敵は本能寺にあり、聖杯は己の中にあり(1) | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

最近、エントリーポイントの近くに来るまで「バイオハザード6」をよくしています。アラートをセットしておいて「ポーン、ポーン、ポン、ポン・・・」となっても、オンラインで相手がいて途中でゲームを中断すると相手に申し訳ないので、ゲームを優先させる時があります。「仕事中にゲームかい?しかも、仕事よりゲームを優先させやがって」と内なる上司はお冠。自分ではガツガツしてもしょうがないという気持ちがあるし、集中力がそんなに持たないというのを理由にしていますが、まあ、専業トレーダーは皆、本を読んだり、映画を観たりしてますから、普通と言えば普通なんですが・・・。

それで、バイオハザードをやりすぎたためか(チャートを観ている時間より長い(^_^;)、夢でジョン・レノンを私がマグナムで射殺した夢を見ました。マグナムを購入するところから始まり、射撃練習ではリアルに腕に撃った衝撃が伝わってきました。ジョン・レノンを射殺した理由もあったのですが、忘れてしまいました。なぜ、この夢を見たのかと自分なりに考えた時、バイオハザードもありますが、ケネディー大統領の暗殺シーンをYOUTUBEで観たこともあるのかと思っています。私はジョン・レノンが大好きですから殺意などみじんもありません。そして、不思議なことにジョン・レノンを射殺したシーンが記憶から飛んでしまっています。本当に自分がやったのかは謎のままです。ただ一つ記憶に鮮明に残っているのは、マグナムを所持していることを、警察に見つからないかと心配していたことです。ビビリ屋なんです、私は。

さて、本題です。
以前、「ローソク足の上下運動を恐れることがなくなった」と書いたことがあります。そして、最近も「以前はレートの上下運動にびくびくしたものだった」と書きました。しかし、それは過去の自分のことであって、現在の自分ではなかったということに気づたのです。過去にロットを倍にして最初はビビりましたが、なんとかそれを克服できていました。そこからさらにロットを上げると知らぬ間に元の自分に戻っていたのです。

昨日ブログで「レートの上げ下げに翻弄され、自分のトレードが崩れていく」と書いたんですが、自分ではその時はまだ気が付きませんでした。今朝というか昼ごろ起きてブランチを食べている時に、「あれ?ブログにローソク足の上下運動に以前はびびっていたけど今は大丈夫みたいなこと書いたけど、全然大丈夫じゃないんじゃねぇ?あんなこと書いて恥ずかしい(>_<)」と思いました。この本性はいかんともしがたい存在で、ロットを上げるたびに登場してきます。

アドさんは100枚でやっていて、3日間で2000p獲ったというブログ記事がありました。それでも彼は自分のことを「チキンハート」と言っています。ならば私はまさしく「ノミの心臓」いや「アメーバの心臓」になるのでしょうか。奇しくもアメーバブログにこれを書いているのも何か関係があるんですか?ねえ、ちょっと(^_^;)

ゆみちゃんのトレードを見ると、本当に感心します。含み益が20pあろうが、時には50pあろうが、建値で撤退します。仮に30枚でやっていたとしても6万円と15万円の含み益がなくなることですから、本当にトータルでトレードを考えているんだということが伝わってきます。

トータルで考えているつもりが、一寸先しか見ていない自分に気づきました。ただ、こんなアメーバハートの私でもトータルではプラスになっています。負けない自信だけはあります。平均2、3pの損切りですから、10pの利確でも十分です。あとは勝率を上げるだけです。

先月からアドさんのブログを最初から読んでいるのですが、本当にためになることを書かれているということを感じています。その中である記事の読者のコメントにパリス昼豚さんのことが書かれていて、気になったので昼豚さんを検索してみてみました・・・(2)につづく