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このブログはヴィーガン食について気になっている人、

ヴィーガンライフをもっと充実させたい人に向けて、

私のパリ7年間のヴィーガンライフの経験から得た知識と気付きを基に、

日本でのヴィーガンライフがもっと楽しく美味しく充実したものになってほしい

という思いで書いています。

現在は福岡県朝倉市でヴィーガンライフを実施中!

 

 

クジラ肉が給食に出た世代ではないけれど、

クジラ肉を食べたことはある。

居酒屋かどこかのお品書きで見つけて

 

 

「クジラせっかくだから食べてみようか?」

 

 

みたいなノリで何にも考えず食べたんだった。

 

 

正直、特別美味しいものとも思わなかった。

今はどんなに美味しかったとしても食べたくない理由の方が多い。

 

 

捕鯨に関して動物福祉と環境保全の観点からすでに書きましたが、

 

 

 

今回はクジラを食べることの健康面への影響についてです。

 

 

 

クジラ肉を食べるということ

 

クジラを食べるということは、魚介類に含まれる

イルカ飽和脂肪酸、

イルカマイクロプラスティック、

イルカ水銀

より濃度高く摂取しているのと同じことになる。

 

 

なんせ地球上で一番大きい動物である。

海の中の食物連鎖の一番上にいるため、

これらの成分をより濃縮された形で蓄積している。

 

 

 

 

 

 

つまりクジラを食べることで

身体に取り入れない方がいい成分を

非常に効率よく摂取できてしまうわけ。

 

 

飽和脂肪酸、

マイクロプラスティック、

ガン発生にも起因しているといわれる水銀は、

特に妊婦、授乳期のお母さん達は避けた方がいいと思うわけです。

 

 

子供達も言わずもがな。

大人の体と小人の体に同じ量のあまりよくないものが入った時に、

より強く影響を受けるのは小さい体の子供だというのは考えてみれば当然なり。

 

 

 

古き良き!?伝統を守る

 

「一匹のクジラに七浦賑わう」と言われたのは昔の話。

「伝統」つまり昔からの慣わしや風習はずっと続けられるべきなのかな?

 

そんなことはない。

 

着物は素敵だけど、毎日の服としては実用的ではないと思う。

野球部が水分補給を制限しても、

甲子園に近づくどころか熱中症のリスクが高まるだけだし、

古き良き、夫の三歩後ろをついていく妻が良かった時代は終わりましたよね?

 

 

ちなみに私がジャイアン(イギリス人夫)の

少し後ろを歩くようなことがあると毎回すかさずキレられます。

 

 

古き良き昔の日本人妻気取りか!??やめろ!

横を歩け。

 

 

いや、ここ歩道が狭いからさ、とか

足首が痒くて掻いてたからちょっと出遅れたんだよね、とか

私なりの理由はあるんだけど、

毎回キレられてイラッとするので三歩前を歩くことにしています。

 

 

 

 

 

 

そんなことはどうでもいいんです。

動物福祉や環境保全の観点だけでも

クジラを食べ続ける正当な理由はありませんが、

健康面へのインパクトも合わせると

やっぱり捕鯨は辞められるべきだとわかるはず。

 

 

捕鯨を取り巻く様々な事実から、

世界中のほとんどの国が捕鯨をしないことをスタンダートとする中、

2019年に商業捕鯨を再開したジャパン。

 

 

なんでかな。

捕鯨に関しては全く空気読まないよね。

空気読まないどころか敢えて読み間違えに行っているよね。

 

世界中の大ブーイングを華麗に無視しているあたりについてまた次回。

 

 

 

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