歓送会☆涙
反省会を活かして、全然関係はなかったりするのだけれど、
背中をしゃきっと伸ばすのだ。
ぎこちなくても笑顔を忘れず。
そんな感じで今日は終電まで仕事をしてみる。
オフィスにいたのはせいぜい19時前まで。
その後は久し振りの幹事業。
いつものお店が大幅にバージョンアップ。
雰囲気はオシャレになったけれど
安くて美味いというのはダウン?!
つかいにくくなったなあ…。
歓送迎会とプロジェクトの打ち上げをかねた一次会。
気付けば主賓が誰もいなくなっていた(笑)二次会。
送り出しながらさびしいと思うのははじめてかもしれない。
1年経ってそれだけ愛着が沸いてきたんだろうなあ。
最近の酒宴のネタは自虐的な説教。
あるいはそれを洗脳とも言うよね。
カレシの元カノの元カレを
目覚めるとまだ酒が少し残っている。
作戦は「いのちをだいじに」に決定、
体力はまだ温存しなくてはいけない。
ほとんど定時に近い時間で仕事を終えて、
明日でプロジェクトを離れられる方への
餞別を選別するため南大沢のアウトレットモールに向かう。
移動の途中、電車の中吊り広告にまさしく目を奪われる。
カレシの
元カノの
元カレを
知っていますか。
これ程ぐらついたキャッチコピーはいつ以来だろう。
思わず何度もつぶやき繰り返してしまう。
さて、南大沢。
学生の頃、商業雑誌などで幾度か目にしたこの空間に、
まさか仕事帰りに、しかも同性の先輩と来るとは思わなんだ。
結構まじめに考えて、おもちゃ屋でこれかな、と。
決してネタではないけれどおもしろそうなものを。
はたさてリアクションは如何に。
御飯を奢ってくれると言うからのこのこついていったら
そこには先輩の彼女がいる。
なるほど、またサプライズね。
相変わらずキレイなその人に「どうもご無沙汰しております。」と挨拶をしてから
人生初のとんかつ茶漬けをいただく。
ウマい。
久し振りにウマいとんかつを食べて満足。
食事の後は、仕事ではなく恋愛のアドバイスを頂戴する。
いや、ふたりがかりでそう言われればこれは説教だよな。
何だか最近負け犬デス。
月曜日から午前様
起き抜け、体がだるい。
週末だけで帰省すると大体こうなる。
とはいえ、いわゆる想定の範囲内だ。
午前は客先でどこかせわしい。
午後は自社でセミナー。
とても眠いzzz
早めに帰宅しようと思ったのに久し振りに同期に会えば案の定
いつものメンツで飲み会。
居酒屋で焼酎のボトルに手をつけ、
バーでウイスキーのボトルをあけ、
閉店時間のカラオケまで酒を煽る。
基本的には馬鹿話ばかりだけれど、珍しく、会社の展望や将来の野望なんて席中の話題にのぼる。
皆、イロイロ考えてんだなーって、ちょっと、ほっとする。
近くでゴメンねと運ちゃんに謝りながらタクシーで帰れば午前3時。
週の頭からコレではほとほと先が思いやられるよ。
食べ放題の年齢制限
家族が一堂に会した宴から一夜明け、早、東京へ戻る。
「その前に食事でもして行きなさい。」という
如何にも親らしい心遣いが有り難い。
ひとりだと食事は適当になるからね。
弟がピックアップしたお店はしゃぶしゃぶの食べ放題。
幾つになっても、歳を経ても、
家族で囲む食は、変わらない。
自分でサラリーを稼いで銀座で御鮨を食べるようになっても
(とは言っても一回だけだけれどw)
それは変わらない。
夜、珍しく弟を隣に乗る新幹線の中、うつらうつら。
読書も捗らない。
宇都宮で別れる。次は年始だ。精々元気にがんばれ。
帰宅したがらんどうの部屋、
人の気配がないそこは、
けれど落ち着くんだな。
はぁ~、でも、疲れたあ…。
首謀者はにやつく
途中、安達太良SAで軽食と仮眠をとった他は完璧にスケジュール通り、
道中はいたって順調。
真夜中のテンションも手伝って仕事や恋愛や音楽や文学やとにかくさまざまに語っていた。
気づくと空が白み始め、
さあ夜明けだ!!
東京を23時過ぎに出発して早7時間、
朝の6時過ぎに実家にたどりつく。
すぐさま布団にもぐりこんで体力回復に努める。
一日はまだまだ長いのだ。
数時間後、目を覚ましてリビングに下りると、
あれ?誰もいない?
その後続々と目を覚ます我が家の家族。
寝過ぎだっつーの!!
家族全員が揃って昼食と一家団欒。
そうしてようやく行動開始。
兄弟全員揃い踏みで
ハイ☆クオリティーなジャケットやら、韓国スターも真っ青な花束、高級なシャンパンやスイーツ、
とにかくパーティー仕様に金を注ぎ込む。
クルマのリアシートはちょっとしたお祭り騒ぎ状態。
そして夕食開始とともに怒涛の波状攻撃を仕掛ける。
いやー、シャンパンで酔ってしまうし、飯は多過ぎるし、
もうグタグタだったが楽しかった。
深夜、首謀者たちはにやついた顔を合わせて互いを確認する。
成功だ!
トラブル発生、深夜の東北道。
障害発生。OSのバグっぽい。
始発から詰めている先輩は大変そう。
そんなことを言っていると果たしてその通り。
パッチをあてるための手配で一日があっという間に終わっていく…。
一日に数システムにパッチをあてて、
落し上げをするなんて、
たぶん、結構歴史的な一日だろ?
何とか休日出勤を免れたので
友人の車で仙台に帰る。
お菓子と音楽を手に携え
さて、いざ、深夜のドライヴと洒落込みますか。
プレゼンテーションとカラオケ
夕方のプレゼンテーションが今日の仕事のすべて。
感想は?と問われれば
「久し振りだったから楽しかったです。」とかそう答える と思う。
来月予定されている親友の結婚式で歌う曲を練習したいというリクエストもあって、
仕事を早めに切り上げ、先輩とカラオケ。
またサシで行くの?好きだね?
って周囲からは好奇の眼差し。
ま、行く度に下手になってきているので
いろいろと試してみた結果、
一曲一曲に対する理解度が低いのではないかという結論が導き出される。
なるほど、
明日からの通勤はラフマニノフをやめることとしよう。
そういや、カラオケとプレゼンテーションの実力は相関関係あるとか言いますが、
真偽は如何程でしょうね?
100回泣くこと
ちょっと風邪気味。
惰眠も許してくれ。
近所のラーメン屋で遅めの昼食をとって、
JRの神田駅までとぼとぼ歩く。
その頃になってようやくバファリンが効いてきたみたい。
歩きながらでも小説を読み始められる。
みどりの窓口で来月の温泉旅行の足を確保したけれど、
駅員(?)の態度がよろしくなくて、ね、どうなのよ?
新宿の髙島屋にあるHMVでCDを買い込み。
Wポイントの対象で、かつ、新作のリリースとなる水曜日が休日だからか、
どことなくいつもよりも人が多い印象。
平井堅の歌バカとCHEMISTRYのfo(u)r、森山直太朗の風花とレミオロメンの粉雪、
いろいろ買いました。
帰宅してそれらをポータブル用に録り直しながら
中村航の[100回泣くこと]を読む。
これは予想の範囲で良いよ。
今年読んだ男性作家のうちでは指折り。
けれども、うーん…。
リリー・フランキーの東京タワーを読んだ次がコレなので多少重複しているし、
去年は社会現象とまで言われた世界の中心で~やいま会いに~の反動があるし、
だから「何で今になってこれを世に出したのだろう?」というのが最初の疑問。
良質の小説であることは間違いないんだけれど、
どこかで警戒心が感動や涙腺を締め付けるんだ。
機会をみつけて再読したい。
そして今は買ってきたばかりのCDを回しっ放しにして
新曲を覚えているところ。頭がパンクしそう…。
右に右にひねった
お昼休みに発生した障害の調査で一日が終わってしまった。
結局、解析できずに対応手順を検討したところで再現待ち。
って、どうなの?
ひとり吉野家の豚鮭定食を目の前にして、それを箸でつっつきながら、
こんな他愛もない日常に魚を食べるなんてと複雑な感情が脳裏に過る。
帰宅した部屋で最初に感じたのは振動。
地震のそれとは明らかに様子を異にするそれは、
果たして何の為だろうか、夜中の工事のせいだ。
眠りを妨げる騒音、
台所からは黒い水、
そして今度は揺れるのかい?
遣り場がない怒りも哀しみも懊悩で不条理に響く。
初冬のしんとする寒々しさは休日を前にしてより一層その透度を増しているようで
北向きだからと申し訳程度にしか差し込まない光も世帯主がいない部屋を暖めずに
叫びたい程の孤独の淵が押し返しては寄る辺のなさを際立たせる。
堪えきれず、僕は、オーディオのボリュームをただただ右に右にひねった。