月曜日。


今夜は、Mc社と面談。


昨日の彼に言われた一言。その話が気がかりで、会ってくれたのかもしれない。


「人に頼らない。100%じゃなくても、自分自身で情報を集めろ」

「その情報で、判断しろ。60%しか収集できなくても、納得できるはず」

「人に頼った判断したら。後悔した時、相手のせいにしたくなるだろ?」

「信じるのは、自分。迷ってコンサバな方を選ぶことは無い。自分を信じろ」



御意。彼の言葉は、いつも私をニュートラルに戻してくれる。

甘いところに、気づかせてくれる。

そして、そっとフォローしてくれる。


愛なのか、情なのか、何なのか。


どこへ行くのか。どうなるのか。何も分からない。

ただ、ただ。大切だと思う。大好きだと思う。



支離滅裂、ごめんなさい。


悩み多き日々。


その中での、嬉しいニュース。


10年来の友人が、いよいよ結婚することになった。


この仲間。男女15人程度の集合体。

互い別荘や家を拠点に、よく飲んだし、旅行も行った。

どこからどうやって集ったのか?

雑多な仲間の集まりである。


思い返すと。

大学1年の時。部活の主将に、強引に連行された会が発端。

首相の従兄弟が在籍する、某医学部スキー部との飲み会だった。


以降、私たちは彼ら医学生たちと、親しく4年間を過ごすことになった。

その相手中の一人が、今回のキーマン。

彼の小中高時代の友人、その留学先で出会った友人などが

アメーバのように増殖して出来上がったグループ。


男子は、ほぼ全員既婚。

未婚は、同じ年のS(趣味:リアルハンティング:銃保有)

音楽プロディーサーのK

企業家のSJ

の3名だけ。

あとは、弁護士のMがバツイチ。


対して、女子の既婚者は。

私の部活の親友Rと、積年の愛を貫きアメリカ人と結婚したYのみ。

あと5名ほどは、全員シングル・・・・。


そのなかで、最年長(と言っても1つ上)、生涯現役を公言するU子が、2年のお付き合いを経て彼と結婚する。


こりゃもう、お祝いするしかないでしょ。


負け組筆頭頭となったgluが、幹事を名乗り、皆を招集。


そこかしこにサプライズの要素を盛り込み、会を企画。

お誕生会、子供の出産祝い等々。みんなが主役になれるように。

人を驚かせ、楽しませるアイデア。大好きなんです。



開催日、私は仕事が終わらず遅れてしまったが

みんなに楽しんでもらえてよかった!


久々の旧知の友。


しばし童心(?)に帰って、悩みを払拭。


男友達とは、仕事や経済の話含め。

女友達とは、色恋の話メイン。

楽しい時間は飛ぶように過ぎ。

あっという間に深夜になり、明け方、会はお開きに。



みんな、幸せでありますように。


ちなみに、今日のお店はこちら。


DAVIS too 西新橋店


時間も人数もお料理も、全てよきに計らって頂き。

パスタもケーキもワインも美味でした。


またゆっくりお邪魔したい一軒です。


次は、私も!U子に続きたいものなんだけどなぁ・・・。


まだまだ、山あり谷あり。一筋縄ではいかなさそうで困ります。


金曜日。17時。


携帯が鳴る。見知らぬ番号からの着信。


着任4日目の自席にて応答すると、相手はMc社 の事業部長。


慌てて、部屋を出る。



「既に別の会社にお決めになったと伺っておりますが、お話させて頂けませんか?」

「遅くなってしまった事実は否めませんが、どうしても来て頂きたい」

「今すぐ返答を、とは言わない。とにかく一度話しをしてから決めて欲しい」



等々。熱いラブコールをいただいてしまった。


第一志望だったこのM社。

行きたい気持ちは、やまやまである。


しかし。


既に別の会社に着任している。

1週間で浮気するわけには行かず。


2回お断りをしたが、19時、20時と電話が再度入る。



月曜日。話を伺うことにした。


あくまで、そこでの答えは出さぬこと。

その後の予定は見えぬことを明言するも、背徳心。


まるで、浮気か不倫をしているかのようだ。


夜21時を回り。オフィスには人影まばら。


私は、月曜までに超CONFIDENTIALの資料を読まねばならず。

プリントアウトするのが怖いので、オフィスに留まっていた。


B男さんも、新しい会社。仕事が終わらぬらしい。

IMのやり取りの後、電話が鳴る。


「どうよ。あとどのくらい?飯食いに行こうぜ」


後30分でオフィスを出る旨を伝え、彼のオフィス近くの駅で待ち合わせることに。

彼は、十番での待ち合わせを主張したが

そこだと、時間的に私は家に帰れない、と、断る。


1時間後。彼と待ち合わせ。

手をつないで歩き、あれこれ物色。

お互い空腹だが、既に22時を回っている。余り重い食事は避ける。


行ったことのあるコリアン兄夫食堂に入る。


モツ鍋とレバ刺し、ビールとチャムシル、ジュセヨ。


辛さに舌鼓を打ち、夏らしい食事に満足。

互いの新しい職場の話題が終わると、私のヘッドハンティングの話に。


「君はなにをしたくて、今の会社、M社を選んだの?」

「君の軸は何?会社の何を使って、自己実現したいの??」

「要所要所きっちり真面目に。1人で考えて、答えを出せ。」


と、言われ悩む。


結局、「家で飲みなおしながら続きを話そう」と、いつもの家に帰ることに。


部屋は、恐ろしく散らかっていた。新しいIKEAが組み立てられていた。

少しだけ、違う家のようだった。

クロゼットを開けると、ほとんどまだ何も入っていなかった。


「ほぼ空っぽじゃない。どうして使わないの?」と問うと

「いいじゃん。何だよ。こっち(古い方)はお前専用にしたいの?」


えっと、荷物は持って帰らなきゃいけないんじゃなかったっけ??

不思議な想いを胸にしまいこみ、シャワーを浴び、掃除をし。


2人で飲みながら話す。


私のキャリアビジョン。人生設計、なぜこの会社なのか。

もろもろ話をした後に。


「まずは条件を聞け。退職に際してのペナルティを払ってもらえ」

「もちろん、給料は今より上。ポジションも今より上をもらえ」

「さらに、今すぐ辞めると履歴書に傷がつく。年明けの入社を検討してもらえ」


と、交渉方法のノウハウを伝授される。


日々、ストラテジー、フローチャート。情報をどんどん流してくれる。

やっぱり、いつも私を助けてくれるのは、B男さんなのだ。



いったい、どういうつもりか判らない。


でも、私にとって彼は大切な人で、一番頼りになる相手。


いつもと同じように、2人で眠りながら。その寝顔を横目で見ながら。

仕事も、プライベートも。一寸先は闇。何も見えない現状が不安に。

でも、前に進むしかない。

できることをするしかない。


一番大切なこと。一番必要なこと。自分自身で見極めながら。


再転職?現行??続行???


どうする?俺。



先日は、個々人の感じる快適な距離感=パーソナルスペース

拙い例で恐縮ながら、その感覚をご説明させていただきました。


前回 説明できなかったため、補足でご説明させていただくと。


物理的な距離:
満員電車や、背後から人が迫りくる気配を感じる際に感じる圧迫感に象徴されます。満員電車や雑踏を歩くと、疲労感を感じるのも同様。自分のスペースに、雑多な人が侵入し続けるので、当然といえましょう。そして、これもまた、恋愛でよく顕在化するもの。


あくまでこれも心理学の仮説ではありますが、例えば。多くの女性は母性が強く、子供を育てる方法同様、愛情を感じる相手と直接的な接触を好む。会ったり、話したり、抱きしめたり。

性的な交わりの後にも、髪をなでたり、腕枕をしたり、ハグしたり。

さらなるスキンシップに満足を感じる傾向が強い。

対して、男性は父性。外で働くことにより、子供をを養育してきた歴史から、間接的な接触を好む傾向にあるとか。

例えば、彼女を家を泊めた翌朝。目覚めたら彼女の姿は無く。テーブルに「朝会議なので、お先に。遅刻しないでね!」と走り書きのメモと、冷たい水の入ったコップがあったら。

母を訪ねて三千里。望郷の世界。おそらくは、腕の中に彼女がいるよりも強く、興味と満足を感じるのではないでしょうか。

こんな男女の差異による物理的な距離感にも、寂しさを感じる一因があると考えられます。



先日のPart1 で書いたとおり。誰しも、パーソナル・スペースを侵害されると、もぞもぞと気分が悪くなったり、嫌な感覚を覚えます。
なぜなら、そこは「痛み」がたくさん詰まっている、いわば急所。誰かがその距離に入ってくると、その痛みが疼いて
「また傷つけられるんじゃないか?」という惧れ=痛みのトラウマを感じるから。

“自分を守れる距離=傷つかなくてもいい距離”でもあるためです。

喩えるなら、格闘技や剣術で言うところの「間合い」間合いを取れば、攻撃されることはありません。でも、相手の懐に飛び込んでいかなければ。

ガマの油ならず。睨み合いでは相手を倒すこともできないのです。



さて。本題。

この個々が持つパーソナルスペース。どのように形成されのでしょう?



●親との距離感

一般的に、他人に傷つけられた経験が多い人ほどスペースは広く、人を怖いと感じやすくなります。個々の距離感は人の成長プロセス、とりわけ親との関係性から構築されると言われています。


最小かつ最密の人間関係:家族。もっとも身近な他人:親兄弟。

生後から絶対的な関係にある親子。そして、愛して欲しいという欲求も、特別な存在である 欲求も、すべての根底は親子に帰結します。

誰しも、「ママに愛されたい」「もっとかまって欲しい」と望んだ記憶が一度はあるのではないでしょうか。 


人間関係の構築に悩む時、両親との距離感を反芻してみると納得できる点が多いのは、このため。

例えば、特に父親が仕事人間・浮気等、家を省みないタイプの場合。

母親は寂しさや不安、1人で子供を護らねばならない、という保護本能の母性から、親子の距離を非常に近くする傾向にあります。
それが「癒着」(共依存)という関係で、大人になってからも大きな影響を残すのだとか。

例えば、今回の私たちの違いも、環境要因は大きいと分析可能。

1)家庭環境


私:こわがり。寂しがり。32年間ずっと自宅。自室は寝るだけ、いつもリビングに。

  家族が多いため、常に周囲に人がいる。姉が嫁ぐまで、同室で寝ていた。

  (2人で2部屋あるのに、なぜかBedRoomと、PlayRoomに別れていた)

⇒周囲に人がいても、自分の居場所を創出できる。気疲れしない。


B男氏:小学生、高校生、大学生と海外転勤族あるいは、ご両親と別住まい。

     幼少帰国時いじめられ経験あり。自室で本を読むのが楽しみ。

でも、寂しがり。きっと様々なシーンで一人でいることに慣れて行ったのだと思う。

だから、今も都内の実家から30分ほどの場所に、一人の場所を確保しているのだろう。

⇒周囲に人がいると、落ち着かないタイプ。


こうして比較すると。お互いが快適だと思う空間、落ち着くと思う環境は、全く違うのかもしれません。


この「生来持った距離感の差異」を認識することから、近づく第一歩は始まるのではないかしら。



距離感の #1 & #2で触れたことをまとめると、以下のとおり。


1) 互いに親密感を感じる距離の違いを理解する。


「私のこと、こんなに放置して。好きじゃないんだわ!」

という寂しさは、思い過ごしの場合も多いものです。


距離感の違いが、互いに寂しさや不安・不満の原因である可能性は、前回のとおり。

各々が異なる不安と不満を抱いている事実を理解しよう、と努めることがキーです。


一般論ではありますが、男女を比較すると、概して男性の方がパーソナルスペースは広いと言われます。
それゆえ、女性が主に恋愛で「寂しさ」を感じることが多いのかもしれません。


2) 互いの距離を縮める際は、コミュニケーションが不可欠。


「もう少し近づきたいんだけど・・・あなたにはちょうどいい距離かな?」
「もう少しメールや、電話したりしたいんだけど、迷惑じゃない?」



恋愛に限らず、人間関係の基本ですが。

相手を気遣い、自分の気持ちを大切にするコミュニケーションは、とても重要。



3) 相手を理解し、忍耐することも必要。

寂しさを感じると、ついついそれを盾に、接近し過ぎてしまいます。
その行動が、自分の快適のための内的要求、目的達成のためであっても、

相手にとって不快で辛い場合もある認識を持つこと。

そして、それは必ずしも自分のせいではない(私のことが好きか嫌いかではない)と

認識すること。必要以上に、自分を責めないことです。



今日も、やはり長くなってしまいました。


上記2)の補足と3)、そして解決策は持ち越し。ごめんなさい。


次回は、具体的にどうしたらよいか?私なりの一考察をお届け予定です。


自分の要求は大切ですが、「相手のニーズ」を理解し応えること。

これは、いかなる人間関係にとっても、円満に進む要素要因なのではないでしょうか・・・。

お仕事が始まり。ものすごく、忙しいです。

帰宅はとても遅いです。疲れております。


でも。


8/2(水)


かのお嬢さん と、あのお嬢さんと、3人でディナー@青山。



要するに、お深いです。否。オフ会です。


お二人とも、俗世の男子を惹きつけてやまぬ内容をお書きになっているだけあって

お美しいお嬢さん。そして、おかわいらしい。



私は、すっかり遅刻し

すっかりしゃべり倒し

すっかり飲んだ暮れ

勝手にClosingし



まるで、B男さんのようにマイペースに、場を嵐のように通り過ぎました。


お2人とも、ごめんなさい。


しかも。不慣れな仕事2日目。早起きに慣れていない体。ジーンズが穿けない悩み。

当日、お約束があるのを忘れ、PUCCIの短パン+AmericanApparelの白T。

という、田舎の小学生のようないでたち。髪はひっつめ、ダイゴロウ風。

おそらく、お2人は「Blogと違うっ!!!!」と、落胆なさったことでしょう。

今度は、もっと素敵なお洋服で、遅れずに伺いますね。


お2人はそれでもお優しい口調で

「もっと、神経質な方かと思ったのに。明るくてびっくりしました」

と、おっしゃってくださいました。単に能天気ですみません。。。。。


さらには、目上を立てることも忘れず、

「Jさんは、どうなっちゃったんですか!?」

「B男さんとは、どうなんですか??」


水を向けられ、

「Jは、お星様になりました」

「Bは、・・・・・○※◎☆%#$※◎☆・・・ 以下略」。すっかり話し込んでしまい、ごめんなさい。

仕事、彼。ストレスの溜まる日々。さわやかな風でリフレッシュ!


さーて。今日も一日会議会議会議。乗り切れば、週末!


デートの予定はないですが、久々にゆっくり眠れる~


お返事は週末にいたしますね。