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風邪をひきやすい季節のかわりめ

OSバージョンアップの移行リハーサルで休日出勤。

平日と同じ起床時間がつらい程度で、

特に問題もなく、お昼過ぎに退ける。


帰り道、新宿の高島屋でお買い物。

ちょうどバーゲンの時期で、街はいつも以上の人ごみであふれている。


HMVでCDを大量購入。

Mr.Children 四次元、

ケツメイシ ケツノポリス4

小田和正 そうかな(相対性の彼方)

L'Arc~en~Ciel AWAKE


紳士服売り場でネクタイも2本購入!!

春っぽいというか夏っぽいというか、今までにない色見のものをDKNYで。


買い過ぎだぁと自覚しながらだから、

ストレス発散なのだろう。


シャツや靴に手が出そうになったのでこいつはヤバいと自重して帰宅。


冷静に振り返ると、

バーゲンで楽しげなカップルたちを見て、

俺は苦しかったんだ。


買い物に来ると喧嘩ばかりしていたけれど、

それでも恋人のセンスは信頼していたし、

何だかんだ言ったって、心底楽しかったんだ。


でも、もうそれもないのかと思うと、切なくて寂しくて苦しくてつらい。

新しい彼氏にネクタイなんかセレクトしているイメージは、

どうしたってやり切れない。




バーゲンは夏や冬の本格的な訪れの前にある風物詩とも呼べるもので、

それゆえ、

風邪をひきやすい季節のかわりめにはきっと恋人のことを思い出すだろう。



夜は期待度大のTBS系の連続ドラマ[いま、会いにゆきます。]を観る。


[世界の中心で、愛をさけぶ]の場合、順位はこんな感じだった。
ドラマ>映画>小説


[いま、会いにゆきます]の場合、順位はこんな感じ、今のところ。
小説>>>>>映画


初回を見る限りでは違和感を拭えない。

ミムラと成宮の親役にはちょっと無理があるのでは?


この作品は後半が泣き所だけにお楽しみはまだまだ、

だよね?

昼下がり、夕方、帰宅後

お昼下がり、映画の[海猿 ]を観た。
(先週の金曜にフジで放映されたもののビデオ。)


海保の協力などのおかげだろう、本格的だったし、

胸が熱くなったり涙が零れたり、感動的だった。


来週から始まるドラマの視聴率の底上げを狙ったものだろう、
とても楽しみ。


ここ半年くらい、僕(と幾人の友人)をめぐる環境は明らかに低迷気味ではあるが、
仕事も友情も恋愛も映画みたいに、もっともっと、前向きに楽しめたらなあ。


でも、ああ、リフレッシュ。



夕方、友人とラーメン。


電車に揺られて60分弱、
日吉駅に初めて降り立つ。


慶応の胃袋であるらすたで大盛SPらすた麺をオーダー。
強めの味と脂がとても好みの味。
久し振りに満足できる一杯だった。

バースデープレゼントということで、同行者におごってもらう。


ごちそうさまです

<m(__)m>


居酒屋でちょっとだけ飲んでだべって帰宅。




帰宅後、[女王の教室 ]を観た。


確かにこのドラマのような教師なんて実際にはいないだろう。

でも「この街で生きるには…。」なんてシビアなリアルを教えてくれる大人もいなかった。


自分の半生を振り返ってみると、

幼少の時分に横浜から仙台への引っ越しがあったから、

のんびりとした少年時代を過ごすことができたと思う。


そうして、そのおかげで、純真で素直な大人(笑)になってしまった。

新宿や渋谷は良くも悪くも刺激的だし、

銀座や六本木は魅力的だし、

丸の内や日本橋は仕事をしたい場所の代表と言える。


「どっちが良かったの?」と問われるとその解答は難しい。

環境は所与という側面があるし、

各自が置かれた場所で生きることだけが大事かと思う。

ダブルブッキング、オールナイト

FC2からAMEBAへと移管して今日からブログ(GLOG)を再開します。


さて、今夜は飲み会がダブルブッキング。
不幸中の幸いは、場所が近いのに時間がずれていたこと。


1件目(うまか房 )が、ビジネスパートナーさんと懇親会。

タダ飲みタダ食い!!
相手先の営業さんがやくざみたいでおもしろかった。
流行なのか焼酎もいっぱい、料理はなかなか、これから使えそうなお店。


2件目が(季の膳 )、同期の歓送会。

幹事なのに遅刻…。

とはいえ自分が居ても居なくても席は回る。
味と価格と雰囲気のパフォーマンスがうまくバランスしているお店。

むしろ、料理が多過ぎた…。

あ~ぁ、もったいない。。。


終電後は野郎だけでカラオケオールして9000円…。
_| ̄|○
タクシー代をけちって始発で朝帰り。

25歳になりました

25歳になりました。
おめでとう、俺(笑)



その有る無しにかかわらず、ここ数年、恋人とその日を過ごした記憶がありません。
独り身で、かつ、ひとりで過ごす誕生日は、数えてみると10年振りです。


いつもよりお祝いの電話やメールがいっぱいきてそれぞれ嬉しかったけれど、
前の恋人から届いたメールに一番ぐっときました。


ずっと待っていたメール、
素直にとても嬉しいのに、
心はすごくつらいつらい。


この胸の痛みが、流れてゆく時間とともに薄れゆく、

彼女をめぐる記憶へ、再び鮮やかに色をつける。


もう大丈夫だと思っていたのに、ああ、久し振りに泣いてしまった。



もうひとつ誕生日と言えば…。


門松や
冥途の旅の
一里塚
めでたくもあり
めでたくもなし

かの一休宗純がいつかの正月に詠んだこんな句がありますが、

この日を迎える度にそんな気分になります。

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