さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第8話(136話)の感想を。
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マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第8話:プリセラと結界

□扉絵はプリセラさん。美しい…!!!

□場面は神獣と合体したヤトイデカにプリセラが追いつくところから。
 出力を抑えてても地形が変わるレベルの攻撃とか…。
 しかしプリセラには通じず逆に攻撃されるが…
 魔力で作られた幻獣なために攻撃が通じない。
 こういう形でプリセラの弱点を説明するか…。
 って数十年前の過去の話とはいえプリセラが力負けするとは…。
 しかしどう見ても核爆発レベルの攻撃を食らって生きてるって
 プリセラ凄いな…。
 
□場面は変わってモチャ達がバレット達を追う支度をするところへ。
 モチャさんバレット"くん"って呼んでるんだな…。
 王様をくん付けで呼べるとかやっぱりかなり親しいんだろうか。
 プリセラが妊娠してる件の説明もここで終了。
 
□場面は再びプリセラvsヤトイデカに。
 やられたと思いきやヤトイデカの尻尾に捕まってるバレットを助けるプリセラ。
 バレットが縛られてる紐も外そうとするが魔力で縛られてるために外せない。
 にしてもプリセラは魔力関連のものにはとことん弱いんだな…。
 とりあえず、縛られたままバレットを城へ連れ帰ろうとするプリセラ。
 ヤトイデカが放ってきた幻獣に攻撃するもやはり通じない。
 結構なピンチじゃないのか…。

□場面はイーモ村に。
 虫の息のアッシュペインが最後の力を振り絞って
 クロフトにかかった魔法を解く。
 魔法で切られた体の部分さえ切り離せば魔法が解けるのか…。
 アッシュペインに促されて二二を助けに行こうとするクロフト。
 その心中に去来するものは…。
 二二を目覚めさせられるカードってどんなカードだろ…。

□場面は再びプリセラvsヤトイデカに。
 バレット王達を殺して力づくでメモリア城を奪い取ろうとするヤトイデカ。
 何とか城に辿り着こうとするプリセラ達。
 「(バレット王を)城門の内側にさえ入れればいい」とは…?
 ヤトイデカに追いつかれてピンチのところをヤズマに救われる。
 ヤズマはヤトイデカからの攻撃をレオンに庇われて助かったっぽいが…
 レオンは死んだだろうな…。
 そして再び城を目指すプリセラ達。
 プリセラが攻撃を食らうも刹那にバレット王を城内に投げつける。
 バレットまでもが攻撃を食らうも何とか城内に。
 プリセラの「勝った…!!」って何かと思いきや…
 バレット「全画消去!!!!!」
 ってメルルシアの部屋の"護"の文字って
 伏線だったのか!!!!!!!!!!

 自分の力の大半を削いで城を護ってたとは……。
 ってか三千大千世界の黒球のハイライトがないってのも伏線だったとは……。
 フルパワーじゃなかったって事か……。

 幻獣達を魔法の力で彼方へと飛ばし、神獣ヤトイデカすら別の場所へ
 吹っ飛ばす。神獣ヤトイデカのパンチを片手で軽く受け止める。
 めちゃくちゃ強いな……。
 弱点の雷ですら片手で弾き飛ばす。
 って一連の演出がドラゴンボールだよ!!!!!!!!!!
 全開バレット王って五本の指よりも強いんじゃないのか……。
 次回へ続く!!!!!!!!!!

今回は全開バレットのめちゃくちゃな強さが印象的でしたね……。
ってかサラッと描いてある事が伏線とか土塚先生相変わらず上手いな…。
このまま圧勝かと思いきやクロフトの件とかもあるからまだまだ続きそうだなあ。
最後まで目が離せませんでしたね。面白い!!!!!!!!!!


それではまた次回ー。
さて、MASTERグレープ第26話の感想を。
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MASTERグレープ第26話:友と笑み

□さて、今回はウメと大厳の戦いの続きから。
 技で勝てる相手に力で真っ向勝負を挑むウメ。
 白檀先生やシタン先生も疑問を抱く。
 何を考えてるのか…。
 ってかウメ自身もよく分かってない様子。
 マサリに引かれてるのでは…?と危惧する白檀先生。
 マサリってそんなヤバい奴なのか…。
 
□なぜウメと大厳が力で互角にやり合えるのか?
 と疑問を抱く周りの人達。
 ってこの局面でボケるなカエデw
 あー、なんだかんだで力+技(速さ)で補ってるのか…。
 勝敗よりも勝負を楽しみたいのではとカエデ。
 さて、どうなることやら…。
 にしてもやっぱりウメはサクラの目標なんだな…。
 
□構えを変えて一気に攻勢に出る大厳。
 大太刀で普通に剣術が出来るって恐ろしく力が強いんだな…。
 ウメが笑ったと知覚する大厳。
 錯覚か…?と思いきややはり笑っている。
 ここの場面のウメは本当に勝負を楽しんでる感があるな…。
 有効の取り合いで試合が進む。
 相手が笑うことに怯える大厳。

□場面は変わって大厳の過去の回想に。
 って周りの顔色を伺うためにパシリでも何でもしてたんだな…。
 何しても怒らない事にさすがに引く周囲。
 そこへマサリさんが現れる。
 いきなり筋肉全開とかやっぱり変態だなマサリさんwww
 ここでマサリさんの話は珍しく正論だな…。
 まあ話の最後のオチが脳筋なあたりはやっぱりマサリさんだと思ったがw

□場面は再びウメと大厳の試合に。
 そうか…ウメは大厳を(力で分かり合えるみたいな)宿敵と
 認めてるから笑っているのか…。
 それに応える大厳。
 ひたすら有効の取り合いになる試合運び。
 有効数が同じな上に時間切れになって引き分け!!
 このあたりの展開はしびれたな…。
 そして二人の握手で試合終了。

今回はウメの思惑に最後まで目が話せませんでしたね。
マサリに引かれて染まりつつあるのか…?と思いきや
相手の想いに応えての行動だったという。
やっぱりウメはマサリとは若干違う方向性に行くんだなあと。
 

それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第7話(135話)の感想を。
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マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第7話:飛ぶ男と走る女

□扉ページに隠れてるねこといぬは割とあっさり見つけましたw
 目は割といい方なんで。ねこがちょっと分かりづらかったかな。

□場面はヤトイデカがガルモッチャとミッドラッドを暗殺するシーンの
 回想から。ミッドラッドは一撃ではやられてなかったのか。
 
□場面は現在に切り替わって…
 ヤトイデカが魔法具と魔道具の違いに関して説明するところへ。
 なんか聞いてて「説明してくれてるよ」「親切だね」って気分に
 なったんですがw まあ新規読者もいるだろうからなあ。
 ヤトイデカの語りからしてひょっとしたらハズレと思ってた
 黒銀水晶とかも魔法具の可能性があるのかね。
 バレット、「ヤドカリデカ太郎」ってwww
 「俺は選ばれし人間」とかやたら強調してるあたりが
 後の女神の三十指と被るな…。
 
□そして神獣伍式隊vsヤトイデカの場面に。
 併せを使ってクインベルとネイネがヤトイデカに立ち向かうも
 あらかじめ仕込まれてた七曜のコインで返り討ちにあう。
 どうやら隙がないクロフト以外の神獣伍式隊の面々に仕込まれてたらしいな。
 ってかネイネが石の精霊を召喚するあたりが来るものがあったな…。
 公式であらかじめネタバレされてたのはあるけど実際に見てると。
 未来と話が繋がってるんだなあ…と。
 公式で言ってた「神獣伍式隊は連携すると強い」ってのは裏を返せば
 「連携を乱すと弱い」わけで。ヤトイデカを勝たせるための伏線だった
 んだなあと。
 にしても神獣伍式隊の面々の性格をよく把握してるなあ…。
 脳筋バカのふりをしてとんでもない奴だな。
 
□神獣召喚陣を使って奥義の神獣降臨を行う神獣伍式隊の面々。
 しかしそれすら見越して二二にククリタクトを突き刺し
 二二を操ろうとするヤトイデカ。戦略が見事すぎる…。
 かなり周到に戦略を練ってたんだな…。
 ヤトイデカに大して七曜のコインで攻撃するクロフト。
 だが全く効果がない。
 ってかここのクロフトの手のポーズを見てたら
 ドラゴンボールを思い出すんですがw
 アッシュペインもヤトイデカを攻撃しようとするが
 あっさり返り討ちに。アッシュペイン死亡か…。

□ククリタクトに抵抗しようとする二二。
 しかし葬送六花爪で攻撃されて完全に行動不能に。
 ヤトイデカはここまで見越してたのか……??
 心や身体を凍結させられる魔法ってどうしてもアイスランランスと
 魔法効果が被って見えてしまって関連性を疑ってしまうな…。
 葬送六花爪・クインベル・アイスランランス・クリスタベース国…。
 このあたりのキーワードの繋がりは現代に話が戻った時に
 明らかになるのかな。

□ヤトイデカの非道を非難するクロフトだが…
 お前がやってきた事は俺と同じ事だと言われて沈黙するクロフト。
 このあたりの描写はクロフトの表情と相まって見ていて痛かったな……。
 まさに痛いところを突かれた感があって。
 再びヤトイデカを攻撃するクロフトだがあっさり返り討ちに。
 とどめを刺そうとするも…何やら思うところがあって
 身体を凍らせるだけに留めるヤトイデカ。
 この辺りのヤトイデカの行動の動機はさっぱり分からないな…。
 後々明かされる話なんだろうか。

□そして魔道具&バレット王を奪ってメモリアへ向かうヤトイデカ。
 そこをプリセラ達が目撃する。
 ヤトイデカを追うヤズマ&レオン。
 って他の人間がぼんやりとしか見えないヤトイデカに捕まった
 バレット王をしっかり視認出来るってプリセラは視力も
 とんでもないんだなw 幽白の幻海ばあさんを思い出すんですが。
 確かあの人視力6.0だったか。
 
□場面は変わってメモリア魔導兵団がイーモ村へ向かうところに。
 遭遇したヤトイデカは幻獣をけしかけて魔導兵団をいなす。
 って城の防衛が手薄になるところまで見越してたのか!!?
 ヤトイデカどんだけ頭いいんだよ!!?


□そしてヤトイデカを追おうとするプリセラ。
 馬より遥かに早く移動出来るヤトイデカを走って追えるって
 過去の時点でも相当な怪物だな…。
 メモリア王国に着き、王都を破壊しようとするヤトイデカ。
 そこへ走って追いついて現れるプリセラ。
 見開きのシーンがとても良いな…。
 次回へ続く!!!

今回はヤトイデカが一番目立ってましたな…。
隠してた頭の良さといい魔法効果の凶悪さといい半端ねえ…。
あと過去の時点でもとんでもなく強そうなプリセラも見ていてヤバかった。
次回のプリセラvsヤトイデカには目が離せなさそうだ…!!!


それではまた次回ー。
前のブログで拍手を下さった方々ありがとうございました!!!
さすがに溜まってて返信出来ないんで(苦笑)、お礼をもって返させて頂きます。
すいません、拍手の存在を完全に失念してました……(滝汗)

さて、MASTERグレープ第25話の感想を。
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MASTERグレープ第25話:力と力

□さて、今回はウメと虎ノ尾大厳の戦いから。
 えらい体格差があるな…。
 ってかカエデお菓子の話ばっかりかw
 最初から全開でいくつもりらしい大厳。
 
□場面は変わって大厳の過去話に。
 兵太をいなす時のマサリさん表情ヤバいってw
 ってか「いい筋肉だ…」とか言いながら
 大厳の身体を撫でるなキモいw

 力に身体(骨とか筋肉とか)がついていかないって
 中学時代にそういう話を聞いたことがあるな。
 ってかマサリさんの打ち込みのシーンヤバいな…。
 
□場面は再び試合に。
 マサリさんの教えを受けて今回だけは全開で行くと大厳。
 搦め手を使われたらヤバいと白山さんは言うが…。
 ってかカエデはいつもお菓子食ってるなw
 そして試合開始。ウメも臨戦態勢に。
 真っ直ぐ間合いに入っていくウメ。
 って搦め手どころか大厳の攻撃を真正面から受け止めたーーーッ!!?
 それ以降も攻撃を全部受け止めてしのいでる…。
 マサリさん曰く(防御が)堅いだけじゃなくしなやかだ…樹を思わせる」と。
 柔よく剛を制すってやつなんだろうか…。
 ってマサリさんまた白檀先生に気取られかけてるw
 下段への攻撃も受け止めて一直線に攻撃に向かうウメ。
 って大厳相手に力負けしないとか…。
 力に力で行くつもりらしいウメ。次回へ続く!!

今回はやっぱウメvs大厳の戦いが迫力がありましたね。
ウメは搦め手で行くと思いきや力対力の戦いになるとは…。
あとマサリさんは色んな意味でインパクトありすぎw


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第6話(134話)の感想を。
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□場面はクロフト達の祖国のシルドソルドの回想から。
 マルマノ羊可愛いw鳴き声が「ウメーニャ」てw
 小国でもかなり強い国だったみたいだなあ。
 クロフト達は剣仙への弟子入りを許されたようだが…
 剣仙の元での修行から帰って来たその夜にブライクブロイドと
 舞響大天に気まぐれで国を滅ぼされたらしい。酷いな…。
 にしてもブライクブロイドも舞響大天もこの頃は本当に
 好き放題やってたんだなと。下手したらメモリアもターゲットに
 なってたんじゃないのか。
 国の者達の仇を取るために二二を育てると決意したクロフト。
 二二は魔王の骨を呼び出せるってビックリだよ!!
 そんなに魔力があるのか…。
 土塚公式アカウントでクインベルよりも魔力があるとか
 言われてたけど、五本の指よりも強いかもしれないってことかね。
 仇を取るためには手段を選ばないってよく考えたら
 何気に怖いことを言ってるんですが…。
 目的のためには二二にさえ厳しい態度を取るクロフト。
 そしてメモリア王国に行くことを決意するクロフト。
 自分達の旅は終わるって言ってるけど、仮にメモリアで
 魔導具やら色々手に入ってもブライクブロイド達には
 ほぼ100%返り討ちに遭うんだろうなあ…と。

□場面はイーモ村に。
 連絡の齟齬の話で困惑する神獣伍式隊の面々。いったい誰が…。
 裏切り者を始末するために神獣伍式隊全員を集めるよう
 通達したクロフト。
 ってそこへオイーモゴッデスがーーーッ!!!wwwww
 咆哮がオオオオオオイーモてwwwww

 しかし二二の併せ→ヤマタノオロチ召喚であっさりと
 焼きイモになるオイーモゴッデス。
 完全に出オチ要員じゃねえかwwwww
 
□場面はバレット王が監禁されてるところへ。
 何かに気付くヤトイデカ。そしてーーー!!!
 
□場面は再びイーモ村へ。
 半ばギャグキャラとはいえ神であるオイーモゴッデスを
 倒したんだからやはり二二様は相当実力がありそうだな…。
 クインベルの叫び声でバレット王が監禁されている所へ
 駆けつける神獣伍式隊の面々。
 そこではミッドラッドとヤトイデカが殺されていた……。
 
□場面は変わってシュダンとヤズマが戦っているところへ。
 シュダン達にガルモッチャの話を聞く際のイルチの反応が
 なんか面白いw
 そしてとどめを刺そうとするヤズマ。
 が、そこへアクアの魔法が。
 驚くヤズマ。陣術!!?
 ほとんど聞きかじりの知識だけであっさり応用してしまう
 あたりがアクア様凄えなと…。

 そしてスパイシードロップを放つアクア様。
 って威力が桁違いに上がってるじゃねえか…。
 レオンに助けられて回避するヤズマ。
 アクアは技名を"黒い槍"と名付ける。
 ブラックブラックジャベリンズキターーー!!!
 力を使い果たすアクア。アクア達は再び窮地に陥る。
 夢の樹の中で話し合うTAPの三人。
 そしてプリセラキターーー!!!
 シューミアが「どんな魔法が使えるんですか?」って
 聞いた時に「ごめん、使えない」って言った時の
 微妙な間が少し笑えましたw
 ヤズマはプリセラに狼をけしかけるがあっさり返り討ちに遭う。
 修行段階でも相変わらずの強さですな…。
 ヤズマは剣で打ち合おうとするもやっぱり返り討ちに。
 レオンが飛びかかるもひと睨みで追い返すとかおいおいおい。
 プリセラはこの頃は「私は誰よりも"強くならなきゃ"ならないんだ」
 って言ってたんだな…。
 何がきっかけで「強く生きなきゃならないんだ」に変わったのかな。
 笑うヤズマ。自分の力を信じ続けたプリセラと魔法の力に頼る事ばかり
 考えてた神獣伍式隊の面々の対比かな…。
 
□場面は再びミッドラッドとヤトイデカが殺されているところへ。
 バレット王が殺されていないのが何か怪しい…。
 バレット王は「何者かが急襲してひとりを刺した」と。ひとり…?
 
□そして姿を現す裏切り者。小屋を吹き飛ばす。
 ヤトイデカ、お前だったのか!!!
 さっきの何かに気付いたふりをしてミッドラッドをあさっての方向に
 振り向かせるシーンはミッドラッドを刺すためだったんだなあと。
 しかしいつも第1発見者のクインベルにも何か違和感を感じるんだよな。
 クインベルも裏切り者の可能性が…?
 
□クロフトが臨戦態勢に入るもナイフを捨てるヤトイデカ。
 降伏のつもりか…?と思いきや何やら取り出すヤトイデカ。
 魔導具狩りの際にパチモンと思われて放置されてた物らしいが…
 どうやら魔法具らしい…!!!
 そして魔法を放つヤトイデカ。葬送六花爪!!!
 次回へ続く!!!

今回は裏切り者がとうとう姿を現したという事で盛り上がりましたな。
ヤトイデカの普段の振る舞いはチョーと同じでブラフだったんだなあと。
あとプリセラさんの強さが相変わらずで安心しましたわ。
ティトォやアクアみたいにあんま強くないかもな…とか思ってましたし。


それではまた次回ー。
さて、MASTERグレープ第24話の感想を。
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MASTERグレープ第24話:本性と本能

□さて、今回は主将と白山の戦いの続きから。
 主将、飛車角落ちの戦い方ってかなり無理してる感が…。
 劣勢を感じた白山は戦法を変える。
 一呼吸で四段攻撃って…。
 
□有効を取られる主将。
 白山の発言が相変わらずドSだなw
 再び劣勢になる主将。
 白山は今まで猫をかぶった戦い方をしてたのか、なるほどなあ。
 
□場面は白山の回想シーンに。
 戦い方の問題でレギュラーから外される白山。
 相手を殺す気で戦ってるって昔っからドSだったんだなw
 一人で叫び倒す白山が怖いw
 いや、白山の信念は分かるんだけどあくまで殺し合いではなくて
 ルールが定められた競技だし…。
 そこへ現れる若本規夫マサリさん。
 ってかマサリさん怖いwww
 どっから現われてるんだw
 白山を懐柔しながら筋肉自慢をするなw
 教師に発見されて窓から逃げていくマサリさん。逃げ方も怖いw
 
□再び試合の場面に。再び四段攻撃!!
 しかし白山もなかなか一本が取れず苦戦してる模様。
 再び武器を弾き飛ばされて有効を取られる白山。
 技を食らう覚悟で踏み込んだ主将。肉を切らせて骨を断つ!!
 身体に打ち込めない以上、本気を出すには武器を弾き飛ばすしかないわな…。
 そしていよいよクライマックス。
 四段攻撃で胴に打ち込まれる主将。一本!!!
 勝者白山!!!
 
□そして第二試合へ。虎ノ尾大厳vsウメ。
 次回へ続く!!

今回は主将と白山の戦いが迫力があって良かったですね。
四段攻撃をしのぐ主将とか凄かったです。
にしても白山の基本的な性格がドSなのがなんか笑えるw


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第5話(133話)の感想を。
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マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第5話:神獣伍式隊と裏切り者

□場面はアクアがシューミアに自分達の事を話すところから。
 まあ今まで聞いた通りの話ですね。
 しかしアクアの魔法の威力がまだ花火程度ってのが見ててシュールw

□アクア達の襲撃にうろたえる神獣伍式隊の隊士達。
 ヤズマの話を聞いてる限りアクア達の行動は一応筋は通ってるみたいだなw
 何も考えずに襲撃しただけかと思ってたw
 隊士達が剣を隠し持っていたのに気付いていたバレット。
 剣士だったお前達に何かがあり別の力を求めたと。
 やっぱりブライクブロイドと舞響大天を倒すためなんだろうな…。
 
□モチャvsガルモッチャ&イルチの戦いに。
 魔法を使おうとするガルモッチャ達だがモチャが持っていた律甲石で封じられる。
 ゾンジを倒した際にちゃっかり奪ってたとか機転が利くなモチャ…。
 そしてイルチがやられる。剣で戦うモチャとガルモッチャ。
 この辺りの手の内の読み合いが面白いな…。
 アクアの援護で何とか勝つも、手傷を負うモチャ。
 
□場面は変わってイーモ村に。ヤズマ怖え…。
 でもそこまで言うってことは神獣伍式隊側も
 相応の犠牲を覚悟しなきゃならないよなあ…。
 目が見えない&ダメージを受けてふらついているガルモッチャ。
 そこへ誰かが現れる。ガルモッチャは助けを求めるも…
 後ろから刺される。
 絶命するガルモッチャ。
 メモリアの秘宝って何が欲しいのかな…。
 支魂の術なんかな。

□場面はアクア達が休んでいるところへ。
 そりゃアレを見た後に飴をもらっても
 シューミアは爆発しないか警戒しますわなw

 飴をもらうのを拒絶する拘束されたイルチ。
 ってかチョロ!!!(笑)
 ちょっとおだてられただけで秘密をベラベラしゃべるとかwww
 あと可愛いとも思ったりwww
 かなり秘密を話しちゃったんじゃないのかwww
 イルチから陣術の基礎を教わるアクア。どこが極秘なんだw
 教わった陣術からスパーシードロップマーブルとか
 ブラックブラックジャベリンズとかを編み出すんだろうな…。

□場面は変わって神獣伍式隊の隊士達がドラゴンと戦っているところへ。
 ってクロフト妙に図に乗ってるんじゃないのか。
 なんか死亡フラグみたいな事を言ってるが。
 そこへ伝令が飛んでくる。

□場面再び変わってガルモッチャが殺されているのを
 他の隊士達が発見するところへ。
 うーん、人の動きとか見てると裏切り者はクインベルっぽいんだが…。
 ガルモッチャを弔うヤズマ。
 そしてレオンの鼻でイルチの行方を負うヤズマ。
 
□場面は再びアクア達が休んでいるところへ。
 あー、アクア病気にかかっちゃったか…。
 アクアが一番免疫力が低いってのは新情報だなあ。
 不老不死の身体は汚れなき純粋な存在だってくだりを見てて
 何気に封神演義の竜吉公主を思い出したり。
 そしてそこへヤズマ&レオンが襲来。
 帰りたがってピョンピョンするイルチが可愛いんだがw
 そしてシュダンvsヤズマの戦いに。
 ハートオブメモリア出たーーー!!!
 想像以上に強力な魔導具っぽいな…。
 撃ち合いの末、シュダンは手傷を負う。
 ヤズマはやっぱり強いのか…。
 ってここで剣仙十二客の名前が出てくるとは……!!!
 シュダンは神獣伍式隊を通じて剣仙十二客に弟子入り…?
 どういう展開になるのかが今ひとつ想像しづらいな。
 
□場面は再びイーモ村へ。
 アクア達を探すアッシュペイン達。
 そこへ伝令が飛んだと聞いて現れる二二とクロフト。
 何やら話が食い違ってるぞ…?
 次回へ続く!!!
 
今回は剣仙十二客の話が出てきたのが衝撃的でしたね。
まさかここでそのキーワードが出てくるとは……!!!
あと陣術の話も印象的でした。
ここでアクア様の魔法パワーアップフラグが立ったよなあ。


それではまた次回ー。
さて、MASTERグレープ第23話の感想を。
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MASTERグレープ第23話:主将と女の子

□さて、場面はいよいよ彗龍旗決勝から。
 天狼会の3人は仲良し三人組てw
 ってか天狼会、何もかも謎に包まれてるんだな…。
 元舞高校は1勝すれば優勝って何かのフラグとしか思えないんですが…。
 白檀先生、優勝したらみんなに焼き肉をおごるつもりなのかw
 ってか金が足りなかった時にシタン先生に頼るつもりってなにかセコいwww
 相変わらずマサリの事は伏せる方向で。

□何かの気配を察したようにあらぬ方向を見る白檀先生だが、誰も居ない。
 ってマサリさん、武道会場の天井に腕一本でぶら下がってるよ!!!
 恐ろしいほどの怪力だな…。
 ぶら下がってる裏側から見られて子供にツッコまれてる
 マサリさんが何か笑えるw
 
□というわけで決勝戦開始。第一戦は主将vs白山。
 って主将、女の子に弱いのかw
 ああ、そういや何か顔に表れてるしな…。
 ってカエデが女の子扱いされてないって酷いw
 
□そして試合開始。
 全力が出せそうもない主将と全力出すつもりの白山って
 最悪の状況じゃねえのか。

 案の定防戦一方の主将。
 相手の裏の裏をかこうとしてる白山。
 って白山ドSな気がするんだがw
 ようやく攻めだす主将。しかしやっぱり本気が出せない。
 って見てるモモ諦めだすかw
 
□有効を取られる主将。そこで武器を弾く事を思いつく。
 女の子の体に撃ち込むのは無理だが武器になら撃ち込めると。
 武器を弾いても有効になるのか…。
 本気を出す白山。凄まじい殺気を放ちだす。
 これもマサリさんが教えたのか…。
 次回へ続く。

今回は主将の弱点が分かったのが面白かったですね。女の子に弱いのか…。
まあ確かに顔に表れてる感はあるんですが。
あとマサリさんの怪力が凄え。バトル漫画ならではだな…。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第4話(132話)の感想を。
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マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第4話:メイドリーダーと魔導兵団団長

□さて、場面はバレット王が捕らえられたところから。巨星墜つってwww
 こっからどうなるのかが想像つきにくい場面でもありますな。
 バレット王も色々考えてるけどどうしていいか分からない様子。

□続いて神獣伍式隊の要求が。"支魂の術""廻転の術"て…。
 まだゼロクロで出てきた重要キーワードがサラッと出てきてますな。
 支魂の術でメモリア王家の魔法の力が受け継がれてるんだろうか…。
 廻天の術はビスカあたりが何かしら関係してそうですな。
 
□続いて王を助けるための救援部隊が馬を走らせてる場面に。
 ってモチャさん!?
 ハガレンのピナコさん並に昔と今で外見違いますやん…。
 メルルシアの悪い予感だけで救援に向かうって何気に凄いな…。
 これと言った理屈ってのがないのに行動してしまうと言いますか。
 って馬がバテたら自分が走って向かうってw
 モチャさんもマテリアル使いなんだろうなあ。
 
□続いてアクアとシューミアが今後の相談をしてる場面に。
 と思いきやいきなりモチャさんが現れてアクア達を見張ってた斥候を倒す。
 このあたりの唐突な場面の切り替えは土塚先生らしいなあ。
 
□続いて魔導兵団の面々とアクア達の会話に。
 アクアほとんど何もしてなかったあたりがw
 まあスパイシードロップは信号弾代わりにはなったけどw
 って神獣伍式隊のパイルの話してる場合じゃないだろw
 ってシュダンーーーッ!!?えらく若くてイケメンだな…。
 まあ過去話だから出てきてもおかしくないんだが。
 アクアの話を聞いてたら作戦らしい作戦が何もないw
 
□場面は変わってイーモ村に。
 …ああ、上手く村人を一ヶ所に集められたね。偶然だけど。
 神獣伍式隊の部下の面々もイモしかないのを嘆いてるw
 
□場面は再び変わって神獣伍式隊の部下の面々が竜を狩るところに。
 って何かケンタウロスっぽい女の人が
 いるんですけどーーーッ!!?
 ってその女の人がクインベルーーーッ!!!??

 現代編に通じる重要伏線が何気に!!!??
 「誰も血を流さず…」云々って何気にそういうのを気にしてるんだな。
 もっと血も涙もない集団かと思ってた。
 クインベルさん美人ですなあ。
 しかし過去編で出てきたって事は現代編では婆さんなのかな…。
 って監視役付けてるってとっくにモチャに倒されてるよ!!www
 
□また場面が変わって二二とクロフトが二人っきりでいるところに。
 ってこの二人兄妹なのか…。
 って二人の故郷はブライクブロイドと舞響大天に滅ぼされたのか…。
 過去編当時の状況からしてどう考えても気まぐれで滅ぼされたあたりが……。
 
□場面は神獣伍式隊のメンバーが話してるところに。
 いきなり裏切り者か…。しかも隊長クラスの裏切り者が。
 結構きな臭い話になってるな…。ヤズマのキレっぷりが怖い。
 魔道具(?)の水晶を使おうとして使えないアッシュペインが
 間抜けな感じがして笑えるなw

□そして場面はバレット王が尋問されてるところに。
 バレット王相手に自分の国の秘密をベラベラ喋ってしまう
 イルチがなんか可愛いw 女の子みたいだし。

 ラセン国ってのはネーミングからして廻天の術に関係してそうって
 思うのは自分だけか…。

□続いて場面はバレット王の件が知らされたメモリア王国に。
 ジンダさんめちゃくちゃ焦ってるな…。モチャーって擬音が笑えるw
 ハガレンの若ピナコさんみたく若モチャさんも激しい性格みたいで…。
 
□場面は再び変わって神獣伍式隊の酒盛りのところに。
 って飴玉をこっそり差し入れるとかアクア策士だな…w
 食べようとして口の中に入れた瞬間に
 スパイシードロップ発動!!!

 なかなかにえげつない口内花火がwwwww

 そして隙を付いて魔導兵団の面々が襲撃!!!
 ってかゾンジのコインは魔法の吸収&開放まで出来るのか…。
 ゾンジをあっさり倒してしまうあたりが若モチャ強いなあと。
 豪胆な作戦を取るあたり、若バレット&仲間の面々の性格が表われてるな…。
 次回へ続く!!!

今回は神獣伍式隊の面々の内情とかが色々分かったのが面白かったですね。
ブライクさん&舞響さんも当時から暴れてたんだな…。
あと重要キーワードがサラッとで出来たりいきなりクインベルが出てきたりと
色々と驚かされた話でもありました。
次回も楽しみだ!!!!!!!!!!


それではまた次回ー。
さて、MASTERグレープ第22話の感想を。
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MASTERグレープ第22話:意地とプライド

□さて、場面は赤四手と竜胆の試合から。
 どちらも譲らない押し合い…!!
 
□本気でやるという竜胆。いきなり動かなくなる。
 分銅で何かを仕掛ける気か…!!
 凄まじい速さで飛んでくる分銅で有効を取られる赤四手。
 さらに畳み掛ける竜胆。赤四手の動きを読んでるよ…。
 しかし相変わらず凄まじい攻防だな…。
 今度は赤四手の反撃開始。怪我をしてても強いな…。
 
□場面は変わってマサリさんと弟子達のエピソードに。
 マサリさん見てたらCV:若本規夫が思い浮かぶw
 弟弟子を倒したら一人前と認めてもらえるかあ。
 バトルもののお約束みたいだな。

□場面は再び試合に。相変わらず凄まじい攻防が続く。
 って分銅の跳弾で攻撃を仕掛けるとか…。有効は取られなかったが。
 再び動きが止まる。
 って赤四手もう体力が限界近いから動けないのか…。
 と、思いきや最後の力を振り絞る形で分銅をかわして動く。
 槍の両手持ちで攻撃!!
 が、腕の怪我が響いて相手に届かず。
 竜胆も避けようとしてバランスを崩して倒れる。
 ここで試合終了。引き分け!!
 どっちが勝つかとハラハラしてたら引き分けで終わるとは…。
 って竜胆の言ってることが妙に子供っぽいw
 
□征隆が負けたことに驚く元舞高校の面々。
 ってカエデだけ場違いな空気をw
 そして天狼会の面々との対峙。
 ウメがいきなりボケを放ってるよw
 天狼会がマサリさんの教え子と聞いて必ず勝つと決意するウメ。
 そして決勝戦へ!!

今回も赤四手vs竜胆の描写が凄かったですね…。
しかし引き分けで終わるとは思わなかったな…。
次回はいよいよ決勝戦なので楽しみです。


それではまた次回ー。