さがったりあがったり
つながりをつくる
貸し借り。
余程近しい間柄でもなければ、
小説や音楽という極めて個人的な嗜好の色彩が強いものをやり取りすることは、
ハイリスクハイリターンだと思う。
あるいはそれを牽強付会というような考え方もできるかもしれない一方で、
恋愛の相談相手がいつか恋愛の対象に変容するという事象も少なくはない。
要は、乱暴な言い方をすれば、価値観、その一致を見るだろうか、ということなのだ。
凸凹。
凹凸。
何を渡したかは、秘密。
でも無難な選択であることは確かだ。
何だろう、恋愛経験は人生を豊かにすると思うが、
その取り組み自体は成長しないもの。
偶然に賭ける毎日の行き帰り。
中学生のような淡い期待に胸を躍らせる
素晴らしい夜。
It's Pay Day!!!