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衝動買いしたピンホールの行方

最近アパートの隣のビルが改築されているのだが、
その影響で土曜の朝は決まって、
現場の指揮を執っているらしき江戸っ子口調の喧しい喋りで目が覚める。

非常に不快。
早く終わって欲しい。


今日は新宿でスーツを購入。
スーツ2着目1000円やシャツ3枚10500円の制度をフル活用。
それでもやっぱり、高いと思う。
何であんなんが数万円もすんのか分からん。
それでも店員さんといろいろ話をしながらというのは勉強にはなる。


帰り道は、いつものように書店で小説を買ったり雑誌を立ち読みしたり。
月刊陸上競技に友人の記事や写真がいくつかあっておもしろかった。


その後は、ほとんど毎週のように通い状態の喫茶店で新聞や小説を読む。
ここは部屋と違って横になれない分、眠くならないから、捗って、頗る良い。

上期おわりに発破をかける

社会人になって以降の日記を読み返してみると、

クォーターやハーフの終りなどはそれなりの所信表明を書いている。
ところが今日同じようにそうせよと言われてもこれはなかなか難しい。


決して目標や理想がないということではない。
ただ敢えてそれを明文化することによる効果を期待していないだけだ。


なるほど、自分がくさっていることはよく分かる。
発破かけなきゃ。


ということで…。


昨夜はハチクロの最終回を観てから寝たので今朝はちょっと眠かったが、
コーヒーでごまかしながら一週間の最終日と思えば乗り切ることはできる。


でもちょっとイライラしていた。
原因不明。


ストレスでもないだろうが、再び肌が荒れてきた。
来週は病院か。
地元に帰ることになりそう。


夜は予定がなかったので神田の書店に立ち寄りふらふら。

1時間近く散々迷った挙句-これは極上の贅沢である-

シリーズもののミステリーを1冊購入。


とりあえず来月購入予定と目星をつけているのはこんな感じ。
平野啓一郎 葬送第二部(上)

平野啓一郎 葬送第二部(下)
福井晴敏 亡国のイージス(上)
福井晴敏 亡国のイージス(下)
全部ヘヴィー。これだけで1ヶ月持つかも。

再び、世界の中心で、愛をさけぶ

肉の日だと今になって気付いた。
昼食は鯖の味噌煮、
夕食はミートソース、
肉は一口も食していない。ああ、焼肉を食べたい。


さて(?)マシンルームにこもりっ放しだった今日は、
否、今日もまた仕事を早めに切り上げ、
20時過ぎから部屋のTVの前にでんと居座る。


世界の中心で、愛をさけぶ。


この映画は、公開初日、六本木ヒルズでひとりで観て以来。
だから1年半振りになる。


原作に触れたのはもう2年半前、
ドラマで号泣したのはちょうど1年前。


ひとつの作品を紐解くだけで最近の時間の流れを知ることもできる。


泣こう泣こう思って映画館で観たときよりも
照明を抑えた自分の部屋でゆっくりしている方が、じんわり、くる。

あのときの印象より悪くない。




そういや、阪神優勝おめでとうございます。

我が巨人は堀内のせいでダメでしたが、

辞意ということで来年に期待です。


期待と言えばY!のニュースにあった、沢尻エリカ。

あいくるしいで一番気になっていたキャストですが、

これは1リットルの涙を観るしかないね。


ところで次クールのTBS日曜21時枠は何?

調べてもちょっと分からず…。

あがるだけ。あがるだけ。

朝、いつもの通勤電車、通路を挟んで向かいのシート、
若い母娘が(たぶん)仲良く座っていて、
その光景はどうして見ている者の微笑を誘う。


朝、いつもの通勤電車、通路を挟んで向かいのシート、
お休みだろうか、父親らしき男性がせいぜい満一歳だろう赤ん坊を抱いていて、
その光景はどうして見ている僕の涙を呼ぶ。


秋の光は人を、僕を、感傷的にさせる。


食欲がないというより食事という習慣に嫌気がさして面倒臭さにかまけて、
久し振りに足を運んだ吉野家で「いつもありがとうございます。」と言われたり。
月末で懐事情が厳しいから明日以降のためにシチューでも拵えようかと思いきや、
油がないなんていうちょっと考え難い理由で断念せざるを得なかったり。


そういう瑣末な事柄が、感傷を孤独にリンクさせる。


だから部屋の灯を落として、
徳永英明なんかを聴いてみたりする。


あああ、何だか、すっきりした。

でもそういえば、かつてこうして、

ひとりで感情の澱を掃き出すそのすぐ後、

良いことは決して待っていなかった。


でも、これ以上は落ちないと思う。
あがるだけあがるだけ。

記憶から甦るほのかなあの香り

ずいぶんと秋めいてきたものだと思う。
朝夕の空気は、ついこの間まで僕らを包み込んでいたものと、もうだいぶ違う。


仕事をしていて久し振りにペンだこができそうだったけれど、
これはこれで悪くない作業だ。


フレグランスは悪くない。
寧ろ、惹かれている。
再び?


意外におもしろかった[小悪魔な女になる方法]を観ながら
記憶から甦るほのかなあの香り。


あれはどこのものだっただろう?

気疲れと気怠さと

週明けの朝一からの障害対応による気疲れと
異常な睡眠不足が齎す月曜特有の気怠さで
もうあっという間にお昼、そして、自社へ移動。


夕方は上長と面談。
箴言と訓示のインタビューも後半はほぼ雑談に近い状態となるが、
いろいろと情報を引き出すこともできたのでそれはそれで有意義か。
モチベーションもアップ。


早めに帰宅して、本を読んだり、勉強をしたり、一週間分の日記を書いたり。
あいのりを観たらさっさと寝てしまおう。

蜘蛛、撃破

意外に疲労はない。
圧倒的なボリュームを目の前にしても尚、

忙しさや慌しさといった時間に追われていた感がなかったからだろう。


起き抜けにぼんやりとビデオに録っておいた金田一少年の事件簿を観て、
味の時計台の味噌ラーメンをどうしても食べたくなって新橋へ。
これは前夜のbarで話にあがっていたせいだ。


満足した心持ちでその近辺をつらつらと歩く。
コリドー街や銀座の8丁目から5丁目へと。


寿司の美登利は15時前でも店外に待ちあり。
椿屋珈琲店は銀髪の待ちが目立つ。
フランクミュラーはとてもノーブルな佇まい。


夕方からはただ読書。
そういえば、2ヶ月くらい前の連休も同じような感覚で以って小説を世界にいた。
とまっている時間に感傷を呼び起こされそうにもなるけれども、

申し訳ないね、今日はそんな時間がないんだ。


果たして25時30分、

パンクしそうな頭でふらふらになりながら読了。

しばらく京極夏彦は遠慮したいものだが、しかし、

本作の内容を忘れる前に次作を読まねば、とも思う。

東京観光

大学の友人たちと。


細かい雨が降り頻る中、待ち合せ場所の両国まで散歩してみると、意外に近くてびっくりした。
とはいえ観光以外ではほとんど使わないルートだと思う。


まず江戸東京博物館。ハコのデカさはただただ驚くばかり。
常設展しか見ることは適わなかったのだが、それでも消化不良になりそうなボリュームで、
それだけに、日頃の勉強不足を痛感する。
本の山に囲まれて多少は賢くなった気がしていたが、所詮は虚しい勘違いである。


次に秋葉原。これは社会勉強だと言い聞かせる。
人に訊きながら裏道に入り込み、噂の目的地へ。
事前の予想より遥かにソフトで多少の拍子抜けはするけれども、しかし、
その歪んだ世界は受け入れ難い。


お口直しということで残り時間を気にしながら表参道のキルフェボン。
男には、しかも最近は彼女がいない俺には、縁遠いが、有名なケーキ屋らしい。
覗いてみると空席があって、同行者は歓声をあげている。
そうか。そんなに嬉しいことなのか。そうか。
仙台出身なので全員がずんだのタルトをオーダーするとかわいらしい店員は「以前どこかで?」と尋ねる。
その気は分からないでもない。
禁煙も苦にならいくらいにはタルトもコーヒーもおいしくて満足できるけれども、
次に利用する機会があるかは甚だ不明である。
こういうところに来たいと思うが、ひとりではな…。


タクシーで新宿センタービルへつけて53階の月の蔵。
あいにく曇空で夜景は満天とは言い難い。
しかしこれにも、同行者は歓声をあげている。
食事は意外に普通。
ワインに詳しければもっと楽しめるだろう。
その意味では住友ビルのatも同じか。


総武線で神楽坂に移動してbarで少し飲んでタクシーで帰宅。


自宅→両国→秋葉原→表参道→新宿→神楽坂→自宅。

振り返ってみれば、なかなかタフな、しかしながら、随分と愉しい、

まさしく土曜日だ。

秋の夜長らしく

浅い眠りは薄ら長く、でも、不思議と頭は冴えている。


トーストとパスタというまさしくブランチを胃に流し込み、

さて、どうしよう。


起き抜けに電車男の最終回は、うむ、微妙だったか。


陽が暮れかかった頃合で銀座へ赴く。


Mr.Childrenのアイ・ラブ・ユーと山崎まさよしBLUE PERIODを購入。

HMVのダブルポイントは小さな幸せ。


夜は、買ってきたCDを聴きながら読みかけだった文庫本を開く。

京極夏彦の絡新婦の理。

この連休で読み切れなければ…。

西新宿の夜

以前のPRJTでお世話になった一歳上の先輩(女性!)が

休職して来年から海外でボランティアをすることになっている。


その前に…。ということで西新宿で久し振りに飲む。

音音というお店。


これまでの仕事、

これからの仕事、

詮無い噂話、

過去の恋愛、

未来の結婚、


きちんと飲んだ焼酎(もちろんロックで♪)で僕は結構酔っ払っていて

ベッドの上に倒れこめばもうだるくてだるくてもう仕方がなくて

あっという間に流れた時間は多分楽しくて、

でも自分なりに笑顔が長続きしただろう筋肉はどうして疲れていて、

結構目が冴えていたのに眠りに落ちたのはあっという間で

そんな連休前の夜。