朝昼夕夜、備忘録として。
朝、散髪。
実に四半期振り。放置し過ぎ。併せてワックスも買って、スッキリしました。
昼、ショッピング。
スーツのベルトを買おうと思っていただけなのに、気付いたら新調しようか迷っていたコートとかマフラーとか見ていて、結局、全部買ってしまう。
税抜\100,000-!!
うわーピッタリだとそんなことに感動してしまう。
続いてブックファースト。
本日発売・1年半ぶりの書き下ろし長編、伊坂幸太郎の砂漠を手始めに、
宮部みゆきの模倣犯1~3、その他を購入。去年の暮れに弟がくれた図書カードがとても心強かった。
夕方、部屋の掃除を終え、スーツやジャケットやコートをクリーニングに出してみると
果たして云千円。高いなーとか言ちていると「あら、ウチや安いのよ」とオバチャンに突っ込まれる。
夜、散歩がてらヨドバシAkibaを冷やかし、そこで夕食としてラーメン2杯と餃子。
ちゃぶ屋のとんこつは、からからと揚げにんにくを入れる方が全然おいしい。
光麺は、ノーマルより熟成の方が良い。味玉子は強気の120円のくせに別に…。
以上、備忘録として。
一号云千円
昨日に続いてお酒のお話。
夕方になると一週間の仕事の疲れが出てきていい加減匙を投げ気味。
PMもTLもいないし。
YearEndPartyだし。
で、飲みに行ったまでは良いのです。
フライング気味の数名を含めて、
始まってすぐにみんなエンジン全開。
コースを頼んでいるのに、別オーダーの馬刺しやら刺盛りやら、
そして何より、高過ぎる日本酒が続々…。
最初に飲んだのが1号で1,800円。
それって何?
それがしばらく続いて次が1号で2,500円。
あり得ない。
さすがに1号で5,000円は手を出せずにいたけれど、
いやー、酔っ払いって怖いわ。
ボーナスデーとはそんなものかな。
僕はと言えば、醜態をさらした記憶がフラッシュバックしながら、
数年振りに飲んだ日本酒であっという間にヤラレていました。
年の瀬が迫ると
年の瀬が迫ると、仕事の忙しさもさることながら、
忘年会を手配したり顔を出したり 、それが面倒だ。
どちらかと言えば、もうすぐ訪れるクリスマスや年末年始の慌しさにかまけて
仕事なんて手がつかずクオリティーとは疎かになってしまうものかも知れない。
で、お酒が飲めない僕はどうして幹事業がよくまわってくるようで、今日はそんなメールばかり。
それも仕事と言えばそうだろうけれど、得心はいかない。
先輩にも上司にも「また幹事やってんのって?」訊かれても
「ええ、好きでやっているのではないですけれどね。」と答えてしまう。
たぶん、引き攣ったちょっとぎこちない卑屈な笑顔。
もっとうまく立ち回れないものかな。
残業しながら意味を為さない資料を作り直しながら、
再び
あれ仕事とは果たしてどんなんなんだ?
若手は今日も目をまわしながら気付けば結構な時間になっていて、
仕方がない今夜の夕食は久し振りに松屋デス。
冬には手料理を
一度決まったことを直前にがちゃがちゃいじられるのは、
SEの宿命だとして、初めてその辛さを知りました。
いや、
違う、
単純に面倒臭いだけだな。
昨日急ピッチで数時間のうちに書き上げた論文に手直しを入れようと思っていたのに、
数十枚のプレゼンの資料の修正に加え、手戻りや調査で時間が全然追いついてこない。
埒が明かなかい。
放り投げてしまおう。
夕食は炊き込みご飯がおいしかった。
母が持たせたものを冷凍させたもの。
作り立ての手料理が食べたいなあ…。
冬だし。
仕事より疲れる仕事
久し振りに英語を司る脳の部位を刺激してあげたと思う。
キャリアのレジュメやら論文のサマリーやらつらつらと。
お客様先の仕事というよりもインターナルなアドミだけで
一日が暮れていく。こっちのが余程疲れるよ。
だるくて食事を用意する気がしなかったので
神田に寄り道をして、初めてのラーメン屋へ。
こういう中華そばみたいな味は久し振りだ。
落ち着くわ~。
帰宅してからビデオに録画しておいたドラマにそれこそ数ミリリットルの涙を零し、
読みかけの小説を読了。蓮見圭一の[水曜の朝、午前三時]は正直期待外れだった。
内面の無知という障壁
何の気なしに話しかけた、束の間の会話。
ふと振り返って考えよう。
あれ?いつ以来だろうか?
ああ、深く囚われ過ぎるな。
しかし、こういうとき思う。
誰かを好きになる瞬間ってどんなんだっけ?
どこにその正当性の血統書があるんだっけ?
たとえば、合コンに行って誰か素敵なヒトを見つけても
多分、それを好きとは言わない。その誰か素敵なヒトの
ことをよく知らないから。合コンはあくまできっかけ。
うん、それで理屈は通ります。
では逆説的に考えると、僕らの世代とはもはや
三島由紀夫の言う「内面の無知」を乗り越えて
初めて恋や愛を大声で叫ぶことが許されるのか?
そう。
それ。
今まさに苦悩しているのはそれ。
「内面の無知」という障壁にどう挑みかかるべきだろうか。
温泉とおでんとミステリーと
地元民曰く、さすがに昨日は今年一番の冷え込みだったらしく、
一夜明けて今朝になればある程度は外も歩きやすい草津である。
朝食は、セブンイレブンのおでんなどを立ち食いで。
僕らのキーワードは外資系とコストテイクアウトだ。
西の河原公園の道すがら、翁の湯で体を暖めてから
西の河原公園では広大な露天風呂に長々と浸かって
今回の温泉めぐりは終了。
お土産屋を冷やかしたり、饅頭を食べたり、昼飯をかきこんだり、
あっという間に草津の時間が終わる。
次はもう少し暖かい時期に来たいね。
帰り道、持参したミステリーをあっという間に読み終え、
手持ち無沙汰になってしまう。
2時間以上、本も読まずぼんやりしていたことなんて、
ここ最近あっただろうか?
ああ、お金を使ってこの時間を買ったのだよ。
せっかくだからゆっくりしようと思ってヘッドフォンから聴こえる音楽に身を委ねていると
少しうつらうつら zzz
何だかほっとする。
うん、悪くないね。
予定よりだいぶ遅れて新宿に到着。
夕食は小滝橋通り先のもちもちの木でラーメン。
永福系大勝軒の流れを感じるが、はてさて。
初冬の草津
初冬の草津
どちらかと言えば、温泉には男同士や女同士で行くべきだと思う。
裸の付き合いも悪くない。
そんな訳で、半年振りに草津へ。
新宿駅新南口BTから草津BTへ高速バスで、
男3人4時間とちょっと。
果たして初冬の草津は想像していた以上に寒かった。
薄っすらと道の上には雪がつもり、
それこそ肌を刺す風は雪をまとう。
それだけに温泉の効用は絶大だ。
白旗と千代に入りました。
つまらないドラマを観たり、集中できないまま小説を読んだり、
素泊まりの安宿で気持ち悪いくらいまったり。
疲労という澱が体表に浮かび上がり、
一晩休めばとてもすっきりしそうだ。
それにしても、日付変更の前に消灯だなんて、
アルコールの一滴も口に含まず、健全というか何と言うか(笑)
12月の東京の夜風
先輩が私用で帰省、リーダーは午後半休、
チームの雰囲気が少し静かな一日だった。
プレゼンの資料をつくったり、
お客さんと喧嘩(?)したり、
仕事はぼちぼち。
帰り道、どうしてもラーメンを食べたく なって、
秋葉原から上野までぷらぷら散歩。
12月の東京の夜風は、気温以上に寒々しい。
ヘッドフォンから聴こえる音楽がそれに拍車をかける。
結局、御徒町のラーメン横丁で六角家と青葉をはしご。
帰宅して花男を見てから明日の小旅行の準備など。
葬送
プロジェクトに入った方のセットアップ作業のお手伝いをしながら
プロジェクトを抜けた方のセットダウン作業をする。
もう一緒に仕事をする機会がないと思うと少し心が寂しさを訴える。
イニシャライズの作業なんかは心が痛む。
今夜は早く帰っていつものラーメンでも食べようかと思っていたのに、
店の前に着いときがちょうど閉店時間…。
悔し紛れに、部屋で平野啓一郎の葬送を読了。
日本語の奥深さを再認識させられる、全4冊。
お疲れ様でした。
amazonのレビューは散々ですが個人的には良かったと思うけれども、
どうでしょう。