ドビュッシー、ショパン、平野啓一郎 | GLOG

ドビュッシー、ショパン、平野啓一郎

ドビュッシーのピアノ曲ばかりが収められているCDを聴いている。

よくあるように僕は、

ショパンが一番好きで、ベートーヴェンのモーツァルトもバッハもわりと好きで、
その分、ドビュッシーなどには馴染みが薄い。


CDのトラックが進むにつれて、徐々に落ち着かなくなってくる。
ソワソワしてくる。


ショパンに切り替え、子守唄をリピート。


上質な退屈が描かれている平野啓一郎の葬送を読み耽る。


それなのに、
何だか眠くならないなあ。