GLOG -7ページ目

あいのり、したい。

嘘!!

苦しいのはイヤだ。


研修の報告をするより先に朝一で先輩からフィードバック。


多分、これはイイ話((らしい)。
でも、ああ、苦しい。


距離感の取り方、否、どう感覚を近づけるか、
ほとほと難しい。


あがったりさがったり、ホント、忙しいな。


あいのりのヒデではないが、はあ、恋って難しい。


恋愛の究極系は片想いであると確信してはいるが、
避けられている?とか思うし。


こういうときは、仕事、仕事。

さ。明日は余計なことを考えず残業するのだ。

昼寝は15時までが良いらしい

起き抜け、冷蔵庫の野菜を処分しようとつくった
トマトソースのパスタが不味く、哀しくなった。
見た目は良かったのになあ…。


三島由紀夫を読み出したら急に眠くなって(笑)
あっという間に夕方。


特に何をするというでもなく休日が終わってしまう。
松屋で夕食をとって、義経と恋の時間を観て、…。


さて、MSNで家族会議しますか。

ドラマラッシュでメールラッシュ

ちょっと寝坊、慌しい準備、昨日と似通った朝食。


午前のレクチャーはとてもとても眠い。
午後のセッションはわりとおもしろい。


ペーパーテストはそこそこの出来だったし、
チームのプレゼンもやらせてもらえたし、
けれどトータルではヘトヘトに疲れた。


帰り道、久し振りに小説を読んで、コンピュータで刺激される脳の部位と違うそれが、疼く。


夕食は、御徒町のラーメン横丁。
身の丈に合った食事の方が落ち着く。


夜は、メールラッシュでドラマラッシュ。

秋晴れの天城

久し振りの早起きとまともな朝食。


今日は朝から晩までセッションがぎっしり詰まっている。


早寝早起き、10時間以上の勉強、
これは受験生だった頃よりキツイかも知れない。


そういえば高校受験の前後にあったギャップのことを思い出す。


受験を終えて嫌いだった勉強から解放されたと思ったのも束の間、
高校の勉強は中学のそれよりも厳しかった。
ああ、誤解がないように敢えて書くが、決して、できないのではない!!

その内容ではなく、ルーチンのような宿題が厳しかったのだ。


やるやつは言われなくたってやるし、
やらないやつは言われたってやらないし、
そんなに管理すんなよ。
俺は部活したいんだよ。
って思った。


後になって考えてみるとそれ程悪いことでもないが、
でもやり直せるとしても反発するだろうな。

とにかく、あれはまさに青春の苦悩だったなあ。


話を戻そう。


昨日は霧で数メートル先さえまともに見えなかったこの場所も、
昨夕から晴れてきて今日はまさしく秋晴れ、かつ、程好く冷えている。


場違いな環境にも年上ばかりの人間関係結構慣れてきて、
ご飯も相変わらずおいしくて、
夜はきちんとコミュニティーでコミュニケーションもとって、
でも一番の収穫はゴシップだったり、ビリヤードのスキルだったりする。


そんなことを言っていると帰ってからが怖いので
今夜はこれから勉強です。


ほらね、やるやつは言われなくたってやるんだよ、センセイ?

霧の天城

東京駅を9時ちょうどに発つ踊り子に乗って伊東へ向かう。
旅情の雰囲気を漂わす若いカップルたちが羨ましい。
こちとらスーツを身に纏い研修である。


平時はExective御用達、天城の研修施設が今回の会場。


何と申しましょうか、
サービスが行き届いている。


絨毯はふかふか。
いつでもおいしいコーヒーが淹れてある。


気分が良い☆彡
否、寧ろ、勘違い。


ええと、肝心の研修ね。


最新のIT業界の動向とそれに対する世界戦略に始まり、
プロダクトの最新技術のレクチャーが延々と続く。


圧倒的な情報量に麻痺しそうになる。
一方で冷静に、こうやって洗脳するのかなどと勘繰りもある。


夕食は再び豪華絢爛。
よく分かんないんだけどさ、これってフランス料理だよね?
ワインなんて飲みながら?
うわっ、俺、こういうの初めてだよ。


などとは同席のおじさん達には言えない。
懇親会は面倒なのでパス。


温泉に入ってさっさと寝ます。

今週の仕事はおしまい

今週の仕事は今日でお終い。
積み残ししていた仕事も片がついてきて
気分もスッキリしている。


明日から研修。


木曜から土曜まである研修は、名目上、ノミネート形式なので、変なプレッシャーがある。


PMもリーダーも先輩もチームの人も
もうそれをいじるのが楽しそうで。


Exectiveが泊まるような所で
おいしいものでも食べながら
最新の事例をどばーっと…。


今夜もこれからお勉強。


あ゛ぁっ、
メールの不在対応してくるの、忘れた…。
どうせ何も起きないだろう。
何かあれば電話くるだろう。


でも一番の心残りは、

彼女の姿がないということだな。

あの声を想って

「がんばってください。」なんて言う社交辞令をまともに受けて
深夜まで努力していた愚かな俺。


おかげで今日は眠い眠い。
仕事の能率も落ちて、一体何のための、前準備なのだか(笑)


しかし、読み込む資料はやはり膨大で
この日記を書き終えたら再びお勉強だ。


先週の金曜から今週の月曜まで、
ぽっぽっ屋、麺屋武蔵、青葉、柳麺ちゃぶ屋、大勝軒…。


いくら何でもラーメンを食べ過ぎだろということで、
今夜は久し振りに自炊。


白菜1/4、えのき、豆腐、豚肉、餃子を放り込み、
比内地鶏ベースの鍋。


うわ~、苦しい、食べ切れなかったのに、腹いっぱいだ。
眠い眠い。


しかし突き進め。
あの声を想って。

さがったりあがったり

つながりをつくる

貸し借り。


余程近しい間柄でもなければ、

小説や音楽という極めて個人的な嗜好の色彩が強いものをやり取りすることは、

ハイリスクハイリターンだと思う。


あるいはそれを牽強付会というような考え方もできるかもしれない一方で、

恋愛の相談相手がいつか恋愛の対象に変容するという事象も少なくはない。


要は、乱暴な言い方をすれば、価値観、その一致を見るだろうか、ということなのだ。


凸凹。

凹凸。


何を渡したかは、秘密。

でも無難な選択であることは確かだ。


何だろう、恋愛経験は人生を豊かにすると思うが、

その取り組み自体は成長しないもの。


偶然に賭ける毎日の行き帰り。


中学生のような淡い期待に胸を躍らせる

素晴らしい夜。


It's Pay Day!!!

答えはそれこそ深霧の中

たとえばそれが恋愛体験だったとして
対峙する感情をどう認識するかは難しい。


良い思い出かもしれないし、
傷が疼くかもしれない。


「まだ好き?」なんて訊かれても
答えはそれこそ深霧の中だよ。


そしてその整理やリハビリの役割を担うのは
君ではない。
時間や(できれば)新しい恋人の仕事だ。


徹夜で狂ったリズム
ライオンキングの余韻
受話器越しの君の声


電話の後、煙草をふかし、ベッドに倒れ込み、
朦朧とした意識の中でそんなことを考える。


ミュージカル初体験

劇団四季のライオンキング。
感動した。


初体験なので良し悪しを判断できないというのが正直なところ。
でも、演出も音楽も素直に素敵だと思った。
何より一番の収穫は、こういう世界を知ることができたということ。


頻繁に通うなんて考えないけれど、
たまにはこういうのも楽しみたいもの。


今回はひとりだったので(泣)
次回は恋人をつくって彼女といくぞ、と。
そのときは1FのS席で。


おめかししたりして、まあ、ひとりでも、楽しいのですがね、
帰り道に興奮して話をしている人々(特にカップル)を眺めているとね、
そう思う訳よ。