GLOG -11ページ目

一週間の濃度

月曜と金曜の祝日に挟まれた一週間の濃度は高い。


仕事の量はとても適切だと思う。

始業のベルから終業のベルまで息をつく暇もない。

さりとて残業に追われるかと言われればそうでもない。


帰宅すると恋のから騒ぎのドラマSPをやっている。

国仲涼子が普通にかわいくて癒される☆彡


昨日の感傷は通り過ぎ、もうまるで嘘のようだ。

でもたとえば再び、

国仲涼子がかわいくて癒される☆彡

とか言っていること自体が逃避なのだ。

いろいろな意味で。

十六夜の誕生日

別れた恋人の誕生日。


午前零時ちょうど、だから、僕はメールを送った。

遣る方ない夜に返事は来た。


それが今日のすべて。


ただ願う。

平穏無事な毎日を。

元気で生きていくことを。


君だけではなく、

僕もまた。

スーパー陸上2005

やはり頭が痛い。とはいえ昨日よりかは楽になったみたい。


何の気なしにTV欄を確認しているとスーパー陸上の字が飛び込んでくる!!

行くべきか、行かざるべきか、

しばし逡巡。ネットのチケット情報から的確な空席状況は分からない。

だいぶ便利になったとはいえ、

まだまだマイナーな分野では、

いわゆるITの浸透が徹底されていないことを思い知りつつ、
体調も考慮して已む無く諦める。


15時からTV観戦。

スタンド全然空いてんじゃん…。

高速トラックとはいえ、世界陸上明けということもあって、記録は期待できないだろう。
とか思っていると、それを良い意味で裏切ってくれるかのようにして、

女子400mで丹野選手が51秒80の日本新。
世界の壁を痛感させられるも、伸び盛りは恐ろしい…。

いやはや、失礼いたしました。


しかし僕の興味は男子400mただ一本。
優勝した金丸が予想以上の強さと速さを見せつける。
45秒47という高校新記録もまた驚きである。


とある事情から個人的に注目している堀籠佳宏(日本体育大学院)は
日本人2位?全体4位?に食い込んだようだがResultが出ないので詳細は不明。


決勝種目しかないのだから、せめてResultくらいは出して欲しい。
TBSの陸上競技に対する報道振りの偏りはつくづく腹立たしい。


腹立ち紛れに雑誌でも買いに行こうかと銀座のブックファーストまで。
ここでも陸上競技マガジンは1冊のみ、月間陸上競技は在庫切れ。
はあ、こりゃ、ちょっと、なあ。

江國香織の新刊もダ・ヴィンチもその他文庫本も買う気になれない。


ポップカルチャー雑誌のHが10月31日より月刊化されるとのこと。
(↑マイメモ)立ち読み

休息の一日

当然のことだが、風邪は快復しない。
今度の逸れは長いと聞くが多分当たっているように思う。


これでは無理してまで買った枕の効用を判断できないではないか。


大人しく安静の一日。


久し振りにPS2を起動してみるも、特に目ぼしいこともなくて、DQのレベルアップなんてしてみる。
時代遅れだろう。
つくづく虚しい。


夕方になって少しラクになったから喫茶店に出向き本多孝好のMOMENTを読了。


夜は[いま会いにゆきます]の最終回。
全然集中していなかったのにエンディングのその瞬間はいつの間にか泣いている。


原作を読み返してみようと思うものの、
体調的にその余裕はなさそう。

風邪から知る秋到来、久々のMUJI

激しい頭痛と喉痛、筋肉と関節の軋み、最悪の目覚めとなった。
風邪か。
季節のかわりめ、そうか秋が来たんだと知った。


風邪薬と鎮痛剤と皮膚の炎症防止の抗生物質とサプリメントを併用するなんて、
これまた最悪だ。


とはいえ今日は買い物に行かねばならない。
良質の枕抗菌のカバーを買うのだ。


気持ちを奮立たせ、いざ有楽町へ。


久し振りに訪れる無印良品は衝動買いの対象物が集まっている。
生活提案とでも言うのだろうか?


いろいろと買い物籠に放り込んでいくとあっという間に1万円なんて越えてしまう。


銀座のアップルストアでiPod nanoを見てみてやはり欲しくなる。
が、朦朧とした頭では判断できないのでまた後日。


夜になって京極夏彦の絡新婦の理を読み始め。
1300ページ以上の超大作だけに今回と次回の連休で読み終えたい。
通勤電車に持ち込むかとうか微妙だが(笑)

サイバーダムの精密採点

作業のアウトプットを出力すると予想以上に結構な量の紙で、
単純な仕訳で数時間を要してあっという間に終業のベルです。


予定では同期の引っ越し祝いパーティーと称してみんなで押し掛け、
朝までがさ入れ&遊び倒す予定だったのだが、当の本人が体調を崩してリスケと相成る。


この行き場のないモチベーションをどこへぶつけようかということでカラオケへ。


件の先輩とガチンコしたのだが、相変わらず、聞き惚れてしまう。
何て言えば良いのだろう。
正統派。
ピッチもリズムも正確で、ボリュームもあって、ディテールも表現されて、世界観がある。
つまりはそういうことか。
是非にも他の音楽もやってみて欲しいのだが。


今回一番印象的だったものがサイバーダムの精密採点。
しゃくりやビブラートも検知して数値化。


ということで、無駄にしゃくりやビブラートを入れてみる(笑)


タイマンで3時間みっちりやってノドが嗄れたけれど一週間の幕引きとしては、うん、全然悪くない。

東京奇譚集

仕事の目処もたってきて、これなら大丈夫と、書店に駆け込む。


村上春樹 東京奇譚集
横山秀夫 半落ち
本多孝好 MOMENT
のだめカンタービレ 13巻


本多孝好のMOMENTは微妙かも知れないが文庫なら良いかと思うことにして

残りは全部本命。


で、帰りの電車から部屋でも一心不乱に村上春樹の東京奇譚集を通読。

前作のアフターダークがいまいちだった分期待薄だったが、今回は世界観も文体も馴染みやすくて良いと思う。
って、俺もいつの間にやら村上春樹ファンか。

新宿の北極

ちょっと気になってGLOGの過去分をチェックしてみたら、やっぱり、あった。
同アカウントの別プロジェクトの車でドライブデートの帰り道。
同性だが…。


ひたすら続く作業とドキュメンテーションで頭は結構くたくただったが、
やはり、車の助手席は楽しい。


おいしいラーメン屋を探して、
でも道が分からないから結局、
多摩から新宿まで流れ流れて、
中本で遅めの夕食。


北極とかいうラーメンはおかしい汗が出るくらい辛かった。
それでもラーメンのうまみはあるのだから、レベルは高い。

一年に一度

僕がプロジェクトでアサインされる主要なワークあるいはタスクは、ホスト環境のセキュリティ系であるが、外部からのシステマティックなアタックは殆ど皆無で、契約の絡みから、定期の棚卸が多くなる。とすると、これは大方プロセス化されているので、ただひたすら作業ということになる。


こう書くということは、今週もまたそれがあるということで、今日がそのスタートであるということ。
本当なら昨日から始めたかったのだが社会復帰および宴会のためちょっとだけ遅れてしまったのです。


あああ、一週間、孤独になりそうだ。


仕事帰りに書店に立ち寄り、15日からの新刊ラッシュのフライングがないかチェックしてみる。結構丁寧に見てみたが、置いていない模様。仕方がない、また明後日来るか。


帰宅後は海猿とがんばっていきまっしょいの最終回。どう考えても海猿の方がドラマとしては良い出来なのだが泣いてしまうのはがんばっていきまっしょいだったりして、その事実には苦笑せざるを得ない。n

社会復帰、先輩からの報告、宴会と経営

いくら憂鬱であったとしたって、社会復帰の常で、行ってしまえば何とかなるというものがある。
最初に覚える違和感は仕方がない。
10日間もプロジェクトを離れていたのだ。
0.3人月か。


夕方、最初のプロジェクトでとてもお世話になった先輩から[ご報告]というメールがくる。
最初に頭を過ぎるのは、結婚?
次に、退職?
詳細は省略するが、まとめると、良い報告。
このメールを読めばモチベーションがダウンしたときも持ち直すことができるような、気がする。
俺もがんばろう。


夜は新宿で会社の部門の宴会。
回を経るごとに集まる人数が段々と少なくなってきている(笑)
どうやら会社の上層は大変なことになってきているらいし。
久し振りにキャンペーン(!)をやるとかやらないとか。


今日はリハビリみたいなもの。
明日はやります。