夕方になるとバイクを走らせることが日課のようになっています。夕焼け空を見ると「生きている」ことが実感できます。今日はユロ円のショートポジションをとって(建値にはせず)から放置して出かけたことで、やや遅い時間になったため、黄色い大きな満月も見ることができました。さらに、秋独特の甘い香りが心を穏やかにさせてくれます。
都会では感じられないと思いますが、田舎では秋になると甘い香りが街中を覆います。以前から何の香りなんだろうと思っていました。自分では稲か柿などの果物の香りなのかと思っていましたが、ネットで検索すると「キンモクセイ」と書いてあるブログがありました。もしかするとコスモスなどの秋の花の香りが、気温が低くなったことで、上昇しないで低地に漂い続けるのかもしれません。
さて、ポジションを保有している時の自分の感情と向き合いました。これは枚数が大きい時と小さい時では全く別物であることが言えると思います。
例えば、①1回のトレードで1万円(できれば2万円)を目標にしていた時と②1回のトレードで10万円(あわよくば20万円)を目標にしていた時、含み益が5千円になった場合、両者にどのような感情が生まれるかですが、①のケースではそわそわしてきて、「そろそろ利食っとけよ」という悪魔のささやきが聞こえてくるころですが、②のケースでは5千円という額に何も反応せず、目指すところがずっと先なので、失ってもいいと思うでしょう。
また、金銭感覚にも個人差があり、それも影響してくると思います。勿論私は前者です。夕方にユロ円をショートエントリーしたのですが、ロットを下げてエントリーしてみました。いつもなら、含み益が5p程度でそわそわして「損失を出したくない」という感情から建値にストップを移動させますが、今日はそんなことも感じずまたストップも元のままで出かけることができました。
いろいろ検証したり、自分の感情と向き合ってみて、エントリータイミングにばかり集中し、全く自分のシナリオがシナリオとして機能していないのは、ロット設定に問題があるのではないかとうすうす感じていました。ポジション保有中に含み益を見てはいけないという方もいらっしゃいますが、私の場合パソコンの電源を切らない限り無理(それでも気になる)なので、その方法はとらないと思います。
目標があった場合、それに見合ったロット設定をしなければならないのではないか?
確かにロットを上げれば、同じピプスでも効率よく稼ぐことはできますが、平常心が保てずシナリオが崩れてしまっては、単なる感情トレードになってしまうことは否めません。
ロットを上げて最初から10p狙いで行くのあれば、一応背景をチャートで読む必要はありますが、ルールは必要でもシナリオはいならいと思います。10p伸びたところでもらっとけばいいし、2,3pで損切りでも立派なスキャルピングだと思います。
まずは、自分が何をしたいのかをよく考え、はっきりさせなければならないと感じました。まずは、目標をはっきりさせ、目標にあった適正なロットで、シナリオ(チャートを読む)を重視して焦らず取り組んでいきたいと思います。むやみにロットを上げても自分を見失うだけで、いいことはありません。
18:26現在 含み益が+25pほどですが、感情のバロメーターが揺れています・・・どうしよう(^_^;)