ナンバーズという小さな夢
チームのオジサンがもらした一言で、ナンバーズが夕方の話題の中心に。
何でも50万円くらいあたったらしい。瞬間、僕を中心に周囲の目の色が!!
一気に盛り上がる。
ここのところお目付け役でもあるPMが研修やら休暇やらのため、
無法地帯になりかねない。
50万円あたったら、
腕時計を買って、
勝負スーツを買って、
勝負靴を買って、
これでお終いかしら。
やっぱりパーっと使うなら100万円くらいが良いなあ。
100万円あたったら、
仕事のバッグも、
遊びのバッグも、
シャツもネクタイも買える。
夜遅く、カレーをつくろうと思ったら玉葱が腐っていた。
こりゃ、冷蔵庫に眠るキュウリもトマトも駄目かもなー。
ごった煮のカレーをつくるべきか否か。
せいぜい明日までゆっくりと考えよう。
予定は明夜なので、夜更かしをして、世界陸上を堪能するとするか。
ドビュッシー、ショパン、平野啓一郎
ドビュッシーのピアノ曲ばかりが収められているCDを聴いている。
よくあるように僕は、
ショパンが一番好きで、ベートーヴェンのモーツァルトもバッハもわりと好きで、
その分、ドビュッシーなどには馴染みが薄い。
CDのトラックが進むにつれて、徐々に落ち着かなくなってくる。
ソワソワしてくる。
ショパンに切り替え、子守唄をリピート。
上質な退屈が描かれている平野啓一郎の葬送を読み耽る。
それなのに、
何だか眠くならないなあ。
珍しく、仕事の話を中心に。
先月はセキュリティのヘルスチェックをしていたが、
今日はキャパシティプラニングに着手。
通称、キャパプラ。
うわっ、段々と逼迫してきたーという印象。
パフォーマンスのレポートという現状から、
そろそろ本来の改善に焦点を当てるべきか。
とはいえ、2~3年で移行される枯れたシステムのために、
そこまでのモチベーションは持ち難い。
夕方からは別件のため久し振りにマクロを組み始め。
デッドラインは今週中 。
とはいえ、今月の後半はキツそうなので、明日までには終わらせる予定
目処がついたところで帰宅して
パスネットを買い替え、コンビニで公共料金の支払う。
あっという間に財布がすかすか。
夕食はインスタントで済ませる。
気分だけブルジョワに牛タンカレー。これは実家から送られてきていたもの。
炊飯ジャーが活躍したのはここしばらく記憶にないが、
やばい、米も底をつきそうだ。
今夜は観続けているドラマもないので静かに読書。
喧騒対牧歌
新聞の一面はでかでかと衆院解散。
投票は来月11日。
自民が勝つか民主が勝つか。
読めない、難しい…。
昨日以降、不思議なことに(?)
内閣支持も経済指標も、その数値があがっているとか。
さて、そういう風にして大騒ぎの世間とコントラストをなすように、
僕は、牧歌的な一日を過ごした。
月次会議、マック、パスタ、ドラマ、リッジ、
おもしろいのに眠くて読み進められない小説。
今から世界陸上を観戦して為末大を応援せにゃ。
ヨンパー。
でもラストサムライなんて、変な呼称だよなあ。
小泉無念
トップニュースはやはりこれか。
郵政民営化法案否決!!衆院解散!!
天下国家を論じたところで然したる意味はないのかもしれないけれど、
良いじゃん、
民営化しちゃえば。
ウダウダ言っていないでやることやれよという感じ。
主因は企業努力だろうけれど、小泉内閣になってから、経済環境が持ち直したことは事実だし、
全然大したこともできなかった蜃気楼の分際が偉そうなことをのたまってんじゃねえってのよ。
ううう、悔しい~~~。。。
そのせいでシステム障害を引き起こしそうになるし、
きれいめなネクタイがコーヒーで汚れるし、
散々な一日だった…。
ジョシュの世界
昨夜は未明まで世界陸上を観戦していた ため起床がお昼過ぎだった。
織田裕二のアツさよりももっと選手やレースの様子を観たいなー…。
さて、軽くパスタを茹で、夕方まで人形町のエクセルシオールで小説を読んでいた。
(森絵都という作家の文庫がおもしろかったのが収穫。)
ショパンのCDを買いたかったということもあって、夕方、衝動的に、久し振りに銀座の街に出向いた。
学生の頃、Josh Globanというテナーにはまったことがある。
たまたまポイントカードがいっぱいだったのでそれを使って彼のセカンドアルバムを買った。
帰って聴いてみると前作よりも声の深みが出ていて、
歌手として魅力が増しているようだった。
これからヘヴィーローテーションの予感。
でも知っている人は少ないんだろうなぁ。
カラオケに行きたいぞ。
映画三昧
有言実行、
やってみました。
ひとりで映画フェア。
題して~活字の世界を映像化したときの想像力の勝負の行方~
12:30 - 15:00 STAR WARS EPISOD III、
15:15 - 17:30 亡国のイージス、
18:45 - 21:00 姑獲鳥の夏
深川ギャザリアの109シネマに入り浸り。
正直、疲労感からもう感動とかとは程遠 いのだけれど、
その分、映画にきちんと向き合えた気がする。
自己満足だろうけれどね。
STAR WARS EPISODE IIIが一番良かった。
亡国のイージスは結構微妙。ローレライの方がおもしろかった。
姑獲鳥の夏は原作を知らなければ全然おもしろくないと思った。
イージスと姑獲鳥は短い枠に収めることで原作の魅力が損なわれていた感が拭えない。
でも、まあ、想定の範囲かな。
仙台七夕の前夜祭、花火大会
今日は花火大会。仙台市の中心部はおよそ50万人の人出が見込まれている。
という書き出しのくせに、このイベントはもう僕とは無関係なところが哀しい。
でももっと哀しいのはそれを知っていて、でも、想わずはいられない自分かな。
去年は恋人と観にいった。
あの日の照りつけるような強烈な陽射しや、
ホテルのひんやりとした空調や、
デパ地下の喧騒と華やかで賑やかな匂いや、
宗教のように一斉に帰路に着く群集に鳥肌が立ちそうだったことや、
人込みにはぐれないように強く握り締めた君の掌の熱と感触や、
そういう風にして記憶はまだまだリアルに残っている。
こういうときに限って暦は良くて、
金曜の夜にそれがあるだなんて、
どうしたって、
想像を駆り立ててしまって、
今日は泣きそうだった。
iTMS、日本上陸
珍しく時事ネタを。
思っていたよりも早かったなというのが率直な印象。
利権問題の絡みはよく知らないところが多いけれど、
もっとまごつくかと思っていた。
100万曲のラインナップ。
1曲150円という魅力的なプライス。
ちょっと嬉しいのは仙台にもアップルストアができるというお話。
最近ちょっとMDが野暮ったく見えてきたので
そろそろiPodが欲しくなってきた。
最近は通勤時間にベートーヴェンのソナタ(僕が唯一持っているクラシックのCD)を聴いているのだが、
電車のアナウンスや振動や騒音は高尚な雰囲気と程遠い。
こういうときにクラシックは不向きだね。
この問題ばかりはiPodでも解決しないので悪しからず。
思いついた!!
映画フェアをしよう。
何の変哲もない毎日に不平不満を述べて刺激を求めるならば非日常性を創りだせば良い。
予定がない休日、観ておこうと思う映画が増えてきた。
主にベストセラー小説を映像化したものが多いのだが、
どっぷりとシネマに浸るのも悪くない。
候補は
STAR WARS EPSODE III
宇宙戦争
星になった少年
姑獲鳥の夏
フライ・ダディ・フライ
亡国のイージス
活字の次は映像か。
次の土曜日が楽しみになってきた。