FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM -26ページ目

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

私は5年ほど前にバイクにハマり、1300ccのバイクにまでたどり着いた後、現在は225ccのオフロードバイクに落ち着いています。近くのコンビニなどちょっとした買い物に行くには、いつもそのオフロードバイクを使います。今日のように雨上がりだと、タイヤが滑って危険なのですが、もともと後輪を滑らせて走る(ドリフト)バイクなので、最初からそのことを想定して走ります。

ドリフトに慣れていない人は、物凄く怖く感じますが、ドリフトに慣れてくると逆にドリフトを楽しめるようになり、ドリフトを使って方向転換もできるようになってきます。

この方向転換がチャートの波の天底と考えると、クロスカウンターでは一気の転換を想定したエントリー方法で、ドリフトは少しもたついた後に転換していくことを想定したエントリー方法になります。しかし、どちらで転換していくかは誰にもわかりません。

私のエントリー方法はクロスカウンターのみなのですが、相場はいつも同じ動きをするわけではないので、どちらもありと想定しておく必要があるのかもしれません。

ドリフトを使わなくても、2輪の場合、前輪を曲がる方向と逆に一旦向けると曲がりやすくなるということがあります。自動車のハンドルにも遊びがあるように、損切りもきっちり決めるのではなく、少し余裕を持たせた方がいい場合もあるのかと思ったりしました。

ただ、その遊びをどれくらいまで許容できるかが問題です。
そう、パリス昼豚さんの検索をしたのですが、そのサイトhttp://t-commu.net/pages/5FX/index.htmlのステップ1の「常識を疑え」から、その内容に惹きつけられました。ステップ2では、彼女の性格にあっているスタイルが、『損小利小、一日20~30p、移動平均線だけを使ってシンプルにチャートを見るなど』が書いてあります。ある意味理想的なスタイルです。私は長い時間チャートを集中して見ていることはできませんが、チャートを観ることは好きなので、もっと長い時間でも平気ですし、シンプルにチャートを見るといってもラインがなければ私はトレードはできないので、その辺は人それぞれだと思います。そして、5万円からスタートして月収100万円を3カ月から半年で実現すると書かれています。まさしく理想的です。(@_@)

ひと昔前の自分であれば、迷わず購入していたかもしれませんが、今は自分のスタイルを改善させることで十分だと思っていますし、このメンタルでは何をやっても同じことの繰り返しになるだけだと自分でもわかっています。ただ、その内容は共感というか納得させられるところが多くありました。「常識を疑うこと、他人と較べるのではなく自分のやるべきことできることに集中する」などです。

アドさんの2010年に書かれたブログ http://ameblo.jp/adfx/entry-10658716244.html で、聖杯は自分の中に存在するという内容のものがあります。まさに自分の置かれている現状の解決策の一つを提示してくださっています。アドさんは〝本物″だとつくづく思います。

同じく2010年のブログ http://ameblo.jp/adfx/entry-10751141240.html にこんな内容が書かれています。

SNSの成績上位陣の中には、「ボリンジャーバンドが使えないからラインだけ」、「水平線を徹底的に使いこなす」「短期足は見ないようにしている」など、僕のやり方と完全に一致していない人もいます。でもこれは、「使えないボリンを無理に使おうとするよりラインだけの方がトレードしやすい」、「水平線を基準に相場の動きを捉えた方がトレードしやすい」、「短期足を見ると無駄なトレードや利食いが下手になるので中長期の時間足でトレードしている」という感じで、自分の得手・不得手を把握して、それに合った方法でトレードされているということです。

ちなみに、これに該当する人たちは全員11月は月間1,000pips以上取れてます。

普通、自分の手法を教えているのに、教え子がそれを使わなければいやな気分になるのでしょうが、それどころかそれを容認し、それを尊重すらしているところも凄いところですが、やりかたは人それぞれであっていいし、パリス昼豚さんのように移動平均だけを判断基準にしてもいいのでしょう。追記)アドさんの書いている文面は小学生でも理解できる言葉で書かれていますが、トレードの本質をするどくついていると感じます。

実は、敵も味方も己の中にあるのかもしれません。





 

理想は、中長期で背景を読んで、短期でエントリーポイントを決め、損切と目標を設定してからエントリーし、その通りにトレードを執行する。言うだけただ、ではないが言葉で書くのは簡単。でも現実と比べると、まさに雲泥の差。

FXを始めたころは問題外として、今年の4月ごろからのトレードを振り返ってみると、7月までは中長期のみでエントリーポイントを探し、チャートポイントに来た時に、エントリータイミングをとるために、5分足や15分足に切り替えるが、エントリーした瞬間、中長期足(シナリオ)のことよりも、目先の損益にフォーカスしてしまい、結局、中期足に戻すことなく短期足のまま決済。結果3カ月で1度も50p以上を獲ったことがなかった。

ここで、シナリオ重視に目を向けず、自分のメンタルでは今後ロットを上げていった場合、短期で細かく獲っていく方がいいのだろうと思い、短期足ラインを使うことを始めた。

結果どのようなことになったか
①エントリー回数が増え(3倍~10倍)、勝率が落ちた
②損切り幅を狭めた
③顕在意識では短期ラインを重視しているとは思っていないが、潜在意識(本能)では、結局短期ラインでシナリオを作り変えてしまっている
④獲得ピプスは同じくらいかやや減った

④だが、7月までもそれほど獲れているわけでもなく、トレード回数が少ないこともあったが、何日間か獲得ピプスのない時もあった。

ではどのように改善していけばいいのか
①エントリーをより厳選する
②このままでもOKだが、シナリオ重視にするのなら、場合によっては損切幅を最大10pまで増やす
③常に潜在意識を監視しシナリオ重視に意識を持っていき、逃げる時はルールに従って逃げる(結果は関係ない)
④改善できていけば自然に増えていく

その他に気づいたことは、トレードに使うエネルギーの9割をエントリーポイント探しが占めているということ。これは正しいあり方でもあり、正しくないあり方でもある。トレードはアドさんも本間宗久も言うように「踏み出し」で決まる。だが、それはシナリオをメンタルに負担をかけずに完結させるためのものであって、それでエネルギーを使い果たして、途中で投げ出していたら何のためのシナリオなのかということになる。

エントリーポイント(理由)があり、損切ポイント(理由)があるなら、利確ポイント(理由)もなければ、シナリオは不完全なものになる。途中で逃げるにしてもルール通りにしなければ、行き当たりばったりの疲れる感情トレードになり下がってしまう。

もう少し自分のトレードを掘り下げて検証してみたい。





今日のゆみちゃんのブログhttp://ameblo.jp/yumichan-fx/entry-11389808365.htmlにディセンディングトラインアングルという初めて聞くようなチャートパターン名が出てきました。ディセンディングは下降という意味なので、下降トライアングルで、その逆のアセンディングトライアングルは上昇トライアングルですね。トライアングルにはもう一つ、シンメトリカルトライアングルがありますが、シンメトリカルの意味がわからなかったので、調べてみました。シンメトリカルとは[形動]左右対称であるさま。また、釣り合いのとれたさま。http://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB  ということなので、正三角形または二等辺三角形に近いトライアングルということになるのでしょう。結局シンメトリカルトライアングルはペナントと同じでいいのではないでしょうか。よくわかりませんが・・・。

名前はどうでもよいのですが、一応自分なりにウェブ上のチャートパターンの画像を借りて、移動平均線を入れてチャートパターンをまとめてみました。こんなことでも自分でやることが大事なのかもしれませんね。

 
  参考(http://www.k3.dion.ne.jp/~forex/chart_pattern.htm

自分なりの理屈
ボックス ・・・上値下値が同じところで抑えられていて上下の強弱が拮抗しているので、上下のラインの外に損切りを設定していることと新規参入で動き出す。

ペナント・フラッグ ・・・下から上がってきたものはペナントやフラッグになって停滞した後上に行き易いが逆パターンも確率的には低いが存在する。

上昇トライアングル ・・・上値を一定のレートで抑えられているが、下値をきりあげてきているので、上昇の力が強くなってきていると判断できる。上値の抑えられていたレートを上抜けると一斉に損切りと新規参入で動き出す。(下降トライアングルはこの逆)

※これらがだましとなった場合、それだけ逆の力が強まったと考え、目線を切り替えるのも重要。所謂、下降フェイクの反転上昇(下降と見せかけて上昇していく)や上昇フェイクの反転下降(上昇と見せかけて下降していく)もよくあるパターンで、特にロンドン時間の初動で起きやすい。

結局大事なことは、山と谷を結んでどんなパターンが見て取れるかということと、そこでできたラインがチャートポイントになるということだと思います。名前など知らなくても勝ち負けには関係ないですね。
 

またまた夢を見ました。9月のことですが、飲み会に誘われ金曜日(一応仕事日(^_^;)だったので、断ったことが自分で気になっていたようで、夢の中では「行く」と言っておきながら、すっぽかしてしまいました。電話をしようと思っていたのにそれもできなかったので、相手の気分をかなり悪くしてしまいました。そこで私が考えたのは、うその理由でもいいからそれを探すことでした。目的は相手の気持ちをなだめることと自分の非を消して自分の正当性を保つことです。何かのとき(^_^;)によくでてくる感情です。

「~だからできない」「~だから自分には向いていない」「~だから自分には無理」等など・・・理由をつけてやめてしまうのは簡単ですが、最初からできなくても努力してできる人もいるわけで・・・ただ、本当に向いていないこともあるので、その代替方法が見つかればそれでもいいのかもしれません。

さて、今週の自分のトレードを振り返った時、反省はしているものの相変わらず無駄なエントリーの多いことに気づかされます。さっきトイレで、ふと「多くの人はどんなところで動きだすのか」を考えました。

チャートを見てラインを引いて、「ああ、このライン切ったら利確(または損切り)にしよう」とか「これはこういうチャートパターンだから、ここまできたら買ってここで利確、逆に走ってこの辺で損切りでいい感じ」という私の勝手な想像ですが、そんな人たちが多いのではないかと思いました。そんな人たちが、どうして超短期ラインを見ることができるかです。正直私は超短期ラインを観すぎているような気がします。以前は全く観ていなかったのですが、8月から短期ラインももっとうまく観れないと流れに乗っていけないと思い、短期ラインを観る練習をしているのですが、あまりにも見当ちがいなラインを多用しすぎているのではないかと思い始めました。

先に書いた多くの人たちの意識するラインは、1時間単位で引けるラインのはずです。また、モニターを時々見て静観している人たちも、注目されるポイントのここぞという時には、いよいよ臨戦態勢に入ってくるでしょう。15分単位で引けるラインで、しかも意識されるのかどうかわからないようなラインで息巻いているのは私を含めた少数派ですね、きっと。そんなラインを基準にして2、3pの損切りとは言え、資金をつぎ込むのはどうかと思うのです。今後も15分レベルで引けるラインは使っていきますが、曖昧なラインは使わないように意識していこうと思います。でも癖はなかなか治りません。これも自分でよくわかっていることです。だから意識して修正していければいいと思っています。

自分の都合ではなく、もっと多くの人の心理を考えなければならないことを痛感しました。結局、言い方は違っても同じことを繰り返し書いていることにも気づかされます。
先のブログに書いた2度突きのことを考えていましたが、よくよく考えてみると、この2度突き3度突きはレートつまり水平線に限ったことではなく、トレンドラインにも言えることで、トレンドラインの2度突き、3度突きは当たり前のように、誰もが利用するものです。私もその恩恵にあずかっている一人なので、2度突きをやっかい呼ばわりするのは、お門違いでした。ならば水平線の2度突き、3度突きもあって当然と言えば当然です。誰もがどこで止められるかはわかりません。そこで、安全に一度止められたレート(ライン上)で入ってみようとするのでしょう。これは、最近の気づきの中では、かなり大きな気づきです。そして、ライン上でエントリーした人やそのラインを基準にしていた人たちが一斉に損切りし、またブレイクで新規参入してくるので、ラインを抜けると大きく動くわけですね。
 
ユロドル15分足
0を起点として1の山を作ると2のポイントができます。さらに2のポイントは1.29500の500ポイントでもあり、かつギャンライン及び1時間ミドルの4つが重なる絶好のポイントになります。

短期ラインを使うにしても単独でのエントリーは控え、条件が複数そろった時のみエントリーするということがよさそうです。でないと、麻雀を覚え始め麻雀がしたくてしょうがない少年のように、エントリーのし過ぎは避けられません。


これも日常茶飯事のことですが、エントリーした後に2度突きしてきて建値や損切りの後に順行していくことがあります。これはほぼ毎日あります。2度突きしないで、そのまま行くこともあるので、2度突きを待つという戦術をとることも難しいですが、もしかするとそれをエントリーの根拠にしているトレーダーもいるかもしれません。

どうして2度突きが多いのかですが、それは上値や下値を試しに行っているというよりも、1度反応したところを見計らって、2度目に叩いてやれという人が多く存在するからではないかと思うのです。これは想像なので、正しいかどうかはわかりませんし、誰も正解はわからないと思いますが、何か多くのトレーダーにアンケートを取ったらわかるかもしれませんね。
 
ユロドル15分足
右の水色丸〇で建値撤退してますが、左の水色〇も2度突いています。
私は移動平均線は主に方向を観るために使っていますが、エントリーの基準のラインにミドルが重なると、より自信を持ってエントリーできます。ただ、損切りは基準のラインです。理由は移動平均線はローソク足の動きによってその位置を変えてしまうからです。つまり、ちょっと判断が遅れると、損切りが大きくなるためです。
 
ユロドル15分足
今日、Bでショートしましたが、髭で損切りでした。「上にミドルもあるので、そこまで粘ろうか」という考えが頭をよぎりましたが、ミドルは基準にしてないので、ルール違反になるからやめて、基準にしていたラインを上抜けたので-2pで即損切りしました。その後ミドルまで到達せずに下落しています。私の場合目標まではできるだけ粘ろうと努力はしていますが、だいたい10~20pくらいで満足して利確することが多いです。今月の最高獲得ピプスも30pほどです。2、3pの損切りということは、以前に書いたように「クロスカウンター手法」となります。これが自分の性格に合っているように思います。たとえ、トレンドが出ていても激しい上下運動をします。ならば、そんなに苦しい思いをしなくても10~20pでもらっとけばいいのかと考えています。クロスカウンター手法は、強く反発しそうなポイントで、決め打ちエントリーをしますが、そのイメージと違えば即損切りにします。そのかわり、イメージ通り強く反発したならグッと伸びたところでもらっとくことが多くなりました。

目標は持ってもそこまで保有することは、今の私にとっては至難の業です。ロットを上げればさらに難しくなってくるでしょう。

Aは昨日の損切りの場面です。赤矢印でショートしました。水平線+5分ミドル(黄色が5分ミドル)で絶好の売りポイントに見えますが、5分ミドルも短期水平線も上抜けて、上髭で損切りしています。その後、白切り上げで再ショートを考えていましたが到達せずに下落しました。この辺がローソク足の上下運動に翻弄されたと感じたところなんですが、勝つこともあれば、負けることもあり、ポイントに届くこともあれば、届かないこともあり、全てが普通のことと受け入れなければならないと思っています。


最近、エントリーポイントの近くに来るまで「バイオハザード6」をよくしています。アラートをセットしておいて「ポーン、ポーン、ポン、ポン・・・」となっても、オンラインで相手がいて途中でゲームを中断すると相手に申し訳ないので、ゲームを優先させる時があります。「仕事中にゲームかい?しかも、仕事よりゲームを優先させやがって」と内なる上司はお冠。自分ではガツガツしてもしょうがないという気持ちがあるし、集中力がそんなに持たないというのを理由にしていますが、まあ、専業トレーダーは皆、本を読んだり、映画を観たりしてますから、普通と言えば普通なんですが・・・。

それで、バイオハザードをやりすぎたためか(チャートを観ている時間より長い(^_^;)、夢でジョン・レノンを私がマグナムで射殺した夢を見ました。マグナムを購入するところから始まり、射撃練習ではリアルに腕に撃った衝撃が伝わってきました。ジョン・レノンを射殺した理由もあったのですが、忘れてしまいました。なぜ、この夢を見たのかと自分なりに考えた時、バイオハザードもありますが、ケネディー大統領の暗殺シーンをYOUTUBEで観たこともあるのかと思っています。私はジョン・レノンが大好きですから殺意などみじんもありません。そして、不思議なことにジョン・レノンを射殺したシーンが記憶から飛んでしまっています。本当に自分がやったのかは謎のままです。ただ一つ記憶に鮮明に残っているのは、マグナムを所持していることを、警察に見つからないかと心配していたことです。ビビリ屋なんです、私は。

さて、本題です。
以前、「ローソク足の上下運動を恐れることがなくなった」と書いたことがあります。そして、最近も「以前はレートの上下運動にびくびくしたものだった」と書きました。しかし、それは過去の自分のことであって、現在の自分ではなかったということに気づたのです。過去にロットを倍にして最初はビビりましたが、なんとかそれを克服できていました。そこからさらにロットを上げると知らぬ間に元の自分に戻っていたのです。

昨日ブログで「レートの上げ下げに翻弄され、自分のトレードが崩れていく」と書いたんですが、自分ではその時はまだ気が付きませんでした。今朝というか昼ごろ起きてブランチを食べている時に、「あれ?ブログにローソク足の上下運動に以前はびびっていたけど今は大丈夫みたいなこと書いたけど、全然大丈夫じゃないんじゃねぇ?あんなこと書いて恥ずかしい(>_<)」と思いました。この本性はいかんともしがたい存在で、ロットを上げるたびに登場してきます。

アドさんは100枚でやっていて、3日間で2000p獲ったというブログ記事がありました。それでも彼は自分のことを「チキンハート」と言っています。ならば私はまさしく「ノミの心臓」いや「アメーバの心臓」になるのでしょうか。奇しくもアメーバブログにこれを書いているのも何か関係があるんですか?ねえ、ちょっと(^_^;)

ゆみちゃんのトレードを見ると、本当に感心します。含み益が20pあろうが、時には50pあろうが、建値で撤退します。仮に30枚でやっていたとしても6万円と15万円の含み益がなくなることですから、本当にトータルでトレードを考えているんだということが伝わってきます。

トータルで考えているつもりが、一寸先しか見ていない自分に気づきました。ただ、こんなアメーバハートの私でもトータルではプラスになっています。負けない自信だけはあります。平均2、3pの損切りですから、10pの利確でも十分です。あとは勝率を上げるだけです。

先月からアドさんのブログを最初から読んでいるのですが、本当にためになることを書かれているということを感じています。その中である記事の読者のコメントにパリス昼豚さんのことが書かれていて、気になったので昼豚さんを検索してみてみました・・・(2)につづく
チャートはどんなに検証しても、その傾向は掴めても絶対のない不確実性という性質が充満している。ならば、自分が確実性を帯びればいいのではないだろうか。

エントリーポイント、損切り、利確など、それぞれ自分で確実に決めることができる。それぞれが少しでも曖昧であればあるほど、チャートの不確実性に呑み込まれていき、レートの上げ下げに翻弄され、自分のトレードが崩れていく。決めたポイントまで待つのなら「待つ」、決めたポイントを抜ければ「切る」、決めたポイントに来たら「利確する」

これを徹底し、自然にできるようになるまで、日々修行を怠ってはならない。