当たり前を当たり前と受け入れる | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

私は移動平均線は主に方向を観るために使っていますが、エントリーの基準のラインにミドルが重なると、より自信を持ってエントリーできます。ただ、損切りは基準のラインです。理由は移動平均線はローソク足の動きによってその位置を変えてしまうからです。つまり、ちょっと判断が遅れると、損切りが大きくなるためです。
 
ユロドル15分足
今日、Bでショートしましたが、髭で損切りでした。「上にミドルもあるので、そこまで粘ろうか」という考えが頭をよぎりましたが、ミドルは基準にしてないので、ルール違反になるからやめて、基準にしていたラインを上抜けたので-2pで即損切りしました。その後ミドルまで到達せずに下落しています。私の場合目標まではできるだけ粘ろうと努力はしていますが、だいたい10~20pくらいで満足して利確することが多いです。今月の最高獲得ピプスも30pほどです。2、3pの損切りということは、以前に書いたように「クロスカウンター手法」となります。これが自分の性格に合っているように思います。たとえ、トレンドが出ていても激しい上下運動をします。ならば、そんなに苦しい思いをしなくても10~20pでもらっとけばいいのかと考えています。クロスカウンター手法は、強く反発しそうなポイントで、決め打ちエントリーをしますが、そのイメージと違えば即損切りにします。そのかわり、イメージ通り強く反発したならグッと伸びたところでもらっとくことが多くなりました。

目標は持ってもそこまで保有することは、今の私にとっては至難の業です。ロットを上げればさらに難しくなってくるでしょう。

Aは昨日の損切りの場面です。赤矢印でショートしました。水平線+5分ミドル(黄色が5分ミドル)で絶好の売りポイントに見えますが、5分ミドルも短期水平線も上抜けて、上髭で損切りしています。その後、白切り上げで再ショートを考えていましたが到達せずに下落しました。この辺がローソク足の上下運動に翻弄されたと感じたところなんですが、勝つこともあれば、負けることもあり、ポイントに届くこともあれば、届かないこともあり、全てが普通のことと受け入れなければならないと思っています。