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明日するべきことを今日にまわして

仕事はそれなりにあるが、急ぎのものはそれなりになくて、週末は夜間作業だし、
そう言って早めに帰る。


今週初めてのラーメンを食べて、
ドラマとそのビデオをはしごしまくり。


1リットルの涙
花より男子
ブラザー☆ビート
今夜ひとりのベッドで


う~ん、どれもそれなりにおもしろい。


今夜ひとりのベッドで
一番最初に思ったのは、数年前なら絶対につまらないと思っただろうなということ。
何かね、流れがユルイんですよ。選曲のせいかな。
あと、要潤の横顔が色っぽいということと、奥名恵がキレているということが、すごく印象的。
大人っぽい雰囲気を志向するわりには微妙に軽妙なのが、
予想よりアリかなと思う。


花より男子:
井上真央がカワイイ。基本的にはそれに尽きる。
F4はちょっとあり得ない感が満載なのは、逆に良い。
テンポが軽くて観やすい。
過ぎ去った高校生の日々と照らし合せればこれはもう夢物語のようだ。


今回は、それぞれで魅力的なキャスティングがあって、笑える感じがあって、良いです。
あとは恋の時間を待つのみ。

始まりのドアとかそいういうもの

Mr.Chiuldrenの新しいアルバム(今さらながら)から僕が感じ取るキーワードは、
『始まりのドア』とかそういうもの。


特にCANDYという曲がとても素晴らしい。
仕事の行き帰り用BGMも最近は、レミオロメンの蒼の世界かミスチルのCANDYであることが多い。


きっと誰しも忘れられない恋があって、
それは喪失の情感が漂うのではないか。


そんな感じで今週はウダウダしてストレスをためこみ気味だったので、
運良く平日からカラオケに行って、すっきりさっぱり。
しかも木曜はサラリーマン半額だったのでその効用は倍増。
まあ、もっとうまく歌いたいという飽くなき熱情もまたひとつの精神負担ではあるが。



そういえば今日は伊坂幸太郎の新作[魔王]の発売日。

中編で、魔王と呼吸が収められている(はず)。

これまでの伊坂幸太郎と少し違ったタッチの小説だったが、

彼一流の実験的な試みとして興味深いものがある。


伊坂幸太郎の小説に触れたことがないという人は前作[死神の精度]がおすすめですが、

新しい魅力を知りたいという人は本作[魔王]もアリです。


個人的にはアヒルと鴨のコインロッカーがBest。

(僕の弟は重力ピエロだって。)

後ろ髪のない、幸運の女神

与えられる、あるいは、訪れるチャンスは数少ない。
それと判っているなら必要なのはアクションのみになる。


できれば、デートの相手を見つけたいという、切羽詰った願いがある。
そうして、そういうときの大概は、そのターゲットをイメージしていたりする。


通勤電車、予期せぬかたちで現実のものとなった、幸運の女神を目前に僕は
まったく眠れないし、
ストーリーも頭に入って来ない。


一番大切なのは距離感の把握で、そのフィージビリティーを計算はできても、
パラレルなチャネルで、その不可能性を願っている。
だから、相手任せの偶然にのみ期待した時点でその願いは潰える。


でも、実際、女神さまの後頭部がはげていたら、ひきますけれども。

動転、泥の道

資本主義の手先に成り下がった僕は村上龍の69を読みながら
程好い残業は心も懐も豊かにするものであるとか考えつつ、
帰宅する。


ふと携帯電話に目を落とすと、そこには、
着信ありの文字。


珍しい(笑)
誰だろう?


何の気なしに確認した僕はそこで凍りつく。
気がざわつく。
動悸が収まらない。


その後も電話は2回鳴った。
余程の急用か。あるいは報告か。


身辺の雑事を終え、
数本の煙草を費やし、
灯を落とした部屋で音楽をかけ、
心を落ち着け準備を整える。

それは万全とは程遠く、付け焼刃
意を決した僕は、ようやく携帯を手に取る。


半年(弱)振りに耳にする声の何と馴染んでいることか。


用件が終わって後も、
そのつながりを断ち切ることは難しかった。


突きつけられる新たな命題。

月曜日の夜の過ごし方

午前は絶好調。
昨夜は珍しくお家で仕事をしたのだが、意外とそれが効いているのかも知れない。
いや、恐らく正確には、抱えていたマルチタスクを減らしたことで余裕ができたのだろう。


午後は、ハイペースがたたってよろしくない。
いや、きっと、ちょっと小難しいことに手を出している(出させられている?いやいや、勉強勉強)からだろう。


外はゆっくりとした台風の影響でもないだろうが長雨である。
行き帰りの電車のドアが開くそのたびに車内に入り込む風の肌冷たさが、
秋の終わりを予感させる。


帰宅して、いい加減な夕食を摂りながら、[危険なアネキ]⇒[あいのり]を観てみる。


危険なアネキ:
潜在的な美人が本気を出すとコワイと思った。
森山未來の演技は相変わらずアツイ、
時折、お笑いの人たちが端役で出る、
そのくらい。あんまりおもしろくなさそう。


あいのり:
新しいテーマソング、ゆずの超特急が初お目見え。
あいのりの歴史的にもどこか懐かしく、楽曲自体も昔のゆずっぽく、とても良さげ。
ヒデ(がんばれ!!)とアヤと嵐の三角関係はきつそうだ…。


今クールは、ゲツクより23時か。

ドラマとCDとラーメンのレビューが今日のメインなのか?

早起きしようと思っていたのに目が覚めるとお昼だった。
これはきっと朝の8時30分にドアのチャイムを押したクロネコのせいだろう。


起き抜けに、まず、ビデオに溜めていたドラマをチェック。
って、どうなの、俺?


ブラザー☆ビート:
脚本・小松江里子、プロデューサー・伊藤一尋、ともに巨頭だがちょっと外れ。
玉鉄ともこみちがタッグを組むとカッコ良過ぎというのもリアリティーがない。

国仲涼子の眼鏡はイイんですけれども(笑)
Def Techが挿入歌とエンディングを歌ってんだね。
一応、若者向けなのか。まあ、そうだろうね。


野ブタ。をプロデュース:
亀梨は高校生として達観し過ぎ(原作に基づいているのか?)、
山下はちょっと壊れ過ぎ(原作より脚色しているらしいが…)、
堀北真希は恐過ぎ。
戸田恵梨香は可愛くなった(笑)
軽いノリで見ることができるが、きちんと考えればテーマはそれなりだと思う。


その後は昨日買ったCDをチェックしながら一週間分の日記を書く。
ふと気付けば外は夕方になっていて、もう真っ暗。

レミオロメンの蒼の世界は聴き込むとかなりイイ。
minkは聴き込まなくても声がステキ。
Orange RangeのNATURALは思ったよりも悪くはない。
結局はずっと蒼の世界をRepeatしていたのですがね。


夕食のネタに困っていろいろ調べていると、御徒町にラーメン横丁なるものができていたことを知る。
7月1日オープンというからよくも今まで知らなかったものだという訳で、ちょっと偵察。

入っているのは、青葉と六角家とちゃぶ屋。
客はどこもがらがらと言える。
これでは渋谷の麺喰王国のようにあっという間の撤退が予想されるではないか。
六角家とちゃぶ屋をはしごして帰宅。
お味は、まあ、普通においしいという程度。
家から近いし、混んでいないし、気が向いたらまた行こうとは思う。


義経を観て、ちょっと仕事をして、気分転換にこの日記を書いているところ。
もうちょっとやってから寝るか。

これが独身貴族なんだな

仮眠をとったとはいえ、徹夜明けはつらい。
帰り道の電車で乗客が派手な音を立てて落としていった

mp3プレイヤーを駅員に届ける俺は偉い(笑)


夕方までたっぷりと惰眠を貪り、
出掛けようとする寸でのタイミングで、
amazonで購入した某カレンダーが届く。

部屋の雰囲気がぱっと華やぐ。
誰かを招待するときはちょっと考えものではある。


出先は新宿。小説を買い込み、CDを物色して、昨夜のウイニングイレブン9を購入。

(小説)

栗田有起 ハミザベス
中村航 リレキショ
平野啓一郎 葬送第二部(上)
平野啓一郎 葬送第二部(下)
三島由紀夫 豊穣の海(三)暁の寺
綿矢りさ インストール(文庫版)

(CD)

ORANGE RANGE NATURAL
mink mink
レミオロメン 蒼の世界


小さいけれど欲しいものを適当に買い足していく。

何となく、これが独身貴族なんだな、と思う。


土曜の夜は踊る大捜査線の映画を観ながら細々としたものを片付けていく。

引っ越し祝い

同期の引っ越し祝いと祝してお宅訪問&ガサ入れ。
ノリが軽いね。


その前に近所(でもない)永福町の大勝軒で腹ごしらえ。
ちょっと変わった雰囲気の店内、
オーソドックスだが独特のスープ、
たっぷりのボリューム、
強気な価格設定、
一度足を運ぶ価値はある。


で、本編。
シンクの上には彼女の名前が書かれたカップがあって、
おいおい、詰めが甘いぞ。


用意したビールもあっという間になくなってウイスキーなどを飲みながら、
四方山話。


サプライズな話も実は結構あって、
祝い酒の雰囲気が出てくる。


場がまったりしてくると、
これまた先輩が持ってきたPS2でボンバーマン(笑)やウイニングイレブン。


みんなで目指した世界は遠かったけれど、
朝になるとかなりスキルアップ(爆)


こういうのも悪くない。
もちろん自宅が会場にならない限りは…。

1リットルの涙とパラキス

昨夜ほとんど無理矢理読み進めた小説は悪くなかったが、
それがもたらす今朝の眠気は、はっきり悪いと認めよう。


どうも今週は平日も眠りが足りていない。
その影響か、肌もあっという間に良くない方向に進んでいく。
ミーティング中に何度とびそうになったことか。


懸案だった資料作成をようやく終え、定時からしばらくして久し振りの勉強会から戻ると、
チームメンバーは全滅していたので、僕も帰る。


大奥を観る気はないのでビデオに録っておいた[1リットル ]の涙を観ながら
夕食。


ところてんが食べられないよ。
シューマイはおいしいな。
納豆はほっとするね。
きんぴらも意外に悪くないか。

全部ひとりごとさ。


沢尻エリカは予想以上に可愛い、が、それだけにドラマはかなりキツイ展開になりそう。
エンドロールがリアリティを醸す。


ずるずると深夜は[Paradise Kiss ]を観る。

なるほど、これがイザベラか、とか、早く出て来いジョージか、思いながら、


3時間2本勝負、あいのうた

今日の救いはあの子の笑顔くらいだ。


午前午後ともに1本3時間ずつのミーティングは相当ヘヴィーである。
これも仕事の一環だとは知っていても、神経の磨り減りは半端ではない。


猛者のPMも相当参っている。
しゃべるTLも同上。


照らし合わせるかのようにして、ささっと帰宅。
途中、いつもの書店でハッピーバースデーという小説を買う。
これは件の子に薦められたもの。


時間があったので夜は日テレの[あいのうた ]の初回を観る。


予備知識はまったくなかったのだが、
とにかく玉置浩二の演技も歌も良い。
そして設定が残酷みたいだ。

この脚本は…。と考えていたところでエンドロールを観てみると
やはり岡田恵和だったりする。