クロスカウンターエントリーとドリフトエントリー | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

私は5年ほど前にバイクにハマり、1300ccのバイクにまでたどり着いた後、現在は225ccのオフロードバイクに落ち着いています。近くのコンビニなどちょっとした買い物に行くには、いつもそのオフロードバイクを使います。今日のように雨上がりだと、タイヤが滑って危険なのですが、もともと後輪を滑らせて走る(ドリフト)バイクなので、最初からそのことを想定して走ります。

ドリフトに慣れていない人は、物凄く怖く感じますが、ドリフトに慣れてくると逆にドリフトを楽しめるようになり、ドリフトを使って方向転換もできるようになってきます。

この方向転換がチャートの波の天底と考えると、クロスカウンターでは一気の転換を想定したエントリー方法で、ドリフトは少しもたついた後に転換していくことを想定したエントリー方法になります。しかし、どちらで転換していくかは誰にもわかりません。

私のエントリー方法はクロスカウンターのみなのですが、相場はいつも同じ動きをするわけではないので、どちらもありと想定しておく必要があるのかもしれません。

ドリフトを使わなくても、2輪の場合、前輪を曲がる方向と逆に一旦向けると曲がりやすくなるということがあります。自動車のハンドルにも遊びがあるように、損切りもきっちり決めるのではなく、少し余裕を持たせた方がいい場合もあるのかと思ったりしました。

ただ、その遊びをどれくらいまで許容できるかが問題です。