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勝つべきが勝つ

午前10時に解散。
帰る間際にバタバタしていたけれど自分には対応できるところではないので、
申し訳ないと思いつつ、僕は強大な睡魔の襲来と格闘していた。
帰り道の電車の中でも、うつらうつら。


お昼前から軽く仮眠をとって目を覚ますと
東京国際女子マラソンが終わっていた…。


高橋尚子の結果が気になってネットでチェックすると、予想外、優勝!!
うわ~、想定外!?


ついでにスポーツトピックスを見てみると、
浅田真央も宮里藍も勝っているし、
勝つべき選手が勝った週末ですね。


そこから小説の時間。
とにかく平野啓一郎の葬送。区切りが良いところで書店へ。
今日は久し振りに丸の内OAZOの丸善。
中村航の100回泣くこと、他いろいろ買い溜め。


日本橋のますたにで夕食をとって、
あとはひたすらドラマ。
義経のしずやしずは今までで一番良かったです。

サービスイン直前

本日未明、本年のチームの主要タスクであるひとつのプロジェクトがサービスインを迎える(はず)。
24時に集合して、ばばばっと切り替え、あとは待機、みたいな。


今日という一日は、徹夜に備えて、ひたすら寝溜め。


途中何度か目が覚めるもとりあえず昼過ぎまでベッドに潜り続け、
軽く昼食をとってから眠くなるように願いながら小説に目を通し、
わずかな活動時間を終え、再び、ベッドに潜り込む。


強制的な睡眠は必ずしも快楽とは程遠く、
脳内にも体内にも怠惰が分泌されるようで、
恐ろしく退廃的である。


薄っすらとまどろむ程度で凡そ徹夜対策とは言い難いが、
何もしないよりはまし。


不満は行動の意味を何ら貶めるものではないのだ。


家でカレーを食べ、
途中でラーメンも食べ、
腹拵えは完璧!


事前確認も問題なし。


あとは結果を待つばかり。
どうぞ何も起こりませんように…。

夏休みの宿題

季節外れのタイトルですが、

幼年期や少年期の日々を回顧して語り合うとき、
周囲とのギャップを認めざるを得ないと、
今さらながら感じている。


ひとつ、漫画雑誌を買って読む習慣
ひとつ、アニメを欠かさず観る習慣
ひとつ、ゲームに没頭していた毎日
ひとつ、幼少期特有の残酷な遊び


こう書くと、僕を知っている人は『なるほど昔から堅物だったのだ』と
言いたくもなるだろうが、否、
ジャンプやマガジンなどは夏休みや冬休みの遠出のときにのみ買ってもらっていたし、
テレビは毎日30分まで、ゲームは1週間1時間までと決まっていたし、
だからそこにのめりこむということがなかっただけの話である。


たとえばカラオケに行くとき、懐かしのアニメソングメドレーなどは大体歌えないから、
どこか違うという程度の認識はあった。




それで今日書かねばならないことは、『夏休みの宿題』である。




ドラえもんなどの典型的なパターンとして、
宿題などは最終日、とは言わないまでも、終盤ギリギリの攻防というものがあるが、
僕はそれこそ恐らくデフォルメされた架空の世界の話だと思っていた。


ところが、今日、会社の同僚と話しているとどうやらその認識こそが誤っていて、
夏休みの終わりはてんてこまいなのだという。


宿題なぞ最初のうちに終わらせていた僕は、

この話を耳にして、

先に記したギャップよりも大きなショックに見舞われた。

こう書くと語弊があるかも知れないが、いわゆる高学歴の人間が多い会社でさえそうなのだ。
果たして世間の事実はどうなのだろう?
学生時代の仲間たちにも聞いてみるべきだろう。


しばらく振りに大きなカルチャーショックである。

黒い水

月初のショッピングが響いて節約週間の今日この頃。


おうちごはんにしようと思って
洗い物をしながら適当に麺を茹でていると
台所の蛇口から出る生温かくて黒い水…。


え?!
何で?


この水を口にしても俺は大丈夫かな…。


今、ちょっと、不安です。


最近どうして夜間工事多いし、
この街、いい加減、うんざり。


感情の表出を肯定するか否定するか

感情的か論理的かという二元論ではなく、
仕事をしているとき、感情の表出を肯定するか否定するか、
そういう命題があるとする。


適度に喜怒哀楽を表に出すか。
機械のようにばりばりやるか。


解答はきっとほとんど間違いなくバランスだろう。


たとえば、基本的にチームオペレーションの世界でそれは、著しい。


と、昨日今日周囲を見ながらそう思っていても、
俺にも(?)そういう側面はあるのだと思って、
ちょっと凹んだ。


明日からしゃきっと切り替えるのだ。

とかく追われがちな毎日で、

決して忙しそうに見える人間にはならないようにするのだ。

コミュニケーションについて、走り書き

自分が現在いるポジションとしては、わりと大切にすべきミーティング、というかプレゼン(?)、
とにかくそういう機会があった。
備忘録として教訓を書いてみる。


コミュニケーションに絶対的な審判はいない。
自分の発信する言葉が、どう認識、理解、受容されるかは、受信する恣意に極めて委ねられる。


その閾値を容易に設定するためにメタファーなどを使ってみるのだが、テクニカルな情報を、恰もデジタルをアナログに変容するように、どうブレイクダウンさせるか、それがバリューのひとつかも知れない。


そういう意味では、先輩が今日のお昼休みに呟いた
「瞬発力が欲しい」という言葉は真理を射ている。


まじめな話は以上。


今日は夕方のミーティングでおじさん(おじいちゃん?)がキレて部屋を飛び出したのがおもしろかった。
そして、俺は見事に、とばっちりを喰らうではないか。


やれやれ。

仕事と会社の周縁を切り取ってみる

午前中だけお客様先で仕事。
お昼休みを前に自社へ移動、
する前に忘れ物のためいったん帰宅するから食事の時間がない。
遅刻ギリギリだったのでタクシーを使う始末(泣)


書類の提出がてら一応見ておこうか的ミーティング。
ちょっと時間がもったいない。


と思っていると、新人サンの紹介があって、
俺の内心は、下っ端からの脱獄、
響け歓喜のファンファーレ♪


あと一回、歓迎会をやるだけ、だよねえ?
う~ん、そううまくはいかない予感が…。


おやつ代わりにコンビニのパンとスタバのラテを急ぎかきこむ。


もはや無駄口を叩く余裕がないスペースで只管仕事をしていると

とても効率が良い。

いつの間にか、お客様先も馴れ合いのスペース化していたらしい。

認識を改める必要がある。


とはいえ、デスクトップに資料がごっそりあるので、ノートでは仕事ができない。

ボーナスでリムーバブルの外付けHDDが欲しいかも。


という訳で早々に退散、しばらく記憶にないくらい早い時間に帰宅して、
大江健三郎の叫び声を読破、夕食を拵え、危険なアネキに集中。


まるで休日の如く、疲労感が、ない。

サプライズドの企て

いつもお世話になっている、あるいは、お世話している(?)先輩へ
恩返し・サプライズ・バースデー・パーティー。


いつものメンツは銀座の三越であれやこれやと見て回る。
散々と煩悶と、ネクタイとマフラーを購入。


集合は、コリドー街の美登利寿司。

思いの外、待ち時間は少なかった。
満場一致でおまかせをオーダー。
出てくるまでは時間はかかるし、
デザートのタイミングは遅いし、
『どうなの、それ?』と思う瞬間も多い。
肝心のお味はちょっと美味しいという程度で、
あの大行列に並ぶくらいでもないかとも思う。


ロケーションとコストとブランドのバランス勝ちということか。


続いて、椿屋珈琲店に移動。
ここでお高くおいしいコーヒーとケーキを食べながら、
今日の意趣を明らかにしてから先のプレゼントを渡す。
リアクションはちょっと薄かったけれど、
それからはなかなか嬉しそうだったので、
成功かな。


久し振りにビリヤードをしてから帰宅して缶詰の夕食…。
ギャップが激しい…。


お休みの終りはTRICK新作スペシャル。
仲間由紀恵の演技は行き過ぎ(笑)
悪くはないけれども。

もちろん、ひとりだけれど?

乱雑に積みあがったMDを整理していたら、
SOPHIAのBESTを収録したものが出てきて、
今日のBGMは専らコレ。


学生のとき、よく歌っていったっけなあ。


お昼過ぎまで惰眠を貪って、起き抜け、カルビクッパをつくって食べる。


夕方まで伊坂幸太郎の魔王。
エソラに収められているときに読んでいたけれど、
単行本として改めて読み返してみるとこれはこれでイイ。
何とも扇情的な作品。


夕方、新宿で生活用品を買い込み、
気紛れでヨドバシAkibaへ。


思ったよりも混んでいなかったから、広大な売り場面積は気持ちが良い。
その上にある飲食スペースでちゃぶ屋と光麺で夕食をとって帰宅。


だらだら歩いて部屋まで15分。
意外に近いものだなあ、と。

孤独という問題意識

さすがに金曜日になるとお疲れモード。


週末にかけて素敵な予定があれば
テンションだってあがるだろうが
現実なんてそんなことなどなくて
夕方をこえて夜を迎えるに連れて
果てしない孤独の淵が押し寄せる。


孤独とは決してシルバーな世代の問題だけではなく、
若い我ら(?)こそが必ず克己するべき問題なのだ。


帰り道、ラーメンを食べて
小説や雑誌を適当に買って
花より男子+録り溜めしていたドラマをぼんやり眺める。


最近の現実の恋愛の乏しさが、
およそ仮構の世界ばかりに目を向けさせていないか?


自問自答。


否、良くないに決まっている。


では、どうするか。


解答。

きっかけをつくること。

虚構の偶然。


アクションは、難しいね。