チキンな私。

昨夜は落ち着かず、何度も書類を見直し眠れず。


早起きし、09時前到着。

早速リサーチ資料に目をとおすも、略語コードネーム多様で理解できず。

情けなくも、トレイニーのMBA君に頼りっぱなし、聞きまくり。切ない事態。

一日オリエンが続きぐったりですが、
早くキャッチアップしなきゃ。

B男さんは気になるのか、頻繁に様子チェックメールが。


「どうよ、どうよ?部下ってお前が何管理するのよ??」


しかし、応える余裕すらなく、飛ぶように一日が過ぎた。



仲良しのCMディレクター氏が、偶然今のチームと仕事をしていた。

帰宅途中、麻布MAIMONにて、就職祝いにオイスターをしこたま頂く。美味なり

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不安と緊張を抱えつつ。
なんとか形にしたい仕事が見えてきたか。

どんな日々になるやら。波瀾万丈トラブルの気配濃厚。またも多忙気配も濃厚。

当面ネット難民気配も、確実。。。 お返事遅くなります。ごめんなさい!

くだらないと思いつつ。やってしまいました。


あなたのモテ度は何点?


-採点結果-

glu*さんのモテ度は75点。ランクはAです。(最高:A~最低:E)

偏差値は71.6 日本人女性の中で152万5520位です。

今、 glu*さんとおつきあいしたいと思っている人が10人います。


項目別評価

項目 ランク
(A~E)
解説
性格 B
よい性格です。周りの人は砂漠の中でオアシスを見つけたキャラバン隊のようにあなたに吸い寄せられます。「いい人だね」と言われることも少なくないでしょう。でも心のどこかで「本当はこんな人間じゃないんだよ」とも思っていますね。大丈夫です。多くの人が、あなたの優しさに救われているのは事実なんですから。
容姿 A
エクセレント!どうやらあなたは芸能人顔負けのルックスと、抜群のスタイルを持ち合わせる人のようです。街を歩けば、賞賛と嫉妬の声があなたを取り囲むことでしょう。あなたの容姿は天性のもの。神様と両親に感謝しましょう。ちなみにあなたの体型は「やせぎみ」です。(ローレル指数:103)
恋愛経験 B
平均より恋愛経験が豊富です。友達に恋愛相談を持ちかけられると、的確なアドバイスをして感謝されることも多いでしょう。けど、いざ自分のこととなると思い悩んだりしませんか?恋愛に正解はありません。あなただけの物語を作っていってください。
お金 B
お金のことはほとんど心配しなくて大丈夫です。日本人の上位15%には入っていないけれども、平均よりは上の収入です(国税庁給与統計)。誰だってフランス料理のフルコースのあとには一杯480円のラーメンが食べたくなるものです。そういう普通の神経を持っている人と付き合う分には問題ないです。でもたまにいるんですよね、そうじゃない人が。そういう場合はいさぎよくあきらめてください。
会話 B
ラジオ番組「オールナイトニッポン第2部」で活躍する若手お笑い芸人なみの話術を持つあなた。あなたの口は一流の香水のように、険悪な張り詰めた空気を吸い込んで、和やかで暖かい空気に換えて吐き出します。あなたの喋りによっていろいろな人が笑顔になり、救われているようです。しかし調子に乗りすぎて「あいつは口だけだ」と言われないように気をつけましょう。
雰囲気 A
なんともいえない、いい雰囲気を醸しています。あなたのオーラは目に見えない微粒子のように相手の耳や目から相手の気持ちに入り込んでゆき、相手によい印象を与えます。このまま誰にも真似のできないあなただけの雰囲気を保っていってください。
恋愛運 A
運はばっちりです。恋愛ほど運が大事なジャンルはなかなかないですよね。とくに何の努力をしなくてもあなたにチャンスは訪れるでしょう。どしゃぶりの雨なのに傘がなくて立ちすくんでいる男が途方に暮れてたりとか、、、今恋人がいないとしても全然大丈夫。だって幸運の女神とお友達なんだから。




総評

誰もがあなたのことを大好きになります。あなたの魅力は人間に対してだけにとどまりません。犬や猫や昆虫までもあなたの強力な磁石に引きよせられます。夏に蚊にさされやすいのはこのせいです。恋人もよりどりみどりで一生異性に困ることはありません。芸能界デビューすれば、人気者間違いなしです。



glu*さんのための恋愛ワンポイントアドバイス

7つの要素の中では「雰囲気」が最も良くて、「会話」が最も悪いようです。会話が苦手なあなたにとっておきの方法を紹介しましょう。本人のことは本人に聞くよりもその周りの人に聞いた方が信憑性が高まります。これは誰しもが無意識のうちに感じていることで、これを利用しない手はありません。友達に頼んで、「あいつほんとはいいやつなんだよなぁ」と自分のいない所で宣伝してもらいましょう。かなり効果的です。うまくいったら今度は友達を手伝ってあげるのを忘れずに!

ですって。友達を使うのが下手なので、肝に銘じたいと思います。

そのくらい、モテたら苦労しないんですけどね・・・。


家族と仲良く !!


と決めた、残り少ない夏休み。


朝食の席から。パパともおねえちゃまとも、穏やかに話して気持ちがすっと楽になる。

ほんとうに、ありがとう。


朝から海に行って、カキ氷やさんに行き、その後横浜でお買物ツアー。


でも、


子供がいると、本当に大変。


5歳の男児。有り余る元気(よく食べるし大きいの)。いわゆるGangAge。

静かにさせるのも、お行儀よくさせるのも、ママ(姉)が言っても、聞かないんだな。言い含めるのは、私のお役。



朝から晩まで一緒に過ごし。

早めの夕食を済ませる。


その後、またも某議員さん弟君のお誕生会へ駆り出される。


人数集めを頼まれ、お友達を送り込んだが間違い。

私も、顔を出す羽目になってしまった。


この駅、だから。行きたくないんだってば。

B男さんに、会いたくなっちゃうんだってば。



でも、まあ。久々に会う女友達と話せて気晴らしに。


本日のメンバーは、

スペード弟氏(大学教授)、議員秘書3人。映画評論家、IT社長、歯医者先生。

ハート私の友人3人と、モデル志望の21歳女子(初対面。評論家彼女。かわいかったな)。私、可愛いお嬢さんに滅法甘いので、モデルエージェンシー経営の友人を紹介しご満悦。


その彼女。色々お話を聞いてみると。

まだ地方に住んでいて、来月上京予定とのこと。

そして今住んでいるのは、J(懐かしい!)のいる街



「4月に、サッカー観に行ったんだよ~」

ついつい可愛いお嬢さんに口が軽くなる。これが、まずかった。



「え?知り合いいるの??」と、遠くの席から、友人に突っ込まれる。

この友人には、Jのことは話していないのだった。

(ごく一部の友人にしか話していないんです)


ま、っままままずいですよこの展開あせる



「私もね、友達がそのチームの選手なの。誰だれ~??」


ええと。あの、そのぉ・・・・



話してみたら、違う人でよかった。彼女はJのチームメートと親しいそう。


で、なぜか。来月一緒に試合&温泉ツアー決行計画となってしまった。



このタイミング。この気持ちで、Jには会えないよ。

B男さんと向き合いたくて、Jは線の向こうに置いてきたんだもの。



ぼんやりとそう思っていたら。無意識のうちに。

仕事始めの報告を、と思わずB男さんに電話してしまっている自分。

もちろん、応答はなく。8回鳴って、留守電になった。涙が出そうになった。



そんなことをしている間に、会はお開きに。

弟氏+IT氏に、更に飲みに行こうと誘われる。

全くその気なく帰ろうと思った矢先、MKが遅れてちょうど合流。

呼んでおいてそのまま帰すのは、あまりに気まずいため、4人で2軒目へ。

ワイン1本だけ飲んで談笑。22:30、デートのお誘いを丁寧にお断りし散会。

MKとモスへ避難。小一時間、2人でガールズトーク。


なんだか、もやもやとした気持ちを抱え、帰途に着く。


吹っ切るかのように、読書に集中した結果、電車を乗り過ごす始末。


帰宅し、さらに本を読んでいると。


深夜2時。電話が鳴る。


B男さんだっ!!待ってましたと表示を見ずに、歓喜応答。


しかし、電話の向こうにいたのは、はかったかのように。


何と、J。だったのだ。

「久々。何やってんの?」「たまには、会おうよ」



そのクールな声は、酔いを含んでいた。騒々しい場所からの電話。

今日の観戦ツアーの話を聞いたわけではないようだった。


あれほど待った、彼の誘い。答えをはぐらかし、10分ほど他愛ない談笑。

「じゃあ、今度は俺から誘うから」と、意味深な一言を残し、電話は切れた。

試合中、彼が見せるマークのように。執拗巧妙な誘いは、なんとか堪えた。

でも、「会わない」とは明言でなかった自分の弱さ。今の自分の弱さ。



よりにもよって。B男さんと向き合うために、連絡を、想いを絶ったJ。

B男さんに背を向けられたこの瞬間、踵を返し向かって来たのはなぜか。



縁と、タイミング。先日も記事 にしたばかりだ。

私はどうも、引きが悪いのだろうか?

とことん、間の悪い女なのだろうか。



かみさま。これは私に与えられた、新しい試練なのでしょうか。



え?何のこと???



Amebloから届いた、一通のメール。


今日、このBlogの1歳のお誕生日です。ヒヨコ


当初は何も記事を書いていませんでしたが、早いものですね。


記事を消してしまったり、Themeなどの再構築を行ったため。当初の名残が無い部分もありますが

ずっと備忘録として、赤裸々に書き綴って来た、私の記録です。


私って、忘れっぽくて。3歩歩くと忘れちゃう。

つらいことも、うれしいことも、悩んだことも。

だから、書き留めて忘れぬよう。感謝を忘れず、悩みを忘れず。

そう思い、完全私的空間として、書き始めたページでした。


しかし、1年の間に様を変え。

「こんなところ、誰も読まないだろう」と思っていたページ。気づけば、読者の方は、ゆうに100人を超え。

たくさんの方と、ここで出会い、支えていただいています。


自分の身辺には、環境として、やはり似たような人が集まるものだと思います。

でも、ここはそうじゃない。

ネット上の浅い軽妙な付き合い、と思っていたことも、正直あります。

でも、そうじゃない。たくさんの方と、この場を通じ、深い交わりを感じています。

絶対にありえない!と思った、ブロガーさんたちとのオフ会も経験しました。素敵な出会いがありました。

すると奇遇にも、会うべくして会っていた方が多くて。縁は奇なるものとつくづく実感です。



当面、新しい仕事が始まるので、少し更新のペースが落ちるかと思います。


恋愛、悩み、そしておバカな買い物やお酒の失敗談ばかりを書いた、下世話なこの場。

いつも至らぬ、ダメダメな私ですが。

みなさま、今後もご指導と愛をお待ちしております!


らぶキスglu*

場の読めない、不器用なわたくし。B男さんとの距離感がうまくとれず。相手の時間を創出することができず。

失敗に終わってしまった、愛の巣生活。2週間も経過していないのに、もう遠い昔のことのような気がする。



先日も、あまりの寂しさに思わず、勢いでメール。



携帯「最近話もしてないし、会ってもないし、連絡も取れないし。 なんだか、つまんないなーつまんなーい。」



メールなんて、伝わらないのに。

「会って話さないと!」以前は、すぐに言い出すのは彼の方だったが

暫しの放置プレイの数日後、電話をもらうも、

「子供みたいなこと言わない!忙しいんだよ!!」と、一蹴さる。


人と人、うまくいかないものですね。なぜなんでしょう?


首を傾げていても仕方ない。状況を見定め、解決するために試行錯誤開始。

*稚拙な知識の寄せ集めで恐縮ですが。長いため2部作予定です。



2人の間に介在する問題:温度差、距離感

としてみると、妙に納得がいくんです。

男女問わず。追われると逃げたくなる性質といことを別としても。なぜ、距離感、温度差が発生するのでしょうか。

考えてみると、やはりキーになるのは・・・

1) パーソナルスペース


すべての人には、快適だと感じる自分の領域=パーソナルスペースがあります。


この領域は、相手やTPOによって常に変化するも、一度侵害されると、ざわざわした気持ち、圧迫感や恐怖心を抱く。

あるいはそれが好きな人だったら。ドキドキ感やロマンスが高まることもある、距離感。


距離感は、心理的にも物理的にも存在しますが、人間関係のキーにとして、私はよく悩むテーマ。

この距離感。今回の私の恋愛の苦悩に例えて、をちょっと説明してみます。**以下、仮説です。


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それぞれのパーソナルスペースは、フラフープのような円で可視化できると説明しやすいので、ご想像。


人と距離を保ちたいB男さん:半径2m。

好きな人と密に関係を保ちたい私:30cm。を平均的に持っていると仮定。(TPOで変わるので)


私とB男さんが、ちょっと距離をおいて対峙し、私に向かって彼が少しずつ接近する状況女の子夜の街男の子をイメージ。


恋愛を始めるプロセスのように、一歩ずつその感覚をチェックしながら接近してゆく。

彼がある地点に到達した時、安心感や親密感を感じる。そこが、ベスポジ=2m。彼の「ちょうどいい距離感」。

もう一歩近づくと「ちょっと近すぎるかな」と圧迫感を、一歩でも遠ざかると「ちょっと遠いかな」と寂しさ感じる。


B男さんが2人の恋愛のペースメーカーである場合。2人の距離は彼のベスポジ=2mに保たれようとする。

よって、30cmが心地よい私は、いつもB男さんを少し遠くに感じ、寂しさ、物足りなさを感じてしまう。


私は当然、寂しさを解消し自分の快適な距離=30cmに近づくべく、距離を縮めようとする。

しかしそれは、彼にとって「近すぎる距離」の範囲に侵入され、居心地の悪さをもたらすことになる。アラーム点灯。

結果、私が近付いた分だけ、後ずさり。ジリジリと間合いを計るも、2mの距離をなかなか縮めることは難しい。


豪を煮やした私が奇襲をかけ、一気に間合いを詰めると。B男さんはパニックに陥る。

追い詰められた生き物の取る道は、1つ。

突き放すような態度=攻撃に出るか、背を向けて全速力で逃げ出してしまう。


そうすると、今度は私がパニックに。
「B男さんは、私のこと好きじゃないんだ!嫌いなんだ!!」そう思ってしまう。


しかし、単にB男さんが2mを堅持するのは、彼なりに2人の安心・親密感を感じ得る関係を保とうとしているだけ

よもや私が、寂しさや物足りなさを感じているとは夢にも思わない、とすると。

私が彼にその寂しさ、違和感を訴えても「そう?これでいいじゃん。何で?」と気持ちを理解してもらえない可能性大。

お互いに、理解しがたいそのギャップ。問題は、話は、平行線を辿る・・・・。


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おそらくは今、私は上記のような状況下にあるのではないかと考えます。

相手を想い、快適な空間を創出するために、よかれと思っているのにも拘らず。なぜかうまくいかないのは、

自分にとっての「ちょうどいい距離感」が、相手にとっては近すぎたり、遠すぎたりするからではないでしょうか。

このパーソナルスペースの差異が、“二人の距離感・温度差”と言われるものの、根源です。


こんな心の距離の問題が内在すると仮定すると、ちょっとすっきりしませんか?



ちなみに、個々のパーソナルスペースは、子どもから成長してくるプロセスで形成されます。
他人に傷つけられた経験が多い人ほど、人を怖いと感じ、このスペースは広くなる傾向が強いとか。




この距離の発見。もし可能であれば、ぜひ実際にやってみてください。「意外な」結果を発見できることが多いそうです。

自分の方が距離感が近いと思っていたのに、実際は逆だったり。予想以上に相手との距離が空いていたり・・・。

新鮮な驚きや発見が、2人のいい関係構築に繋がるのではないでしょうか。


拙文長文で、読みにくくてごめんなさい。次回は、スペースが形成されるプロセスと、解決法のご提案を記載する予定。


日々、思い悩むことは多い。でも、何だか憑き物が落ちたように思う。


残り2日の夏休み。 B男さんも、8/1から担当企業が新しく変わるため、同じくして夏休み。

やっぱり、私たちってご縁があるのね。などと下らぬことを考えつつ。

残り少ないその時間。


ゆっくり一緒にいたいと思った。

いろいろ、遊ぼうと画策した。
花火大会も行こうと誘った。


約束していた金曜、連絡が無かったため、こちらからつっついてみたところ

「家の仕事が忙しいから、すまん。これから親と会社に行かなければならなくなった」と、返事が来た。

何ですって?じゃあ、決まった時点で早く言ってよっ!先に言ってよ!!パンチ!パンチ!パンチ!

ちぇっ。がっかり。肩透かしを喰らった感あり。

じゃあ、用が済んだら電話して。と言うも、当日はおろか、翌日も電話はなし。



延々、悩んで。
延々、泣いて。
延々、迷って。

やっぱり、会いたくて。


でも、違うよな。 と気づいた。


これは、かみさまが下さった時間のような気がする。


この残り少ない、自由な時間。

最も身近で、最も大切なのに。日ごろおざなりにしてしまっている家族。
いつも、なかなか「ありがとう」って言えてない大切な人たちと、ゆっくり、過ごす時間のような気がした。



せっかく帰国しているおねえちゃまたち 。

いつも、いつでも。1番傍にいて、1番先に悩みを聞いてくれて、あったかく包んでくれるのは、おねえちゃま。

私を支えてくれるのは、彼女のあったかさと、優しさ。



そして、子供の頃から頑で、言い出したら聞かない私が、32年間実家で共に暮らす両親。

今回も、そうだった。昨今。B男さんと一緒に過ごしたことで、かなりストレスを抱え怒っている。

でも、何があろうとも。私を許し、守り、導いてくれるのは両親の大きな愛。



郊外の実家から通った前職在職中、多忙で帰宅できないことが頻発。父の所有する部屋や、外泊することも多くあった。

(もちろん、そうでない外泊もあったが、全ては仕事となっていた。)

そこで免疫ができたのか?退職後も時折の外泊は問題が無いかのように感じた。(ほぼ全てMKの部屋に宿泊のはずMKママと母は学友であるため、他の友人と比較すると詮索も無く、かなり快諾してくれるため)


しかし、B男さんに鍵を頂き、「ここを就活のベースにしていいよ。ここで、やれば?」と言っていただいた時。

両親に嘘をつく限界と、彼に対して向き合いたい気持ちゆえか。誤魔化すのは辞めようと突如決意。激白。

転職準備に際し、彼の家に泊まってレクチャーを受ける許しを請うた。

会社員である彼の帰宅後に行われるため、夜間遅くに及ぶ⇒日中は面接のため、帰宅が難しい、と説明。


しかし、三十路ニートと言えども。「正気か?そんなこと、いいって言うとでも思うのか!」当然、容易に許諾されず。


転職活動に縁が無い両親に、仕事を探す難儀さ、そしてB男氏が公私共に大切な相手であることを繰り返し訴求した。

それでも、聞く耳なし。頑として聞き入れない父の不在時、母は言った。


「・・・行くなと言っても、出て行くわけでしょ?帰ってこないんでしょ?言うことなんて、聞かないんでしょ??

締め出すことは、簡単だけど。それじゃあママは心配で眠れないから。ルールだけは守って。パパには上手に言うから」


「パパのいる週末は帰ってくること。必ず、週1回は帰ること」

「毎日、きちんと連絡をすること」

「就職活動が終わったら、彼をちゃんと紹介すること」


その3つの約束が守れなかったら、すぐに帰ることを条件に、母は苦渋の選択で、私を送り出してくれた。
仕事での悩み。そして、
なぜ私が遮二無二仕事に向かうか を、日々最も近い場所で見てきてくれた母だからだろう。


1ヶ月、2ヶ月経過。その間、自宅にいる数少ない時間も、読書やResume製作に追われた。母と話す余裕が無かった。

家族との対話は激減し、自室の片付けも、ままならなかった。

両親はかなり強いストレスと、プレッシャーを表意するも、私はそれを疎み、冷たい態度と共に拒絶してしまった。

当然の結果、今、親子の関係は、軋んでしまった。

そして、3つ目の約束は、果たすことができないかもしれない。

何より。両親を足蹴にした結果、B男さんから、家庭に関する苦言を呈されてしまったことが、心苦しい。


すべては、私のわがままなのに。ごめんなさい。そして、ありがとう。


私は、いつもそうだ。家族に対して甘えすぎている。我侭すぎるのだ。

最も身近な人間関係を、尊重できず潤滑に進めることができなければ、どうして他人といい関係を築くことができよう。


一朝一夕で回復するものでないことは、承知の上。少し、家族と向き合い、感謝の気持ちを表現したいと思った。


大切な、かけがえのない家族。私を支え、守り、愛してくれる家族と、ゆっくり過ごせるいい機会ではないか、と。



そして、せっかくB男さんとの共同作業で創りあげた転職。

でも、本番はここから。彼に精緻なシナリオを書いてもらい、背伸びして表現した結果、得た仕事。
彼への感謝は、口で表すことだけじゃない。いいスタートを切るために。いい仕事をするために。

読もうと思っていた本、備えなくてはならないこと、山積しているはず。
準備を、しよう。自分の時間を、過ごそう。自分と向き合い、自分で納得できなければ。全ては虚空となってしまう。


恋愛依存症。

愛する人ができると、そこに猪突猛進。集中し何も見えなくなる。全ての中心は、恋愛になる。

自分のペースを変え。すべきこと、守るべきことを最低レベルまで落とし、相手との時間を創出してしまう。


それで、何度も失敗したじゃないか。知っていたはずじゃないか。

自分と向き合い、自分を律することから、逃げてはいけないと。自分ありきだと。



会いたい気持ち。募る思い。
でも、流されてちゃいけない。

いまのわたしがすべきことは、違う。


部屋を片付け、家族との時間。自分の時間。大切に、過ごさなくちゃ。



恥ずかしいお話ですが、偉そうなことを日々書いていても。、稚拙で浅薄で学習能力の無い私。


だから、少し、成長しなくては。お腹に力を入れて、今日も1日元気に過ごさなくちゃ!





朝10時。玄関のチャイムが鳴る。


昨晩3時まで後輩と飲み⇒長電話しため、朦朧と目覚める。


一通の速達。


第一志望だった、ME社からの、速達。



内定前の健康診断の通知だった。

え?????あの・・・・・・。



「遅いよ!!!!」



たった1週間だけど。もう、遅いの。

たった、1週間。タッチの差。


本命だった。一度決めた決意が、ちょっぴり揺らぐ瞬間。やっぱり、こっちがいいなあ。


でも、決めたこと。もう戻れない。大人の決断ですから。そう自分に言い聞かせる。



ん・・・・?この感覚。デジャヴ。なんだか、似たような思いをしたことがあるような気がする。

あぁ、このとき と似ている。


何だか、不思議な感覚に襲われた。

しかし、私まさかこの会社でここまで行くとは思っていなかった。ありがとう!B男さん。あなたは、すごいです。




Ps:美々ちゃん。見ていたら、メールください。お返事できなくなっちゃったの。

あー。大人になるって面倒なことなんだろうか。


先日、学生時代からの友人が、2年間のお付き合いにピリオド。11月に挙式を決めた。

結婚しないんじゃないかと思ってた彼女なので、喜びもひとしお。


というわけで。負け組シングル筆頭として、サプライズお祝い会。(BachelorPartyじゃないですよ)を企画しております。


しかし。幹事ってたいへん!



人を集めるのが元来苦手なのですが、みんなの予定はバラバラ。

サプライズだって言ってるのに、「行かれなくてごめんね

と、本人にお詫び入れる人。


連絡先がわからないけど、お誘いしたいメンツ。

伝言をお願いしたにもかかわらず。

「○○と××って、仲悪いの?誘ってないのは意図的?」



・・・・人の話なんて、聞いちゃいないってことですね、みなさん。



でも。久々に合う面子も多く、どんな会になるのか愉しみです。



全く別の話ですが。

友人からall about に載ってるから見て~」とメールが来まして。覗いて見たら、あれまあ。


宣伝とは言え、よくやるなあ。偉いですよ。私はメディアに出るのがだいっ嫌いなので、本当に感服。

でも、学生時代はよく赤文字系に載ったよなあ。と想い出したりして、怪しく1人赤面していると。

手紙別の友人から「ねえねえ、みたぁ?」と、贔屓目に見ても僻み系のメール。

あれれ。この2人って仲がいいと思ってたのになぁ?????ハテナイッパイ

彼女を誉め、まあまぁ。となだめすかし。別の話題へこっそりとシフト。ようやく自体鎮静。



女の子同士って、難しいわ。

男心がわからないと思っていたけれど。オヤジ系裏表無しのわたくしには、乙女心もよくわかりません。


人付き合い、苦手です。


靴に関しては、うるさいわたくしです。SJPに負けません。

足がとても薄く、幅が狭い。そして指が長い。一般的な日本の木型では、連日連夜、Cinderellaサンダル大発生。

王子様はそう簡単には見つからないのに、常時靴を落としては、困ります。割に合いません。


足に合う木型を探し、まず行き着いたのは、ManoloBlahnik@19 歳。そこから、様々な靴を愛するようになった。


ReneCaovilla、MattiewやPierreHarrdy、ALEXANDRA NEEL・・・

ヌーディーかつゴージャスな足元に、女である喜びを感じつつ。

CostumeNATIONALや、JIL SANDERの、シンプルかつSensualなスタイルに、心地よさを感じ。

PRADAやLV、MARCの、トレンドのツボを押さえた可愛さに負け。

Louboutinの赤いソールに、見えない乙女心をくすぐられながら、Converseも、Havaianasも、Birkenも。

なぜかやっぱりやめられない乙女心。


そう。どんなシチュエーションでも、最高の一足でないと、気がすまない。

それが、イメルダへの道となってしまったのだろう。

しかし、観賞用?一度も足を入れていない靴多数。いい加減に、処分しないといけません・・・。

ヤフオクヤフオクっと。


さて。今年の流行は、言わずと知れたウェッジソール。

収入無し・・・お金の今年買ったものは、Castaner

(嘘。その前にLouboutinを買った。。。。)


ルブタンで、軽くあまりの楽さに味をしめ。

もう一足。とカスタネールにトライしました。

これ,大当たり。


他にも数足あるウェッジくんたちの中で

履きやすくて、今年らしい一足。お気に入りです。

白系やデニムにあわせることが多いかな。


後は,、先日買ったこのPRADA

これ、色味といい形と言い大好きな一足。


そして、実は一昨年のものですが。


Cacharel

サイドの和柄と、絶妙な赤のお色が大好き♪

けっこう、履き込んでおりますが、まだまだ愛すべき靴です。

黒やブラウンのワンピースのアクセントに、重宝しています。


靴。ファッション性は言うまでもありませんが。合わない靴を履くと歩き方がおかしくなったり、腰を痛めたり。

躯にとっても、重要なバランスを握る小さなスペース。

この小さな空間に拘るのが、何よりの愉しみ。



皆さんのお気に入りは、どんなお靴ですか?


ゴルフ後、腑に落ちないながらも少し冷静さを取り戻し。


可愛いNikkiちゃんと、今日はガールズデート。中目黒の焼き鳥に行くつもりで待ち合わせ。


その前に会っていたB男さん。楽しく談笑しながら、手を繋いで駅へと歩いた道中はご機嫌。

しかし、私が歩くのが遅いため、駅に着いた途端、学校に遅刻と言うことが判明し、超不機嫌。

車内、一言も口を聞かない。あーあ。また別れ際に楽しくない状況。と思いつつ、気を取り直しデート。




と思ったのですが。


先日と同じ 某議員さんからのお呼び出しにより、ちょっと顔を出す羽目に。


Nちゃんは、私に合わせてくれ。議員氏とも話をあわせてくれた。そのためか、議員氏の話は止まらない。

30分ほど顔を出し、お暇の予定が、終電時刻まで語り合うことに。

なかなか面白いお話ではありましたが、予定大幅軌道修正となってしまった。



2人で恋愛トークしたかったのに、ごめんなさい。Nちゃん。

来週にでも、まったりゆっくり、ね。

そして、ゴルフも行こうね。



でも、ちょっと話をしただけで、もやもやが少し晴れる。女友達っていいものです。



でも、1ヶ月強ぶりに会った彼女に

「ねえ、痩せたんじゃない?」と言われ、動揺。痩せたんじゃなくて、やつれたんです・・・・。



いかんいかん。女子たるや、美しくなければ。